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W124 AMG 300CE 3.4-4V エアバルブのクリーニング
2015年06月28日 (日) | 編集 |
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久しぶりのメンテネタ

W124 AMG 300CE 3.4-4Vのアイドルエアバルブをクリーニングした

理由は、数ヶ月前からエンジンが暖まった状態で(一度動かした後)での再始動後、アイドリングが高くなってしまうこと


私の車は、ATの消耗を抑えるためにアイドリングを500rpmまで落としてる


だが再始動後は、通常の750rpm、またはそれ以上になってしまう


これはうれしくない!

せっかく調整して、わざわざアイドリングを落としてるからだ

それに、AMGエンジンなのでパワーがある分ATには優しくないこと間違いなし

さて、作業工程

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エアクリーナーカバーをハズす


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アイドルエアバルブはここについてます!


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配線をハズして


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ジャマなパーツを先にハズして


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アイドルエアバルブをハズします!

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覗いてみます!


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あまり汚れてないようで残念!


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パーツクリーナーを気前よく吹いて汚れを落とす!


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それなりに汚れてるようです!

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パーツクリーナーで汚れを落とすと、

グリスも取ってしまうので

アイドルエアバルブの動きが悪くなる、とのことで

グリスアップしておきましょう!


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ついでに、各コネクターも

接点復活材のたぐいを

しっかりスプレーしておきましょう!




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W210に2度目のTEREXS(エンジン洗浄+α)をした
2015年06月24日 (水) | 編集 |
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W210に2度目のTEREXSをしたっ!

エンジン内部の洗浄は

W124 AMG 300CE 3.4-4Vでも2度行っており、

効果は充分体感してるっ!


W124の場合は、13万キロという日本で言う“過走行車”に属するが、本国ドイツでなら、“まだまだおニュー”のレベル

実際、当時はW124はドイツでタクシー車両であり、100万キロくらいはあたりまえのように使ってた

これと比べれば、

13万キロなんて、可愛いモノ!(苦笑)


とはいえ、2度目のTEREXSでも、“間違いなくやった方が良い!"と実感してるので、今回W210にも行った

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自分のW210 エンジン自体の調子はきわめて良好、

今回の最大の目的は、「オートマオイル(ATF)の全交換」

実は、W210から、「オートマのオイル(ATF)の交換は不要」とアナウンスをメルセデスは出してる

それが理由で一般的には、W210からATFの全交換は行わない傾向が強い

実際、断られるケースも見受けられる

脱線するが・・・

ちまたでよく言われる「5~6万キロ以上走ったATFの交換はしない方が良い」


ありえない、

やった方が良いに決まってるっ!


とバッサリ切り捨てるっ!(爆)


たとえば、食べ物なら、「とんかつ/てんぷらなどを あげる油を無交換で使い続ける」と何ら変わらないってこと!(爆)

この場合、みなさんどうなるか?

わかりますよね、


“トイレと仲良し、

当分出てこれないね?”


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話をもどして・・・

ATF交換不要のW210に

ATFのドレンボルトはついてるんだなっ!(苦笑)


これってどういうこと?

→ ということは・・・ ですね!

だが、メルセデスは、「ATF交換不要の理由として15~20万キロでATミッションを交換(!)」を前提としてることを知らない人がほとんど

ATミッション自体の交換ですよ! 軽く50万円コースですね!(爆)

このW210につまれた電子制御式5速のATは、かなり数多くのリコールの結果(!)丈夫ですばらしいらしく、15万キロ程度じゃATF無交換でも壊れないらしい(自分で試す気にはなりませんが・・・)

でも、ドレンボルトもついてるし、そんなに長い間無交換でATFを使い続けて良いわけがない

そこで、前回のTEREXSのときに

「ATFの全交換」を行った


やはり劇的にフィーリングは回復する、と感じた

だが、1回換えた程度じゃ、ず~っと使い続けた最初のATFが抜けきってないことは明白

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最低でも2度くらいは

ATFの全交換

やっておきたい!


