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ハイレゾ DSD 21 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) 脱線“激安中華”の料理法!? 3
2015年01月29日 (木) | 編集 |

4.右下のピンクで囲んだ部分


ACアダプタの入力部分なのでノイズ取りのセラコン0.1μFを付ける


5.ボリューム、入力端子のリプレイス

TA2020-6

上の黄色の3つのボリュームをアルプスのボリュームに交換します!

値は、行う人が見てみてね!(爆)

アルプスのボリューム1

アルプスのボリューム2

これやるとなると、位置合わせが難しいね!

下の黄色2つ入力、出力端子をグレードアップ

金メッキのRCA端子

秋月の金メッキ、テフロンのモノ すばらしいクオリティー!


その上安い!

C-00064

C-00065

ま、これの位置合わせは難しくないでしょう!

長くなってきたので、4へ続く!
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ハイレゾ DSD 21 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) 脱線“激安中華”の料理法!? 2
2015年01月25日 (日) | 編集 |
2.終段のハイカット等のフィルムコンのリプレイス

TA2020-3

お好みのモノを使いましょう!

最良のモノは、もちろん箔巻きのフィルムコンですが、1個でこのアンプくらいしちゃいますね・・・(爆)

安いモノで、良さげなものにします!

もうこの時点で、まったくクオリティーの違うアンプに変身してます!

3.SOPの4558をリプレイス


TA2020-5

SOPのJRC4558 1個50~100円程度 → これの音質は素直でまったく問題ないですが、現在では“遅い”ので高速なOPアンプにリプレイス

交換方法

ムリしてていねいにハズしたところで安価ですし、再利用しないでしょうから、気前よく足を8本ニッパでぶった切ってから、半田ごてで残りの足をハズします

配線材でつり出し、DIP8ピンのソケットを使えるようにする

DIP8ピンのソケット

空中でブラブラしますが、気にしないことにします!(爆)

これでいろいろなデュアルOPアンプに挿し換えて、お気に入りの音を選ぶことができます!

おすすめは、AD827

またしても、長くなってきたので3に続く!
ハイレゾ DSD 20 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) 脱線 “激安中華”の料理法!? 1
2015年01月21日 (水) | 編集 |
では、脱線して『「Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020」の調理法』を展開します!

先に言っておきますが、ちょっとやってもこのLepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020が1台、また1台と買えちゃう金額になっちゃいますよ!(要注意)

2015 1月 時点でこのアンプ単体なら、Amazonで送料込みで2,400円ですね・・・(再度チェックしました、私が買ったときより円安が進んだせいか、若干値上がりしてます!)

さて、内部の基板写真をネットから拾ってきますね!(爆)

TA2020-1

ネットを見ると、赤基板もあるようだ、自分のは何色だろうか?(爆)

回路について

回路に関しては、激安中華なのでオリジナルに回路を起こしてるとは思わない、「リファレンスの回路にトーン・コントロールを追加しただけ!」と推断する

→ このアンプのオリジナル回路を捜す、はする気にならない・・・(爆)


4558のSOPを2個使って、トーン・コントロール(以下、トンコロと略す)回路を増設

→ デュアルOPアンプ2個(計4個)使ってるということは、バッファーも付けてますね!

では、料理法を展開開始!


1.異常に軽いACアダプタをまともなモノにリプレイス

私は、これを長期間使い続けるのは・・・


→ 秋月で売ってます、12V/5A以上のものを選ぶ

→ これだけで、何もせずに このアンプが買えそうです!(爆)

でも、これだけは

私も近い将来買いますね!(爆)


2.ケミコン交換

秋月でこのところず~っと安く売ってるニチコンのFG(ファインゴールド)、KZ(通称 黒ミューズ)

これは、1級品 解像度優れる!

帯域バランスはFGの方がバランスが良いが、FGを超えるKZのまじめな作りと圧倒的な中低域の力強さ、これは魅力的!

KZを使うときは、容量を1/2にすると聴感上帯域バランスがとれる(例えば、100μF→47μF)ので、この手法でKZ投入!

この下の部分だけでも劇的に音質は改善されるし、パーツの信頼性も増す!(爆)

TA2020-2

ついでに、残りのケミコンもいきますか・・・


TA2020-4

長くなってきたので、2に続くっ!

ハイレゾ DSD 19 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) “激安中華” 投入!(爆)
2015年01月17日 (土) | 編集 |
ということで、Amazonにオーダー!

「Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 シルバー+12V2Aアダプター付属」


大きさが1DINサイズじゃないのに「デザインは、なぜかカーオーディオのアンプ風」

→ デザインセンスが理解できませんが・・・

IMG_2223

すごいぞっ!ACアダプター付きだ!

IMG_2224

このACアダプタ、持ってみると「いままで経験したことがない程軽い!」

→ 生まれて初めてです! こんなに軽いACアダプタ・・・

大丈夫なのか? と不安になる・・・


間違っても開腹して、良いパーツに交換しようなんて考えちゃあいけません!(爆)

IMG_2225

それでも、一応ちゃんと動作するようだ!(爆)

IMG_2226

なんと、オッサレ~にも、青いLEDまで点灯させてくれるぞ!(爆)

音質は、聴いて知ってるトライパスの音

ま、これなら “使える” ね!

