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Little Buster クリアを吹いた
2011年06月27日 (月) | 編集 |
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申し訳ない、仕事に振り回されてなかなか進まない・・・(く~!)

HAMMOND 1590Bにやっとクリアを吹いた

100円ショップで買ったスプレー

マジ、期待した!

最近は時代の要請から「水性塗料」へ移行してる

「水性塗料」じゃ、マニキュアのシンナー系の上には塗れないと思った!

だが、100円ショップはバッチリ、シンナー系塗料

値段からしても、おそらく強烈なシンナーを使ってる、と期待!

ビンゴっ!

やったね!ここまで強烈なシンナー臭 嗅いだことないっ!(爆)

すばらしいっ! 時代に逆行する 具合が悪くなるほど強烈なシンナー系の激臭


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おかげで?ステキなクリアです!(爆)

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見てっ!このテカリ!ナイスでしょ!




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Little Buster Mod(改造?)して組み立てるのだ!
2011年06月22日 (水) | 編集 |
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見本は、“ご本家”に準じて作ったが、イミるのが目的じゃないので、2台目以降はMOD(改造) or 定数変更して組み上げる

そのうちの1つがこれっ!

「ダブル ブライト」

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なんのことはない、2種類のコンデンサーでブライトスイッチを切り替えるのだ!

「オリジナルの定数は、20pf」となってるが、実際は20pfだとあまり音質が変化しない

なのでできちんと変化するように定数を変更し、部品表では、10pfを推奨した

これだと変化を感じるものの、「もっとブライトな音質に変化させたいっ!」という人もいるだろう

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『そこで、10pf以上に少ないコンデンサー・・・、この際「1pf」を試してみるか?』

と考えた、だが、“やりすぎたぁ~”も困るので、Thickness,Mellowで使ってる SPDT(single pole double throw)のスイッチを使ってMOD(改造)して組み上げる

「中点はスルー、両サイドでブライトの切り替え」のパターンで「5pfと1pfを切り替えるのだっ!」

写真をご覧いただきたい

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ここで、1つ申し上げないとならないことが・・・

よく目立つイエローの配線材を使い切ってしまったので、グリーンの配線材に変更した(苦笑)

このグリーンの配線材(イエローの配線材)は、めいっぱい短くすること!

→ うかつに長く引き回すと「発振」します

→ 電気的に解説すると、プレートからの出力信号なので“思いっきり ハイ インピーダンス”、これを引き倒すので最短とするのが常識 なんです

写真をご覧いただくと「な~んだこんな感じか・・・」ということがよくおわかりいただけると思う

このように、スイッチにコンデンサーをくっつけます

そして、配線材はこのようにつけます

スイッチの中点からボリュームの2番へ行く線を最短にしましょう!
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ブライト部分の基板のハンダづけはこうなります

オリジナルでは、レッドの配線材だけをハンダづけするところに、ブラウン(茶色)の配線材もダブルでつけます

グリーン(イエロー)の配線材のハンダづけは変更なく、写真のようにつけます

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→ ボリュームからの線は別のところにつけるので間違えてつけないようにっ!

Little Buster バックパネルもやっと書いた・・・
2011年06月19日 (日) | 編集 |
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ふぅ・・・


やっと、バックパネルも色を決めて描きましたぁ・・・


みなさん、ケース仕上がってますか?



そろそろ、ファイナル・セットアップですよ~!
Little Buster ここまで・・・
2011年06月16日 (木) | 編集 |
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 この6月に入って、ちょっと自分の時間が充分にとれないっ!(く~)


 なんとか、3台のケーシングをしたいんだが・・・


 がんばって、「文字書き」をした

 こんな感じ・・・


 やっぱ、キッチュな “暴走族カラー” ピンクメタ 紫メタ ステキっ!
Little Buster インプット・ジャックまわりの配線
2011年06月12日 (日) | 編集 |
インプット・ジャックまわり briggs_zvex_nano_schema

組み立てながら、1Mの抵抗とアキシャルの47pfのコンデンサが余ってることに気づきましたか?

今日は、この配線を写真付きで説明しますね!

回路図に赤く囲った部分と赤文字で書いておいた部分


この2つは基板につけるようにしようか?と思いましたが、“エフェクターの基板のお作法”(ジャックとかに付けられる場合は、そっちに付ける) を尊重しました(苦笑)

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通常のモノラル・インプット・ジャック(スイッチクラフト社製を使用)


みなさんが、もう一つ買った“スイッチ付きモノ”のジャックは、アウトプット側で使います!


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1Mの抵抗と47pfのアキシャル・コンデンサー


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こんな感じで取りつけます!

左側の配線材が、インプット(入力)線です


右側はアースラインになります(今回はハンダづけしてません)


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とりつけると、このようになるっ!

だけど、覚えておこう!

組み立ててみて、発振した場合

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このように、1Kの抵抗を「G」のところに追加して、

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入力線をつければ、発振が止まる可能性が高い!

みなさん、ここまで組み立てておいてねっ!


縁がないと思ってたが・・・WE STC 104D 丸玉
2011年06月05日 (日) | 編集 |
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Little Buster は 、閑話休題!!(笑)

ふとしたタイミングで、104Dの丸玉を入手!!

