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お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V 感動の到着、でもっ! 12
2010年12月31日 (金) | 編集 |
すべきことが多く、さすがにこの日は有給休暇をとった

朝10:00すぎ到着! 感動の対面!

陸送業者から引き渡しを受けた直後に撮った写真

W124 AMG 300CE 3.4-4V

コンプリートモデル


うれしいっ! “あの まっ黒 AMGじゃないっ!” 

そう、これは、銀(ブリリアント・シルバー)なのだ!

このフツ~っぽいルックスが

ステキすぎるぅ!

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「ナンバーがついてるクルマなら、そのままドライブ!」だが、そうはいかない!(く~!)

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“2枚ドア”のクーペ・モデル

そして、低い車高!


ドライビングシートに座って喜んでるヒマはない!(残念!) 公道を走るには、どっさりやることが・・・(苦笑)

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いかちい、“あの”リアスポイラー

もついてますっ!


写真だけ撮って、クルマに一度も触ら

ずに行動っ!


「仮ナンバー貸与」を受けに行くっ!

(く~!)


(参考)

「仮ナンバーを貸与」してくれるところ

→ 基本的に、居住区の役所です 出張所でも可能な場合があります 地域によって微妙に異なるので行う人は確認しましょう

「仮ナンバーの貸与期間」


おそらくどこでも、最長1週間です! 期間内にケリをつけなきゃっ! 「本当のナンバー取得=車検を済ませないとならない」

→ 時限装置作動開始っ!

「仮ナンバー貸与までのプロセス」を急いで進める(早く公道を走らせたいっ!)

1.(事前に取得した)車庫証明書

→ 「車庫証明の取得の仕方」はネットで多く解説されてるので調べてネ!

→ この「車庫証明書の提示」は、「仮ナンバーの貸与に不可欠」

2.(事前に用意した)25ヶ月の自賠責保険(仮ナンバーの貸与日から始期が始まるように加入しておくことっ!)

(参考)

・自賠責保険

→ これに加入してないと、すべてが始まらない!

→ 「25ヶ月じゃないとダメです!」 ← 説明が複雑で面倒なので省きますが、結論として「ナンバーのついてないクルマの場合は、25ヶ月に加入しないとならない」

→ 「自賠責加入書の提示」も「仮ナンバーの貸与に不可欠」

3.登録識別情報等通知書(ちょっと前まで、一時抹消登録書 と言っていたモノ)

4.印鑑証明書&印鑑(ま、当然でしょう!)

※ 上記4つ(が貸与に必要な条件)を持って、区役所(私の場合)へ、「仮ナンバーの貸与」にすっ飛んで行った

いともあっさり、仮ナンバーの貸与手続きは終わる

→ 手数料、(正確な額は忘れたが、1,000円以下 約700円くらいだったかな・・・)

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よっしゃっ! これで(一時的に)公道を走れるぜっ! やったね!
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お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V 決断! 11
2010年12月29日 (水) | 編集 |
加えて、オークションだった!

= 基本的にノー・クレーム,ノー・リターンとなってしまう(重大な過失的なモノがあれば、返品可能)

地方なので試乗に行くのもちょっとキツイ(往復の旅費でかなり修理できるっ!)

すんごい悩んだ! リスキーな商品

だが、見送ったら、2度とないチャンスと直感した!

クズだったら、“こんな粗大ゴミどうやって処分する?” 余計なやっかいごとになっちまうっ!

でも、これまでメルセデスを乗ってきた経験・知識・情報から、所有者の「フツ~に動きます」という言葉は、ある程度信頼できる

→ (おかしなところはいくつもあるが・・・)とりあえず通常使用程度は可能なようだ、と推断

考え込んでたら、鼻血出た(バカだ~! 頭に血が上る、とはこのことなり~!爆)

決断

「クズなら、笑って捨てるんだぞ! ムキになって金をつっこんで『何とかしよう!』などと、バカげたことは絶対しないんだぞ!」

→ ムキになりそうなのが見え見えだけど・・・(苦笑)

と言い聞かせて、購入を決意!

バクチだぁ~

お宝か? クズか? さあ、どっちだ?

次回、到着時のナンバーがついてない W124 AMG 300CE 3.4-4Vの写真を紹介するっ!
70's ビンテージ ノースフェイス(North Face) ダウンジャケット
2010年12月27日 (月) | 編集 |
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久しぶりにこんなモノをオクでゲット! ノースフェイスのダウンジャケット

今のパープル系とも違う、“ラズベリー・ピンク”? なかなかオシャレ!

