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こんなの買いました ”激安中華”真空管ラインアンプ 6
2016年01月28日 (木) | 編集 |
やっと、到着

結局、当初の到着予定の最も遅い日より1週間以上遅れた!

では、梱包物をご紹介っ!
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それでは組み立てるっ!

結構合理的なコンストラクション

ヘキサゴンボルト(六角ねじ),フツ~のプラスねじ,ワッシャー各1個×4で留める

基板と下面のアクリル板はワッシャーで浮かせるんだね!

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なぜか、チャイナの真空管は3個と1個スペアが入ってるっ!

→ “豪華・親切・サービス”というより、“それだけバラつきが多いため多めに入れざるを得ない”と推断(苦笑)

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メタル・ノブはこの値段にしては豪華だな…

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一応、入出力端子は金メッキ(ほぉ~)

なかなかうまいコピーだと感心したのが、「アルプスのボリューム色したボリューム」

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なんとこれは、今となっては日本じゃめったに見れない「スイッチ付き2連ボリューム」

これ、アルプスで作ってくれたらうれしいね~

個人的にはBカーブを希望します!

見て唖然としたのが、ハンダ面

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見てよ!この汚らしい仕上がり…(爆)

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ま、部品面も雑然とつけられてるのもご覧のとおり・・・(爆)

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なんと小さなACアダプタ・・・

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視点を変えると・・・

これを自分で作ったら一体いくらかかるんだろう?

これを考えたら、

基板を起こして、ケース,予備管(?),

ACアダプタがついて音

が出る状態でこの値段・・・


すばらしすぎる!

充分です!

文句言ったら罰があたるって!(爆)
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こんなの買いました ”激安中華”真空管ラインアンプ 5
2016年01月23日 (土) | 編集 |
やっと届くように状況が整ったので、ことの顛末をご紹介します!

ただし、現時点未着!

AMAZONでの購入品でこういうこともあるんだ、という例ですね~!(苦笑)

これは笑わせてくれたし、ムッともした

届くようになるまでのストーリー

まず、チャイナのシンセンから輸出しようとして、書類不備で差し戻し

到着予定日を過ぎて問い合わせたら、「なんとFEDEXで発送する」という高コストで対応

→ 赤字間違いなし!!(爆)

→ ま、それだけAMAZONの掟が厳しい、ということなんでしょう・・・

このまま届けば、「ほ~、大した対応だな!」だが・・・

FEDEXで通関時に、「書類判読不可能でストップ!!」

なんという、お粗末なトラブル

こちらがFEDEXの追跡でわかったので、対応を依頼!!

結局、2度も業者に連絡をするハメに・・・

あげく、FEDEXから昼間13時過ぎに留守番電話が入ってた。「通関が終わり配達日について連絡して欲しい!」

ま、たしかに自分がウイークデーの昼間にいなかった(フツー仕事でしょ!)方が悪いかもしれませんが、配達して不在通知を入れるといったことをせずに、まず電話連絡するFEDEX(DHLってこういうことしなかった、と記憶してるが・・・)

そして掛け返す電話番号は

手数料を取られる

0570のナビ・ダイヤル


それで仕方なくナビ・ダイヤル電話

そしたら、通関のセクションにつながり、「これから紹介するフリーダイヤルにかけかえしてください!」

久しぶりに、ブッつり!

指示されたナビ・ダイヤルに電話したので、そちらできちんとこちらにかけかえして対応するように依頼した

そしたら、数時間後FEDEXから電話があり、配送業者である西濃運輸が配達するとのこと!

DHLは"あの黄色の車”で配達するのに、FEDEXは西濃運輸が配達するんだね・・・

ということで、やっと届くメドがつきました!(はぁ~)

個人輸入並みに苦労したな~

みなさん、どう思いますか?
こんなの買いました ”激安中華”真空管ラインアンプ 4
2016年01月18日 (月) | 編集 |
AMAZONで1月1日に注文し、

当初1月14日までに到着予定が、

1月17日までに勝手に変更されてる

1月18日22:30現在、届いていない!

どうなってるんだ!

AMAZON側からも連絡をいただきたい!

困っている!
こんなの買いました ”激安中華”真空管ラインアンプ 3
2016年01月13日 (水) | 編集 |
買うにあたってのコンセプト(苦笑)

 → どう考え、どこまでやるか?

絶対本気・マジにならない!が大前提・大原則(爆)

この機会に“YAHA系”を聴いてみよう!

YAHAの回路を見ると、本来なら、B電圧に150V(う~ん、おまけして100V or 120V)をくれなきゃいけない真空管を “たった12V”で使うので“まともな動作じゃない”ことは誰でもわかる

“まともじゃない動作“に、すばらしい音質を求める(希める?)こと自体 “壊れた発想”

 → 可能性はゼロじゃないが…

「どの程度の音質か?