そこで、2度目の全交換を同時に行った

やって良かった

金谷オートさんでの、TEREXSとATFの全量交換はリコメンド!


デジタルのトレンド・・・自分の固定観念(?)を変えるときか?
2015年06月19日 (金) | 編集 |
この冬いくつか基板を買った

部屋が乾燥して寒いので、静電気が起きそうなモノばかりを着ていたので、危なくて基板を組めずに過ごした

いくつか基板を買いながら、考えてたことがある


DSD、「ま、ネイティブDSDが10年後はこれがスタンダード」になるのだろう・・・

しか~し、お気に入りのCDがすべてネイティブDSD化 なんてされないよねっ!

となると、DoP(DSD over PCM frames)しかない

これをやってもらうには、やはりコンピュータのお世話にならざるを得ないだろう

→ 自分でプログラミングして、FPGAで変換、なんていう芸当はできそうもない

そうなると、CDプレーヤーの必要性はなくなり、

PCがCDプレーヤー(トランスポート)になる


うっ、固定観念にパラダイム・シフトの必要性が・・・

個人的に、PCをCDプレーヤーと認識できない

あ~、アナログ人間だなぁ・・・

とつくづく感じるねっ!


う~ん、

これからどういう立ち位置で

デジタルの音楽鑑賞をすれば良いのか?


みなさんは、どのようにお考えですか?



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2015年06月14日 (日) | 編集 |
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さて、インプレをみなさんにご報告しないと・・・

これは、PROSTさんにもご報告申しあげたが、

プアな環境でのインプレ!


一聴してわかった!

「雰囲気が良い」

なんせ、PCオーディオの電源関係に使ったので、

キッチリとしたことを判断できない


だが、それでもハッキリわかる


これだけは言えるね!

いままで、0.1μFのコンデンサ一発でノイズ取り

をしてきましたが、


ちょっと考え直す必要があるなあ・・・

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2015年06月10日 (水) | 編集 |
ちょっと、ひねって組み立て!

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ここからは、「自己責任モード」

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標準品を使うが、

ハンダでバッチリ止めてやるぞ~!


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写真を多く、

言葉を減らしてみました!(笑)


PROSTさんのFilter基板を組む 2
2015年06月06日 (土) | 編集 |
買ったパーツをご紹介!

検討した結果、

「安価な標準品で試す!」ことになった


みなさんは、使わないようなコンセント・ボックス

プラスチック製

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コンセントは、「非メッキ」にこだわったが、

「ホスピタル・グレードにせず、標準品」

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コンセント・ボックスと電源ケーブルをつなぐための“ソケット”

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こんな感じで組み込むぞ~!

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基板を横に置くのもできそうだなぁ・・・

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今日のところは、

あえて、ここで作業を終え

ケーシングを考えることにしました!


さて、みなさん

どのようにケーシングすると思いますか?

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2015年06月02日 (火) | 編集 |
みなさん、お待たせ!

ひっさびさのオーディオ・ネタです!

現在進行形です!

さて・・・

う~ん、今年になって初めてか・・・

予定がついて集まることができました

そこで、PROSTさんから、Filter基板を分けていただきました

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1つは、純正のアミドン・コア、

もう1つは千石のコア


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千石のコアも捨てがたい魅力があるとのことで、評価を兼ねて2つ組んでみる


そして、パーツを買って、コンセント・ボックス(テーブルタップ)を作ることになった


買ったパーツは、次回紹介することにして・・・

まず、基板を組んだ


最初から、“自己責任”でカスタマイズっ!


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カスタマイズ内容

1.抵抗はPRP、

捜したら33Ωがあったのでアップグレード!

2.ヒューズはバイパス

3.フィルター・コンデンサーは1個

というパターンで組んだ

巻き線のターン数は14

手先の器用な人なら、あっという間に組めるでしょう

“今日は、ここまでで良し!” として、

コンセント・ボックスの結線を考えるぞ~!