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ハイレゾ DSD どう取り組むか? DACをどうする? 3
2014年10月29日 (水) | 編集 |
音楽をDSDで聴くときだけ、コントロールパネルのサウンドを開いてデバイスの切り替え

そしてDSD出力、音楽を愉しんだら元に戻す、毎回これは・・・


まめな人なら可能でしょうが、私はムリ、却下!

じゃ、2系統のスピーカーシステムをつないでデバイスの切り替え


多少、ラクになりますが、今度はデスクにスピーカー4個、ジャマでしょ!

音楽専用のPCを用意する

→ これはありですが・・・

やはり、1台ですませたいところ!

となると・・・

「PCMとDSDの(自動)切り替え&音出し」


これがPCオーディオ最大のネックでしょう!


こいつをクリアしなきゃ機能的にまとまらない

はぁ~

私には、これに対応するスクリプトを書いたり、プログラミングなんて能力はない


あらら~

かなりネットで調べました!

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ハイレゾ DSD どう取り組むか? PC上の問題 2
2014年10月25日 (土) | 編集 |


PCで全部の音をDSDに変換する訳じゃない、「自分が聴きたいCDといった音源だけ」をソフト(アプリ)を使って変換するわけでしょっ!


いつも聞いている いわゆる、「ピー」、「パー」といったビープ音や、youtubeなどの一般的な音源は当然PCM

DACは基本的にPCMかDSDのどちらかにしか対応してない

出力する信号をPCM、DSDと瞬時に判断して切り替えて対応、そして音を出すなんてできるわけないっ!


これくらいは、何とかわかる!(苦笑)


じゃ、全部DSDに変換して音出しするようにすればイイじゃないか!

となりますが・・・

すべての音声信号をDoPしてくれる機能なんてWindowsにもMacにもない!


さあ、みなさんどうします?


DSDの音は聴いてみたいが、それ以外の通常の音はどうすれば(いままでどおり問題なく)聞けるのか?

これで悩んだ!


ハイレゾ DSD どう取り組むか? はじまり~ 1
2014年10月21日 (火) | 編集 |
新しくカテゴリーを起こしました!「ハイレゾ DSD PCオーディオ」


私のハイレゾ,DSD,PCオーディオに対する取り組みに興味を持っていただいたことに、感謝いたします!

まず、エレアトさんの「P2D基板」、“終電に間に合って”予約することができました!

やった~!

こちらの関係は、後に別掲でお伝えするとして・・・

「ハイレゾ」 、 まあ PCMを192kにアップサンプリングするだけでも良いと思うが、やっぱりDSDまでもっていきたいよね!

そうなると、変換(コンバート)を含めて、“PCオーディオ的アプローチ”が必要不可欠!


逆に言えば、これが一番ポピュラーだし、やりやすい方法になる


ここで、PCオーディオに取り組む必要が出てきちゃったなぁ・・・


先に言ってしまうと、個人的にPCオーディオは好きになれず、取り組みたくないカテゴリー

理由は、PCオーディオだと 一般的に、 “ニア・フィールド・リスニング” になってしまうから・・・

PCのスピーカーってだいたい50cm位の距離にあるでしょ、通常のオーディオだとスピーカーはやっぱり2~3mは離れてる

50cm位の距離でスピーカーが鳴ってる状況は、ちょっと苦手だな・・・

なので、めいっぱい近いヘッドフォン、イヤフォンはさらに苦手、どうしても使わなければならない状況だと使うけど、iPhoneからイヤホンつないで音楽を聴く、は家で試したけど、アウトドアで通勤時に聴くとかはしたことがない!(苦笑)

では・・・取り組んでいこう・・・

さて、PCを使って、DSD(DoP)の再生を考えてみたら、すんなりいかない問題が・・・

真空管のアンプなら何とかするが、デジタル、PCとなると苦手だ!(苦笑)

さて現状、アップサンプリング、DoPといった “変換(コンバート)” にはPCを使うのがポピュラーだし、一番合理的な方法

そうなるとPCが“CD プレーヤー”(正確にはトランスポート)となり、DSDに対応したDACが必要不可欠

ま、ここまではわかる!

