自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
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DAC用汎用電源ボックスを創るぞっ! 4
2015年08月28日 (金) | 編集 |
大変永らくお待たせいたしましたっ!

電源ボックスの写真をご紹介いたします!


もう、この際だから、“可能性を考えて”

孔をたくさん開ける、開けるっ!(爆)


IMG_2623

追加で孔開け

なんてしたくないもんねっ!(笑)


ちゃんと、6Φでザグリましたっ!

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フロントパネル

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トロイダルトランスから “逃がすため”

ちょっと、左にオフセットがキツイですねっ!(苦笑)


バックパネル

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こんな感じっ!

はぁ、疲れた・・・



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相田みつを美術館に行った!
2015年08月23日 (日) | 編集 |
う~ん、なぜか忙しいこの8月

せっかくの日曜、貴重な休日に・・・と思いきや、「相田みつを美術館」に行くことに・・・(苦笑)

場所は、東京駅の“地下街”といった感じか・・・

日頃、あまりおみやげを買わない人ですが、

珍しく目がとまった


IMG_2616

琉球ガラス製 とのこと


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「琉球」をイメージさせる「強い色彩」


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「逢」 という文字の 「オレンジ色」

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「水」 という文字の 「水色」

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「妙にマッチしてるっ!」


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大きさもステキで

びびっときて、

買っちゃった!


DAC用汎用電源ボックスを創るぞっ! 3
2015年08月19日 (水) | 編集 |
おまけに重ねる(これはセオリー的にやってはいけないこと)と、キレイにもう1つPTが納まることがわかり、5V,±15Vのほかに±12VのPTも組み込んでしまうことにした(う~、磁界の影響がぁ…、無視することにしよう 苦笑)

残るは整流部分!

これだけは自力だな・・・(爆)

PT,5V用基板,±15V用基板,±12V用基板、残った限られたスペースに、5V用,±15V用,±12V用の3つの整流基板をぶちこまなきゃならない


こりゃ厳しいね・・・

3枚、並べられそうな「蛇の目基板」、平滑用のケミコン、端子台を買ってきてチェック、あーでもないこーでもない・・・しばし考える

おっ、できるっ!

可能だぞっ!

特に±12,15V用の小さな基板を考えるとギリギリまで不要な電圧を下げておきたい

TPSは電圧降下分はプラス0.3Vで良い、とのことから最低で15.3Vあれば良い

余裕をみて16Vもあれば充分すぎるくらいだ


基板の小ささによる消費電力量を減らすことだけなら、抵抗をかませればよい、だがインダクターをチョークとして使えば、リップルまで減らすことができる

そこで、今回は

抵抗の代わりに

インダクターを使ってみる


直流抵抗分が抵抗として作用し電圧降下させてくれる

通常、直流抵抗は低い方が好まれるが、今回は直流抵抗が高い方がうれしいのが妙なところ(笑)

一石二鳥で、

インダクターを投入してみる


こうして、なんとかHENに入る汎用DAC電源が見えてきた

基板は

いろいろな使い方を考え、

たくさんあけて対応する


処理に困ったのは、最終的な各電圧の取り出し方

うまい方法が思いつかなかったので、丸穴にゴムをかぶせただけのシンプルなスタイルで暫定的に処理し、今後思いついたら変更しよう

次回、写真でご紹介します!(苦笑)

DAC用汎用電源ボックスを創るぞっ! 2
2015年08月12日 (水) | 編集 |
IMG_2615

これは、+5Vや+3.3V用に用意した 秋月の基板

スタックして、+5Vをデジタル,アナログに分けて複数枚 使用することを前提に考えてるっ!

TPS7A4700,TPS7A3301を使った基板

とってもすばらしいっ!

非常に小さいことがありがたいっ!

特に、ストロベリー・リナックスさんが出してる、下の写真の基板

これは、±15V用に用意した


tps7a4700

tps7a3301

実物見てビックリっ!

ホント小さい!

 ・サイズ:25x18mm 4層板

これを使えば、うまいことタカチのHENにまとめられそうだぞっ!

→ HEN自体、筐体が小さく安価なことも魅力ですが、これくらいの大きさだとPCまわりに置いてもあまりジャマにならないってことがうれしい!

HENに内蔵を前提にパーツ選択・配置を考える

うまいこと入るか?

