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ぶちゃいく、不人気 でも、こいつは銘品だぜ! JBL2150 & NW3125 1
2012年06月27日 (水) | 編集 |
みなさん、お待たせ!

久しぶりの“オーディオネタ”いってみよ~!

le5-2

この「LE5-2」と「2120を前オーナーが改造したモノ(センターキャップをアルミから通常の紙に換えたモノ)」による組み合わせを喜んで聴いていた

IMG_2319

ネットを見てたら、「JBL2150」というユニットがあった

JBL2150 1

今まで知らなかったユニット

なんて“ぶちゃいく”なんだろう! と思ったし、このルックスじゃ不人気なのも納得しちゃった!(爆)

そして、スペックを見てさらにかわいそう! 再生周波数帯域 50Hz~15KHz と ナロー、 能率だけは、100dBとがんばってるっ!

さらにこいつは、ネットワークなし(ネットワーク・レス 専用ネットワーク3125別売り)という “生意気ぶり”

エンクロージャーの推奨容積の提示はあるが、専用のボックスも与えられず、単なるユニットとして生まれる

ルックス悪い、スペック低い、ネットワーク・レス、専用ボックスなし、これじゃ、この15インチ同軸のスタジオ・モニターの名機 アルテックの604シリーズ、タンノイのモニターレッド,シルバーに勝てる要素がない!

なのにJBLは “最後発” (1,971年) で このスピーカーを発表・発売した







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W124 AMG 300CE 3.4-4V 別れのとき、AMG純正マフラー 5
2012年06月20日 (水) | 編集 |
加筆修正しました!

AIMG_0143.JPG

「マフラーが完成した!」と連絡があった

打ち合わせどおり、取り付けは土曜の朝9:00から行う

簡単なリプレイスメントじゃない!
AIMG_0146.JPG

なんせ、マフラーのテールエンド(フィニッシャー)は現在ついているモノを切断、磨き、溶接して再使用するのだ

→ これだけは事前に外せないからなぁ・・・(苦笑)

AIMG_0145.JPG
上の写真は、“取り付け待ち”のリアのタイコ部分

仕事より早起きして、ショップへ向かった、こういったことがあるので時間がかかるのだった(笑)

そして、せっかくなのでみなさんにお聞かせしようと、“ハズす前最後の爆音エグゾースト・サウンド”をIXY32Sで録画・録音したFc2に動画をアップしましたぁ(下のリンクをクリックして聞いてやってくださいまし!)

AMG純正マフラー脱着直前、最後の咆哮←これをクリックしてね!


↑ 『「デフォルトが」 “音声ミュート” になってる』 意味無いよねこれじゃ!(怒)
そして、ショップのマスターは走行直後のあっついマフラーを何事もなくハズし始めた(すごい!)

「固着してて大変だぞ~」のハズを何事もなく、CRC-556を吹いて浸透させパワーでハズした(すっげ~、ハンマーで叩かずに・・・)
AIMG_0147.JPG

テールエンドをささっと切断、アシスタントの人が磨いてた

AIMG_0151.JPG

AMG_0168.JPG

その間マスターは微調整のため、ワン・オフマフラーを装着、フィッティングを確認し始めた

AIMG_0155.JPG

割合すんなりついて、あとは数種の調整パーツを私と打ち合わせてチョイスする

純正より大きく創ったタイコの中にはセラミックの消音材が入ってる

これだけで、バツグンの消音になってるハズ、とのこと

3種の仕様となるパーツを用意してくれてた!

1.できる限り消音した仕様

2.ちょっとレスポンス重視に振った仕様

3.めいっぱいレスポンス重視に振った仕様(一番音量が大きい)

エンジンをかけ、自分でアクセルを踏んでテスト

1.の一番消音した、と3.の一番大きい音との差が、運転席からじゃ区別がつかなかった(苦笑)


レスポンスの違いははっきり体感した

仕方ないのでマスターにアクセルを踏んでもらって、自分がマフラーの近くで音量の確認(あらら~)

「劇的な音量の差はない」ことを確認

ならば、3.めいっぱいレスポンス重視で組み上げてもらうことにした

発見があった

せっかくなのでフェラーリみたいな“乾いた高音のレーシングサウンド”とリクエストしておいたが、聞こえてくるのは純正AMG(セブリング社製)とそっくりな音質

→ 作為的に音質が変わっていない=変なクセのあるマフラーづくりはしない人なんだなぁ、と感じた

音量は、ねらいどおり “一般車レベル”になった!(すごくうれしい!)


