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W124 AMG 300CE 3.4-4V 点火系のメンテ,リプレイス,グレードアップ 4
2012年07月30日 (月) | 編集 |
デスビ・ローターでずっこけて時間を喰ったが、ディストリビューター(デスビ)の交換には、当然プラグ・コードをハズさないとならない

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想像してたとおり、バッチリ固着

ま、プラグ・コードは再使用しないで永井(ウルトラ)シリコン・コードにリプレイス&グレード・アップするのでかまわないんだけど・・・

でもキレイにハズしたいなぁ・・・

で、けっこう苦労した(苦笑)

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コイル側のコードをリプレイス!


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続いて、シリンダー側のコードもリプレイス!

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コードが太くなった分キレイに並べて納めるのって思ったより大変!(笑)

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終了!


交換後のインプレ


これまた、調子良くなった!

フケも軽く、感度が上がった

こうしてリプレイスするたび良くなっていくのはうれしいけど、逆に言えば、それほどひどい状態だったってこと?(苦笑)





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W124 AMG 300CE 3.4-4V 点火系のメンテ,リプレイス,グレードアップ 3
2012年07月25日 (水) | 編集 |
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実は、デスビ・ローターの交換でずっこけた!(苦笑)

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デスビローターはこのように3この6角ネジで止まっているだけなので、6角レンチで簡単にハズして交換できる・・・

1カ所で5mmのレンチを挿して、「これで合ってるよな!」と確認


誰でも「どのくらい固くしまってるか?」確認がてら、ちょいと動かす(動かそうとする)とチェック


→ これがいけなかった

ハズすときは、5mmのヘックス・ソケットを使い、ガキっと一発!


見事にずるっと滑めてくれました!(げっ、最悪)

何もしてない残りの2個は「パキッ!」という音とともにハズれました

やっべ~、滑めたネジをなんとかはずさないと・・・


ペンチで挟んでも、回らず、一思案・・・

バイスグリップで、めいっぱい強くはさんで回すしかない!

脱線するが・・・

バイスグリップは “てこの原理” で「1トンくらいの強さで挟むことができる工具」

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『1トンぎゅー』といって愛用!(笑)


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発売当初、爆発的ヒットで売れに売れたが、速攻でコピー商品が作られ、今となっては“100均”でもコピー商品が買えます(爆)


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私は、オリジナルのバイスグリップとFACOMのバイスグリップの2種を愛用

オリジナルのバイスグリップは無骨な作りだが、用途的にはこれくらい無骨でがっちり作られてる方が信頼できる

それにオリジナル自体が工具としても安いので、ここはオリジナルの購入を勧めます


オーディオでも固着したモノをハズしたりするときには、使ってる便利工具です


みなさんにもお薦めできる工具!!

話を戻して・・・

最初めいっぱいで挟まなかったせいか、滑めた(苦笑)

次はぎっちり挟んで回した、ギギっと音がしてハズれました


あ~、ホッとした!(苦笑)


結論、デスビ・ローターのネジの材質は「真鍮」、やわいので滑めやすい、5mmのソケットレンチを挿して、いきなり一発で決めましょう!(チェックしちゃいけない・爆)




W124 AMG 300CE 3.4-4V 点火系のメンテ,リプレイス,グレードアップ 2
2012年07月21日 (土) | 編集 |
これらのリプレイスは“簡単”なのでお気楽に始めたが、思わぬところで“数発ずっこけた!”(苦笑)

まず、ファン・シュラウドのハズシ方を忘れてた・・・


こいつをハズさないとレンチを回すスペースがないのだ!


クリップを外せば上側に抜けます(左右1個、計2個あります)


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次に、銀色のスリーポインテッドスターのついてる黒いカバーを落ち着いてハズしましょう! 特に難しいことはありませんが、“固着”してる場合があります

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走って家に帰ってきて“エンジンが熱いとき”は、プラスチックなのでそれほど熱くないので充分触れます 暖められて柔らかくなってるので固定用のツメを欠く可能性が低い!! こういうときにハズしておきましょう!

カバーをハズすと、ディストリビューター(デスビ)はこのように6角レンチが3カ所で止まってます

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ま、こんな感じで簡単にハズレてくれます!


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ハズレました


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ひっくり返して、接点をチェックしてみましょう!


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こりゃひどい! よくこれで仕事してたな~(苦笑)

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これが新品の接点です!





