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アルトイズ ポタアン 真空管  LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 12  チューン・アップ2  
2017年06月28日 (水) | 編集 |

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チューン・アップ 2

フィラメントのセンターを出すための抵抗を

“ポタアン仕様” で100Ωの

エコに制限しています(ちょっと悲しい・・・)


ここを一般的な定数47Ω、

私は直熱管のパワーアンプのときは、

10Ωでフィラメントのセンターを出しています

(巻線抵抗ではなく、金属皮膜抵抗1%級)


ここを、上記の10Ωや47Ω(4本とも同じ値)

とすることで、フィラメントにより多くの電流を流します!

バッテリーのもちは減りますが、

力強い音質になります


どの値を選ぶか?は

みなさんにお任せします!


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アルトイズ ポタアン 真空管  LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 11  チューン・アップ1  
2017年06月25日 (日) | 編集 |
チューン・アップ 1

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電源部の入力のコンデンサーを盛る

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ダブルにすると、

音の瞬発力が上がります!

= 「音飛び」が良くなるっ!

(トリプルもOKです!)


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簡単で効果を感じやすいので

リコメンド!



LIttle Lucy MINT CANDY 作例2 真空管 アルトイズ ポタアン
2017年06月22日 (木) | 編集 |
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完成した方から、ご連絡いただきました!

「新潟のよし」さんです!

おめでとうございます!


先日ようやくLUCY様のHPAを

缶に実装しました。

型紙のお陰で

穴開けはスムーズでした。

私の場合は

ダイソーやホームセンターで売っている

ルーターを使いました。

回転ダイヤモンド砥石で可能ですが、

先が滑る場合があるので注意が必要です。

音は素晴らしいです。。。

近日中に球ソケットの処理をしようと思います。

洒落で貼ったシールは要注意で

・・シールドが剥がれます。

お勧めできません。

缶との絶縁は

ホームセンターの

ゴムシートを使っております。

白Piston II(やZST※未だエージング途上です)

で聴いております。

素晴らしいHPA、

ありがとうございます。



LIttle Lucy MINT CANDY 作例1 真空管 アルトイズ ポタアン
2017年06月20日 (火) | 編集 |
完成した方から、ご連絡いただきました!

hirolinさんです!
おめでとうございます!


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無事アンプ完成いたしました。

ちなみに、私は音の良し悪しを語れる程、

良い耳は持ち合わせていませんが、

そんな自分が聞いても

明らかに違いが分かる

良い音が鳴っています!

真空管も色々変えて楽しもうと

思っていましたが、

この構成で

見事に自分好みの音が鳴っているので、

しばらくこれで楽しみたいと思っています。

真空管アンプの柔らかで

広がりを感じる部分もありますが、

思ったよりキレもあって、

どのジャンルも気持ち良く

聴けています。)
LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 10  真空管 アルトイズ ポタアン
2017年06月18日 (日) | 編集 |
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ケーシングに向かって仕上げましょう!

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穴開け直後は、裏側はこんな感じ・・・

変形はしてるし、バリがひどい・・・

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ニッパでできる限り、バリを取り・・・

やすりがけと

指で押し戻す・・・


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キレイに仕上がります・・・


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次は、底面を絶縁します!

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材質は、みなさんにお任せしますが、

ひどい例として、ガムテープでやってみます!


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こんな感じ!

これでも、基板が直接ケースに当たることを

防げます!


みなさんは、

もっと豪華な「絶縁材」を使ってくださいね!


これで、ケーシングできます!



Shanling M2S 買いました!
2017年06月16日 (金) | 編集 |
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タイムリーなので、脱線して展開!

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Little Lucy MINT CANDYという

真空管(電池管)ポタアンを創ったのは良いが・・


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ポータブル・プレーヤー、

いわゆる、DAP(デジタル・オーディオ・プレーヤー)を持ってない

、という問題が・・・(苦笑)


マズイ・・・(いままでPCから出力を取ってました  苦笑)

実は、基板を設計してるときから、

「何を買うか?」悩んでた


リッチなら、20万、50万といった

なーんも考えずに“超高額”なものを買うが・・・

いろいろな意味で買えない・・・(苦笑)


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「コスパの良いものないか・・・」と、探してたし、

基板ができてからもDAPが決まらない

そこで、Shanling M2Sが

発売されるという、ニュースが・・・


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これは早い時期、4月の下旬にタイムリーに知った

、だが、AliExpress経由とか、

バックオーダーといったことも喧伝され、ためらってた


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スペックは、AK4490EQ、MUSES8920、TPA6120いった

パーツを使いながら、

1098元(現地価格・日本円にすれば

、2万円弱といったところか・・・)という安さ!


