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そろそろはんだごて・・・
2015年07月26日 (日) | 編集 |
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冬にいくつか基板を買ったことは以前お伝えしましたね!

“ゲジゲジくん”が静電気でお亡くなりになると、とりはずし、再装着などで大変なことになるので、組み立てずにいたら・・・

あらら・・・もう夏!!(苦笑)

そろそろ再起動しますか・・・


みなさん、DACなどいくつか作ってると思いますが、電源どうしてます?

毎回、それ専用に作ってますか?


複数作るとなると、電源を作るテマも・・・


できれば、すぐに音出しできるように、汎用の電源を用意したいっ!

使うのは、+5V,±15Vばかりで、ときおり、+3.3V,-5Vが必要になるくらいでしょ


音質的には、LED電源などのリップルフィルターがベストだが、消費電力量によって電圧ドロップの量が異なるので、“汎用電源”として、使うことは難しい

かといって、LM317系(LM350),LM337系の“発振電源”は便利だが、音質的にちょっと・・・

なかなか、高安定でいつでも気楽にすぐに使えて、そこそこ音質的にも充足できる “汎用電源ボックス” は難しいねっ!

ここで、ちょっと充足できそうなものが見つかったので、作ってみようと思う!


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まずは整流

小さく創るのって大変!

“手組み”はかったるいね!

やっと、大きさ・部品配置を決めてハンダづけを始めました

単なる、プラスマイナスの整流基板です

ここから、再起動!






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W124 AMG 300CE 3.4-4V これがベストのステアリング(ハンドル)!
2015年07月17日 (金) | 編集 |
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TEREXSでの好結果を受けて(?)

ハンドル(ステアリング)を交換!

かなり前に手に入れていたが、「欲しがりません、勝つまでは!」の精神で(苦笑)

交換せずにいた


このステアリングは気に入ってる

さてみなさん、

このステアリングが何に使われてたか、

わかりますか?


正解は、W202 の C43 AMG です!


見た目にウッドは良いと思うが、やはりフィーリングはオール・レザーの方が優れる

これはみなさんからも賛成いただけると思う!(笑)

W210は、釣りに行くので「魚臭い手でステアリングを握る」ため、ウッドのハンドルを使用しているが、

車高の低いW124 AMG 300CE 3.4-4Vで釣りに行くのは、さすがにムリっ!

ならば、オール・レザーの方が良い!


AMGは当然高級品が好まれるので、価格が高い“ウッド・バージョン”がほとんどで、「オール・レザー」はめったにない

なんで、見つけるのは苦労した

駆動系、機関系のメンテが終了したような気がしたので、ここでステアリングを交換することにした


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ガングリップ、そして、良質のパンチング・レザーのフィーリングはうれしいね!

そして、太めなのもうれしい!


ハンドルが変わると、ドライブ・フィールも変わった気がするねっ!


ノーマルのステアリング→スポーツステアリング、と変遷があったが、これが最終版だね!

W124 AMG 300CE 3.4-4V 3回目のTEREXS
2015年07月13日 (月) | 編集 |
W210に続いて、W124 AMG 300CE 3.4-4V 3回目のTEREXSを行った

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ATFは汚れてるだろうなぁ・・・

と思ったが・・・


それほどでもないのにビックリ!

この色を見て、

“駆動系”,“機関系”の

最重要部分は、

「そろそろOKかな?」と感じた


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エンジン洗浄も同時に行い、使ったエンジンオイルは上の写真のモノ

スペック的には最高だ!

TAKUMI 5W-50/4L エンジンオイル 100%化学合成油 エステル+PAO

現在車を走らせての感想は、良いフィーリング

さすがになめらか、W210でも同様のフィーリング

問題は、この性能がどれだけ維持できるか?


W124 AMG 300CE 3.4-4V 無接点OVPリレーに換装 2
2015年07月09日 (木) | 編集 |
それでは、作業工程

OVPリレーはバッテリーの奥にある

→ バッテリーをハズさないとならない


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私は、電源強化のために、100Aのバッテリーを積んでいる

→ ディーゼルが100Aを標準で搭載してるので、搭載可能です!


小さな70Aを我慢して使う必要はない


100Aが載せられることを知らない人は多いですね!
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バッテリーをハズしました!

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カバーをハズすと、コンピュータ(←実はこれらが、当時の制御系です)と呼称する(苦笑)が現れる


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この右端にOVPリレーがある

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交換は簡単です、ボルト1本はずせば取れます!


サクサクっと交換!


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例によって、新旧の比較

ま、あまり見た目は変わりませんね!


インプレ!


セルの始動性が良くなる、などとネットではみなさんが書かれているようですが・・・


そんな気はしますね!(爆)


ぶらしーぼレベルです!

多少レスポンスが良くなった気はします!


一番大事なことは、

機械的な接点が減ったことによる

メカニカル・トラブルの要素が1つ減った


これにつきるでしょう!
W124 AMG 300CE 3.4-4V 無接点OVPリレーに換装 1
2015年07月04日 (土) | 編集 |
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W124 AMG 300CE 3.4-4V

 ずっと “予防メンテ” を行ってるっ!


さすがにかなりメンテしたせいか、実用面で問題はないが・・・


マイナーに故障してるところはいくつかある、例えば、サンバイザーを下ろしたときに、ミラーの両側に“お化粧直しのためにライトが点灯する”という “当時の凝った芸当”ができるんだけど、助手席はきちんと点灯するが、運転席側は点灯しない


→ ま、これも立派な不良箇所であり、故障だが・・


→ 別に点灯しなくても、困らない!(爆)


→ みなさんもおわかりのように、こんなの直すなら、もっと大事なところをやろう!になるよね!

“予防メンテ”もここまでくると、残ってることは「大がかりなこと」ばかり

そこで、久しぶりに軽いことからやってみようと思ったのが、これっ!

無接点OVPリレー


ネットの記事を見ると、OVPリレーが故障してエンコ

は、結構見かける


でも、この経験もない


念のため、OVPリレーの予備を積んでるので、心配ないが・・・


この無接点OVPリレーに換装すると、とりあえず機械的なリレーが電子的になるため機械的トラブルからは解放される、とのこと

ついでに、レスポンスも良くなるらしい


数年前から知っていたが、ここまで手が回らないでいた・・・


ここで、やってみるっ!


レスポンスの向上を体感できるか?


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まず取り付けたら、めったにハズさないので・・・

ケイグで予防メンテ


OVPリレーはバッテリーの奥についてる・・・


バッテリーはディーゼルと同じ100A(オーバーサイズ)を入れてるので、スペースギリギリだ


これをハズさないとならない


→ これ、簡単だけど結構かったるいです!(苦笑)

つづく