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サーカス小屋じゃないんだよ!ママっ
2013年04月25日 (木) | 編集 |
自分は、“タカ派”のつもりもなければ、「自民党を支持」の人間でもないことを先に断っておく!

安倍首相が靖国参拝に関して、参院予算委員会で言ったセリフ

「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。」

一国の元首が、戦死者に追悼の意・敬意・尊宗の念を表してくれなかったら、戦死者も戦死者の家族も浮かばれないと思うのは、ナチュラルだ・・・

これを、外国に配慮してやらないのは、まったく違う問題とのすり替えであって、“破綻してる”

麻生太郎が「世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、政府が最高の栄誉をもって敬することを禁じている国はない」

これもきわめてナチュラル!


靖国参拝問題に“噛みつく”隣国の民度の低さ、“野党の噛みつき”にもあきれるが、はじめてここまで“あたりまえのことをあたりまえに言った”ことは良い!

これらの発言で、心から涙した人は少なくないハズ!

「サーカス小屋じゃないんだよ!ママっ」は佐野元春の「誰も気にしちゃいない」という歌の一節

ふと、こんなセリフが浮かんできた・・・

なかなか、インスパイアされる曲なので、興味を持たれたら YouTubeで聴いてみて!

リコメンド!




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プライベートストック限定数配布 Little Lucy “V12 the Ultimate” 終了!
2013年04月24日 (水) | 編集 |
プライベートストック限定数配布

Little Lucy “V12 the Ultimate”

終了します!




ありがとうございました!



配布予定者には、明日ご連絡いたします!





プライベートストック限定数配布 Little Lucy “V12 the Ultimate”
2013年04月21日 (日) | 編集 |
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ここ10日ほど、ブログの更新をお休みさせていただきました

大変ながくお待たせしました!


Little Lucy “V12 the Ultimate”展開の最後に、リクエストにお応えして、 “プライベートストックを少量ですが” 限定配布します!


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なんと、USA製 Fender Reverb Driver 1個 2,500円も2個併せて配布します!

基板+基本パーツの金額は、配布時と変更しません 12,000円

+ レターパック500 500円

→ トランスまでムリヤリ同梱してコストダウン!(笑)

計 17,500円

配布条件も、変更ありません(申し込み時点でご了解いただけたものとさせていただきます)


配布数は、ナイショにしておきましょう!(笑)

受付は、4月24日(水) 21:00 から とします!

→ タイムスタンプで確認いたしますので、“フライングは無効”です!

予定数を超えた時点で終了とさせていただきます!








Little Lucy “V12 the Ultimate”  創り方 33 6021W 7963 どちらを選ぶか?
2013年04月11日 (木) | 編集 |
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先日、6021Wと7963 どちらがイイですか?

という問い合わせが来た・・・

なるほど、創る人にとって悩んでしまうのもわかりますね!

そこで、私の私見・聴感をお伝えします

ぶっちゃけベストは、「どっちも試す!」

だって、

6L6クラスの真空管1本の金額で、

どっちも6本買えるっ!(爆)


→ そこまで、財政的にキツイってことはないでしょう!(笑)

→ 真空管のコスト、クオリティーを考えるとレベル・内容は完全に6021W,特に7963は6L6より高レベル・高価なものと断言できます!(Philips ECG)

そして、好みの方を使う!

これが一番

“優雅で贅沢な方法”




さて、それでは・・・

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6021W

 こちらの方が、一発目に聴いた瞬間から“スゴイ解像度と帯域バランスの真空管”と感じやすいと思うし、「良い音」と感じると思う

 音質的に“優しい”、ジェントル

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7963

 最初硬い、6021Wの一発目の印象と比べると「・・・」と感じる

 エージングに

バッチリ時間をかけると

かなり“まろやか”になり“変身する”


 ここでジャッジすると、

「ディテールの正確さ、音像の輪郭の正確さ」は、

“6021Wの上位互換”ということを実感できるっ!


 ただし、音質的には、“若干厳格”、いわゆるみなさんがイメージする“ドイツ的な感じ”

 
どちらも、音色は同傾向で

あかるく高解像度、広帯域バランス


 見方(聴き方?)を変えると・・・

 音楽を愉しみたい方 6021W

 音を聴きたい方   7963


ということも言えると思う

こんな感じで、伝わりますか? 

さて、みなさんは

どちらを選びますか?





Little Lucy “V12 the Ultimate”  創り方 32 番外編 創り方 19 番外編 "Heavy Arms version" 7963バージョン
2013年04月03日 (水) | 編集 |
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サブミニチュア管 6021Wには、“上位互換”の サブミニチュア管が存在する
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サブミニチュア管でも最後期 7,000番台を与えられた「7963」である
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「じゃ、なんで最初から使わないのっ?」ってツッコミがくるでしょっ!


理由があった!

構造も最高難易度を要求される「フレーム・グリッド」を採用

機械的強度、製作にも高度な技術

だが、師匠スジでさんざん能書きをたれられ、聴き比べさせられるたび「絶対使わねぇっ!」で音しかしない


この私だって、『「フレーム・グリッド」だけど規格は6021Wと同じだから、使ってみてよ! 安くするから!』といって押しつけられて、何年たったやら・・・(7~8年は経ってますね~笑)


こういった経緯があり、創る気がまったく起きなかった!(苦笑)

重い腰を上げてかったるがりながら、基板製作者として“犠牲フライ”で創ってみた


まったく音質に期待できてないモノを創るのは非常に気が重かった


参考までに、Philips ECGの6021Wは米軍の保守部品として、止めていた生産ラインをわざわざ再稼働させてまで作らさせられた真空管


それだけに、真空管最後期のPhilips ECGが保守部品用として作った80年代の真空管は、高度に管理され真空度も高く、均一性,工作精度,コンストラクションに優れ、音質は高解像度、音色は明るく開放的で帯域バランスベスト!


でも、「フレーム・グリッド」というだけで創る気がまったく起きなかった!(苦笑)

Philips ECGの音質・解像度を唯一の救いとして創りました!

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ヘビー・アームズ バージョン


インプレ

やはり想像どおりの音質で若干堅めな音質は「フレーム・グリッドの特徴」

だが、いままで聴かされた「フレーム・グリッドの真空管の音色と比べるとPhilips ECG違うわっ!」

バッチリエージングした・・・


やはり、硬めの音色であるが、Philips ECGの特徴がしっかり加わって、6021Wより正確なディテール表現が魅力的!

解像度・音色はすばらしい!


今まで聴かされた“フレームグリッド”の音質=“使わねえ”の音質 じゃない!


6021Wと比べて、“冷静な感じ”がする、とはいえ、色で言えば、赤が青に変わった、といった感じじゃなくて、同じ赤のカテゴリー
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今回は、シャーシのカラーをグリーンにしたので、ヒーターのLEDをオレンジ

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B+はグリーンにチェンジしてみた


ノブもグリーンのコーラル・サンゴを用いて“トータル・コーディネート”してみた


なかなかルックスも良く仕上がったと思う
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カソードパスコンは、薄膜10ufを10パラにして100uf

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これによる音質の変化は大きい

薄膜と言っても、フィルムコンだ!

空間表現はケミコンとは比較にならない!

コストはかかるが、薄膜10ufの10パラによる100ufはリコメンド


圧倒的な表現力の違いを感じることができるだろう


実際ちゃんとしたフィルムコン100ufは2,000円じゃ買えないっ!(爆)