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DAC9018S 10 うふふ・・・不遇のデュアルオペアンプ装着っ!
2012年03月28日 (水) | 編集 |
そうして組み上げた、シンプルIV変換差動合成基板(DUAL OP アンプ版)

全貌は、こんな感じ!

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今回は“スペシャル” 型番晒します!

この不遇なデュアルオペアンプ、お店にブログに載せることの了解を得たので、型番は写真を拡大すれば何とか読めるでしょう!(文字に書くことはしません、もし読めない方で、シンプルIV変換差動合成基板(DUAL OP アンプ版)
を組んで、このオペアンプを使いたい方がいらしたら、メールを送ってください!)

→ なんせ、一回トランジスタを枯渇させた苦い思い出があるので・・・

見つけて、安いからといって 「使い切れない量を “大人買いしない!!”」、くれぐれもお願いしますねっ!

「10個」とかにしてね! LUCYのお願い!(苦笑)


さて、音出し

インプレ!

やったね! この音質、帯域バランス、音のたたずまい すばらしい!


忙しい中、組んだ甲斐があった!


会心のタイムリー・ヒット!

みなさん、LH0032CGもステキだけど、ブラインド・テストされたら、どっちが良いと思うかな~?(笑)





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DAC9018S 9 試してみたかった!
2012年03月24日 (土) | 編集 |
忙しさにかまけて、ケーシングが進めてないが・・・(苦笑)

シンプルIV変換差動合成基板(DUAL OP アンプ版)

OPアンプの、デュアルはダメ! という人は多い!

気持ちはわかる

だが私は、試したいが機会がないデュアルOPアンプがある

スペックはAD844,AD847にはとうてい及ばない、「4558」 それも互換石(OP?)

いわゆる、セカンド・ソース  ギターのエフェクターで知った

JRC4558D(ツヤあり)を使うところを、メーカーのパーツ調達の時期よってはこいつが入ってる

JRC4558D(ツヤあり)はご存じのとおり、とっくに廃番

→ ギターの世界では、いわゆる“神のOPアンプ”でしょう、プレミアついて、マーケットプライスは2,000円位するもんな~

それに引き替え、こいつは不遇 評価されない 現在は当然、廃番だ・・・安い・・・(笑) 

私はそのエフェクター、両バージョン持ってるっ!

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(このブログをご覧いただいてる方のほとんどがオーディオ系の方でしょうから、ギターのエフェクターの内部の基板まではご紹介しなくてもいいでしょう!笑)

自分で弾いた限りでは、こいつが入ってる評価の低い方のほうが、帯域バランスがイイ!

音質もこっちの方が良い! と感じてるこの不遇なデュアル OPアンプ

いつか、オーディオに試してみたかった!

やっと試せる機会がきたっ!



なんで写真が・・・
2012年03月21日 (水) | 編集 |
なんで、写真のデータが勝手に飛ぶんだ?

そんなこと頼んでないぞ~!(怒)

FC2 何やってんだ~!
DAC9018S 8 ケーシングを始めたが・・・
2012年03月15日 (木) | 編集 |
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藤原さんの基板はサイズが整理され、同じになってきてる

そして、HENに入る大きさだ

大きいケースに入れると、始末が悪い!

トロイダルの電源トランスも大きさ的に内蔵できそうだ!

そこで、コンパクトなHENに入れることにした

余裕をもって、今回はぶちゃいくだが、最大サイズをチョイス

内部の高さが80mmちょっとある、これなら、将来の発展性を考えても対応できるだろう

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たとえば、9018の基板を2枚+IV基板の3枚構成も、数値上は何とか入るが・・・(やるかなぁ・・・)

で、取りつけ始めるとLCDディスプレイ、スイッチ、タクトスイッチ、コンセント(IECインレット)は数値的に配置可能だが、各基板を取りつけてる4角のポストがジャマだ!

机上での追い込んでも、実際に現物確認をしないと厳しいことがあるのは経験上知ってる!(苦笑)

たとえば、今回トロイダルトランスは2個使う


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セオリー的には、直角に重ねないと磁力の関係で好ましくない

こいつが、±15VのLED電源と基板サイズと干渉するので基板をかさ上げして取りつけることが必要だ


そしたら、+3.3VのLED電源基板は横に向けないと、高さオーバー(苦笑)

L型アングル を 追加作成(かったるい~)

写真では、もう取り付いてますっ!