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本来なら聴いて判断して買うべきだが、

「うん、これでいいかな?」と思ったまま

今まで過ぎた


そして、こうしてブログを更新してるときに、

ネットで引っかかった、

「おー、日本で取り扱いが始まり、予約受付してるぞー」、


なかなかの好条件だ、

日本の業者がちゃんと輸入してくれて保証がついて、

保護ガラスがついて、レザーケース、

ポイントまで10%ついてくる


旬なネタで、エクスキューズもできるっ!(笑)

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「こりゃー、いくしかないでしょう!」

で先週悩みましたが、

「青」を予約し、

発売日(本日)の前々日14日水曜日発送

、6月15日(木)に到着しました!


Micro SDは難しいことを考えたくないので、

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32GBで、東芝のものを事前に購入

256GBまで対応となっている


そして、Shanling M2SとLittle Lucy MINT CANDYを

接続するための3.5mmステレオケーブルを購入


→ このケーブルは、ポタアン界で、さまざま高額なものが販売されてるが、

私がインプレを書くときに、

「このケーブルで・・・」と言われたくないので、


千石でやっすいOFCのケーブル15cmを買いました(爆)

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Micro SDには、FLACも悪くないけど、とりあえず、WAVですべて書き込みをしました

まったく、何もしないでShanling M2S聴いてみると・・・

おー、そうだった、他の高額なDAPを聴いたことがないので、

評価基準がなく比較できないってことに気がついた(苦笑)


そこで、他社との比較インプレはできないことを先に断ってから、

インプレをお伝えしようと思う


さすがに、エージングなしの一発目は、“寝てるな・・・”だった、

30分くらい鳴らして聴くと

「おーこの解像度・帯域バランスなら充分じゃないか・・・」だ


このまま聴き続けるのも、・・・なので、

エージング信号を10時間以上くれてやった

(なんせ、まだ1日経ってませんから・・・)


本来なら、100時間程度はエージングした後に述べるのがよろしいか、

と思うが「今なら、私と同じ好条件で買えるっ!」ので、

インプレをお伝えします


この値段で、このスペック、この音質なら、

“買い!” と判断します!


2017 6月時点で、コスト・パフォーマンスは抜群!と感じます

変なクセもなく、解像度も高く、帯域バランスも問題ないので・・・

飛び抜けてスゴイ音質とは感じませんが・・・

(ま、私の使ってるイヤホンも高級品じゃないし・・・)


Little Lucy MINT CANDYのアルトイズ缶より若干小さく、

大きさ的にも合ってますねー(笑)


個人的には、良い買い物だったと感じてます!
LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 9  真空管 アルトイズ ポタアン
2017年06月14日 (水) | 編集 |
みなさん、なんとか音出しまで

いきましたか?


トリマーの調整で、いろいろ音質が変わるので

愉しさを感じていただけたかな?


さて、今回は、ケーシングいきましょう!

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ダウンロードした型紙を

キレイに切り抜きます!


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正確に折って

しっかりセロテープでとめます!


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水平になるように

よく見ましょう!


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こっちもキッチリ!

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いざ、「ポンチ打ち」

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結果的に、

弱く打ってもダメだけど


強く打ち過ぎると

缶の変形がひどいです!


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でも、最終的には、

指で押し戻して修正できます!


落ち着いて、がんばりましょう!

LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 8 真空管 アルトイズ ポタアン
2017年06月11日 (日) | 編集 |
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さて、今度は、「5極管」で聴いてみましょう!

 この場合、OPアンプの上下にあるトリマーで

抵抗値を調整します
 

それでは、基板をもとに説明します!

まず、3極管として使う場合

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J2ジャンパーを 「 T 」 の位置に

「 T 」 は Triode (3極管)の略です

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J2ジャンパーを 「 T 」側にします

そして、このトリマーで電圧をいじって遊びましょう!(笑)

今回は、5極管で聴いて見ましょう!

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J2ジャンパーを 「 P 」側にします

「 P 」 は Pentode (5極管)の略です

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J2ジャンパーを 「 P 」 の位置に

J1ジャンパーを挿します!


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ここに接続方法の説明はシルクで書き込んでありま~す!

では、きちんとしたトリマーによる

スクリーン・グリッドの抵抗値の説明!


真空管の教科書によると、

「プレート抵抗の4倍がスクリーン・グリッドの抵抗値」


なので、

この回路はプレート抵抗を100Kで設計したので、

マニュアルには、「400Kから始める」

と朱書きしてあります


ちゃんと、調整しておきましたか?

