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ボリューム,アッテネーター,フェーダー 9 Simens 291 VSTD  active fader(アクティブ・フェーダー)
2011年12月31日 (土) | 編集 |
2011 最後の更新になります

今年も、私のブログをご覧いただきありがとうございました!

ご愛読感謝です!(ジョン・カビラ風に)

これからもできる限り更新していきたいと思います(いつやめるかわかりませんが・・・)


それでは・・・


ノイマン(neumann) 444sta でアクティブ・フェーダーは、決着と思って聴いていたら・・・

W291VSTD 3


“訳あり品”でもう1つのポピュラーなアクティブ・フェーダーで有名な「シーメンス(siemens) 291 VSTD」がオクに出てきた

「ハムが出る」ということで、ガッツリ安い

「経験上、ドイツ製でこういった “ケチな不良” はない」(運が良いだけかもしれませんが・・・)

W291VSTD 2

写真を見ると、「Tuchel 23 pin T 2701」コネクターを使わず、ダイレクトに配線を出してXLR(バランス伝送)してる

この状態で“ハムが出る”とのこと

はは~ん、な~んか大丈夫なんじゃないか・・・

W291VSTD 1


売り主には悪いが、きちんとアースをを落としてないんじゃないかな?

写真で全部は見えないけど、アースまわりの配線が足りない感じがする


きちんと配線してハムがのるならケミコンの容量ヌケしかないけど、なぜかドイツのケミコンなかなかヌケないんだよなぁ・・・

おそらくアースまわりの配線だけで、速攻解決しそう!

激安値段なので、ま、いってみよ~


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ボリューム,アッテネーター,フェーダー 8 Neumann 444sta active fader(アクティブ・フェーダー)
2011年12月27日 (火) | 編集 |
ガンガン エージングCDを流してエージング!

ケミコンの“活入れ”

あたりまえですが、さらに“ヌケ”は良くなる


う~ん、これブランドテストされたら、入出力トランスが入ってる回路と見抜ける(聴き抜ける?)だろうか?


スゴイな!このトランス・・・

“トランス臭さ”を感じない・・・


halfeというメーカー製

IMG_3330

このトランスメーカー、スゴイ技術力だなぁ・・・


ここまで色づけなく、帯域が狭まった感じがしない、トランス臭さのないトランスは聴いたことがなかった


これは充分にプリアンプとして使えるっ!


みなさんにもオススメできますっ!


“犠牲フライ”にならなくて良かった!(爆)



ボリューム,アッテネーター,フェーダー 7 Neumann 444sta active fader(アクティブ・フェーダー)
2011年12月24日 (土) | 編集 |
IMG_3337


期待しながら、音出し!

ほ~、なるほどね~! たいしたもんだ!

みなさんに、わかりやすく言えば、“ドイツのスピーカーと同じ”

色づけ,脚色なし,ノー・カラーレーション

「非常に正確に冷静に減らすことなく増幅してる」って感じ!

→ これって自分で創るとなると、すっごい難しいことだと思いませんか?

アメリカ系とは違うなぁ・・・

ホントキレイだ!“さすが、業務機クオリティーが違う!”って感じがする

どの製品にもそれなりのキャラクターがあるが、それがない感じ


ドイツのスピーカーも聴き比べれば、それなりに違いはあるけど、“JBLとアルテックの音の違い”、といった違いはない、と感じてる

このアクティブ・フェーダーもシーメンス(siemens),テレフンケン(telefunken),RFTなどいろいろあって、聴き比べればそれなりの違いはあると思うけど、「どれを聴いても“やっぱドイツ”って感じなんだろうなぁ・・・」と推断するっ!

→ これを聴いて機会があれば、他の機種も入手してみたい、と強く感じます!