聴いてから考えよう!」

が、まっとうなスタンスでしょう


また視点を変えると、「聴かずに否定はいかがなものか?」と思うし、これだけの人が作ってる以上“何らかの音質的魅力がある”と考えるのが妥当だろうなぁ・・・

ところで、元旦にオーダーしたものが

まだ届かないんですけど…(苦笑)


チャイナのシンセンから・・・(やっぱね!)


こんなの買いました ”激安中華”真空管ラインアンプ 2
2016年01月09日 (土) | 編集 |
ここで“こういったラインアンプの立ち位置”について

はじめに不買運動ではないことを明言しておく、誤解なく真意を汲み取っていただきたい

CD、いまとなってはSACDやDSDの時代では、一般的なCD(SACD,DSD)プレーヤーは、ダイレクトにパワーアンプを駆動できるだけの出力が備わってる

ということは、言い換えると「ラインアンプ自体」不要

音質が悪いなら、そのCD(SACD,DSD)プレーヤーの(アナログ)出力部がダメ

さて・・・

「入力信号以上の正確な音は絶対出ない」

「余分なパーツはその分、音の純度・解像度を濁らせる」

正論

ならば、“こういったラインアンプ”は不要?

「否定も多い」 

これも正論


使うとなれば…

ダメな出力部を持つプレーヤーを使ってる人、“味を求める人”にとって、“ イコライザー,フィルター,エンハンサー”、言い換えれば「エフェクター」として存在価値がある

“化粧させる”、“うまく味付けする” 

これで愉しく聴ければ

イイんじゃャないっ!


でも間違えないでね! “こういったラインアンプ”使った時点で、“イリュージョンの音質”ってことを・・・

個人的には、「多少ボケて聴きやすい、エンハンサーとして愉しませてくれればイイなあ!」というスタンス

例えると、「カラオケなら、多少エコーがかかってるほうが、うまく聞こえる」って感じ

これをねらってみたい


こんなの買いました ”激安中華”真空管ラインアンプ 1
2016年01月05日 (火) | 編集 |
今年の初めは、オーディオで、

それも、"激安中華”の

真空管ラインアンプから・・・(爆)


この正月いろいろネットを検索していて、”おもちゃ“を買ってみた

真空管ラインアンプ←クリックすると別窓で開きます

まだ届いてないが・・・

かなり出始めの頃から、たまたま知ってるYAHA系の真空管ラインアンプ

YAHAは、Yet Another Hybrid Amp(lifier)の略

購入したのは、「YAHAの亜種」

よろしければ、「YAHA(アンプ)」などで検索すれば、たくさんの方が作られていらっしゃいますのでそちらに詳しく書かれてますのでここでは省略します(笑)

簡単に言えば、ACアダプタで取り出せる12Vを真空管のヒーターとB電圧に使い、オペアンプで低インピーダンス化して出力することで“(出力)トランスレス化”、小さく真空管を使ったラインアンプを構成できる

発想はすばらしい…

「電池管」ならば、電圧的にガマンできるが・・・、絶対にB電圧が低すぎる12Vは許せない!

「真空管に低いB電圧はダメ!」

というコンセプトは、

誰が何と言おうと揺らがない!


なんせ、私は、

Little Lucy,Little Busterで

ミニマムに12Vから250Vを超える電圧を取り出せる

スイッチング電源回路も

ひねり出したくらいなので・・・


自分がラインアンプを

ミニマムに創るなら、

このスイッチング電源回路で

高電圧を使う


・・・で、YAHA系のラインアンプにはケリがついてた

そこで、“必殺!激安中華” (爆)

何もせずに“使えるもの“だなんて、まったく思わないが・・・(爆)

自分でパーツを買いに行って組んで、ケーシングまでのコストを考えれば、「これは“あり”だな」

なんせ、ACアダプターがついて

“この値段で音が出る状態”

で売ってるぞっ!(爆)


基板を買い、パーツを買いに行くテマヒマ、ケーシングなど自分の人件費をブチ込んで、「使い物にならないから捨てる」はくやしくてできないよねっ!(苦笑)

さて、みなさん、

これ どう思いますか?





2016 新年あけましておめでとうございます!
2016年01月01日 (金) | 編集 |
2016 新年あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします!

見て・読んでやってください!


毎年同じことばかりを書いていますが、今年も大晦日を迎えられることを願ってがんばりたいと思います!

今年は、“本気のアンプ(真空管)”

を創り始めたいと思います!


さて、どうなるかな?
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