マスター曰く、基本的な音質は変わらない、とのこと

特に、AMGは太く低音がきいたパンチのある音質は変わらないね~

レスポンスは、明確に向上した、これはうれしい!

音質変わらず、音量は劇的に下がり、レスポンスは明確に向上

→ ここまではねらいどおり! 感動!

運転して確認してないが、低速トルクは、トレードオフで減じてるハズだが、おそらく気にならない程度と推断できた


ここでいったんハズして、フィッティングパーツ装着、および、AMGのテールエンド(フィニッシャー)を溶接


AIMG_0167.JPG

そして、最終的な取りつけ → 完成 
AIMG_0171.JPG

AIMG_0176.JPG

AIMG_0174.JPG

やったね!


W124 AMG 300CE 3.4-4V 別れのとき、AMG純正マフラー 4
2012年06月16日 (土) | 編集 |
AMG_0154.JPG

さて、電話で聞いていても始まらない

直接店に行って、本人と話をして判断するしかない

で行って来た

創り方、アプローチなどを聞いた

こっちも多少は調べた


レスポンスを上げるためには、ストレートのパンチング・パイプでいくとのこと

なるほど、これは納得

パイプはすでに、ツインパイプの55Φ、充分なので径は変更しない


なるほど、排気量が3.4Lと言っても 実際は、3,310ccなので充分だ

これ以上太くして排気抵抗を減らしても、流速が落ちてしまうので逆効果になる、というのは合点がいく

タイコを大きくして吸音材を増やし、音量を下げる

セオリーどおり!

AMG_0168.JPG

脱線するが、結構知らない人が多いが、Sebring(セブリング)製のテールエンド部はオーバル型、ポピュラーなスクエア型は、後期のジレット(Gillet)製である

話を元に戻して・・・

テール部のAMG純正のフィニッシャーは切断して、流用する

車検時に、「腐ったので仕方なく直した!」と言い訳するには必要不可欠!

いちおう、自分で調べたこととほぼ同じ解答だった

よしっ、納得できる!オーダーする!

だが、ここまでは理屈で詰められるが、不確定要素はまだ残る

サイレンサー内部のパンチング・パイプの穴の大きさと数

これによって、特性は激変する

穴を小さく、数を少なくすれば、限りなくフツーのパイプに近くなり流速が上がるが、爆音


→ 低速トルクは減少するが、高速域は伸びる


穴を大きく、数を増やせば、流速は落ちるが、消音効果は高い


→ 低速トルクは上がるが、高速域は伸びにくい

どっちに振るか?

これは決めてあった!

多少の低速トルクの減少は覚悟して、排気抵抗を減らす方向に振るっ!

だが、あえてこう言ってみた

「レスポンスを最大重視、高速域までキレイに伸びて、さらに消音をバッチリっ!」

という、“矛盾”をリクエスト!

これは用意しておいたセリフ、レスポンス重視、消音バッチリを前面に押し出した、その結果トレード・オフで低速トルクの減少は織り込んでる(一発で全部OK!はムリだと思ってる)

→ 何回か作り直せば、“最適点”は見つかるだろうが・・・

すると、即座に回答!

うまくバランスとれたモノを創りますよ!


自信たっぷりに応えた

製作期間は約3週間

賽は投げられた! 月はどっちに出ている?






W124 AMG 300CE 3.4-4V 別れのとき、AMG純正マフラー 3
2012年06月11日 (月) | 編集 |
ステンレスのマフラーで、W124 AMG用“twin pipe”仕様が創れる 人・ショップ

見つけるのは大変だった

脱線するが・・・

ワン・オフじゃなくて、できてるモノを買ってくると・・・

新車ならすんなりつくだろうが、どの車もそれなりに経年変化でマフラーが変形してるので、取りつけ大変!

ちょっとしたパーツなら力で曲げて合わせることもできるが、こいつはぶっとい鉄やステンレスのパイプ

→ 強敵です! 曲げて合わせるのは大変!


