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ナイフの形 シープフット,ドロップポイント ダマスカス
2011年10月29日 (土) | 編集 |
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なかなかステキなデザインのダマスカスのナイフがオークションに出てきた

リーズナブルなプライスでたまたま落札できた

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写真のように、刃が下を向いてるのを「シープフット」というが、一般的には「ドロップ・ポイントのキツイヤツ」といった感じか・・・

このブレード形状、一番好きな形!

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刃はギンギンに立ってないが、良く切れる

あ~、この形状が自分の使い方に合ってるんだ!

前に入手した、ダマスカスのナイフ


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気合いを入れて研ぎあげて、ギンギンに刃が立ってる

今回入手したものとは比較にならないくらいギンギンだ

でも、良く切れない、使いづらい

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私の場合、

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このようにポピュラーな刃の形状だと、切るときにどうも刃先が引っかからず、力が逃げてしまうせいかうまく切れない!


これに対し、シープフット系、ドロップポイント系だとしっかり刃先が引っかかって力を入れやすく、切りやすい!

人それぞれ使い方があると思うが、こっちの方がうまく使えるなぁ・・・


でも、シープフット系のブレード形状は人気がないっ!(笑)

“ぶっつりぶっ刺す”、といったおっかない使い方するなら、ポピュラーな形状は優れる(爆)

と思うけど、こんな使い方する機会はめったにないと思う!

私は、こっちの方が実戦的で使いやすいと思うんだけどなぁ・・・(笑)

特に魚をさばくなら、思いっきりこっちの方が速い!

でも入手したばかりのコイツは、魚をさばくなら、まだ刃先が甘いな! ギンギンに研いでみようっと!(笑)



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W124 AMG 300CE 3.4-4V スピーカーをリプレイス! 6 車上のインプレ
2011年10月26日 (水) | 編集 |
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ネジできちんと固定できなかったが・・・

ダッシュカバーでそれなりに固定できたので、フロントスピーカーはこれで良し! とする

→ こだわったり、完璧を目指すとキリがない(苦笑)

→ これ以上は、ひととおりエンジンまわり、足回りのメンテが終わってから!

エンコ こかれちゃ 困るからねっ!(苦笑)


さて、車上のインプレ!

うん、13cmとしては良くできてる、すばらしい!

ドアじゃないので、容積が充分あるので低域の伸びも良く、充足、というより、満足だ!

ドイツの“予定調和”的なまとまった音質から、華やかでのびやかな音質!になった

解像度も高く、帯域バランスも良い!

能率が高いので、ダイナミックだ!


聴感上、欠点がない

思いもよらない機会で入手したFOCAL(フォーカル)のスピーカー、これはアタリだ!


多くを期待して買ってない分、儲けた気がする やったね!

みなさん、いろいろな車にお乗りだと思いますが、リコメンド!

スピーカーリプレイスしてみませんか?
W124 AMG 300CE 3.4-4V スピーカーをリプレイス! 6 FOCALの音質
2011年10月22日 (土) | 編集 |
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せっかくなので、AMGに搭載する前にスピーカーボックスに入れて、ホーム・オーディオとして聴いてみた

なるほど、多くのメーカーにOEMとして供給してるだけのことはある

と実感した

ビックリした! こういう音質って作り出せるなんて・・・

カルチャー・ショック(死語?・爆)

具体的に言うと

これまで、多くのスピーカーを聴いてきた経験から、アルニコ,フェライトの聴き分けはできる

ま、そういう2つで聴き比べれば、

「FOCALはフェライト、ということはわかる」

でも、ブラインド・テストされたら・・・

調子悪いとアルニコ、と間違えてしてしまいそうな“うまさ”がある

1.フェライトらしい中低域の力強さ・力感を抑え、ナチュラルな帯域バランスでアルニコ的な音作りが見事!

2.アルニコ的に高域がキレイにフルレンジで伸びてる

この2点の仕上げはうまい!

かなり多くの人がアルニコと判断してしまうだろう!

