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Martin J40 MBLE "1987 guitar of the monnth" 「1987 ギター・オブ・ザ・マンス」 3
2017年01月29日 (日) | 編集 |
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F-7 または、F-9 コンバージョンの、

評判が良かった!


たとえば、

martin f-7 conversion とか、martin f-9 conversion

といった「検索ワード」で確認されると、

おわかりいただけると想う!


一応確認で調べると、

2017 1月29日現在で

「クリスティーズのオークション」

にまで出てるぞっ!


一番有名なのは、

ニューヨークの楽器屋 マット・ユマノフが

デビット・ブロンバーグのために行った

F-7 CONVERSIONだろう・・・


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まあ、材質を考慮すれば

「最高の材を使ってるので」

当然なんだけど・・・(爆)


“罰当たりすぎる?”のか、

F-9 コンバージョン(f-9 conversion)は、

なかなか引っかからないね!(笑)


F-7 コンバージョンをやって、

有名になったマット・ユマノフ本人も、

「今となっては、貴重なビンテージなので

コンバージョンはやりたくない!

やるとしたら、

トップ(表板だけが、壊れてるものだけだね!

でも、そこ以外壊れてない

まともなものなんて、

滅多にないよね!」

といっている


そりゃそうだ・・・(苦笑)

オリジナルメーカーのマーチンは、

“勝手にやらかした改造品”

うれしくないし、認めない!


ま、、当然ですね!

だが、、それを認め自ら創ってしまった!

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現在も、レギュラー・ラインとして残しているが、

カスタムオーダーを除くと、

サイド/バックにブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)を

使って創ったのはこれだけ!


それも、「たったの17本限定」

Only seventeen made と記述されてるだけだ!

じゃあ、何でこんな “改造品” を認め、創ることになったのか?

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悲しい時代背景があるのだ・・・
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Martin J40 MBLE "1987 guitar of the monnth" 「1987 ギター・オブ・ザ・マンス」 2
2017年01月22日 (日) | 編集 |
Martin J40 MBLE

この「J」という型番、実は非常にマーチンにとって面白い型番

この文字どおり、「ジャンボのJ」だが・・・

「ジャンボのJ」は、もちろん ギブソンのトレード・マークの 「J」なので本来なら使いたくないハズなんだが・・・笑

「J」の兄弟として「M」もある

実はこの「J」と「M」はボディサイズは同じ

ただ、胴厚が異なる

「M」は、

「OOO」(→「トリプル・オー」と読む)の胴厚と同じ

であるのに対し

「J」は「D」(→ドレッドノート)の胴厚と同じ、

という仕様の違いがある


いまでこそ、

何気なくライン・アップされてるが、

本来はイレギュラーなボディ・サイズであり「型番」


しかーし、このボディサイズ、

実はものすごく古い時代

1930年代に存在したモノ


martin-f9

1930年代にこのようなアーチトップで、

当時、最も高価なマーチンとして発売!


F-7, F-9 という型番 

「D-45,OM-45のオリジナルより遙かに高額商品」

だが、思いっきりコケた・・・苦笑


ってことで、短い期間で販売終了!

時代的にも、世界恐慌直後で悪かったこともあるが・・・

時代も悪いのに、

最高額商品なクセに、評価悪い、

あげく、発売中止の代物


買っちゃった人は、売るに売れない・・・泣

“二束三文”ってヤツですよ・・・トホホ

だが、知恵のあるヤツはいるもんだ!

こいつを叩き買って、

改造するっ!っていう

”大技” をかました!


最高級品なので、材質は当然最高

D-45やOM-45などより、

材質が優れることは保証付き・・・


「表面を通常のギター

”丸いサウンドホールがついたモノ”

に交換する」

って改造技をカマすヤツがいた・・・


なので、よく言われるが、本来なら 「F」 を使うのが正式

よっぽどコケたのが堪えたのか、

「F」を使わずに「M」と「J」を使ってきたのが

面白いが・・・


つづく
Martin J40 MBLE "1987 guitar of the monnth" 「1987 ギター・オブ・ザ・マンス」
2017年01月15日 (日) | 編集 |
アコギを買いましたっ!

Martin J40 MBLE

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トラッキングを見てて、今回日本の税関で土日留められて、ちょっとびびった!

何もいけないことはしてないんですが・・・

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やっぱり開けられたな・・・

明らかに異なるガムテープで

留めてあるね・・・


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“救世主” 発見 (マジ、うれしい!)
2017年01月08日 (日) | 編集 |
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 これは、マジうれしい!

 現在設計中のALTOIDS

(まだ、ネーニングしていないが・・苦笑)の

「画期的なスイッチ」を見つけた!


どうしても、「3回路の切り替えスイッチ」

が欲しかった!!


Little Lucy V12 でも

こだわって、スタンバイ・スイッチ(ヒーターon-off)と

B電源のon-offの2つのスイッチをつけた


今回は“さらに小さなALTOIDS”に収めなければならないので、苦しい!

「作りの柔いALTOIDS缶」 

できる限り穴を開ける数を減らす

配慮は設計上必要不可欠


そして、今回は

「とってもすばらしい 直熱管」

を2本使用する→フィラメントの2回路の

on-offスイッチ必要

プラス、B電源の

on-offスイッチが必要なのだ


本来なら、2つスイッチを

使いたいところだが、

スペースの関係上

絶対ムリ(苦笑)


そこで見つけたのが、

「これだ!」


「救世主」発見!
2017 新年あけましておめでとうございます!
2017年01月01日 (日) | 編集 |
2017 新年あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願い申しあげます!

みなさんに読んでいただけることだけ

を励みに頑張っております!


それでは、今年基板CADするモノは、

ALTOIIDS です!


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“いまさら感”もある、“最後発”ですが、

ビンテージ期の真空管が

廉価で入手できるカテゴリーは、

「電池管」のみのようです!


なので、この電池管を使った、

ヘッドホンアンプ /Little Lucy V12のプリアンプ/ポタアン

というアンビバレントなものを創ります!


“ALTOIDS缶オーディオ”、

もう1つのカテゴリー

として確立されてる(ビックリ!)


そして、ポタアンを

改めて見に行ってビックリ!

イヤホンの種類・ポタアンの種類

ものすっごい量です!


“最後発”なので、もうあせらずじっくりと設計します!

でもしばらくは、

アコギを展開して

「時間稼ぎしたい!」

と思います!(笑)


おつきあいくださいね!