この色、当時としてはアバンギャルド・・・ 売れたのかなぁ??(笑)

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またダウンジャケット買っちゃった(バカだ!)・・・ だって、ダウンジャケット好きなんだもん(苦笑)

これは、ノースフェイスのダウンジャケットでもかなり初期のモノだと思う

“茶タグ”といわれる“70年代モノ”(80年代入ってもしばらくは茶タグですが・・・)

ダウンジャケットは日本で紹介され始めた頃が、一番クオリティーが高いと思っている

たまたま、こんな色があったのでつい手を・・・(笑)

当時、こんな色見たことなかったなぁ・・・

お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V びみょ~な条件・・・ 10
2010年12月24日 (金) | 編集 |
これは、びみょ~な条件だ!

せっかくなのでご紹介!

みなさん、いかがお考えになるでしょうか?

 1.正規ディーラー車 (☆ ホントなら、これはめちゃめちゃうれしい!)

  → だが、紹介写真に、証明できる写真はない、この時点で信頼できない 

 2.走行距離12万キロ (△ う~ん、年式からすると、仕方ないか・・・)

 3.整備簿なし,記録簿なし (×× 何を整備してるかわからない=自分で判断しなければならない)

 4.修復歴なし (○ あったら困る)

  → だが、整備簿なし,記録簿なしでは、修復歴なしの証明にまったくならない、この時点で信頼できない

 5.一時抹消登録済み (×× つまり、ナンバーを返還してしまって、現在車にナンバーがついてない)

  → 買ってもすぐに乗り回せない! 乗るのは、ナンバーを再取得してから・・・

  → 現在は正式な言い方が変わり、“一時抹消登録”は「登録識別情報等通知書」と言います

 6.リサイクル券あり (○ この場合、ついてないと、どうして良いかわかりません)

  → 添付書類は、「登録識別情報等通知書」,「リサイクル券」,「譲渡書」の 「たった3枚のみ!!」

 7.(当然)強制保険切れ (△ ナンバーがついてなければ、切れてるのが普通でしょう)

 8.譲渡書 (○ 前の持ち主が書いたモノ これがなければ、ナンバーが取れません)

 9.説明書など一切なし (×× あはは・・・)

10.エンジン,AT,エアコンは快調 (◎ これは絶対条件です!)

11.サンルーフ不動 (× 修理するしかないね)

12.キーは1つ (×× 予備キーなし、ボーイズキーなし)

 → ホントに正規ディーラー車なら、ヤナセで再製作可能ですが・・・

13.ホイールは、「(AMGじゃない!)ノン・オリジナル」 (△ オクなどで、中古は入手可能 OK!)

 → いまさら、オリジナルの16インチを履くのは、ちょっと・・・

14.リア・ランプは社外品 (○ ま、こっちの方がオシャレなので良し!)


 さあ、みなんさん、どうしますか? 手を出しますか? 見送りますか?
お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V えっ・・・ 9
2010年12月23日 (木) | 編集 |
「W124 AMG 300CE 3.4-4V」と狙いだけを定め、本気に捜すこともなく、数年が過ぎた(爆)

2台も車を所有するなんてねぇ・・・(笑)

すると今年の暑すぎた夏が過ぎ秋になったある日

何の気なしに、別のことでネットを検索してたら・・・

げっ、W124 AMG 300CE 3.4-4V 激安で浮いてきた!

「おまけに、本物だ! コイツ正規ディーラー車だぞっ!」 “ドラがのってる?”ってか?

→ ちなみに、並行車は現在数台国内でも販売されており、整備してあったりして“かな~り高価”です

おいおい、この値段なら速攻で逝くっきゃないんじゃない?(爆)

でもな~、めっちゃ条件が“びみょ~”

813 アンプ Chorale社 また、出てきたよ!
2010年12月19日 (日) | 編集 |
813 アンプ 1

こんなこと書いても、私にまったく利益はありませんが・・・

展開途中の「813アンプの高・好音質化」のアンプ

→ 改造するとマジで良い音します!

これ、ヤフオクでまた売られてます!

激安なので、ねらう価値あり!

シャーシ代よりはるかに安いアンプなんてめったにあるもんじゃございません!(爆)
絶滅魚 幻の魚 クニマス(国鱒)の生存
2010年12月16日 (木) | 編集 |
これは、渓流の世界では数十年ぶり

のスーパービッグニュース!!