よく考えると、とんでもなく難しい問題に直面するっ!

みなさん、知ってました?


W124 AMG 300CE 3.4-4V 車検対策でヘッドライトレンズ交換(苦笑) 2
2014年10月16日 (木) | 編集 |
ここで重要ポイント!

ヘッドライトをハズしたら、レンズをハズすために “激安中華”のヒートガンを使いましょう!


うかつにハズすとすると劣化したプラスチックのツメ、ボロッと折れちゃいます!


→ 大変なトラブルです!


IMG_1961

ヒートガンで暖めて!

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ハズれました!

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前回ハズしたときに思ったことも加えたい!


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それは、ヘッドライトローワーカバーの風よけのゴムをとっぱらうこと!

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空力的には不利になるが、少しでもエンジンルームにエアを取り入れて冷やしたい!

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取っ払ったところで、ヘッドライトローワーカバーをつけるので “ほんの少しだけ隙間ができる程度” だが、「ゴムで遮断してるよりはマシなハズ!」

IMG_1971

上の写真が、ゴムをとっぱらった後、のぞき込まないとわからない程度の差しかないが、やらないよりはやった方が良いでしょう!


どうですか? 交換後はこの上の写真のようにヘッドライト回りがキラキラしました!

おかげでテスター屋さんでは、光量はまったく問題なしでした!

W124 AMG 300CE 3.4-4V 車検対策でヘッドライトレンズ交換(苦笑) 1
2014年10月13日 (月) | 編集 |
前々回アップした「2014 このところのオーディオのトレンド」、想定外の反響がありました!

ありがとうございます!

現在、PCでPCMをDSDにコンバートし、再生できました

Dop(DSD over PCM frames)で聴くだけなら、まったく問題ありません!

ですが、ちょっとソフトの設定美しく見えるような画面設定で奮闘中!

→ まったく性能には問題のないどうでも良いようなことですが、これがなかなか言うこと聞かない!(苦笑)

そこで、W124 AMG 300CE 3.4-4V 車検対策で行ったことを展開させていただきます!

→ その間に、ソフトの設定をがんばります!

IMG_1947

ヘッドライトのレンズ交換、やりたいことだったが・・・

車検対策としてやることになるとは・・・(苦笑)


実は前回の車検のときに、「ヘッドライト暗いですね~、交換してくださいね! これじゃ検査場で通りませんね!」とテスター屋さんで言われた

実は、ちょっと前に「55Wで120Wクラスの明るさ」に交換してたのだ!

“激安中華”がいけなかったか? と 国産のまともな値段のモノにリプレイスして車検はクリアしたが・・・

次回までには、ヘッドライトレンズを交換しようと思ってた


IMG_1963

ご存じの方も多いが、W124の500E(E500)だけ、差別化のためかヘッドライトの内側がアルミ箔のテープみたいなモノで覆われてる

これ以外のグレードは銀色っぽい塗装


たったこの程度の差だが、見た目はかなり変わる


キラキラしてゴージャス!


→ これなら、銀色の塗装のヘッドライトレンズより光量アップ間違いなし!

→ これにリプレイスするしか解決策はない!(苦笑)

IMG_1969

でも、もう1つリプレイスしたい理由があった

500Eのヘッドライトレンズだけ、内側のレンズカットがドライビング・ランプのカットなのだ!

これ以外は、フォグ・ランプのカット

もうフォグみたいに横を照らしてくれることがありがたい運転なんてしないので、より遠くを照らしてくれるドライビングのカットの方がうれしい!

こういった理由もあって、ヘッドライトレンズを交換することにした

簡単な作業なんだけど、左右共に1カ所非常にレンチを回しにくいところがあって、ヘッドライトをハズすのキライ!(苦笑)


IMG_1960

ポロッと落とすと、御丁寧に付いてるアンダーカバーをハズして取らないとならない=ジャッキアップ必須 という かったるい作業のおまけつき!(苦笑)

落とさずにボルトをハズすのに苦戦する

当然、取り付けのときも苦戦する

それで、なかなかやる気にならなかった(苦笑)

だがそろそろやらないと間に合わなくなってきた(苦笑)

時節ネタ たまたま遭遇 皆既月食
2014年10月09日 (木) | 編集 |
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たまたま遭遇!(笑)

昼のニュースのときは、「ほぼ完全な皆既月食は19:54頃」というのを聞いて覚えていたが・・・

帰るときには忘れてた!(苦笑)


ん・・・

周りの人たくさんが携帯を空に向けてる

お~そうだった!

