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じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 3
2016年10月28日 (金) | 編集 |
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まず、みなさんが組むときに気をつけていただきたいのは、LEDの電圧

私はいきなりこれでずっこけた(苦笑)

きちんと電圧を計って決定せずにテキトーでごまかした(苦笑)

LEDにピンクという電圧の高いモノを、わざわざ使いたいために1個LEDを使わないように、ジャンパーしてる

→ これがいけなかった

LEDの電圧を

9.0V~9.2V程度にしないと

nutubeがうまく動いてくれない


ここが最初8.75V程度で

青い蛍光管が光らず

パニック・・・(苦笑)


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なので、ここの電圧を合わせましょう!

そうすれば、きちんと動作します!(爆)

その後、nutubeを挿さずに、nutubeの4番、14番とアース(今回触りやすかったので、イヤホン端子の部分を使いました)にあてて、2.2~2.5V程度にあわせる

そうしてから、nutubeを挿しましょう!

一発で音が出ます!

制作時のコツ

バーンズのトリマーは多少傾けておきましょう

下の写真で言えば

「左側に傾けてつける!」


nutubeの抜き挿しがバツグンにやりやすくなる

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私は、しっかりつけたので、

はめるのが難しく

ぐったりしました


nutubeの問題は、

くにゅくにゅの足、

これをすべてキレイにはめるの

難しい!


私は、

手持ちに10Kが2個あったので、

付け替えます!(絶対 爆)


これは、これから組むみなさんにお伝えします!


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やっと来ました! iPhone7 Plus
2016年10月22日 (土) | 編集 |
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ラスパイは閑話休題!

やっと来ました! iPhone7 Plus

今年は、いつもよりも中国の国慶節の影響があったようですねぇ・・・

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毎回書いてる気がしますが、Appleのやり方、そして、iPhone自体良いモノと思わず “マジョリティーに迎合してるだけ” というスタンスは変わらない(苦笑)

このiPhone7 Plusの発表当日にアメリカでAppleの株価は下がった

これが決定的な証拠でしょうか・・・

今回は、思うところがあって「ゴールド」にしました!

たまには、こんな散文的な展開も・・・(笑)
じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 2
2016年10月18日 (火) | 編集 |
じんそんさん 

TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi

試作 2


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じんそんさんのさらなる改良により、

試作基板は本当に試作基板となった!


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なので、

みなさんに配布される基板は

バージョン・アップしてるっ!


新たな基板をを起こしたとのこと!

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試作基板といえど、裏面もシルクが入ってる豪華ぶり

“真空管のアンプ”ということで、

抵抗は「“中低域が充実してる”デールの金皮」


これは結果的に、大正解!

スーパー・リコメンド!


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カップリングコンデンサーは、

これまた中低域の充実したKZを470uf→220ufとして投入!


これも、スーパーリコメンド!


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デカップリング・コンデンサーは、

“もう1段盛って”3段の “セラ壁” による 300ufのつもり


なんせ、nutube 6P1は

5,000円という、

“とりあえず高額なデバイス”


こんなところをケチって

実力を発揮できなかったら

悲しいじゃ、あ~りませんか・・・(笑)


みなさんが知りたいのはインプレ!

簡単に回路解説を含めて・・・

同じ基板を制作する人間にとって、

調節等を考慮し「固定バイアス」にし、

トリマーで動作点を調節できるよう

設計したじんそんさんの慧眼!


私なら、音質調整のしやすさを考慮し

「自己バイアス」にしたと思う


「固定バイアス」の可変により(ん、多少表現が矛盾してるが・・・苦笑)

好みの音質に調整できる


さて、注目の音質は・・・

なんといっても、このnutube 6P1 ドライブ能力がものすごく高い!

カップリング・コンデンサーの220ufなど

一生かかってもエージングできそうな値を

苦も無くドライブさせる!


300Bの音、といいたいのがわかるくらい、

中低域に張りがある


おそらく、みなさん聴いたことがない“音飛びの良い”

そして“定位の良い”サウンドを聴くことができるっ!


次回は、製作のtips(コツ)と

おバカなな失敗など

をお伝えしますね!
じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 1
2016年10月16日 (日) | 編集 |
じんそんさん

TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi

試作


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鳴ってます!

完全に動作してます!

いろいろな意味で感動した!