くにます 2
70年ぶりに田沢湖ではなく、なんと西湖でクニマスの生存が確認された

渓流マンなら誰でも知ってる、最大のミステリーな魚

残されてる標本は、正確な色が無く、産卵に関わるほど成熟した個体のものは無いため、正確な特徴を知ることができないものばかり
クニマス
残されてる色の文字による文献からは、体色が黒っぽい・オリーブ色といった、「ん、マス科・サケ科のモノともいえないような表現」
くにます1-L

オリジナルは、田沢湖

記事によると、田沢湖は秋田県仙北市にある日本一深い湖。最深423メートルで100メートル以深の水温は4~5度。かつては透明度が極めて高く、クニマスのほか、スナヤツメやイワナ、サクラマス、アユ、ウグイなど多くの魚が生息していた。

 田沢湖の北には玉川温泉があり、湧き出す強酸性の水が玉川に流れ込んでいたため、田沢湖の水で中和して農業用水を確保し、同時にダム湖にして電力供給しようと、1940年に玉川の酸性水を田沢湖に導入した。世界中で田沢湖にしかいない固有種クニマスは1年もたたずに姿を消したという。

クニマスが西湖や本栖湖へ放流されていた記録が残されてるそうだが、この絶滅の5年前の1,935年に西湖には10万匹分、隣りの本栖湖、琵琶湖と共に計40万匹分の卵が田沢湖から放流されており、西湖の環境に順応し生息してきたとみられる。


kunimasuAo1

この“試験的に移植放流されたクニマス”が、ほそぼそと命をつないで絶滅を逃れた

早急な保護対策を国・山梨県にお願いしたい!

西湖は禁漁期がないため、どっと人が押し寄せて“狙い撃ち”“乱獲”のおそれがある

みんな「自分で釣りたい!」・「幻の魚を見たい!」で、今度こそ『絶滅』してしまう可能性が高い!

釣り人にも理性ある行動・判断をお願いしたい!
お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V ということで・・・ 8
2010年12月12日 (日) | 編集 |
ということで、“わたし的に一番魅力的”に思ったのが、「3.4-4V!」

むろん、6リッターのHAMMERや、500E,E500,E60を欲しくない、とは言いません!(爆)

それで、モデルはクーペ

そう、正式名称、「W124 AMG 300CE 3.4-4V」をターゲットにする

絞り込んでいってこうなった

だが、タマ数自体極めて少なく、正規ディーラー車は14台!!

並行輸入車も存在するが、それとて多くない

ま、いつかうんと安く出てくればイイなぁ!!(うんと安くても2台も車を所持することを全然考えてないっ!!)

そんな、きわめて都合の良い、無責任で脳天気な妄想したのが、4~5年前のこと・・・ 
お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V どうせならっ!当時のAMG その2 7
2010年12月07日 (火) | 編集 |
80年代終わり頃

このM117型エンジンの“功績”が認められたかどうかはわからないが、水面下でパートナーシップが結ばれた

そして、90年代初頭から“念願の”メルセデスのレース活動に関わり始める

また正式なコメントがないが、OHCのM103型エンジンを“DOHC4バルブ化”した「M104型エンジン」は「AMG設計」と言われている

AMGの車は、メルセデスから実際に動く状態の車を一般人と同じように購入し、それをバラシてエンジンをボアアップ、オリジナルのピストン,コンロッド,バルブのすりあわせ,ポート研磨などのチューンを行い、再組み立て・調整してから販売する、という“2度手間”な過程を経て販売された

→ ま、“町工場のチューナー”時代 仕方ないんですが・・・

このパートナーシップで、少しは、融通してもらえたかどうか?は正確な記述・コメントがない・・・

DTM活動で、コスワース設計のエンジンでタイトル争いで苦戦、AMGがエンジンを再設計

ついにタイトルを獲得する

のちに、わざわざメルセデスが作り直しM1049型エンジンとして搭載したたことからも、「M104型エンジンのAMG設計」は事実だろう

このころAMGは、このDOHC24バルブエンジンの“強力版” 3.4リッターバージョンを完成させる

→ レース活動とともにもっともボルテージが上がった時代の“自信作”といっても良いだろう

当時、ライバル?であったブラバスは3.6リッターモデルを発表してたにも関わらず、3.4リッターで発表

ブラバスの3.6リッターに当時張り合わなかったのは、3.4リッターがベストバランスと判断したからだろう

これは、3.4リッターと呼称するが、実際は、3.2リッター(3,199cc)から、実質3.3リッターである3,310ccと、たった110cc程度の排気量アップでしかない

それでも、ブラバスに張り合うために「3.4リッター」としたのだろう

だが、オリジナルの225psから272psと約50馬力の出力アップを果たした

たった100cc程度の排気量アップにもかかわらず、この約50馬力の出力アップさせたことから、いかにAMGが自信を持って発表したかがわかるというものっ!

