自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お宝公開!!(笑) 2 続くかな?
2014年06月28日 (土) | 編集 |
IMG_2007

 WEのREP153AはEIコアではなく、リングコア

 正確な情報はないが、純鉄系と思われる。

 このブログを永く読んでいただいてるみなさんに少々パーツについてお伝えさせていただきます!

 パーマロイは柔らかく解像度が高いのが特徴、その代わりに力感では鉄系に劣る、この辺が好みの分かれるところである。

 オートトランス等で使う場合、いくらこの当時でも最低5Wはギャランティーしなきゃならないだろうし、当時のアンプは数ワットしか出せないモノばかり、という状況を考えれば少しでも力感を出して音量を感じさせなければ役に立たない

 → パーマロイを選択する理由がない

 ここでパーマロイを象徴として、アモルファスコア、ファインメットなどについて!

 これらのコアは“高級素材”=”高級品・高性能”というイメージが植え付けられている

 ま、高級品となるのは価格が証明してる

 だが、高性能というのは上記の音質を評価する人の価値観

 これら高級素材と比べると”鉄”という素材は”ひどく安っぽい材質”ととらえてしまいがちだ

 たしかに単純にいえば正しい、だが、鉄の材質を追求し「純鉄」となるとパーマロイ、アモルファスコア、ファインメットなど足下にも及ばない”超高級素材”

 純鉄系とオリエントコアなどの一般的な鉄系のコアとでは音質の差は明白

 OPT(出力トランス)は高額でなかなか試す機会がないため、紙面による情報で判断せざるをえないことが多くなると思うが、試聴会などを通して自分の耳で判断してみないと・・・

 OPT(出力トランス)は材質以外の要素も非常に大きく音質に影響する

 みなさん、知ってますか?


スポンサーサイト
お宝公開!!(笑) 1 続くかな?
2014年06月24日 (火) | 編集 |
IMG_1995

いちおうW124ネタはここでひとまず小休止にしよう!(苦笑)

ネタはまだまだあるけど・・・

なんせオリジナルは“オーディオ”のブログなので・・・(苦笑)

久しぶりにオーディオネタを・・・

IMG_1994


最近良いモノを手に入れた


ウエスタンのリピーティング・トランス REP153A
IMG_1996

ウエスタンのリーピーティング・トランスはたくさんあるが、これは「オートトランスとして使用可能な数少ないモノのうちの1つ」

それに、ウエスタンの規格表の中でも「きわめて広帯域」の50-10,000 cycle

IMG_1997

ここにREP153Aの規格が載ってる写真をお見せするが、ウエスタンはさすがに古い!周波数の単位が「Hz」に変更される前の「cycle」となっている

そして、他のトランスの規格を見ていただけるとご理解いただけるが、“とんでもない帯域”が規格になっているうえに、おそろしく狭帯域!

これは“ウエスタンが必要とされる帯域だけを測定し、ギャランティーしただけ”であって、これ以外の帯域が使いモノにならないということを意味してるわけではない

表現がスゴイが、“Voice”なんて書かれてる規格のモノなら、ぶったまげるほど良い音がする

このREP153Aの1つ上のREP152Aの帯域なんて、100-5,000 cycle 、 常識的に言えば信じられないくらいの狭帯域で絶対買っちゃイケナイもの、となるが聴けば感動する音質を持ってる、と今までの経験から判断できるっ!

REP153Aが手に入ったので、10年以上前に入手したOPT187Aを使うことができるっ!
IMG_2005

これはウエスタンの中でも“最大級のコアを持つシングル用のトランス”

IMG_2006

調べたが実際何に使われていたか?正確な情報は得られなかった

シングルでは有名な91B用の171Aよりかなり大きいにも関わらず、5,000:300のライン・アウト用のトランスである


帯域はウエスタンとしては珍しく下が30-8,000 cycleと 30 cycle をギャランティーしてるトランス、上はたったの8,000 cycle だが、中では広帯域をギャランティーしてるトランスである

そしてうれしいことにインダクタンスが47Hもあるっ!

インダクタンスが高い=フルスイングできる=だがギャップが少ない=当然許容電流量は少ないので、300Bの出力トランスにするには、ちょっとしんどいが、おまけして40~50mAくらいはがんばってもらいたい!(きびしいだろうなぁ・・・)

ウエスタンなら205D、101D、275A、欧州管ならPX4,PX25が使える


このマッチング・トランスとしてREP153Aはバッチリだ!


やっとOPT187Aも日の目を見ることができるっ!




W124 AMG 300CE 3.4-4V バックカメラ装着 12
2014年06月19日 (木) | 編集 |
IMG_1824

さて、仮止めして確認

位置はめいっぱい奥につけた


IMG_1826


おっ、うまいことナンバー、バンパーも映る


完璧だな!

IMG_1827

このようにナンバー、バンパーが映るとホントにギリギリまで、さげることができる!

IMG_1823

ちゃんと脱脂して、本番の取り付け!

IMG_1825


ビックリしたことがある!


機器の進歩は速い!


なんとカーナビ側でガイドラインを自分で好きなように動かして調整できるのね!

知らなかった!


赤のガイドラインは後ろの車の約5cm位、黄色を約30cm位に設定した!

