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W124 AMG 300CE 3.4-4V つづき オルタネーターと同時交換するパーツ・・・
2011年09月19日 (月) | 編集 |
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ボンネットを開けて、配線材・その他樹脂系ののパーツ(コネクターなど)を触ってみる

なるほど・・・ひどいな・・・

記事によると、93年式頃の配線材が特にひどいらしい

理由は、リサイクル可能な材質を配線材に取り入れた結果、耐久性が著しく乏しく熱害でボロボロになる、とのこと

このW124 AMG 300CE 3.4-4Vは、92年式なので、かろうじて大丈夫のハズだが、それでも配線材は、硬化してカチンカチン、樹脂でできてるコネクターのほとんどは、ハズそうとするとボロッと崩れる

オーディオの知識導入で、

自分が一番信頼を寄せてる

「銀メッキテフロン線にリプレイス」が

最高の解決策!!


コイツでリプレイスすれば、廃車までこういったトラブルからは解放されるっ!!

本気出して。これに取り組み、すべてをリプレイスするとなると、“相当長い不動期間が発生する”ので、「解決策はある!!」として今回は目をつぶる

さて、話を戻して・・・


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ファンベルトつながりでリプレイスするパーツ

あと何を同時に交換するか?

テンショナー(ファンベルトの張りを調整するパーツ)

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テンショナー・ダンパー(テンショナーに取りつけ、張る方向に引っぱる)

アイドル・プーリー(ムダなプーリー、単にファンベルトをウマイ角度で引っぱるためにつける角度調整用のプーリー)

といったところか・・・

これだけ交換すれば、当分の間(ファンベルトまわりは)メンテナンスフリー!!
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