自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブレーキのリプレイス&アップ・グレード 8
2014年03月29日 (土) | 編集 |
IMG_1634

フロントのブレンボはブラックに最初から塗装されてるので、サンドブラストはかけない
IMG_1639

IMG_1640

汚れが落ちやすいのでラクだ、表面を思いっきりやすりがけ

塗装の食いつきを良くするためだ

ピストンはチェックして程度バッチリなので、オーバーホール不要!

IMG_1644

ガムテープでマスキング


IMG_1645

サフェーサーを吹いて

IMG_1647
クリアを吹いて仕上げる
IMG_1648

けっこう時間がかかる!



スポンサーサイト
ブレーキのリプレイス&アップ・グレード 7
2014年03月25日 (火) | 編集 |
IMG_1621

続いて塗装

色はそれこそいろいろ考えたが、シルバーでいくことにした

一番塗りたかった色は クロームメッキしたようなシルバー

だが、耐熱塗料にこの色ない

通常のシルバーで我慢せざるをえなかった

IMG_1622


サフェーサーを吹く


IMG_1625

続いて

IMG_1623

シルバーを3回吹いた

IMG_1630

最終的にクリア

IMG_1624

メタリック塗装は、クリア層が最重要!

IMG_1632

充分な厚みと照りが出るまで、結局7回吹いた!



ブレーキのリプレイス&アップ・グレード 6
2014年03月21日 (金) | 編集 |
最終兵器、サンドブラスト導入!

コンプレッサーをつないで、いざ勝負!

IMG_1609

100Vで最大能力を持つコンプレッサーを導入すれど、かなり時間がかかった!

IMG_1620

IMG_1619

完璧にブレーキダスト、錆、汚れを落とせた!(やったね!)


ついでにいくら磨いても落ちないプレート、固定ピン

IMG_1616

IMG_1617

本来は再使用しない方が良いとは思うけど、この手の消耗品全部買うとキャリパーが買えそうなので、サンドブラストで勝負!

IMG_1618

バッチリ!


2014 桂川 解禁
2014年03月17日 (月) | 編集 |
年度末の殺人的忙しさの中、なんとか今年も桂川の解禁に行くことができた!

IMG_1847

地形が変わり、魚の付き場を見つけるのにちょっと苦戦したが・・・


右下にいる5匹の放流モノのニジマス以外全部尺オーバー!

IMG_1848a

尺ヤマメ


非常に美しいヤマメだ!

尾もバッチリ伸びて、天然モノ

体高も高くヤマメらしいプロポーション!

IMG_1849a

なぜか桂川で 尺アマゴ


これまた、バッチリ尾が伸びて、天然モノ


アマゴの特徴の朱点が美しい!


体高もバッチリ!


IMG_1850a

今年は良い年になることを祈って・・・







ブレーキのリプレイス&アップ・グレード 5
2014年03月13日 (木) | 編集 |
サンドブラストをかける前にできる限り、ブレーキダストを落としておく!

IMG_1573

IMG_1576

IMG_1578

ネットの記事で“心が折れる”と書かれていたが、まさにそのとおり

1個につき5~6時間がんばってみたが・・・


勝負にならない!

あきらめて、次の手!

IMG_1602

これでがんばること数時間!

IMG_1606

IMG_1608

勝負にならない!


ブレーキのリプレイス&アップ・グレード 4
2014年03月09日 (日) | 編集 |
IMG_1610

W124、20年という長い年月をかけてブレーキダストで“真っ黒”に塗り上げてしまってる(苦笑)

IMG_1716

4ポッドのフロント、2ポッドのリア ともに キャリパーは大きいのだがどこについてるかわからない、“ステルス・キャリパー”(苦笑)

この際、バッチリキレイにしてきちんと見えるようにしたい!

サンドブラストマシンを購入!

これは、他のところで数回使ったことがあるが、いくら気密性を高めても構造上サンドが漏れて、ドリフの粉かぶりじゃないが“白髪の老人”になって、粉だらけになる(苦笑)

IMG_1589

IMG_1590

IMG_1591

IMG_1592

接合部にコーキング剤を盛り、その上をガムテープで養生

IMG_1596

フィルターも追加!
できる限りの漏れ対策を施した


ブレーキのリプレイス&アップ・グレード 3
2014年03月05日 (水) | 編集 |
前回までの経緯を元に、パーツ選択を始める

500Eブレンボは安く入手できた

IMG_1634

塗装がはげて程度が悪いから!

でも、オリジナルのブラックのままだと、また“ステルス・キャリパー”!


