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W124 AMG 300CE 3.4-4V バネ下重量軽減 えぇっ 何これ? 軽量ジュラルミンヘッドボルト M12 P1.5× 28mm
2012年04月29日 (日) | 編集 |
「バネ下重量の軽減は走行性能に非常に大きな影響を与える」

「バネ上重量の20倍効く」、とか・・・ 
“耳タコ”

だが、実際直接ちゃんと体感できる機会がなかった

「今回もわからないだろう・・・」と思ってた(苦笑)


ところが、とんだ伏兵が・・・

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ニセAMGのフロントホイールをハズしたら、「長~いホイールボルト(おまけに重い)」がなぜか使われてた

→ そんな長いボルト、スペーサーをかましてないホイールにまったく必要ない!!

→ こんなムダに長いホイールボルトを使ってるなんて、思いもしないので確認してない!!(驚)

下のボルトにいたっては、なんで6角の部分が意味もなくこんなに長いんだ?(理解不能)

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正確に重量を量ってないが、DAC9018Sを組むために買った、アルミットのハンダ100g(多少使ってるが・・・ボビンも含めてまだ100gはあるだろう・・・)より、どちらもあきらかに重い!

脱線するが・・・

乗ってて、「W210で100km/hでいくところを、何でこんなに“シャコタン”なのに首都高80km/hくらいで、バタついてんだ? ショックが完全に抜けてるっていうことはこういうことなのか?」と思ってた

→ ショップでは、「このサスちゃんと純正のAMGのものに交換してますよ! 生きてます!」と言われているが、私は「絶対おかしい!無交換のハズだ!」と信じて疑わなかったが・・・

話を元に戻して・・・

通常の長さのボルトと持ち比べると、倍以上重い、これが、1輪あたり5本のボルトで止める・・・

その差歴然、それにカールソンがかなり軽かった


今回初めて実感した、「バネ下重量の軽減は走行性能に非常に大きな影響を与える」


あのわけのわからないバタつきが無くなった、安定してる


→ ニセAMGのホイールの出来自体も悪かったんだろう・・・


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奮発して“軽量ホイールボルト”を試してみるか?



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W124 AMG 300CE 3.4-4V ねらうホイールはカールソン!
2012年04月26日 (木) | 編集 |
ニセAMGのホイールはやめたいっ!

いろいろ考えると、中古しかない!(爆)

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ニセAMGのホイールのオリジナル、「スタイリング3」のデザインはAMGの中で一番好み!

なので、これの本物も考えるが、すんごく苦労してうまくオフセットのあったモノを買っても、見た目がまったく変わらないってのも・・・

→ 面白くない!

AMGも良いが、ちょっと避けたい理由があるっ!


それはAMGのホイールに対するコンセプト!

これがなぁ・・・

ドイツ車なのでアウトバーンという高速道路がある(現在は速度無制限の区間も減ってるが・・・)


こういった高速道路で200km/hを超える巡航時の安定を増すために、ホイールの回転による“ジャイロ効果”を積極的に利用するため、AMGはホイールをわざわざ重く作ってる、とのこと

バネ下重量を軽減しても、これじゃあ・・・

なので、軽量なホイールでメルセデスに合うものをチョイスしたいと考える

そして、洗車を考えると隙間の大きいホイールを選びたいっ!


→ なんせ、メルセデスはブレーキダストをいっぱい出して、ブレーキをしっかり効かせるスタイル

→ すっげ~ホイール汚れるし、ホイールの清掃はひどくやりづらいので嫌い!

→ ディッシュタイプなんて絶対イヤ! また、BBSの鍛造のデザインは洗車を考えると論外っ!(笑)

ということで、メルセデスの有名なチューナーで軽量ホイールで知られるカールソンをチョイスしたい!

1/5 evo の BE(ブリリアント・エディション)とか、DE(ダイヤモンド・エディション)が欲しいが・・・

強烈に高価!

テクノマグネシオのマグホイールも軽量で魅力だがデザインが・・・、やっぱカールソンが欲しい


そこで、あるとき同じオフセットでリム幅が同じカールソンのホイールが手ごろな価格で見つかったので買った

ちなみに、オフセットは+38,リムは8J

タイヤサイズは前後同サイズとして、225/40をチョイス!

リアは、235,245も大丈夫そうだが、かっこつけてデフに負担をかけ寿命を縮めるのもおバカっ!

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1/16 の ふつ~のシルバー(1/5が一番欲しかったが・・・)

→ げ~、一番清掃大変じゃん!

ま、金額ベースで考えるとゼータクも言ってられない!(苦笑)

すこしでも機関系のパーツに回すことが大切なのだ!

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一番の心配は、同じオフセットと言ってもホイールのデザインが異なるのでブレーキキャリパーに干渉するかもしれない可能性!!

仮にぶつからないにしても、逆にすでにオーバーフェンダーの付いてるボディの外に出たら、これ以上のオーバーフェンダーがないので、車検に通らないっ!

こっちの可能性もあるのでドキドキだ!


「店に持って行って、取り付け不能ですごすご退却」はとってもはずかしい!みっともない!


結論から言って、装着可能!(やったね!)そして、スタイリング3より外に出て、より“ツライチ”に近いセッティングになったっ!

