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iPHONE6 PLUS に 機種変 しました!
2014年09月28日 (日) | 編集 |
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ある方からアドバイスをいただき(いつも感謝です!)、

iPHONE6 PLUS に 機種変しました!

「新しいものが好きだから、機種変したの?」

否定しないけど、別の理由が大きな要因

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携帯のキャリアは大きく分けて3社、DOCOMO(ドコモ),au,SOFT BANK(ソフトバンク)

それこそ競走(=狂走) めまぐるしく料金プランが改訂され、安くなっていく!(苦笑)

1年ごとに、iPHONEのニューモデル投入の頃に見直すのがちょうど良い機会!

経済産業省?(どこだったっけ?)のご指導のおかげで、極端なキャッシュバック戦争による“ご利益”は受け取れなくなったが、料金プランは去年と今年では「変わってる」

当初、MNPでauに移行する予定でいたが、DOCOMOの機種変にした


料金プランも機種変でも、今年の料金プランに変更される

定額で電話が「カケホーダイ&パケあえる」となった


それほど電話を多くかけないので、あまり関係ないが、北海道、沖縄まで携帯で定額で通話できるのはうれしい!

→ とはいえ、“元が取れる”とは思えませんけど・・・(爆)

→ 携帯で遠くに電話するときはそれなりに気になるもんね!(苦笑)

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まして、このままiPHONE5sを使い続けるとなると、料金プランは自分で変更していかない限り“旧プラン”のまま

= 自動的に、“新プランより多く「経常費」が支出となる” というビックリの現実!


具体的な額の言及は控えますが、みなさんも見直されてみては・・・




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3回目のユーザー車検
2014年09月24日 (水) | 編集 |
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W124 AMG 300CE 3.4-4V 4th stage メンテの締めくくりは、3回目のユーザー車検!

購入時、廃車の車だったので、復活させるために車検を行っているので、所有して4年だが、3回目の車検となる

コツみたいなことはいろいろ教えていただいているので、この知識の蓄積はありがたいが・・・

いい加減「慣れたい」が、“痛くもない腹を探られる気分”はうれしくない!(苦笑)

やっぱ慣れないなぁ・・・

検査場では、検査用紙を購入する必要がある、3枚で20円

当日いきなり検査場へ行って、購入、記入、そして検査、というのも合理的な手だが、ちと落ち着いて取り組みたい


私の家から練馬の検査場は自転車なら10~15分程度の距離!


毎回、夏の休みで空いてる平日を1日作り、20円の検査用紙を買い、検査ラインを “じ~っくり”見学させてもらう!


難しい検査じゃないし、みなさんやってみると「こんなに簡単なの?」と思うくらいのレベル!

だが、2年に1度のことなので忘れてる!(苦笑)

この忘れてる記憶を呼び起こす、そして、安心して取り組めるように、確認の意味をもって“よ~く見学する”

書類は、前回申請時のコピーをとっておいて、家で落ち着いて書く(写す)のだ!


検査自体はホント非常にシンプル


1. サイドスリップ

2. ヘッドライトの光軸チェック

3. 40km/hでパッシング

4. フットブレーキ

5. 駐車ブレーキ

6. 排ガス

7. 下回り検査

この中で、自分で行う操作は、3.4.5の3つだけ!

「サイドスリップ」は、「ここをゆっくり通過してください」を通るだけで、検査場のコンピュータで測られるために自分の操作は全くない

「ヘッドライトの光軸チェック」は、「ヘッドライトを上向きにしてください」でコンピュータで測定されるので、ハイビームを点灯させるだけ

「排ガス」もプローブをマフラーに挿し込むだけなので、これまた何もすることがない

「下回り検査」は検査官が、車よりはるかに低い地下的なところにいてチェックするので、これまた何もすることがない


2. 40km/hでパッシングは 3.フットブレーキを踏む 4.駐車ブレーキをかける の3項目は自分が「機械音声に従って操作する」行う

たった3項目しか自分で行うことはない!

時間にして、せいぜい2~3分でおしまい というプロセス!

検査場に来てる車屋さんは、簡単すぎることと数をこなしてるので慣れきってて、“かったるそう”(爆)

今回は、ブレーキを全交換しているので心配要素はまったくなかった

自信もって取り組むことができて、1発合格!

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これが検査合格後の書類、提出する前に記念写真をパチリ!

でもやっぱ緊張しますね~!

この時点で、外観は仕方ないとして、機械面はかなり充足できるところまで整備できたのでご褒美を・・・

→ まだまだ、整備すべきところは多いですが・・・

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純正車の強みで、ヤナセ(AMG ジャパンを引き継いだ)にイグニション・キーをオーダーしておいた

前のオーナーから引き継いで使っていたキーを、これに交換した!

リフレッシュ!




コンデンサー、そして、“スーパーファースト仕様”
2014年09月19日 (金) | 編集 |
お題をいただいたので、ちょっと書いてみるっ!

