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ハイレゾ DSD 8 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP)
2014年11月26日 (水) | 編集 |
ま、最低限程度(?)のスピーカー・システムを用意した、ということで・・・

本丸のDSDに取り組む!

といっても、ネイティブ・DSDは “欲しいCD” といった媒体がない ので

基本的に、自分のお気に入りのCDなり曲をDSD 化=DoP(DSD over PCM frames)がメイン

DoPしてくれるソフト、有料、無料、と選ぶとなると真剣に聴いて高音質なものを選ぶ、となりそうだが・・・


foobar2000

一番ポピュラーなものを選んでおいた方が、情報入手・交換を含めて “汎用的”

となると、 foobar2000 が “デファクト・スタンダード” でしょう


まず、これでやる!

ネットで検索すると、それぞれのソフトの善し悪しが書かれていて、「う~ん、foobar2000もちょっとなぁ・・・」と思うが・・・

“マジョリティーに迎合する”がクレバーと判断!(爆)

無料で使用者が多ければ、アップデートも速いし・・・


みなさんはどのように考えますか?


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ハイレゾ DSD 8 どう取り組むか? さて、スピーカー・・・
2014年11月22日 (土) | 編集 |
こうしてブログを書くとなると

「こいつ(LUCY)はどんなスピーカー(システム)使って評価してんだ?」

になりますよね!

なので、これを使いましたっ!

IMG_2187

当時使ってみて、面白いなぁ、こんな小さなスピーカーなのに良い音するねぇ・・・

このタイムドメイン理論、理にかなってるのかな? でもスピーカー小さすぎるねぇ・・・

などと思い使ってた

これが評価されたことで、現在のEclipse(エクリプス)が誕生したわけで・・・

ま、そういう意味ではこれを当時選択したのは、耳が腐ってなかった(爆)のかも・・・

ちょっとして、販売終了になるということで“叩き売り”されてた「タイムドメイン」

1セット捕獲しときました!(爆)

デッドストック(新品・未開封)!


IMG_2189

なので、これは FUJITSU と書かれてます!

IMG_2188

これを、投入しました!

だが、これが後で・・・

ハイレゾ DSD 7 どう取り組むか? 動作確認
2014年11月18日 (火) | 編集 |
ケーシングの前にまずは、バラックで音出ししないとね・・・

テーブルの上にゴロゴロ転がして結線するわけにもいかない(苦笑)

そこで、作者をマネて(?) 廃材のベニアを調達(爆)

IMG_2178

止めるモノは、そうだ! 画鋲でいこう!(爆)

IMG_2181

実際の配置を考えて置いていく!

IMG_2170

Amanero Combo 384 は、こんなに小さい!(ライターを比較のために置いてみた)

まずこのAmanero Combo 384のドライバーをPCにインストール!

IMG_2183

ドライバーが組み込めたので、まず最初はPCM音源で音出し!

上の写真をダブルクリックすると、LCDには PCMの表示が出てます!

しかし、最近何で勝手に写真が横を向くんだ!(怒)


う~ん、PCM1792って、PCM1794みたいに “ケバい音”がしないなぁ・・・

これはイイね!





ハイレゾ DSD 6 どう取り組むか? 到着!
2014年11月13日 (木) | 編集 |
実機 到着!

開封!

IMG_2171

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IMG_2174

IMG_2175

すばらしい! 自分で半田ごてを持たないですむなんて・・・

それにこの値段!

通電前、ケーシングの参考にチェック!

IMG_2177

IMG_2176

これなら、余裕もってHENに入りそうだぞっ!


ハイレゾ DSD どう取り組むか? PCM,DSD どうやって切り替える? 5
2014年11月08日 (土) | 編集 |
Amanero Combo 384 関連で 調べていたときに “解決策” が出てきたっ!

この方とは面識がないが、Mi-Take(=検索ワードです)さんの製品

mi_take4649

なんとこの人マイコンでPCM,DSDを自動判別させる制御基板を作成し、Amanero Combo 384の出力信号をPCM,DSDを別々の配線で出力させる

これに組み合わせるDACは、PCM,DSDの2系統で受けられるように端子を配置、PCM1792でどちらも受けられるように設計

COMBO384_CTRL


すばらしい! これってスゴイ! こんなすばらしすぎることを実現してる人いるんですね!


おまけに、“完成基板” で売ってくれる(必要なケーブルもすべて完成され添付)


さらにスゴイのは、基板が小さい=配線長が短く、理想的な配線を実現してる


もっとビックリなのは、安い! といっても良い価格で “完成基板” を頒布している

これで、コマが揃ってしまった

個人的に感激したのは、(基本的に)ハンダづけ無しで ケーブルをはめるだけで PCオーディオが完成し、PCM,DSDを自動的に振り分けて変換し1つの基板から出力してくれる状態が完成してしまう!

すべての問題をクリアしてくれる!


厳密に言えば、RCA端子のハンダづけとAmanero Combo 384のピンヘッダだけは、ハンダづけしなければならないが・・・(この程度のテマなら喜んでやっちゃいますね!)

たったこれだけのテマで、万事OKとは・・・

だって、SSOPのハンダづけとかまったく必要ない!(驚)

感動!!

mi_take4649-img60

ついでに電源基板も買っちゃいました

電源の音質を考えると “胃が痛くなる” けど、これもケーブルをはめるだけで “即 PCオーディオ 電源オン”という「速攻性」

だいたい、DACを創ってLED電源となると、数回はLEDを挿し換えたりして電圧測定は必要不可欠

これって完成した後の調整なんで、じれったいよね!


そういうテマも一切要らない

パッ、パッとケーブル挿して、ACアダプタ挿して 即 使用可能!

スゴイ!



ハイレゾ DSD どう取り組むか? PCM,DSD どうやって切り替える? 4
2014年11月03日 (月) | 編集 |
この根本的な問題をクリアすることが見つからないので平行して、PCとのインターフェイス(DD)も調べてみたり・・・

あたりまえだが、いろいろある

combo384


でも、「Amanero Combo 384」がスペック的に “一択” と判断


Supported Sample Rates
44.1Khz 48Khz 88.2Khz 96Khz 176.4Khz 192Khz 352.8Khz 384Khz

Output Format
I2S 32bit or DSD64,DSD128 - On Windows DSD256,DSD512 too

となっている


Amanero Combo 384なら、PCMもDSDも問題なく受けることができるっ!

PCオーディオ,DSD,DoPに思いっきり出遅れたせいか(苦笑)、2014の昨今為替相場の関係で、イタリアのアマネロから直接購入するより、テクソルが日本総代理店になっており、後々考えるとこちらから購入する方がクレバーでしょう

ならば、こっちから買えば良い!

これでPCインターフェイス(DD)は決まりだ!


さて・・・


「PCM,DSDの自動切り替え」という問題は・・・

思わぬことから解決策が見つかったっ!





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