あ~、良かった!
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でも洗車大変だな、このホイールっ!(苦笑)



W124 AMG 300CE 3.4-4V やっとタイヤ交換!
2012年04月21日 (土) | 編集 |
やっと、タイヤ交換した

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危なかった! やばかった! スリックどころじゃない、ワイヤーがそれもバッチリたくさん出てるっ!

→ いつバーストしてもおかしくない状態だった!

たかが、タイヤ交換、されどタイヤ交換、難点があった!

というのも、実はW124への18インチホイールの装着例は少ない

インチアップしても17インチどまり

実際、バランスを考えると17インチ、がセオリーになってるっ!

こういったことから18インチのホイールをつける際のオフセットの数値が情報にないっ!

オフセットが少ないとボディの外にタイヤが出てしまったり(車検が通りません)、大きすぎれば内側に入って(ディスク)ブレーキに干渉したり、ショック(サスペンション)に干渉したりで装着不可能、と難しい

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なのに、なぜかこいつは最初から18インチのニセAMGのホイールが付いてて、フロントはブレーキキャリパーとホイールのクリアランスが3mm程度、という 完璧なセッティング状態 さらに“ツライチ”と言っても良いくらいのすばらしさ!

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本物のコンプリートAMGなのに、ニセモノAMGホイールという“許しがたい状態”(苦笑)だが、あまりに完璧なホイール・セッティングなので、これに匹敵するホイールを探すのが大変すぎた・・・

な~んも考えずに新品を買うならオフセットもオーダーできるだろうが、新品のAMGのホイールなんて買いに行ったら、4本でいくらになるか?考えたくもない!(苦笑)

→ ここにコストをかけるなら、機関系のメンテ費用にあてる方が先決ですね!(やるべきことどっさり! 苦笑)





W124 AMG 300CE 3.4-4V えっ、スリック!
2012年04月15日 (日) | 編集 |
この前、じんそんさんに会ったときに言われた

「タイヤ、スリックになってますよ!」


「えぇっ・・・」(と、のぞき込んだ私)

かな~り、スリック

それからしばらく放置

今日、洗車したときに改めて後輪を見た!


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「げげっ、ここまですり減ったタイヤ見るの初めて・・・」


W210 4MATICに乗って4万キロは経過してるが、ディーラーで「なんで、こんなにタイヤが減らないんですか?」と訊かれるくらい私はタイヤが減らないんだけど・・・

この私がこんなに減らすとは・・・

前輪は、購入時とそれほど変わらない(それほど山は無いですが・・・)

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メルセデスは、タイヤが減る、をこの事実をもって納得した

トルクが太いんだね!

下手なアクセルワークをするヤツのATの寿命は短いわ!

だから、メルセデスのATは壊れやすいって言われるのね!

ここで暴言、メルセデスのAT壊したって言うヤツはアクセルワークがヘタクソっ!(爆)

私も気をつけようっ!



DAC9018S 12 不遇なデュアルオペアンプ試した人いないのかな~?
2012年04月10日 (火) | 編集 |
不遇なデュアルオペアンプ試した人いないのかな~?

リアクションが欲しいですねっ!



DAC9018S 11 もっと、いけるだろう!・・・不遇のデュアルオペアンプっ!
2012年04月03日 (火) | 編集 |
みなさん、雨,風激しく、交通機関も乱れてますが、無事に家に帰れましたか?

私は、びしょ濡れになりましたが、なんとか傘を壊さず帰ることができました

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さて・・・

喜んで数日聴いてたっ!

そしてふと気づいた、感じた!

エフェクターほど音質的なすばらしさがない・・・

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じつは、このエフェクター スーパー・チューブ・スクリーマー ST-9 なんですぅ!(TS-9じゃないぞ~!)

この不遇なデュアルオペアンプ、まだ魅力を出しきってない・・・もっとできるハズだ!

・・・そうだ、定数だ!

ここで、初めて回路図を確認した私・・・

→ あらら~、このときになって確認するなんて・・・(忙しさで、組み上げを優先しちまった  苦笑)


回路図を見て納得!

私だって、基板を設計し定数を決めるときはこうするっ!

模範的にせざるを得ない!


周波数の補正もきっちり・・・

1.だが、「聴感上は周波数の補正系のフィルターは、“元気のない音質” になっていくことが多い!」

2.それと差動合成部も、もっとゲインをとってスピード感のある音質にもっていくっ!
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この2点から、補正系のパーツをハズし、ゲインアップだ!


1.赤色 IV部の補正パーツをハズす

2.ピンク色 一気に1.800pfに変更

→ 縦のピンク色のコンデンサーは、下の抵抗の足にハンダ付け

3.オレンジ色 ハイカットを1,500pf(現在聴感上テスト中 もうちょっと増やすかな?)

4.黄色 620Ω に変更


ねらいどおりだ!

音質は思ったとおり めっちゃ すばらしくなったっ!

音飛びバッチリ、解像度文句なし、帯域バランス ナチュラル、音のたたずまい ステキ!

なんといっても、エアー感が最高だな~!


やったね! 愉しく聴けるぞっ!

みなさん、試す価値ありますよ!

リコメンド!