回路,パーツを観ると、「入力トランス,出力トランス,ケミコンバッチリ信号ラインに入ってる」(苦笑)という、“思いっきり帯域狭めて、音離れの悪いダルい音”が出てくるしか、あり得ないパターンなんだが・・・
IMG_3358

四角いのと、丸いのが、それぞれ入・出力トランス

IMG3328

そう感じないんだなぁ・・・


スゴイ!


ボリューム,アッテネーター,フェーダー 6 Neumann 444sta active fader(アクティブ・フェーダー)
2011年12月20日 (火) | 編集 |
IMG_3324

それでは、コネクターに結線します

IMG_3322

ノイマン 444sta アクティブ・フェーダー(Neumann 444sta)は、さすがにポピュラーで、ネット上に回路図(schematics)、ピン・アサイン(ピン接続)、おまけに、取説まで転がってるんでラク!

IMG_3359

IMG_3358

w444sta_piout

ドイツ語はダメですが、何とかなります!(苦笑)


→ 誰でも大丈夫だと思います


IMG_3335

こんな感じで、ケーシングを考え長めに配線してます

しっかし、このACアダプター小さいなぁ・・・(苦笑)

IMG_3336

ケーシング時の穴開けを考えたら、ACアダプターのジャックは、クリフのパワージャックを選びますっ!

IMG_3334

次回音出しっ!




ボリューム,アッテネーター,フェーダー 5 Neumann 444sta active fader(アクティブ・フェーダー)
2011年12月17日 (土) | 編集 |
IMG_3320

“無風”で落札!(誰も欲しがらないっ? 苦笑)

手を出したアクティブ・フェーダーは、ノイマン 444sta(Neumann 444sta)

アルミ・ノブで、シリアル(製造番号)から、「中期」にあたる

程度も良い

IMG_3319

で、到着 

IMG_3328

業務機なので、伝送は通常私たちが使ってる一般的なアンバランス(RCA端子)じゃない

IMG_3329



当然、バランス伝送(XLRコネクター)である


でも、この機器にとってはうれしくないだろうが、「アンバランス伝送」で結線するっ!

ここでアドバイス! これらスタジオ系の業務機、今となっては、なぜかコネクターの入手が極めて困難!

いくらディスコンでも、そりゃないだろ!ってくらい大変、購入時には、かならずセットで買いましょう!

新品の入手はまず不可能、ハズシ品の中古しかない上に、かなりプレミアもついてマーケット・プライスは高い!(苦笑)

IMG_3324

このノイマン 444staに使われてるコネクターは、「Tuchel 23 pin T 2701」

IMG_3322

Danner Moduleのほとんどに使用されているものは、ほとんどこれ

結線は、このコネクターにするので、ラクです!

そして電源

+24Vの単電源 (すっげ~ラク!)

電流量は少なく、こいつは50mA程度


なので、最初の音出しはイージーにACアダプタ買ってきます


ここで大事なことは、「スイッチング電源のACアダプタは、ある程度電流を流して負荷をかけないときちんと仕事しない!」ってこと!

そこで、電流量の少ないACアダプタを選ぶことになるわけで、わざわざ“おそまつなACアダプタを選ぶのは、なんともおバカっぽいが・・・”

現場で実物を眺め初めて見るあまりの小ささ(ジッポーのライタークラス!!)にのけぞってしまったが、秋月の一番電流量の少ない最安のACアダプタ24V/0.5Aを、あえて買った(しぶしぶ買った 苦笑)

IMG_3332

→ これでも定格の1/10しか使わないので、負荷にならないかもしれない、と ちょっと不安だった

あまり値段の変わらない1.5Aとか、ごっついのを何度も買いそうになったが・・・




ボリューム,アッテネーター,フェーダー 4
2011年12月13日 (火) | 編集 |
っていうような、興味・関心しかフェーダーにはなかったが・・・

別件を検索してて、たまたま「ドイツ製のアクティブ・フェーダー」がひっかかった


「どれが良いか、悪いか?」は人から聞いて知ってる程度で、自分で聴いて知ってるわけじゃない・・・

続いて、調べるとこのカテゴリー、アクティブでもパッシブでも値段が変わらないっ!(爆)

「じゃ、アクティブの方が増幅してくれる分お得!」

かなり安めにオークションに出てた

う~ん・・・

いままでとは違う発想が・・・

これ民生機じゃない、業務機だよな・・・

→ この差はとてつもなく大きいっ!