こう書くと「試作者のつり広告じゃねえの?」って声が聞こえてきますが・・・

真空管オーディオを愛する者にとって、真空管の新デバイス「nutube 6P1」

真空管の現役時代は終わり、今生産国は中国やロシアで趣味用として存続されてるに過ぎない現在

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どこでどうしてこんな “新形態” で現在 KORGとノリタケで開発したんだろう・・・

それにオリジナルのスタイルの真空管は装置がないため作れず、表示用のVFD(蛍光管)を用いて新形状で真空管を創りだした!

はたして、蛍光管で、

そして、こんな低い電圧で

出力が取れるなんて・・・


おまけに「300Bの音がする」だと・・・

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ここまで喧伝されちゃあ、興味を持たない方が無理ってもの・・・(苦笑)

そんな新デバイスを使って、真っ先に入手できる業界人を除けば “初めてnutube 6P1を使った基板”

 TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 

TDA1543はじんさんさんにとって、一番慣れ親しんでるDAC石

これに組み合わせた基板

聴いてみたいじゃあ、あ~りませんか!

そういう気持ちがあったので、今回はさらに意欲的に試作に取り組みました!

結論から言えば、

ぜひお聴きいただきたい!


そして、ご評価いただきたい基板と断言できるっ!

今回は、日にちをあけず(あさっての予定)に更新するが、

nutube 6P1は

じんさんさんの設計のうまさもあって

この難しいフィラメント電圧の制御、

トリマーによる固定バイアスの自由可変により

ドライブ能力の高い素子として動作させている


鳴りっぷりが見事だ!

詳しくは次回っ!
TDA1543 + YAHA ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 本番基板で試作!2
2016年10月09日 (日) | 編集 |
いささか遅くなってしまったが、

“最終仕様”は以下の写真のようにしたっ!


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デカップリングに久々登場の “壁”

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セラコン47uf×4

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いろいろな意味で

“ノイズ取り”を目的として、

フィルムコン 0.1uf


この状態で、一応 所期の目的

“スーパーファースト化”完成!

音質的にも好ましい!

満足してるっ!


だが、このセッティングには問題があるっ!

ラインアンプとして使う分には、

インピーダンス的に問題ない


だが、ヘッドフォン・アンプとしては苦しい!

20Hzあたりで50dBくらい落ちてしまう

今までスピーカーで聴いていたので感じなかったが・・・

確認したっ!

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後の記事で登場するが、Xiaomi Piston4 のイヤホンを購入!

脱線するが、Xiaomi は購入時のポイントだが、Piston4には確認して選んだわけじゃない

単に、最新のイヤホンというだけ(苦笑)

バッチリエージングしてから、聴いた!

個人的な私見が強いので恐縮ですが・・・

イヤホンに低音(超低音)の再生は不可能だと思い込んでるっ!


イヤホンで充分に低音の再生が

できるなら、

ホーム・オーディオに15インチ(38cm)のウーハー

必要ないでしょう!


という私見の持ち主のヘッドホン・アンプとしてのインプレ!(苦笑)

やっぱりインピ-ダンスどおり、低音はかなり減衰してる

と感じました


なので、「私の仕様は、

ライン・アンプとして使う」

としてください!


さて、こう考えるとむやみにゲインをとらなくてもパワーアンプに任せれば良い!

多少でも低インピ-ダンス化したい!

そこでゲインをあまり落とすと“元気のない音なる”ので
プレート抵抗は、オリジナルの150K~100K程度

グリッドリークは1Mから半分に落として、470Kにしている

(470Kでもかなり、ハイ・インピ-ダンス受けだが・・・)


個人的には、470Kからもう少し下げたいと考えている

この辺は、みなさんのお使いのアンプとの兼ね合いになると思うので

適正値として、お伝えすることは不適切

なので「歪んだりしないで帯域バランス良く、聴感上下げられるところまで下げる」

しかないですね・・・


ヘッドホン・アンプとして使うならば、インピ-ダンス的にレスポンスの悪いケミコンしか容量的に選ぶしかない、のはやむをえない

ライン・アンプとして使うなら、レスポンスの良いフィルムに置き換えることができる


みなさんの使用環境によって、選択肢が異なる

という、なんとも歯がゆい結論になってしまいましたね・・・

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このくらいの方が、“バランスが良い”が・・・

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メモリーとかかなり熱くなるので・・・
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ゴム足を高さのあるモノにして、少しでも放熱を高めるようにしてみました

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ファンとかの強制空冷じゃないので、気休め程度にしかならないと思うけど・・・(苦笑)

やらないより、やった方が良いでしょ!