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W124 AMG 300CE 3.4-4V いざ、交換!
2011年10月01日 (土) | 編集 |
パーツの品番を調べて、こまかく入手していくプロセスでは、交換方法もヘインズのマニュアルを見たり、ネットを検索したりしていたが・・・

実車のファンベルトの部分を見ると、グリルとの隙間が狭く、紹介されてる写真のように人間の目で見るのはムリ!(デジカメを奥に突っ込んで写真を撮ってることが多いようだ・・・)

ど素人でも、バッチリ良く見える状況なら、ネットで紹介されてる交換例の写真をゆっくり観ながらなんとかなりそうだが、かなりの作業をブラインドで行うハメになる、ということがわかった

バラすだけならできるが(そりゃそうだ!)、無事交換し元に戻すとなると自分を信用・信頼できない!(爆)

そこで、この一連の交換作業は、金谷オートサービスの社長 金谷さんに依頼した

金谷オートサービスのHP

ここは、ていねいにキッチリ作業してくださる!

これだけ多くのパーツ交換は“預かり修理”とのことで、残念ながら写真はない・・・

交換後のパーツを観たが、ハズすまで見れないウォーターポンプには、積年の積もった水垢、というか、クーラントが固着した後がバッチリ分厚くへばりついていて、きったね~、「交換して良かったなぁ・・・」と実感した

ファンベルトのひび割れも多くあって、これも交換して良かった

テンショナー、ダンパーもだいぶお疲れで、これも充分交換して良い時期だった

クーラントは、後日さらに、自分でじっくり数回純水で交換をするため、洗浄の後、純水だけを入れておいていただいた

数回交換して、クーラント色の水が出てこなくなるまでやるぞ~

純水も2L 105円なら、お財布にやさしいっ!


インプレ

やはり、駆動パーツのベアリング部分の消耗による、フリクションロスは大きかった

オルタネーターの発電能力が上がったことによる、電圧安定効果も大きいと思うが、“軽く動く”

そして、フケも良くなった

一番良かったこと

それは、オルタネーターの交換・発電容量大幅アップによって、充電状態やバッテリーを気にせず乗ることができるようになったこと

これで、渋滞・エアコン・後付けカーナビ など 電気を喰うものをいくら使っても心配ないっ!

それに、ファンベルト回りのリプレイスはひととおりすんだので、当分ここは“メンテナンス・フリー”


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