ナイスタイミング!

私も撮らなきゃ!

パチリ!

でも、写真になると小さいね!

もうちょっと見た目は大きかったんだけど・・・
2014 このところのオーディオのトレンド あら、困った?
2014年10月05日 (日) | 編集 |
完全に“浦島太郎”状態!

W124 AMG 300CE 3.4-4Vのメンテにベクトルを振ってたんで、ここ数年あまりオーディオに目を向けていなかった

ちょっとトレンドをみて、リハビリがてら この前紹介した 新潟 FN1241のDACを創ってみた

最近のトレンドはDSDなのね!(驚)


当然DSDプレーヤーはポピュラーじゃないので、基本的に「PCオーディオ的アプローチ」が必須になる


ほ~・・・

そして、「DoP」

これは、「DSD over PCM frames」の略

ん~、そういう方法でDACに喰わすのね!

でも、DSDはDSDを変換できる回路も別に必要なのね!

原理自体は簡単だけど、フィルターを別にして変換しなきゃならない・・・

手持ちのDACに組み込めるもんじゃないこともわかった・・・


はあ・・・

PCで変換しない限りは、特別な装置(エレアトさんのP2Dなど)がないとこれは実現できない

エレアトさんのP2D基板は当時入手が難しく、ゲットできてない


だけど今、最終基板予約受け付け中!


入手したい人は、ここで申し込みしないと最後ですね~

話を戻して・・・

もう完全に取り残されてる

別に困るわけじゃないけど・・・


「PCでPCMをアップサンプリングして、DSD化」という作業も、う~んめんどくさいし、これはこれでやり方、ソフトの選択で音質も左右されるんだろうなぁ・・・

この辺きちんと調べて、知識を入手しないとどうにもならないよね・・・


そうしたところで、DSD自体を聴ける環境がまったくない・・・


検証できないか・・・


あらら~、DSDを評価する以前だね!


当然、タンデム基板も申し込めなかった・・・


ちょっと、「PCオーディオ」的アプローチもなんとかしないといけないなぁ!(苦笑)

みなさん、バッチリですか?

iPHONE6 PLUS に 機種変 しました! 2 実はオーディオ・ネタに・・・(笑)
2014年10月01日 (水) | 編集 |
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今回興味があったのは、「ゴリラガラス(Gorillaガラス)」


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このCORNING(コーニング)社に興味がある!

特殊ガラス・メーカーとして知られるコーニング社だが、医療機器の特に信頼性を要求される部品を多く製造している

その中に、抵抗がある

コーニングの技術を生かしたガラス系の金属皮膜抵抗(金皮)

これの音質がスゴイ!

日本でも限られた値だけほんの少しの入手ルートがあるが、写真で掲載して枯渇すると良くないのでこれは控える(笑)

唯一無二の音質!

個人的な音質の好みで使う機会は滅多にないが、はまった人はこれしか使わないだろう、と思う


帯域バランスはまったく問題ない

→ つまり基本性能は充分すぎるほど・・・


ただし、音色が特徴的

言葉による表現が難しいが、限界まで研ぎ澄ました冷徹な音質

音楽でいえば、(アコースティック)マイルス・デイビス の感じ

あのミュート・トランペットで「1発勝負しかしない録音スタイル時代」の感じだ!


よくマイルスの音は、「赤い炎じゃなくて、冷たく見えるが実際の温度ははるかに高い蒼い炎」といった感じかな・・・


いっつもこの音質で聴かされるとちょっとツライので、なかなか使う気にならないが、“検聴用のシステム”だとこれは最高のパフォーマンスをしてくれる!



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