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Little Lucy “V12 the Ultimate”  創り方 31 番外編 創り方 18 番外編 "Heavy Arms version" インプレ,動作点など 3
2013年03月27日 (水) | 編集 |
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お待たせっ!

インプレが遅れましたねっ!

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電流量的に6021Wを

充分働かせることができる

大型トランスの投入


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“オールフィルムコン化”の効果は絶大!

音飛び、スケール感の劇的な向上はスゴイ!

この筐体から発せられるスケールとは思えない!

音質的には、良く出来た3極管シングル

それもHi gm管による解像度の高さと広帯域

帯域バランスがステキ!


3極管シングルの素直な帯域バランスは音楽を愉しむのにベスト!

プッシュプルのこってりした音質とは違う、繊細な音質表現が自然で素直

プッシュプルや差動増幅は「1度音を分割して、その後もう一度合成する」

→ この“2つの余計な回路”は必要不可欠ですか?

こういった分割・再合成という“余計な行程を増やし部品を増やせば増やすほど“歪み・不均衡”が発生することは誰だってたやすく想像できる

やるメリットは出力増大しかない

音質を損なってまで大出力が必要な機会は、通常聴く音量レベルでめったにないし、わざわざ原音再生を損なう回路の必要性はいったいどこにあるんでしょうか??

みなさん、いかがお考えでしょうか?

と、問題提起してみるっ!(笑)




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Little Lucy “V12 the Ultimate” 30 創り方 17 番外編 "Heavy Arms version" インプレ,動作点など 2
2013年03月24日 (日) | 編集 |
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薄膜のフィルムコン、規格上には16V/22ufが存在するが、一般人はちょっと買えそうにない(苦笑)


これなら5パラで100ufになるんだけどなぁ・・・

秋月電子で25V/10ufを20個買った


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美しく壁を作るよりも、

素早く作業することが大切!


フィルムを溶かしちゃおバカ!


ハンダ部分が膨れて見えるのは、配線材によるもの

この薄膜フィルムコン、なかなかハンダがつかない


→ 配線材をブリッジにして連結!

鉛がバッチリ入ってるハンダなら可能かもしれないが、私は融点が高く使いづらい無鉛ハンダを“音質の観点”から使用してるっ!

トランスの大型化による

直流重畳量の増加によって、

6021Wの実力を発揮させることができること

も大変うれしいが、

“オールフィルム化”できるのがすばらしすぎるっ!


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もちろん配線材は、MILスペックの銀メッキテフロン線を投入!


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さすがに、18AWGは前回苦しかったので、20AWGとしたっ!



ここで問題発言!

どこぞ先生御用達の配線材は(銀 or 錫)メッキされてないので、ありえないっ!(爆)




Little Lucy “V12 the Ultimate” 29 創り方 16 番外編 "Heavy Arms version" インプレ,動作点など 1
2013年03月20日 (水) | 編集 |
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基本的な作りは、オリジナルバージョンと同様とした

だが、今回リップルフィルター部のパーツは搭載してない、のが大きな違い

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今回使用した、Fender Champ用の大きめのトランスは60mAまで直流を重畳できる


→ 個人的にはこの大きさだと30mA程度って感じがしますが・・・(笑)

よって、100Ωを投入した

→ もっと下げて電流を流し、出力アップを狙うかもしれないが・・・


実はこれ以上にやってみたいことがあった!


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秋月電子で取り扱ってる「薄膜高分子積層コンデンサ(PMLCAP) 10μF25V」


これは、フィルムコン!


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こいつを

10パラにすれば、

100ufになるっ!


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ここをフィルムコンにすれば、

“オールフィルム化”を

コンプリートできるっ!


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この大きさで、

“オールフィルム”の

真空管のアンプが完成した!







Little Lucy “V12 the Ultimate” 28 創り方 15 番外編 ついに完成! "Heavy Arms version"
2013年03月17日 (日) | 編集 |
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週末にやっと余裕を持って取り組める時間が持てた!

ついに完成したっ!

“Little Lucy V12 the ultimate” “Heavy Arms version”


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ヒーターのLEDは、ボディーのレッドにコーディネートして、LEDもレッドにチェンジ!

ノブもレッドでトータル・コーディネート!


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B+は、ブルーをチョイス!

ノーマルバージョンとの比較

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インプレ,動作点などは、次回!






煙霧って・・・
2013年03月10日 (日) | 編集 |
3月10日(日)14:00くらいから空の透明度が異常なくらい下がった

「煙霧」といって、黄砂とかPM2.5じゃないようなことを言ってたが、ホントかなぁ・・・


Little Lucy “V12 the Ultimate” 27 創り方 14 番外編 "Heavy Arms version"
2013年03月05日 (火) | 編集 |
まとまった時間がとれず、最終配線がまだだけど公開します!

Fender Champ用のトランスを搭載したビッグ・トランス・バージョン

こいつからネーミングをもらった、私はガンダム世代じゃないけど・・・(笑)

写真は他のサイトから無断転載(笑)

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Gundam Heavy Arms(ガンダム・ヘビー・アームズ)

全身重火器武装のガンダム!(笑)

この両手に持つ4機のガトリング砲!!

ガンダムなのに「赤」

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底面も抜かりはない!(笑)

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内部はこんな感じで取り付けた!

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がまかつ さんに これも捜していただいた 技煌峰 硬中硬 6.2m
2013年03月01日 (金) | 編集 |
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がまかつ さんに 「極抜」のついでに、捜してもらった 技煌峰 硬中硬 6.2m

まさか残ってるなんて・・・

これはもう4~5年前に“廃番”になった竿だ

発売当時、ショップで竿を伸ばして持ったときに“あまりのバランスの良さ”“しなりのすばらしさ”に感動した竿 絶品!

ものすごく欲しい竿だったが、現在まで続いてる“トーナメント的な釣り”ではなく、“純然たる渓流釣りに最高の竿”

「なので、いつか買おう!」と思ってるうちに“廃番”となり、お目にかかれなくなった竿


蛇足だけど・・・


がまかつは“最高のシリーズ”に「煌峰」という文字をあてる


現在まで「煌峰」がついてる竿は「星煌峰」1機種だけである

これに続く第2弾として「技煌峰」は発売された


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ノン・ズームの「星煌峰」に対し、ズームで「煌峰」の名を与えた「技煌峰」


絶対の自信を持って、ズームで最高の竿を作り、「煌峰」の名を与えたハズだ

なのに数年で“廃番”にして、現在に至るまで「後継機種なし」


短命だったが、

性能優れるすばらしい竿


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一般的に硬調が好まれるが、「技煌峰」に関しては「硬中硬」の方が「竿のバランスが極端にすばらしい」

美しい満月の弧を描いてしなるのだ!

→ この美しい満月の弧を描いて竿全体をしならせることができる渓流竿を作ることにかけては、最も優れるメーカーだと信じて疑わないっ!

これも、「極抜」とともに見つかったので購入した

それにしても、かな~り前に“廃番”になった竿でさえ、新製品と同じ割引率、という硬派ぶりっ!(苦笑)


このシリーズの「復活」

さらなる「進化」もお願い申しあげる