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現在、最終位置を確認中なのは、IECインレット,RCAの入力2,出力LRのRCA2の合計4つのRCAの取りつけ位置

9018とIV基板のスペースは25mmとした(3段重ねの可能性を考慮して・・・

この25mmの間に、高さ20mmのIECインレットを付けるとなると、基板の上下のスペースは、2.5mmしか余裕がない

上の写真をご覧いただくとおわかりになると思いますが、左側にIECインレットを配置する(右側にデジタル入力がある)

となると、一番手前の黄色い平滑用フィルムコンが干渉するので、基板の下側に移動させた(苦笑)


う~ん、左端のポストを避けて、でっかいIECインレット付けた上で、 RCA4発 うまいこと配置できるかなぁ・・・?(苦笑)


デジカメ(コンデジ)買い換えました CANNON IXY32S
2012年03月11日 (日) | 編集 |
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実は、現在使ってるデジカメ、IXY DIGITAL1000 昨年の釣行時に水がかかってしまい、不調(半故障状態)
水をかぶったときは、想像どおり 使用不能になった

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渓流なので、ジュースの糖分といった “ぜったいやばいモノ”がかかったわけじゃない・・・

「そ~っと乾かせばなんとかなる?」で1週間くらい乾かしたら、不具合は残るが使えるようになった(苦笑)


機嫌が悪いと起動しない!という “エリカ様”

仕事が急激に忙しくなったことも一因だが、これををだましだまし使ってるので、実はこの約1年 ブログの写真・記事が減ってる、という側面もある(苦笑)

そんなこんなで「デジカメは買わないとなぁ・・・」と思いつつ、1年経っちゃった・・・


現在、デジカメは「一眼」,「ミラーレス」の方向にトレンドが向かったが、夏頃は違った


このころ、基本性能に立ち返りデジカメ、それも「コンデジ」と呼ばれる「コンパクト・デジタルカメラ」は、「暗いF値」を各社上げたモデルが売られ始めた

→ 「F値が高い方がラクに写真が撮れる」

→ ただし、コストダウンを兼ねて、レンズ数減少 というトレード・オフもあるが・・・

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調べると、IXY32S は F値が2.0というコンデジでは驚異的な数値

「お~、良いぞ!」

などと知ったのは、冬が近くなってた

完全に出遅れてる、へたすりゃ ニューモデルが発売されそう・・・

で、様子をみてた

そしたら、「ミラーレス」,「WiFi」へと「コンデジ」はトレンドが変化

「ミラーレス」の構造は、従来のスタイルと比べるとすばらしいが、「F値が元と同じくらい暗くなった」


これじゃ魅力に乏しい


そして、待ってたらCANNON(キャノン)からは IXY32Sの後継機種は春モデルにない!!

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「あれれ・・・」
じゃ、あせってIXY32S買わないと・・・


でもって、また出遅れた(苦笑)

みんなよく知ってるのね! 後継機種が出ない(ディスコンライン!になる)のと春モデルとの入れ替え、在庫整理が重なって一気に売り切ったようだ

持ってる店が激減! ヨドバシのポイントで買うつもりでいたら、完売!


仕方なく、ネットの最安の店で買いました!(爆)

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→ 金額的にはこっちの方が安いんですが、せっかくのポイント使う機会を失った!(苦笑)

→ みなさん、そうちょこちょこ家電製品なんて買わないでしょ!(笑)



DAC9018S 7 ついに、LH0032CGをDAC部に投入!
2012年03月07日 (水) | 編集 |
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こういうことをするために、このDAC部を使ってるっ!(笑)

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合成部に、LH0032CGを投入してみたっ!

いきなりIV部にもぶちこんで、一気にLH0032CGにリプレイスも考えたが・・・

これは2カ所変えることになるので、ステップを刻んで確認してみるっ!


合計6カ所のオフセット調整もかったるい・・・(苦笑)

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まず、電気的側面

OPアンプってすごいね! LOW OFFSETとAD844に謳われてるけど個々(今回4個)のバラツキも少ないようだ!


無調整で左右LH0032CGのオフセットが、ピタッと0.01Vで安定してるっ!


動かないもんなぁ・・・

これはLED電源の電源電圧がプラス・マイナスの電圧が0.01V違ってるのと同じ、というすばらしさ!


音質は、さらに好ましい方向へ動いた

すごく、うれしくなってきたぞ!




DAC9018S 6 3.3VをLED電源に置き換える
2012年03月02日 (金) | 編集 |
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今度は3.3VをLED電源に置き換えてみよう!

どれくらい変わるか? 愉しみだ!

デジアナ分離,1.2V分離 と いろいろ発展・展開させることはできるが、とりあえずこれで、ある程度音の方向性がわかるだろう

1.2Vはあまり流れていないので、指定どおりすでにブリーダー抵抗(330Ω 私は多めに250Ω使用)を付けている

LED電源であまり流れない、加えて、低電圧の場合、電圧調整がち~と手間取るので1.2VのLED電源は回避

とりあえず、最低限のデジアナ分離


3.3Vの入力部にコンデンサーをかました


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これで、良し!としよう!(苦笑)

電圧は、無負荷3.25V → 負荷後 3.08V

なんとか動作する

とりあえずこれで聴いてみる


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好ましいベクトルへシフト!


変化するが、±15VをLED電源化したときほどの感動はないなぁ・・・

PROSTさんによると、きちんと1.2VまでLED電源化すると、すごく良い方向へ変化するとのこと・・・