明るい色に塗装するつもりなので動作状態が良いなら、安い方をチョイス!


IMG_1828

テフロンメッシュホースも純正を4本買うのと同様な価格で入手可能

問題は、パッドだ

ドイツ車特有のめちゃくちゃダストの出るパッドは避けたい!

パッドとローターの減りは相反するモノで、パッドが減ればローターは減らない

パッドが減らないタイプはローターへの攻撃性が高く、減らしてしまう

ダストが簡単に落ちてくれればドイツ系のパッドで良いのだが・・・

IMG_1715

そこで今回は、DIXCELのプレミアム・タイプというグレード的には安価でバランスのとれてるモノを使ってみる

調子が悪ければ、交換すれば良い

ディスクはちょっと考えた

500Eのディスクは300CE-24V用より4mmも厚い


これによる重量増はかなり・・・

ここで、ルックスも良いのでこの際めいっぱいドリルド&スリッテッドして軽量化したディスクが欲しい!
amg disk

だが、これをやるとローターの減りはプレーンなものに比べ速く、クラック、ジャダーを起こしやすい、とのこと

特にドリルドがクラックを起こしやすいとのこと、う~ん格好良いんだけどなぁ・・・

お金をかけて不経済なことをするのも、いかがか・・・と

そこで、クラック、ジャダーの原因になるが、多少ドリルドして軽量化を図る
ds4 disk

スリットは、交換の目安となるので最小限の3本もあれば充分だが、6本がデザイン上採用されてる

パッドの減りが速くなるのでホントは3本程度で充分なのだが・・・


ま、いっか

試してみないことには、わからない

VOINGにカスタムオーダーを入れた



ブレーキのリプレイス&アップ・グレード 2
2014年03月01日 (土) | 編集 |
IMG_1634

W124、今となっては“クラシックカー”と言っても良いだろう(苦笑)

中古パーツは安い

ならば、中古パーツで上級パーツにアップ・グレードしたい!

300CE-24Vはリア・ディスクがシングル

ワゴンや500Eなどでは、同じ276Φでもベンチレーテッド・ディスクになる


キャリパーを入手すれば、“ポン付け”でアップ・グレード

シングル→ベンチへの交換による「バネ下重量の増加」によるパフォーマンスの低下はやむを得ないが、放熱効果アップ等による安全性・安定性の向上をはかることを優先する

どうせ、オイルを抜くのでエア抜きは必要不可欠

ならば、ステンレスメッシュ・テフロン・ホースにアップグレードだね!

フロントは最上級の500Eと同等の295Φ(300Φより微妙に小さいが)を標準で搭載してる


500Eのパーツを投入できる


IMG_1634


ここで賛否両論分かれるが、92年頃まで500Eにブレンボ・キャリパーを採用してた


93年途中からはATEにリプレイスされる

脱線するが、このATEは鋳鉄製で非常に重い代わりに、強度は充分過ぎるくらい(めっちゃ重過ぎる)

→ ブレンボとは重さが違いすぎる

話を元に戻して・・・

理由は、軽量のブレンボだと強度が劣るため、キャリパーが開いてしまい使いモノならなくなる、というのが変更理由

そりゃそうだ、このキャリパーもとは190のエボリューションモデルに搭載されてたパーツ、500Eより軽量で190に合わせた強度設計の代物

これを最重量の500Eに流用する、という“無茶流用”、強度不足は容易に想像できる

幸い300CE-24Vはそこまで重くない

それに今となっては、そこまで急ブレーキをかけてコーナーを攻めることもない、“開くような無茶なドライブはしない”でしょう

ATEより“プレミア”がついてるが、20年前の中古パーツ高価じゃない


ならば、ブレンボ・キャリパーにリプレイスするのがリーズナブルでクレバーってもんでしょう


これに換装することで、バネ下重量を大幅に軽減できる!

よくフェラーリのF50キャリパーのセットが話題に乗るが、いくら軽量でもディスクが350Φ以上になる

こうなるとフルフローティング・キャリパー(センタージュラルミン化で軽量化を図る)にしてフリクションロスを軽減しても、ルックスはすばらしいが、鋳鉄ディスク径の大径化によりバネ下重量増加でパフォーマンス低下のデメリットが大きい

それにフェラーリのキャリパーなんぞ使ったら、ブレーキ・パッドも超高価になり不経済だ

バランス、コストを考えると500Eのブレンボが、“ポン付け”できるという安易さもメリットで、これを使う方がクレバー



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。