「こういう音作り、帯域バランスをフェライトじゃできないんだ!」と判断してた・・・


→ できるなら、とっくに実現してる(みんな願ってる?)と思ってるので・・・


ふとしたきっかけで、ホームではなくカー・オーディ用として買ったFOCAL(フォーカル)のスピーカーで、こんな経験をするとは、思いもしなかった

ここまでうまく音作りがされてれば、いまとなっては高価なアルニコ・スピーカーを選ぶ必要ないかも?

とさえ感じてしまう人がいてもおかしくないなぁ・・・
W124 AMG 300CE 3.4-4V スピーカーをリプレイス! 5
2011年10月18日 (火) | 編集 |
そして、スピーカーをハズす・・・

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吸音材が思いっきり、入ってます!


これまた、バッチリ固着!

ダッシュボード変形するぜ~!って力を入れても、「独特の接着剤でとめた感じの固着ぶりっ」

前回の、ダッシュカバーの時も感じたが・・・

何かを外そうとするたび、この“固着ぶり”

萎える、うんざり・・・

バキッという音とともに、スピーカーはハズれた、でも壊れた音じゃないんだな・・・

反対側のスピーカーもハズして、ホッと一息

そして、用意してあるFOCAL(フォーカル)の13cmスピーカーをはめてみる

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口径はバッチリOK! やったね!


問題の奥行きの深さは?


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マグネットが大きく、微妙にダクトに干渉するが、ちょいと押しつければ問題ない


フロントスピーカーのリプレイスで最大の問題点は・・・


「固定方法」

このスピーカーの4角にフツ~のネジ止めでは、薄いダッシュボードにしっかり固定できないのは、誰でもわかる・・・



うまいこと、使われてるネジ穴に「とも締め」できることを期待してたが・・・


使わない2方向のフレームをぶった切った


はめてみると・・・

ガーン、想像どおり、穴の位置がズレてる、ダメ!


う~ん、“超本格的に”取り組まない限りムリかな・・・


それでもムリで、さらにもう一カ所ぶった切るハメに・・・


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イージーにやるには、万策尽きたか・・・と思ったが・・・
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FOCAL(フォーカル)のスピーカーを眺めてると


純正よりも、はるかに豪華なFOCAL(フォーカル)のスピーカーフレーム、上側にも飛び出しが多い


もしかすると・・・前回苦労してハズした「ダッシュカバー」で押さえが効くかもしれない
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やってみた

イケるっ!

とりあえずこの方法で、ダッシュ無加工のまま何とかなる

後は、聴いてみて 音がビビるどうか?


聴いてみた、通常の音量であれば大丈夫!


具合が悪くなるくらいの爆音だと、ちとビビるが・・・


でもこんな爆音は“使用限界を超えてる”ので、「これで良し!」

ちなみに、このウーハーの13cm、「想像どおり、“充分フルレンジ”」

ハイの伸びは13cmなので充分すぎる、できれば、16cm,20cmを入れたいくらい


とても、ツイーター足す気にならない、「足したら、思いっきりハイ上がり」になります


どうして、これにツイーターを足して2WAYにしてるんだろうか? 不思議に思う


これで、W124のスピーカーにFOCAL(フォーカル)入れる人出てくるだろうなぁ・・・(笑)




W124 AMG 300CE 3.4-4V スピーカーをリプレイス! 4
2011年10月15日 (土) | 編集 |
では、フロントスピーカーの脱着

毎回、この車バラすたびにドキッ、ギクッとする!

バッチリ固着してるのか? はずそうとするベクトルが間違ってるのか? 判断できないほどしぶく堅くくっついてるっ!(苦笑)

ネットの記事を元にやってみるが・・・

「ホントに、これではずれるの?」と不安になる


これは、右側のフロントスピーカーカバー(ダッシュカバー)


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この「黄色い内張はがし」で「上に持ち上げるだけではずれる」はずなんだが・・・

この写真のようにやわい上に、バッチリ固着こいてる


勢いよく ガッとやって折れたり割れたりしなけりゃ、気楽にやるんだけど・・・ そうもいかず、いじいじ時間がかかる(苦笑)

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やっとはずれて、見てみりゃ、たったこの程度のフックかよ・・・



W124 AMG 300CE 3.4-4V スピーカーをリプレイス! 3
2011年10月10日 (月) | 編集 |
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ごていねいにW124のスピーカー、“専用設計のフレームでクリップ3点止め”という「特殊なスタイル」

→ 一般的なスピーカーの取りつけ不可能

あらら~

それに、「13cm というマイナーなサイズ」

16cmが主流なので、日本のメーカー製でも極めて種類が少ない


→ かなり、状況的に苦しい

まず、セオリーとして、「W124用リプレイスメント用スピーカー」をチェック!