久々に、問題発言連発!(爆)

さて・・・

私はDACに限らず、ケミコンは使いたくない!

理由は、「電源のスピードが落ちるから」

「電源のスピードが落ちる」ことは、さまざまな妨げとなる

決定的なのは“音飛び”、言い換えれば「スピーカー駆動力」

これが劇的に落ちる!

これが落ちることは、「デリケートなニュアンス・細かい音質の変化を表現できない」ことを意味する

私はメインは真空管のアンプだが、電源の平滑にケミコンを使わない

「オールフィルムコン構成」

だが、高耐圧のフィルムコンは高価なうえに容量は少ない

最近こそ容量が多いのも見かけるが、10μFとか、せいぜい47μFが“一般的”(これでもかなり高価!)

どうやっても通常じゃリップルは取り切れない

そこで、トランジスタの力を借りて「リップルフィルター」を使い、充分にリップルを取る


ここで論旨飛躍!

よく、「オールフィルムコンのアンプは音が薄い」と言われる

このことに関して詳しいことは、別の機会に語るとして・・・


そう評価する人は、「パーツ選び自体がダメ」、「使ってる装置がダメ」と断言する


こんな感じで良いですか?(笑)


久しぶりに・・・ DAC1241-2  2
2014年09月15日 (月) | 編集 |
インプレ

やっぱ、新潟精密の音質ってイイなぁ!

“和のテイスト”

ここのところESS9018の音を聴いていた、このESS9018は音質的にクセもなく帯域バランスも優れ、これって“デファククト・スタンダード”といって良いかもしれない、と感じてる

これとは違う、別の解答を新潟精密から改めてもらった気がしてならない!

比較すると、ESS9018はやっぱり“洋食”って感じてしまう(笑)

FN1242Aのときに“京風懐石”と表現した


“京風懐石”に “さらうまみとコクを足した感じの和のテイスト”が 「このDAC1241-2の音質」

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FN1242の元祖、新潟精密が初めて世に問うたDACの音を聴く機会を得たのは貴重だった

進化発展型のFN1242のようにDSD出力ができるわけじゃないが、CD(PCM)の音質については“フルエンシー理論”を取り入れ、充分な音決めをしてるはずだ

DSD出力は持たないし、スペック的にも動作周波数が48KHzとFN1242には劣るが、音質は別だ!
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ダイが違う、大きい分1241の方が何らか音決めに重要な役割を果たす“部品数が多いし、何か違う部品”を組み込んでると推察する

さて、私の場合DAC1242-2(シングル)との音質の比較になるので厳密な比較にはならないが・・・

帯域バランスも、音質的傾向もまったく同じだが、FN1241の方が “うまみとコク”が違う

「なるほど、これが新潟精密の出したかった音なんだ!」

ダイが小さいFN1242AにDSDなど更なる回路を組み込み、QFP48から通常のSSOP28ピンにサイズダウン


コンピュータのCPUなら進化のためということはわかるが・・・


この大きさの差が、“うまみとコク”の差と思えてならない

DIR9001も貢献してるハズ!

FN1241の音を聴くと、FN1242Aよりスペックは劣るが、音のグレードは高いと感じる!

組んで良かった

最後に、このDAC「単体のデジフィル」として使うことができ、他のDACに「フルエンシー」のデジフィルを供給することができる、というアンビバレントも魅力的だ!

久しぶりに・・・ DAC1241-2
2014年09月11日 (木) | 編集 |
いやあ、久しぶりのハンダづけがSSOPの4面が2発から、というのはきつかった!(苦笑)


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これ以外にもDIR9001もSSOPだし・・・

ESS9018以来のSSOP4面ハンダづけだった

初日は、この表面実装部品だけハンダづけにしておいた


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チップコンは表裏あわせて24個、これもなかなか・・・(苦笑)

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いつもどおり、ケミコンを使わないで組んだ!


“スーパーファースト仕様”


まずは、容量帰還、発振止めをつけず鳴らしてみる

→ 結果、失敗 みごと発振(爆)


→ 容量帰還と発振止めは必要不可欠


→ ピタリおさまった!


久しぶりに・・・
2014年09月07日 (日) | 編集 |
久しぶりにDACを組んだ!

やっぱ、好きだなこの音!

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それにしても、この4面ハンダづけ2発は、キツイね!(苦笑)

SSOPは苦手だ!(苦笑)



W124 AMG 300CE 3.4-4V 秘蔵ネタ 必殺 エアポンプレス化 9
2014年09月01日 (月) | 編集 |
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ピタリの長さにしたが、念のためワッシャーをかまして“保険をかけた”

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ボルト、ナットは、

エアポンプに使われてた

長いものを再使用!


これで、ファンベルトもねじれて回れないぜっ!(やった~)

お漏らし解消!


エアポンプにくる排ガスの戻るパイプには、キノクニからシリコンキャップを購入してバンドで止めた!


これで、通常のW124よりフケが良くなった!(やったね!)