話を元に戻して・・・


さらに、創るのが上手か?下手か? どうやって判断する? 見抜けるか?

→ 難題!

→ 国産のポピュラーな車なら、有名ショップの評判で判断できる、その店に行って作ったことない車のマフラーを作らせるのは“ギャンブル”

W124 それも、AMGの製作経験があるショップ

→ 直接話を訊いて判断するくらいしか手がない

そこで、過去に作ったマフラーの経験談、調整の方法、その出来を訊いてみることにした

そして多少知ってる知識とすりあわせる

やばい! これも“ギャンブル”だなぁ・・・(自虐・苦笑)





W124 AMG 300CE 3.4-4V 別れのとき、AMG純正マフラー 2
2012年06月07日 (木) | 編集 |
AIMG_0139.JPG

上の写真は、マフラーの刻印


ことあるごとに検索、そして、問い合わせ してた

だが、後期型のGillette社製(ジレット)は経験があるが、どこも前期型の中でも初期のSebring社製(セブリング)の製作経験がない、という事実を知るハメに・・・

当時でさえ、W124のAMGは少ないが、前期型に属するモノはさらに少ない


→ いったい何台現存してるか?

実は初期のSebring社製(セブリング)は、“twin pipe”仕様と言われる、センターマフラーからリヤマフラーへの配管が2本の仕様

amg2.jpg

写真を取り忘れたので、ネットから拾ってきた


これに対し、初期以降は、Sebring社製(セブリング)でも、1本の“single pipe”仕様になる

カスタム製作例1
この写真は、日本の“single pipe”仕様の製作例

後期のGillette社製(ジレット)も1本の“single pipe”仕様


これは困った

マフラー,チャンバーは経験工学の世界!

計算だけじゃベスト出せない!

それゆえ、創る人によって善し悪しがバッチリ出る

脱線するが・・・大当たりの例

昔、RZ250にYUZOのチャンバーをつけたモノを運転させてもらったことがあるが、パワーバンドに入ってからの爆発的な加速と官能的なサウンド! まさにロケットだった 忘れられない!

話を戻して・・・

安いモノなら、何回でも気に入るまで作り直せば良いが、高い部品で、打ち合わせに時間がかかり、交換も簡単にできるモノじゃない

→ カネもかかるが、テマもかかるっ!

経験上、1発でベストを望むのはムリ、せめて充足できるモノを創りたい

ま、いずれにせよ交換しないと「車検が通りません!」(爆)







W124 AMG 300CE 3.4-4V 別れのとき、AMG純正マフラー 1
2012年06月03日 (日) | 編集 |
とうとう別れのとき・・・

AMG純正マフラー

AIMG_2368.JPG

仮ナンバーを取り、車検を通すときに、すでに開いていた「大穴」を、金谷オートサービスさんが「大手術の溶接」で切り抜けさせてくださった!(金谷さん、ホント感謝してます!)

そのときから覚悟していたが・・・やはり、せつない・・・

「なんか最近爆音だなぁ」とマフラーを覗いたら、「うげっ、大穴」

AIMG_0134.JPG

前回の大手術を見てるだけに、今回の大穴を見て「内部ボロボロ」は間違いない!

「修繕不能! 終わった! このマフラー、完全に腐ってるっ!」

リプレイスしかないっ!

現在でも、大枚をはたけばAMGの純正マフラー「入手は可能」

→ 私の車は、「前期型」なので、当時AMGが外注(特注)の「Sebring社製」(セブリング)、これに対し、後期型はメルセデスとの関係が密接になり、Gillette社製(ジレット)のメルセデスの内製になる

だが、この純正AMGマフラー、それも、初期モノのセブリング社製の製品が寿命は短くすぐ朽ちる、はよく知られてる事実!


せいぜい、10年程度と言われる

→ 外側が10年で穴が開くとすると、そのはるか前に内部が朽ちてることになる

→ そんな寿命の短いマフラーに大枚をはたいて買うのは愚か!

→ ワン・オフの特注で作るがクレバー

→ ステンレスがベター!

こういった視点で、車検を通したときから調べてた


問題は、

「どこがうまいマフラーを作ってくれるか?」




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