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“丸玉・刻印”ってことになる

それも、ウエスタンじゃない STC

おまけに、STCでも、「Y」のつく、オーストラリア製

正確には、「SY4104D」 とな

これまで、WE(ウエスタン)を含めて、なぜかタイミングがあわず “丸玉” には縁がなかった!(苦笑)

丸玉は、101D,101F,102D,205D,これ以外に VT-2や“Dナンバー”がある

中でも、101D,205Dは、「ず~っと欲しい!!」と思ってるが、こんなときに104D・・・(感慨深い)

STCの中でも「Y」のつく、オーストラリア製は数が少ないせいか見たことがなかった

オーストラリア製のSTCはご存じない方も多いと思うが、作りは本国イギリスと比べて技術の差・音質の差・材質の違いはない

脱線しますが・・・

カミング・アウト! 実は、101系 かな~り持ってます!!


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WE 101DのSTC版は「3A141A」

STC 3A141AY(オーストラリア)

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STC141A(イギリス) 写真撮ってませんが・・・(笑)

これら、現在もずっとリファレンス・アンプとして使ってる

さらに挿し換えてWE 101Dと音色において遜色ない


STCは “ニッケル・プレート”なんで、ウエスタンと比べ “高域がきらめく!” とイメージしますが、この3A141Aで聴く限り、そんなことないなぁ・・・

話を戻して・・・


正確には、このSY104Dの1本は完品じゃない、「ガラスの支柱が折れてる」


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これはWE 205Dの丸玉で多く見られる現象

実際に聴いてみないと何とも言えないが、師匠スジのアンプで聴いた,知ってる限り、“支柱折れ”は、動作上・聴感上問題ない

なので、この104Dも愉しみ!!

音質で評価の高い、WE 205Dの丸玉

だけど、これは「音声用出力じゃない」、いわゆる万能管として開発された


これに対し104Dだけが、唯一の「音声用出力管」として開発された


チラッとしか聴いたことがないので、聴いてみたい!!
Little Buster 電源(Power),スタンバイ(ヒーター)スイッチの配線
2011年06月01日 (水) | 編集 |
今回は、電源&スタンバイ(ヒーター)スイッチの配線について

さてみなさん、ここまでついてきてますか~?(笑)

トランジスタと違って、真空管はヒーター、または、フィラメントというモノがある

“アイドリング” が、真空管には大事!!

なので、私は、真空管のアンプには、ほとんどの場合テマがかかるが、スタンバイ・スイッチ(ヒーター、または、フィラメントのみ点火するスイッチ)を設ける

このLittle Busterもそうしてる

HAMMOND 1590B自体が小さいのできついが、なんとかつけた

それでは、写真つきで説明する

LEDを点灯させなければ、配線はかなりラクだが・・・
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こうやって、穴あけを終えたHAMMOND 1590Bのケースを使うとやりやすい

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実際に裏側から取り付けた場合、左がスタンバイ,右がパワースイッチになる

なので、このように配線するときは逆になる 右がスタンバイ,左がパワースイッチになるので、かんちがいしないようにっ!

配線は、+側だけだ(-側はアースポイントにつなぎます)

(トグル)スイッチは、上がON、下がOFFとする

前々回と同様、配線は1番赤,2番黄色

だが、わかりやすくするため新色を追加! スタンバイの配線に、 「2番の黄色が2本必要で、区別のため黄色1本,緑1本とする」

また、電源の方も色を合わせて、黄色⇒緑色とする


まず、全配線が完成したものをお見せする(LEDの点灯回路を入れると、ちょっとわかりにくいかもっ?)

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落ち着いてみてね!

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では・・・

(右側スタンバイ・スイッチの)右上から+12Vをつなぐ=赤い線

これをスイッチ・オンで

1.ヒーターの点灯

2.黄色で左のパワー・スイッチに持っていく(こっちのスイッチをオンにしなければ下の緑から電気は流れない)

と2つの仕事をさせる

配線の色で説明すると・・・

1.手前の緑色が、真空管6021Wのヒーターを点灯させる

2.黄色で左上につないで、左側の緑色が、555タイマーへ行き、150V~250V or more のB電圧になる


※ 右側スタンバイ・スイッチの下側が2つに分かれる「黄色&緑色」

電源の配線だけなら簡単だが、LEDを点灯させるとなると、LEDを先に配線した方がクレバー


下の完成写真にあるように、3.9K~4.7K程度の「電流制限抵抗」をつけないと、LEDは死にます!!


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では・・・

まず、LEDには、極性があります+側(アノード),-側(カソード)の2つです

+側(アノード)を配線します

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下側(緑色・黄色をつなぐ側)にLEDの+(アノード)を配線しますが・・・
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ショートを防ぐために、下の写真のように白いガラスチューブを被せました!!
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-(カソード)側に「電流制限抵抗」、この場合はPRPの抵抗なので赤い色をつけます

⇒ これを、アースポイントにつなぎます

まだ、被せてませんが、こちらの-側もショートを防ぐためにチューブを被せます

すべての配線を終えた下の完成例の写真

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配線終了、おつかれさまでした!!