ここから下げて、調整します

といっても、せいぜい100Kまでです


こちらのトリマーは、0(ゼロ)=直結になる

のでやってはいけません


トリマーで抵抗値を変化させると

「音色が相当変化します」

自分でお気に入りの音質を探しましょう!


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脱線しますが・・・

真空管の定数は非常にシンプルです

100K,270K,470K、1Mを基本の定数にしています


なので、最初を400Kではなく

最大値500K(昔の抵抗は誤差10%なんてフツーだったので・・・)

“470Kの10%増し”の500Kとして考えて

始めてもまったく問題ありません


そう考えて、

1つの目安は、470K(500K)→270K→100Kと

落としてくる間に、

自分のお気に入りの音質を

探る楽しみがあります!


電圧自体がどんなに高くても

20V程度にしかならないので、

100K以下に落としても

とぶことはないですが、

タマにかわいそうなのでやめましょう!


→ 0Ω=直結 は、ちょっとかわいそう過ぎる

→ 「さすがに、

わかってるので

大丈夫かどうか?

なんてテストはしません・・・笑」

→ 良い子は、やらないように!(爆)


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5極管なら、

「3結/3極管モード」と「5極管」の

2種類の使い方ができます


そして、タマによっては、

「3結/3極管モード」と「5極管」で

まったく音質が異なることもあります!


これが奥深いところです
LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 7
2017年06月08日 (木) | 編集 |
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遅くなりましたが、

今日は音出し第一弾まで展開します!


即、ケーシング、といきたいが、やはり「聴きたい!」

ということで、音出ししましょう!


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簡単です!

まず一発目は、「3結」/「3極管」で音出しがおススメ!

「トリマーを回し、電圧を可変させるだけ!」


現在余ってる部品 ネジ2個(基板固定用)、ワッシャー8個、ソケットピン10個分

 → ワッシャー8個は4個ずつにして、ネジで基板をとめるときの “スペーサー”として使います!


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 じゃあ、ソケットピン10個分は?

 配布数間違いじゃないんです!(爆)


 実は、これ5個ずつに切って、「タマのソケットにしよう!」ってことなんです

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まず。1番ピンは「赤いペイント」でマーキングされてます!

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下の写真をごらんください!

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本とは、裏面に「ピン接続」のシルクが来てしましましたが、当初は「表面」

シルクで解説を書き込んでいくうちに、「裏面」に移動せざるを得ませんでした!


タマの配線はこのようになります!

では、タマを ”ソケット化” していきます!

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下の写真のように、ある程度余裕を持って

、リード線をカーブさせてはんだづけ

(こうすれば、1回なら途中で切れてもはんだづけできるっ!)
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 現状でも、タマを抜き挿しできますが、

あたりまえだけど何回もやれば

金属疲労で折れてしまいます

(なんせ、このリード線はんだづけ前提のパーツですから、

タフに作られてません・・・)

お気に入りのタマを見つけても

足が根元から折れたら、“打つ手なし、

再使用不可能”になっちゃいます

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そこで、1列5ピンにはんだづけした状態で、

抜き挿しします

これなら、1列5ピンがダメになっても

ソケットピンをリプレイスすれば

再使用可能です!

多少心が痛みますが、

この際ソケットピンにはんだづけしちゃいましょう!

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これで、抜き挿しするときに

ソケットピンをつかんで取り外しできるので、

安心してはずすことができるようになります!


みなさん、音質はいかがですか?
LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 6
2017年06月07日 (水) | 編集 |
最終コーナーを回って、ラストスパート!

完成までもっていくぞ-


ボリュームの固定用突起をカットします!

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キレイにやすりがけ!

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スイッチの外側は配線上不要!

カットしちゃいます!

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このようにします!

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ここの「L型パッド」が本番基板の苦心したポイント!

これ以上内側につけるとケーシングしたときにずれる

オフセットできないための工夫です!


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この「L型パッド」にスイッチの足をはんだづけして

固定します!


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別角度から

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位置をキレイにそろえて、

平行をとって

はんだづけ


これで、はんだづけ終了!

おつかれさま!

今日は、よく眠ろうっ!

LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 5
2017年06月05日 (月) | 編集 |
明日の更新で、完成します!

トリマーのはんだづけ

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とっても簡単ですが・・・

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コツは、

まず一カ所だけはんだづけして

曲がってつけていないか?

きちんと確認して、はんだづけ!


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このように、1列5ピンのソケットも・・・同様に

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1カ所だけつけて・・・

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撮影用に、白いジャンパーピンを使いました!

