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W124 AMG 300CE 3.4-4V 秘蔵ネタ 必殺 エアポンプレス化 8
2014年08月28日 (木) | 編集 |
結果、漏った!!

いままで、まったくお漏らししてないのに!

IMG_2799

このように、エアポンプのネジを再使用して“つっかえ棒”すると、ピタッと止まる!

こんな雑な状態だと、ユーザー車検じゃ、ツッコまれるだろう!

結論!

やはり、エアポンプをハズした隙間を埋める“つっかえ棒”がないと、ファンベルトは「ねじれて回る」

さあ、 “つっかえ棒”をどうするか?

そんなパーツ売ってない!

自力救済しかない!

ひらめきが・・・ないまま数日・・・

別の用があって、東急ハンズへ行った

金属素材を見た

アルミの丸棒20Φがあるっ!


店員さんに訊いてみた

「この丸棒真ん中に10Φの穴あけていただけますか?」

「多少ズレますが、できないことはないですよ!」


「(やった~)お願いします!」
IMG_2815

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多少ズレようが、

“つっかえ棒”なんで充分!


なきゃ、お漏らし!(爆)




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W124 AMG 300CE 3.4-4V 秘蔵ネタ 必殺 エアポンプレス化 7
2014年08月24日 (日) | 編集 |

エアポンプの下には、M104型エンジンの持病といえる問題点がころがってる!


日本で通称「コの字シール」があり、ここから「オイルをお漏らし」するのは定番トラブル

ここの部分の分解図を見れば、

「コの字シール」ってこんなシール方法じゃ、振動するエンジンお漏らしする方ナチュラル!としか思えない(なんでこんな構造なのか?理解できない)

これの図面と解説を加えると脱線が激しくなるので、興味のある人は検索して調べてみてね!と言う程度にしておく(笑)

別に機会にも書こうと思ってることだが、なぜか私のW124 「コの字シールからオイルをお漏らししてない」不思議な車

本来は喜ぶべきことだが、購入時の状態から見て信じられない、というのが正直な感想(苦笑)


「ホント、なぜお漏らししないの? 何か特殊な対策でもしてあるの?」としか思えない(苦笑)


“お漏らししてない状態”で

何もせず、

テストしてみる!


ちょっと走らせて

「お漏らしするか?」

確認してみることにした!


さあ、月はどっちに出ている?

W124 AMG 300CE 3.4-4V 秘蔵ネタ 必殺 エアポンプレス化 6
2014年08月20日 (水) | 編集 |
IMG_2798

上の写真はエアポンプの取り付けに使われてた長いボルトを付けてみた状態

IMG_2790

長いボルトをハズすとこんな感じ!


この状態だと、アイドルプーリーが付いてる上部の支えがないため、アイドルプーリーの軸がファンベルトの張りで引っ張られねじ曲がりそうな気がする・・・

IMG_2795

そう、懸念事項は・・・

ただ取っ払っただけで良いのか?


エアポンプの取り付けステー部分に

何か挟んでおかないと

影響が出るんじゃないか?



W124 AMG 300CE 3.4-4V 秘蔵ネタ 必殺 エアポンプレス化 5
2014年08月14日 (木) | 編集 |

エアポンプレス化自体は簡単な作業


ファンベルトをハズすのに、一番簡単な方法は、アイドルプーリーをハズすこと


これで、ファンベルトが緩みエアポンプをハズすことができる

ここでアドバイス!


気前よくハズす前に、

デジカメ・携帯とかで

「ファンベルトがどう張ってるか?」

を写真に撮っておくこと!


これを忘れるとパニックになります!(爆)


その後、新品のアイドルプーリーに交換して新しい短めのファンベルトを張っておしまい


ハズれたエアポンプの

プーリーを回してビックリ!

恐ろしく重い、経年劣化によるガタも

ひどいが、

こりゃあひどいフリクションロスだ、ハ

ズして良かった


そして、エアポンプ分の軽量化

(4~5kg)


→ エンジンに直接載っている部品はエンジンの自由な振動を妨げるので、4~5kg程度のものを取っ払うのは効果的とのこと

ダブルの効果があるはずだ!

エンジンをかけて吹かしてみる、「お~

想像どおりフケが良くなった!すばら

しい!」


IMG_2789

上の写真が、エアポンプを取っ払ってアイドルプーリーを交換し、ファンベルトを張った状態(仮完成)

だが、懸念事項がある



W124 AMG 300CE 3.4-4V 秘蔵ネタ 必殺 エアポンプレス化 4
2014年08月09日 (土) | 編集 |
ここで、直撃!ちまたで有名なW124専門店に数軒電話して訊いてみた

数件に伺ったが

なんでエアポンプハズすんですか、修理して新品に交換しないんですか?」

という解答ばかり


ほぉ~、エアポンプの動作原理を知ら

ない、
知ってたら寿命が来たら直すよ

りはハズしちゃった方がクレバーなこ

とは明白!とこちらは考える


→ これにより、私はW124専門店を信用しなくなった(数軒は信頼できるショップがある)

さて、仕方ない自分で考えるしかないか・・・


まず見てチェックすると、オリジナルの位置にあるアイドルプーリーは取っ払うのは、これがないとファンベルトが張れないのでムリ!

→ アイドルプーリーは取っ払えない!


この際、アイドルプーリーは交換することにしよう

最大の問題は、ファンベルトがエアポ

ンプを取っ払ったことで何センチ短くな

るか?


測る方法をいろいろ考えたが、結局

「ヒモに印しをつけて測る」ことにした


ある程度の調整は、テンショナーでできるので問題ない

測った結果30mm程度短くすれば良い


純正とは長さが違う


ファンベルトのOEM先は

CONTINENTAL


調べると10mm単位で作られてるこ

とがわかった


ならば、オーダーは簡単

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アイドルプーリーとともに発注した

W124 AMG 300CE 3.4-4V 秘蔵ネタ 必殺 エアポンプレス化 3
2014年08月04日 (月) | 編集 |
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5,000ccのM119型V8エンジンにエアプンプレスキットがあるのに、3,200ccクラスのM104型エンジン用はない!

エンジン始動直後の状態はどちらもほとんど変わりない、ならなぜM104型も同様にエアポンプレスキットがないんだ・・・


結論「不要!」

ハズす!

“クランクシャフト直結のファンベルトで駆動しなければならない強大なフリクションロスにしかならない”エアポンプがなくなれば、フケは間違いなく良くなる

脱線するが・・・

エンジンにたった1kg程度でも重量物を載せるとエンジン自体の自由振動を阻害するためフケが落ちるとのこと

話を戻して・・・

「エアポンプをハズすこと」は上記2つの理由から、すばらしいこと間違いなし!

ハズすとなると・・・

ベルトの長さが変わる(短くしなければならない)


どのくらい短くしなければならないんだ?


どうやって測る?

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