5Vや3.3Vのプラスの単電源は、入手の利便性を考えて秋月の基板


小さいしでスタックしやすいので重ねられて、デジタル,アナログ,5V,3.3V or more と試しやすい


±15Vに関しては、ストロベリー・リナックスの製品で信じられないくらいコンパクトに作られてる基板を使ってみる


→ ±12Vも作れますっ!

PT(パワートランス)はRSのトロイダル


±15V(±12V)用で電流容量的にあったものを選ぶと、同じ大きさで2次側6Vのももがある(1次側が110Vなので5.45V)

IMG_2611

これを、上記の写真のように配置すれば、磁界の影響を受けにくい向きとなる、この幅と厚みがうまいこと、ピッタリHENのケースに納まるトロイダルトランスということがわかった

よし、これでPTが決まった

DAC用汎用電源ボックスを創るぞっ! 1
2015年08月12日 (水) | 編集 |
電源、されど電源・・・

作るのかったるいけど、なけりゃ音出ない


「作ったDACをすぐにテストできて、

常用もできる汎用電源」

って欲しくないですか?


毎回DAC作るたびに、きちんと電源作ってますか?

音が良ければそのDAC常用するけど、そうじゃないときケーシングまでしちゃったら・・・ですよねっ!

「作るたびに不経済だなっ!」と感じて、これといった“正解”もなく・・・

電源の音質の評価も兼ねて、

こんなの創ってみるっ!


コンセプトは・・・

PCオーディオ用を考え、できる限りコンパクト!安定したモノ!

大きさ的にタカチのHENでいきたい!

NFBはやむを得ないなっ!(苦笑)

検討時に

利便性は優れるが・・・さすがに、LM317,LM337を使った電源は使いたくない

→ 電流もとれるので、これはこれで1つあっても良いんだけど…

電圧降下を考えなければLED電源でいくが・・・


そこで、評判が良いとされる

TPS7A4700,TPS7A3301


プログラマブルに電圧を設定できるのが

便利でうれしい!


それでいて音質も良いらしい

そうだ!

これを試してみよう!


ついでに+5V(+3.3V)の電源も創りましたっ!
2015年08月05日 (水) | 編集 |
IMG_2580

ケーシングの関係で、15V用のトロイダルトランスと同じ大きさのものが、スペースファクター的に良いので使った

電流容量にはかなり余裕がある

1A以上取り出せるぞ!

IMG_2581

±15V用の整流回路でも使ったインダクターをチョーク・コイルとして使い、分離すれば、完璧な別電源ほどじゃないけど、“イイ線いってくれるんじゃないかな?”と期待して、小さな基板上で5Vを3系統に分け、その1つに3.3Vをぶら下げた、トータルで5Vを3つ、3.3Vを1つ取り出すことができるようにしてみた

これは、

美しい取り回し

できなかったけど、

個人的には満足!



やっと整流基板を手組みしましたっ!
2015年08月01日 (土) | 編集 |
さすがにこの連日の暑さ、堪えますね・・・

みなさんは、元気ですか?

私はちょっと気力が・・・

やっとこ、整流基板を手組みしました!

こんな感じです!

IMG_2579

IMG_2583

ちょっとこだわってみましたっ!

整流後に、インダクター(チョーク)を用いてリップルの削減と、不要な電圧の降下をさせるようにしました

ちょっと実験を兼ねてます


PROSTさんのフィルター基板を組んでみて感じたこと

それは、「チョークコイルの性能の再確認」だとLUCYは思っています!

チョークの能力は非常にすばらしいので、一番初期のP.P.P時代から、プレート・チョークによる“フル・スイング”などを紹介してきました

ここで、「整流後、電圧を降下させたいが、抵抗で落とすのはおもしろくないなぁ・・・」

しばらく気づかなかったのですが、Little Lucy V12 the ultimateなどで、インダクターで昇圧したりしたときのインダクターをチョークとして使い、電圧の降下と共にリップルの軽減をねらって見たいと思い試してみようと・・・

インダクターをチョークとして使い、ケミコンに積セラを抱かせて、“疑似・スーパーファースト”をねらう

そして、いつものように「ダイオードは2パラ」でショットキーバリアダイオードを使ってます!

こんな整流基板いかがですか?


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