W124 AMG 300CE 3.4-4V 点火系のメンテ,リプレイス,グレードアップ 1
2012年07月16日 (月) | 編集 |
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「購入時から想定してた」マフラー交換をやっと完了!

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腐った純正のマフラー、今まで外側だけ穴をふさいでごまかしてたわけだ

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外側があれだけひどいってことは、内部はさらにひどくボロボロに崩れきってるので、排気効率もひどく悪いのは誰でもわかる

なので、新マフラーに換えてひどく調子が良い(あたりまえ・・・苦笑)

やっと、ちゃんとしたマフラーになったわけだ!(爆)

「調子良くなった」、というより、『まともになった』、と考えるのが正しいな・・・(苦笑)

この経験でマフラーの大切さを改めて実感できた

さて・・・

燃料系のメンテ(フューエル・フィルター,フューエル・ポンプ,フューエル・アキュムレーター)および、これらのホース類のメンテ、交換はすでに終えてる

次にすることは・・・

「点火系」

ディストリビューター,デスビローター,プラグコード,プラグ


これらの交換、および、グレードアップ
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デスビ,デスビ・ローターは選ぶまでもなく Bosch(ボッシュ)しかない

品番を調べて発注しておいた

ちなみに、高価なモノじゃないのでデスビ交換のときは、合わせてデスビ・ローターも交換するのがクレバー


→ ケチらないように!

プラグコードは、めんどくさいのでとりあえず永井のシリコン・コード

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ブルーポイント パワープラグコード 品番 3800-40 が W124 300CE用(WDB124051)が適合品番


プラグは、当然イリジウム

300CE-24V に代表される、KEジェトロによる燃料制御は “一生懸命たくさん吹くことが上手” で、 “薄く吹くのは苦手” な制御方式

基本的に下手なアクセル操作は、プラグかぶり気味になるくらい たくさん吹いてしまう

なので、KEジェトロには特にイリジウム・プラグみたいに “着火性の高いプラグは好適”

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W210のときは、デンソーを使ったので今回はNGKを使ってみる

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BKR5ERX-Pが適合品番


デスビ,ローター,プラグコード,プラグ これらを 交換して一気にリフレッシュする

ま、間違いなく今までよりエンジンが軽く回るようになるハズ!!

これは簡単なのですぐにやっても良かったが、点火系をリフレッシュしても、“マフラーがダメ” じゃ充分に効果を発揮できない(苦笑)

そこで、マフラー交換を終えるまで待ってたんだ




ぶちゃいく、不人気 でも、こいつは銘品だぜ! JBL2150 & NW3125 4
2012年07月10日 (火) | 編集 |
ということで、オクで130系ウーハーとほぼ同じ価格で落札!(笑)

このJBL2150はその中でも“初期型”

“初期型”の特徴は、「中心部のLE5-2のセンターコーンが凸型」

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通常LE5-2はセンターコーンは凹型

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アルテックの3000系のホーンに対抗するには、やはり凸型でないと苦しい!

な~るほど、最初はこういったとこまで “こだわってた” のね!

そうだ!こんなときのために、年末の粗大ゴミの収集時に捨ててあったスピーカーボックスを拾ってきて倉庫に置いといたハズだ!

推奨容積なんていう条件を満たす箱は、“とてつもなく大きい”のでムリ!(苦笑)

15インチ、と大きいが “とりあえずはみ出なければ良し” (爆)

40cm程度の幅だった気がする・・・

あててみる、ギリギリだ 拾ってきたモノなのでためらいもなく ジグソーでぶった切る!


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なんとか、うまいこと納まった!


enough !

これで聴けるぞ!

せっかくなので、専用ネットワーク3125も接続して音出し!


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う~ん、イイね!

想像どおり、高域に不足を感じない


中域の解像度が高く、充実してて気持ちイイ!!


低音の質感もアルニコらしい質感バッチリ!

ホーンほど音飛びは良くないが、能率が高く、コーンらしい音飛びが心地良い!

ボイスコイルの材質がアルミなら最高だが・・・

アルテックA5を離れて、しばらくこれでいこう!


真空管アンプを創ってる人はご存じだと思うが、15KHz以上の帯域って聴感上は思ったほど重要じゃない


15KHz以上がキレイに伸びてることは大事だが、それよりも聴感上の中域と言われる部分=ボーカル帯域を含めた上下の帯域の解像度を上げ、音飛び良く、うまく表現できるか?の方がはるかに重要!

