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W124 AMG 300CE 3.4-4V さて、オルタネーター どれを選ぶか?
2011年09月23日 (金) | 編集 |
メルセデスベンツ ハイパワーオルタネーター


残るは“本丸” オルタネーター 何を選ぶか?

残念なことは、純正の(強化型)90A,110Aは、いくら発電量が増えると言っても、仕様上日本の渋滞ばかりの交通事情(アイドリング程度の低回転)では充分発電できない、ので選べない

調べると

チョイスは日本製しかない


信頼できるメジャー・メーカーとなれば、やはり「デンソー」

デンソーの性能はナンバーワンのようだ!

これが、“ポン付け”できればサイコーだが、メルセデス用はなく、“現物合わせ”の加工が必要不可欠!!

→ デンソーなので主にトヨタ車のモノから選ぶことになる


時間とヒマがあれば、“現物合わせ”も良いが、これをやるとなるとエンジンルーム内のオルタネーターの設置場所&他のパーツの設置の関係でジャッキアップして、アンダーカバーをハズして下から行わなければ正確な位置合わせはツライ!!


→ 具体的に言うと上にエアポンプがついててジャマ、オルタネーター自体が良く見えない!!

→ 交換作業なら上から良く見えなくてもできるが・・・

アフターマーケットでも数種出てる

こっちは、“ポン付け”できるボディーを使ってるのでラクだ!


「信じられないくらい故障が多い」、とわけのわからないデマをほざくヤツがいてあきれたが、オルタネーターの構造は簡単で、フツ~に作るなら簡単に壊れる作りをする方が難しいし、話に聞くような故障をバッチリ起こしてるなら、保証問題でその会社はとっくに倒産してなきゃならない(爆)

なので、心配せずこちらを選んだ

最近は時代が進み進歩したことで、充電状態を監視し過充電しないようにできるようだが、その回路・機能はつけない!(爆)

→ 充電しない状態でコギング・トルク(フリクションと考えてください)をゼロにできれば、真剣に考えるが・・・、充電してもしなくてもコギング・トルクは100%かかってるので、この際、ずっと充電しっぱなしで良い と考える

数社存在する

その中で選び出したのが、これ

アドバンス社のメルセデス用オルタネーター130A

「よっぽど豪華なカーオーディオでも入れてない限り、100Aで充分だよ!」といわれたが・・・


セキュリティーマージンをとって、仮に過充電になってバッテリーのライフが短くなる、としても130Aをチョイス!

100Aより、コギング・トルクが増えるのは仕方ない(苦笑)

ただ、90年代当時のオルタネーターのフリクションロスと2010年代のオルタネーターでは、技術の進歩でフリクションロスも軽減されてるだろう、90年代70Aのオルタネーターと現在の130Aオルタネーターのフリクションロスの差はそれほどでもない気がする

フリクションロスに関しては、交換後エンジンのフケが落ちるか、良くなるか?どの程度体感できるか?やってみないとわからない!

手で回した限りでは、「12万キロ使ったオリジナル70Aオルタネーターの方が動きが渋く・重い」ので、交換後のフケは良くなると想像できる



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