でも、スイッチ切ると「スピーカーから “ボンとDCお漏らしの音” しますね!」(苦笑)

でも、開腹して良いパーツにリプレイス、なんて考えちゃあいけません!(爆)

いともあっさり、これがもう1台買える金額になっちゃいます!(爆)


「鶴の恩返し」じゃないけど、開けて中を見ちゃいけないっ!(爆)


絶対、

パーツを

換える気になるから・・・(爆)



以上・・・  で、これを締める、つもりでしたが・・・

みなさん、

『「私(LUCY)なら、どんな改良をするのか?」を、書いてみっ!』

という空耳が・・・(爆)

なので、次回は 

“私はやらないけど(←いちおう、強調)”

 「やるとなると、どうするか?」

を脱線して展開しますね!

こうご期待? ん・・・










ハイレゾ DSD 18 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) アンプをどうするか・・・
2015年01月13日 (火) | 編集 |
私の場合、PC使用時ほとんどの時間は音が出てない!

となると・・・

一番効率が良いのは、D級(デジタル・アンプ)!


う~ん、デジタル・アンプねえ・・・・

考えちゃうなあ・・・

ネットで検索してみると・・・

トライパス

おっ、懐かしの トライパス(Tripath TA2020)のアンプがたくさんっ!

トライパスは倒産したはずだが・・・


必殺 “激安中華” で 大量!

どうも、リユース品使ってバンバン作って売ってる

かなり前、カマデンのキットを組んで、「おっ、トライパスって良い音するじゃん!」と感じた


だが、「こいつDCをかなりお漏らしする」

それで、使うのをやめた!

TD508、アルニコのビンテージもののスピーカーじゃないし、フェライトだからま、いっか

“激安中華” すっげ~価格破壊! こんな値段で、ケーシングされ、音が出る状態で、ACアダプタもついてるぞっ!

こんな値段で売られちゃ、自分で作るのバカバカしいね!

Tripath TA2020の 必殺 “激安中華” 買ってみよう!

安っすいわ、これ!

ハイレゾ DSD 17 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) アンプがないじゃん!
2015年01月09日 (金) | 編集 |
みなさん、気づいてましたか?

そうです!

アンプがないぢゃん!(苦笑)


だけど、そもそも、私は真空管のアンプがメイン!


IMG_1460

おまけにデスクトップ用として、「Little Lucy シリーズ」を創りました

なら、Little Lucy V12 the ultimate を投入すればイイじゃない・・・

IMG_1418

だが、PC用となると・・・

いつも音楽を流しながらPCをやってるわけではない・・・


「ホントに時々しか出ない ピー,パーのビープ音」を聴く程度に、「A級無帰還の真空管のアンプを長時間待機&連続運転」は、なんともおバカだね!

非効率的すぎるっ!(苦笑)

う~ん、これまた考えないと・・・


みなさん、どうします?

ハイレゾ DSD 16 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) TD508をゲットしたが・・・
2015年01月05日 (月) | 編集 |
スピーカーの口径は大きい方が良い!


IMG_2286

ということで、ま、安価にゲットすることができたのは、5cmの307系よりもスピーカーの口径の大きい、最初期型のTD508

IMG_2288


“mkⅡ,mkⅢ”といった最新型ではない、充分でしょう!

試聴なんぞしてなければ、大きさも確認してない・・・

届いて・・

あっ、(テーブルの上に置くには)やっぱ大きいわ!


ちょっと(デスクトップとして置くには)大きすぎるなぁ・・・(苦笑)


さて、ここで大事な問題がある

みなさん、気づいてましたか?


2015 新年あけましておめでとうございます!
2015年01月01日 (木) | 編集 |
2015 新年あけましておめでとうございます!

今年も見て(読んで)やってくださいね!

この応援を支えにがんばります!

毎年思いますが、「今年も最後まで続けられるかなぁ?」と自信がありませんね!(苦笑)

さて、現在進行してるDSD(DoP)をなんとかケリをつけたいと思ってます!

『「この後、展開できるのかなぁ?」と

思いっきり困っているモノ』 について

『みなさんにお知恵をお借りさせていただきたい!』


なのでこれは展開できるか?わからない!(マジ、ホントによくわからない!)

それを発表させていただきます!!

FN1242Aタンデム基板

↑ これで検索すればヒットします!

これの結線の仕方が完璧にわからない!

基板は、最後の最後に何とか入手できたものの、配線の仕方が・・・

動作原理を理解すれば組めますよ! とのことだが・・・

自分は基板製作者として、基板を創るたびに、マニュアルを創り・基板はシルクを見れば間違いなく創れるように作り、ブログで写真を多くして創り方を時間と回数をかけて解説している!

そして、質問には応え、“完成を応援している!”

これの結線がわかる方がおられたら、なにとぞお教えいただけませんでしょうか?

音出しまでたどり着けましたら、このブログで展開したいと思います!



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