さすがに、W124生産終了後15年以上、ディスコンが多く厳しい・・・


でも、捜せばいくつかある

AIV,MAC AUDIO,RAINBOWなど・・・

うん、どれも悪くなさそうだが・・・

すべてW124に乗ってる人が“リプレイスするクリーシェ”


なんか芸がない!(苦笑)

AIV 1

AIV 2

もっともお手軽なのはAIV製でこいつは、ものすごくラクに交換できるだろう


だが、「ドイツ製」 ちょっと、離れたい・・・(苦笑)

こんな状態で、購入当初から止まっていたが・・・

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オークションで、面白いのが出てきた

「フォーカルの13cmスピーカー 2WAY セパレート型」


「ネットワークなしのジャンク扱い」で「格安」

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フレームの取りつけ部分が“薄くちゃっちくて”削って加工しやすそうっ!

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マグネットが大きく、能率も高い

ネットワークはいらない、ツイーターは使う気がない!(爆)

カーオーディオが趣味の方は怒るかもしれないが、15インチ(38cm)のアルニコ・ウーハーを好んで使ってる私からすると、13cmはウーハーと思えない(笑)

ウーハーと言っても、能率が90dBを超える13cmなら、“変なことをしてない限り、フルレンジで使えるところまで高域は伸びざるをえないぜっ!”

逆に、13cmに、ツイーターを足さないと高域聞こえないって人は、ヤバくな~い? (爆)



W124 AMG 300CE 3.4-4V スピーカーをリプレイス! 2
2011年10月07日 (金) | 編集 |
たしかに、ドイツ製のスピーカーによる“予定調和”的なサウンドはすばらしいし、完成されてる

でも、この音質、実際にホームオーディオ(ピュア・オーディオ?)で、“良く聴いて知ってる音”

となると、やはりホームとカーオーディオとの違いを感じてしまう(苦笑)


家では、当然自分で徹底的に調整した「真空管のアンプ」で、スピーカーもそれなりに向きを合わせて聴いてるが・・・

カーオーディオじゃこれは絶対再現不可能!


メーカー製の1DINのオーディオにダッシュボード,リアトレイにスピーカーがついて“あっちゃこっちゃ向いてる”

“タイムアライメント”でディレイをかけて“音を再加工”してまで調整すれば、きちんと聴けるようになるのは知ってる

そこまでする人を否定する気はまったくないし、カーオーディオできちんと位相をを合わせてすばらしい音場を実現させる能力はスゴイ!と思う

だが、こうして加工を施せば施すほど、“鮮度は落ちる”

それに、“調整”は、スピーカーの角度を変えるにも、ホームでは、スピーカーボックスを動かして位置・角度を簡単に変えられるが、カーオーディオじゃそうはいかない

「バッフル版を削ってスピーカーの角度を調整する」といった“手間・時間がかかる”プロセスが バッチリ待ってる

ここまでするエネルギーがないし、W124はカーナビを含めて、1DINしかコンソールにスペースがない!

マジにやるとなると、グローブボックスにカーナビ設置とか、トランクにアンプ,CDチェンジャー類を設置と大がかかりにやらないとならない

→ いつエンコこいちゃうか?わからない車にここまでするなら、まだまだ先にやることあるだろっ!(苦笑)

ま、こういったいろいろなファクターがあるので、カーオーディオはホームとは別物ととらえ、そこそこにするっ!(笑)

そして、ホーム・オーディオを想起させるデバイスは使いたくないし・・・(笑)

やっぱ、ホームとはかけ離れた“ズンドコ野郎”で いきたいっ!(爆)



W124 AMG 300CE 3.4-4V スピーカーをリプレイス! 1
2011年10月04日 (火) | 編集 |
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バッテリー,オルタネーターを交換して 電源系の不安要素はクリアっ!

AT車なので、バッテリーが上がったら、お手上げなので、ホッとした!