すばらしい!

これでキッチリガイドラインも調整することができた!

バックカメラを着けた甲斐があったね!

やったね!



W124 AMG 300CE 3.4-4V バックカメラ装着 11
2014年06月15日 (日) | 編集 |
さて考えること数日・・・

ひらめいた!
IMG_1808

バックカメラの配線材が非常に長い(7m)

当初、センタートンネルを這わし最短距離を狙うつもりだったが、なんとフロアカーペットはバッチリ「のり付け」されており通すことができないことが判明!(あらら~)

別の方法を考えないと・・・

となると、左側のスカッフプレートを通してフロントシート前面から取り回すのがクレバーだが、当然ナビは左ハンドルの場合ナビは右側に取り付ける

= センターコンソールを横断させないとならない

= 非常にテマがかかる


= ボツ

だが、バックカメラの配線材が非常に長いことが幸いする(7m)
IMG_1811

IMG_1812

IMG_1813.

後部座席の左から右へ這わし、右側のスカッフプレート内へ引き込み

助手席側へ取り回してセンターコンソールまで取り回しても充分余裕があった


これしかない!
IMG_1814

ここでバラした端子を元に戻し、配線可能にする!
IMG_1810

おまけに、オンダッシュナビには、RCA端子出力を変換して、3.5Φのステレオ端子型(4極?)にしないとならない

→ さらに配線が長くなる
IMG_1815


そうしてなんとかフロントコンソールまで引き回すことができた


こうなれば、シガライターソケットのアクセサリー電源から分岐を取れる!


バックカメラの電力消費量は少量(最大75mA)なので、ほとんど影響ない

当初、後部左側座席に来てる大量の配線材からACC(アクセサリー電源)を捜さなきゃならないと、配線図を長時間調べていたが、うまいことシガライター部のアクセサリー電源から分岐を取ることができたのでバッチリ!

キレイに配線を取り回し、バックカメラを装着することができた

IMG_1818

現時点はトランクに落ちないように止めてるだけなので、見えてるベクトルはめちゃくちゃだが、無事オンダッシュナビにバックカメラの映像を映すことができた!
IMG_1819


配線もものすごくキレイに、完璧に着けられた!


やったね!


あとは後日、バックカメラの取り付け面をしっかり脱脂して、両面テープで固定し、投影部分の調整をすれば良い!


今日はよく寝られるぞ!(爆)


W124 AMG 300CE 3.4-4V バックカメラ装着 10
2014年06月11日 (水) | 編集 |
IMG_1801

IMG_1802

同様に、この方法でトランクから車内へとバックカメラの配線材を引き込んだ

さて、ここで問題が発生する

バックカメラも電源を必要とする
IMG_1800

引き込んだのは、リア左座席の下側

IMG_1803

たくさんの配線材が来てる

アースは茶色(ブラウン)の配線材なのですぐわかる

だが問題は+12V

オンダッシュナビにつなぐ以上、画面をバックギア連動で切り替えるなんて芸当はできない


そして、ほとんど大丈夫だと思うが、配線図を見ても+12V系は赤(レッド)の配線材で、これは基本的に“バッ直線系統”

→ つまり電源を切っててもこれにつなぐと常時バックカメラに電気を供給してしまう

配線図を必死に見るが、どう考えても「リア回りの配線にアクセサリー電源なんぞ必要ないので来てない!」

さて、どこから+12Vを取れば良いのか?

のりあげちまったぁ・・・(真っ青)

どれが、アクセサリ電源なのか?わからない?

あせって、ヤナセに問い合わせた


明確な回答は得られなかった


ここまできて、完璧に迷子!


次の一手どうしよう?




W124 AMG 300CE 3.4-4V バックカメラ装着 9
2014年06月07日 (土) | 編集 |
IMG_0670

そこで業者のアドバイス!

まず通しやすくするため、端子をバラしておくこと

そのとき写真を撮って、元に戻すときに間違えないようにすること


IMG_1972

そして、針金を通して、それにバックカメラの配線材を結び、引き込む

う~ん、すごいなぁ、こういうテクニックがあるのか・・・

IMG_1792

IMG_1793

IMG_1794

IMG_1795

IMG_1796

このテクニックで針金をトランク・アームの出口から通し入口でバックカメラの配線材を結びつけ、アーム内をうまいこと通すことができた!



W124 AMG 300CE 3.4-4V バックカメラ装着 8
2014年06月03日 (火) | 編集 |
さてトランク内の配線の取り回し

ナンバー灯の配線に沿わせて配線する
IMG_1785

上の写真は、トランク内部から撮った(外部から配線材を引き込んだ状態、下に見える黒い配線材がカメラの配線材)


IMG_1787

IMG_1788

IMG_1789

IMG_1790

トランクフードに配線を止めるクリップがあるので、そこにはめる

配線の本数が少ないので、余裕ではめられます!(笑)

バックカメラだけハズして動かすことも考慮して、長めに遊びを持たして沿わせる

IMG_0676


W124の場合、車内への配線の引き込みはスマートにトランクのヒンジというか、アーム内を這わせている


ここはやはり、同じように内部を這わせて“プロの取り付け”をしたい!




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。