これを充分聴感で実感せずにオシロの奴隷になって調整してるヤツは愚か!(お~、久々の問題発言!)

そんなに特性だけが大事なら、気絶するほどNFBでもかければ(下手なヤツは発振させる?笑)、特性だけ美しいアンプは作れるハズだ!(爆)


たとえば、ウエスタンの555ドライバー&ホーンだけの音を聴いてみると良いだろう


多少ナローに感じるが、中域が充実してるので、ビックリするほど良い音で、おそらくほとんどの人は「これで充分!」と感じるハズだ

だが、測定すれば、500Hzからバッチリ落ちるし、5KHz以上はかなりしんどい、というプアな特性だ

少なくとも今日にこのスペックで売りに出したら誰も買わないくらいスペックは低い

聴いただけじゃ、特性上のプアさを正確に指摘できる人はレアだろう

これが良い例だと思う・・・







ぶちゃいく、不人気 でも、こいつは銘品だぜ! JBL2150 & NW3125 3
2012年07月07日 (土) | 編集 |
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これは「専用ネットワーク3125」

不人気、ゆえの生産数少ない、加えて、“ユニットより売れない”専用ネットワーク(苦笑)

いっしょに買っておかないと、ユニットより入手不可能なブツでしょう

でも、この2WAYのネットワーク、どう ひいき目に見ても この大きさじゃ、良いパーツが入ってるわけ無いね!(苦笑)

さて・・・
「15インチ同軸」と言えば、代名詞ともなってる アルテックの604シリーズ、タンノイにはモニター,レッド/シルバー


やはり、JBLも15インチ同軸スピーカーで銘機を創りたかったんだろう

アルテック604シリーズの欠点、中域の充実、タンノイのモニターシリーズの欠点(これは好みが分かれるが・・・)おとなしめの音質=中域も穏やか

これらを超えるために、“強烈なコーン・ドライバー” LE5-2を創りだした

そして、出遅れたがこれら両機の音を聴いて、見直し、練り直し “聴感”で仕上げてきたんだろう

これらに比肩するために、高級な仕様となる「ネットワークは外付け・別体」、安易にネットワークをユニットにつけなかった

その結果、最後発なのに両機と比べて “ロースペック”、にもかかわらず、(自信もって)発売したんだ

でも、“不発”

史実(?)から容易に想像できた

でも、これは魅力的!

不人気なので数は多くないが、当然相場は安い!

う~ん、聴いてみたい!

15KHzまで(実際は18KHzまでは充分伸びてるが・・・)の充実した中域の充実!

→ もし、高域が足りなきゃJBLのコーン・ツイーターLE20を加えれば良い!







ぶちゃいく、不人気 でも、こいつは銘品だぜ! JBL2150 & NW3125 2
2012年07月03日 (火) | 編集 |
JBL2150 10

調べて“面白い”と思った! 使ってみたい!と思った

JBL2150 11

それに “長い間疑問・不思議に思っていたこと” が 氷解した


それは、LE5-2のボイスコイルが「銅」ということ

通常JBLは、中域、高域には「アルミ」のボイスコイルしか用いない

なのに、これだけが「銅」のボイスコイルを使用している

強烈・強大なアルニコマグネットと専用の超豪華なダイキャスト・フレーム、超高能率95dB(ドライバー級!)

だが、JBLではこれに見合う能率の高さを持ったユニットがない(基本的に組み合わせる相手がいない!)

存在理由がないぞ~!(爆)

「わざわざ例外的に銅のボイスコイルを使ってまで、なんのために、LE5-2を創ったんだ? 」

という疑問・不思議だ

そこで、このJBL2150

中(高)域を受け持つユニットはLE5-2,低域を130系

な~るほど、初めて理解できた

ご存じのように130系はウーハーなので銅のボイスコイル、D130系はフルレンジなのでアルミのボイスコイル

130系のウーハーの音色に合わせるために、LE5-2だけはわざわざ銅のボイスコイルを使ったのね!

LE5-2の能率も130系にアッテネートが不要なくらい合わせて上手に設計してるぞ!

LE5-2は、後に他のユニットとも強烈にアッテネートして組み合わせるが、割合すぐにフェライト化の波とともにディスコンとなる(生産数は少ない)

JBL2150に使いたくて超高能率のLE5-2を創り出したんだ