加えて、ウォーターポンプ,ローテンプサーモに交換,ラジエターの徹底洗浄及び、クーラント交換

とりあえず、「第一弾オーバーヒート対策終了」

ここで、“ごほうび”

“快適装備”のカーディオをリプレイス!


ここで、問題発言するっ!!


ネットでは、「メルセデスのスピーカーはプア!」という記事や表現をよく目にする

ふふん、知らないな!

フツ~のホームオーディオ(ピュア・オーディオ?)の視点で見ると・・・

ドイツお得意のスタイル

つまり、「思いっきり安っぽい鉄板をひん曲げただけのプレスフレーム」

→ こんな激安っぽいフレームは、日本製なら“498円級” って感じ!

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なんと、ネジで固定してません、フロントスピーカーは専用設計のフレームで驚いたことに、3個のクリップでダッシュボードに留めてる(はめてる)だけです!(爆)

そして、ペーパーコーン


一般的な、豪華なカーオーディオのスピーカーの“ケブラー・コーン”といったような“やってくれそうなコーン紙”じゃない

これまた、よく知らない人が見たら、思いっきり安物に見えちゃうっ!

→ でも、このドイツお得意の薄いパンパンに張ってるコーン紙がすごい表現力を持ってるのだっ!


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フェライト・マグネットですが・・・

だ~が、フェライトでもアルニコでもドイツは基本的にこのスタイルで1,930年代くらいから作り続けてます!(爆)

それに、ドイツのスピーカーを知ってる人なら、「プアな音質などとは、ぜ~ったいに感じない!!」

聴いてみて思いましたが、たいしたもんです!

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良くできてます、W124のダッシュボードの断熱材・ダクトが走ってバックチェンバーなぞ最悪の状況で、小さな13cmスピーカー使って、これだけピーク,ディップのない、聞き疲れしない音質を作り上げてくるなんて・・・



W124 AMG 300CE 3.4-4V いざ、交換!
2011年10月01日 (土) | 編集 |
パーツの品番を調べて、こまかく入手していくプロセスでは、交換方法もヘインズのマニュアルを見たり、ネットを検索したりしていたが・・・

実車のファンベルトの部分を見ると、グリルとの隙間が狭く、紹介されてる写真のように人間の目で見るのはムリ!(デジカメを奥に突っ込んで写真を撮ってることが多いようだ・・・)

ど素人でも、バッチリ良く見える状況なら、ネットで紹介されてる交換例の写真をゆっくり観ながらなんとかなりそうだが、かなりの作業をブラインドで行うハメになる、ということがわかった

バラすだけならできるが(そりゃそうだ!)、無事交換し元に戻すとなると自分を信用・信頼できない!(爆)

そこで、この一連の交換作業は、金谷オートサービスの社長 金谷さんに依頼した

金谷オートサービスのHP

ここは、ていねいにキッチリ作業してくださる!

これだけ多くのパーツ交換は“預かり修理”とのことで、残念ながら写真はない・・・

交換後のパーツを観たが、ハズすまで見れないウォーターポンプには、積年の積もった水垢、というか、クーラントが固着した後がバッチリ分厚くへばりついていて、きったね~、「交換して良かったなぁ・・・」と実感した

ファンベルトのひび割れも多くあって、これも交換して良かった

テンショナー、ダンパーもだいぶお疲れで、これも充分交換して良い時期だった

クーラントは、後日さらに、自分でじっくり数回純水で交換をするため、洗浄の後、純水だけを入れておいていただいた

数回交換して、クーラント色の水が出てこなくなるまでやるぞ~

純水も2L 105円なら、お財布にやさしいっ!


インプレ

やはり、駆動パーツのベアリング部分の消耗による、フリクションロスは大きかった

オルタネーターの発電能力が上がったことによる、電圧安定効果も大きいと思うが、“軽く動く”

そして、フケも良くなった

一番良かったこと

それは、オルタネーターの交換・発電容量大幅アップによって、充電状態やバッテリーを気にせず乗ることができるようになったこと

これで、渋滞・エアコン・後付けカーナビ など 電気を喰うものをいくら使っても心配ないっ!

それに、ファンベルト回りのリプレイスはひととおりすんだので、当分ここは“メンテナンス・フリー”