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ここまで一カ所だけつけて

各部品がキレイに平行に

適切な間隔を持って

取り付けられているか?

確認します!


コツは、ジャンパーをはめた状態で

はんだづけしてること!


こうすることで、あとではめようとしたときに、

「ナナメではまらない!」

「キツくてはまらない!」

ということを防げるのです!


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単4電池のターミナルクリップに

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ポリワッシャーをかまします!

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電池をグリグリはずさなければ、心配ないのですが、

基板を傷つけてのショート防止対策です!


私は、試作の時に「テフロンワッシャー」を1袋買ってしまって

余ってるので使ってみました・・・
LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 4
2017年06月04日 (日) | 編集 |
みなさん、チップLEDは

好みの色にリプレイス&カスタマイズ

しましたか?


フラットな部品も

ゴールが見えてきました!


今日は、一発目「LT1308」

SOIC8ピン

通称 “ゲジゲジ君”

のはんだづけです


チップLEDも慣れないと、

“ハードルの高い”パーツですが、


“ゲジゲジ君”もかなり、苦手な人も多い

下の写真のこれを取り付けます!

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ここで、取り付け方について、

脱線しますが、

私のやり方をご紹介します!


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私は、こんなはんだごての先が

やりやすくて気に入っています・・・


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フラックスは使います!

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このように持って、SOIC8ピンの右下1番端の足を

「ちょん」と仮付けします


バッチリつけないところポイント!

想像してください・・・

これで、固定するための指がフリーになる!

微妙にナナメになっても

“たった1本の仮付け”なので、

ちょいと曲げて位置の修正ができます!


修正したら、対象に反対側を「ちょん」と仮付け

これで、「位置が決まりました」

落ち着いて、1本1本“本付け”しましょう!

話を戻して・・・

これで、「LT1308」も取り付け終了!
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次は、高さ的に、入力のセラコン
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本番基板用に見つけた、インダクター

このMINT CANDY安定動作のキモ

私は、こういうはんだ付けのパッドを大きくとるのですが、

性能は良いがちょっと大きいね・・・

“ゲジゲジ君”をつけたみなさんなら、

そんなに大変ではないと思いますが・・・


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続いて、ダイオード
ショット・キー・バリアを使っています!

これも、音質の点から選択しています!

プリントの色が見にくいので、

アノード/カソードがわかりにくいですね!


縦にラインが入っている方が、カソードです!

「ん、わからん」という人は、マニュアルの部品表にも

書いてありますので、メーカーの規格表を確認してください!


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続いて、セラコンです!

どっちからつけても自由ですが、

私は左側からつけました


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最後に、ダイオードとセラコンの“共用”ランドに

どばっとはんだを流し込んで一気にはんだづけ


今日はこのへんで・・・

これくらいのペースでイイですか・・・
LIttle Lucy MINT CANDY 組み立てTIPS 3
2017年06月02日 (金) | 編集 |
まず、最初に・・・

マニュアルにも書いておいたことですが、
裏面

「A B C」 の部分

横に、英文で解説を書いています!

トリマーを回して、電圧を上げてみたい人は、

「B Cをはんだでつないでください!」


これで、本当に裏面のはんだづけは終了です!


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さて、今日は 「表面」

みなさん、順調に作業は進んでいますか?

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フラットな部品から始める、

ということで


今日は、「チップLED」をはんだづけします!

パッドの大きさは、1608サイズにも対応するように設計

してますが、
小さすぎてキライなので

2012サイズを使います!

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「チップLED」 2012でも小さいよね!

極性が、「ん、わからん・・・」という人は、ネットで調べてみましょう!

上の写真のように、「▲」がついている場合は、

「とがっている方が「カソード(-)」です


つまり、左側が、カソード(-)になります!

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このような「LEDテスター」を用意して

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抵抗の「足の余り」を挿して

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LEDがちゃんと点灯して、

極性を確かめてから

はんだづけしましょう!


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この「POWER」のLEDだけ、

向きが違います!

確認して、はんだづけしましょう!


残りの5つの向きは同じです!
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まったく同じパターンで

LEDじゃ芸がないので、


通常点灯に、「ピンク」

電圧降下時に、「ブルー」

というコンビネーションにしました!


ここは、みなさんの好みの色のLEDに

リプレイス&カスタマイズをお勧めします!


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通常点灯用の「ピンク」はんだづけ

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電圧降下時、点灯用の「ブルー」はんだづけ
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アップで撮るとこんな感じです!

やわいパーツなので、

はんだづけには

気を遣うので疲れますね!


今日は、このへんで・・・