→ 売るための民生機じゃない、金を稼ぐための業務機

ミキサー卓で放送、レコード,CD創るのに使ってたんだよなぁ・・・

→ 音質的に問題なく(というより、これが基準と言えるなぁ・・・)、性能・耐久性・信頼性も高いスタジオ機器

解体されてこんな値段か・・・


業務機試す良い機会?


プリアンプとして充分すぎる、と言えそうだなぁ・・・

手を出してみっか?


次回は、たくさん写真を載せるよっ!
ボリューム,アッテネーター,フェーダー 3
2011年12月09日 (金) | 編集 |
ということで、アッテネーターは信頼してるし、礼賛するっ!

そして、このアッテネーターをゲインの調整が必要なときに使い続けてるっ!

まったく問題なく、音質もすばらしく、気に入ってる

だが、この手の話題になると必ず出てくるモノがある

「フェーダー」

Eckmiller w88

エックミラーの“この強烈なコンストラクション”のW85,W88,MR85(すべて、巻き線型)以外はカーボン

→ これらの3つでも製造が後期になるとカーボンに変更された、との情報もあるが、正確なことは詳しくない・・・

まれに、他にも巻き線抵抗型もあるが・・・

メカ的に、エックミラー(Eckmiller) W85,88,MR85の巻き線型は興味あり、使ってみたいが・・・


でもそれは、本来の音質的な目的じゃなく、メカ,構造などを近くで観てみたい、といった二義的な興味しかない

さらにこの強烈なエックミラー(Eckmiller)W85,88,MR85は、かな~り プレミア がついてて、高い!

「これ以外は、入手性の観点から「カーボン抵抗」しかない!」といっても良いだろう

どんなに上手に作っても、“あの(カーボンの)音質じゃあ・・・” と思ってしまう


だから、私は、いくら説明を聞いても、フェーダーの良さが理解できない(苦笑)


そんなこんなで10年以上経ったたかなぁ・・・
ボリューム,アッテネーター,フェーダー 2
2011年12月03日 (土) | 編集 |
IMG_3351
(いちお~、ケーシングしてます)

アッテネーターを組むとなると、それなりの知識もいるし、統一されたブランドの抵抗も数が必要

T-Pad,L-Pad 方式も種類があるし・・・

ステップ数をいくつにするか?

このカテゴリーもディープで奥が深い!

などと調べてたときに、知り合いのショップにごっそりウエスタンのアッテネーターが入荷した

そのときに、中を開けてチェックしたら、たまたま自分の信頼できる抵抗をつかったモノがあった

全部開けてチェック!(すんげ~ヤなヤツ! 爆 30個くらいだったかな・・・)

→ 思いっきり店主に怒られましたが・・・(爆)

そこで、選び抜いてペアになるものを数セット分買った

→ 今思い出しても、怒られてもやっといて良かった! と思う(爆)

IMG_3352


枯渇を防ぐために、あえて型番は明かさないが、ウエスタンのアッテネーターでも高くない方


作るより、安かった!

テック・ラボ(Tech Lab)の製品

→ 人気があって、高くつく、「巻き線抵抗を使ったアッテネーター」も試しに買って、聴いてみましたが・・・想像どおり金皮には勝てません!

巻き線抵抗じゃないので、現在でもそれほど値上がりしてない!

人気のあるダーバン、デイブンともよばれるDavenではない 


みなさんもこういう目で探せば、まだまだ良いアッテネーターは入手可能だ!

やっぱ、1個は持ってないとねっ!



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