実際、エンジンブロックの大きさから3.6リッターを達成するには、これ以上のボアアップは不可能で、“ロングストロークのDOHC”とせざるを得ないため、許せなかったのだろう

→ ブラバスの3.6リッターは、かなりのロングストロークDOHCとなっている)

→ それに、限界まで削ってしまうため、排気量アップによる増加発熱分を充分に冷却できないことも考慮したのだろう(6リッターのハンマーですでに、苦労してます 爆)

とはいえ、最終的にはメルセデスに3.6リッターを設計させられてしまいますが・・・(苦笑)
お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V どうせならっ!当時のAMG 6
2010年12月03日 (金) | 編集 |
妄想はさらに加速するっ!!

「AMG」!!

「AMG」は “メルセデスの1つのグレード” のように思ってる人も多いんじゃないかな?


いまでこそ、メルセデス本体に吸収・合併されたが、「AMG」は、“硬派強面のとがったチューナー”として世間に打って出てきた

古くからレース活動をしていたが、“知る人ぞ知るチューナー”が広く日本に知られるようになったのは、80年代以降

そして現在は「AMG」は「えー・えむ・じー」と読まれるが、なぜか当時は「あー・まー・げー」として紹介された(爆)

正確にドイツ語読みすると「あー・えむ・げー」のハズなんですけどね~(爆)
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これが、有名な「M117型エンジン」 AMGの文字が誇らしげなヘッドカバーだ

まず、「硬派」ということ

80年代に吹き荒れたターボ(スーパーチャージャー)という“過給器ブーム”

てっとりばやく馬力を出せるし、コンパクトにできる=便利だった

全世界メーカーがこぞって採用!

だが、「AMG」は、「まったく迎合しなかった」

レスポンス・フィーリングがナチュラルなメカチューン(NA)オンリーで勝負!!(スペシャル・オーダーでターボ・スーパーチャージャー仕様も作ったらしい)

数値的には見劣りしたが、チューンの基本に忠実に妥協せずエンジンを組んだ

「ピストン,コンロッドなどの重量合わせ」,「クランクシャフトのバランス取り」,「ポート研磨」、「バルブのすりあわせ」 こういった地味だし、もっとも工賃がかかる作業をガッツリ行って組んだエンジン

レスポンスに優れ、魅力的なフィーリングのエンジンを“少量”作ってた

こういったポリシーの「AMG」、「硬派」だがハデなチューナーじゃなかった

しかし、「硬派」を突き詰めて、とんでもないエンジンを生み出す!

ちょっとした人なら思いつく“理想論”を“強烈な職人芸”で実現させる!

何をやったか?というと・・・

当時OHCしかなかったメルセデスのV8エンジンをボアアップ

さらに、オリジナルでDOHCの4バルブヘッドを開発!(合計32バルブ)、換装した

「DOHCの4バルブヘッド化」だけでも大きくなるのに、理想的な燃焼室形状を追求した結果、さらに大きくなるシリンダヘッドを設計!!

よって、タイミングチェーン(メルセデスはタイミングベルトじゃない)などを対応させるために、シリンダまでオリジナルで設計してしまう(設計よりも、シリンダの精度、組み立ての精度はツライ・ツラすぎるっ!)

よって、原型をとどめないような改造により、腰下のみがオリジナルとなり、“精度的にもやっちゃいけない=アマチュアライク”な3分割構成で「M117型エンジン」を完成させた

→ この“力技・荒業”のパッションはスゴイ!、完成させちゃったことがスゴすぎる!

誰しも思うことなのでインパクトは衝撃! これで、世界の度肝を抜いた

この発表で、AMGは“とがったチューナー”として、いちやく広く知られるようになった
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そして、エアロパーツに強烈なデザイン!!

これをSECボディ,SELボディに積んで「車高は低く、AMG オリジナルデザインの 強烈なブリスターフェンダーなどのエアロパーツで武装!」

おまけに、ボディすべてを“黒く塗りつぶす”「ブラックアウト」という、“いかつい異様なアピアランス”で発表

エンジン以外にもルックス面が強烈!すぎる!

どうみても、“ちばらぎ仕様のドイツ製 族車”にしか見えませんが・・・(爆)

これだけでも充分以上に目立ってたのに、さらにやってくれた!
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W124のクーペボディ(当然セダンより短く小さいクーペボディ)に、「6リッターのM117型エンジン」をぶちんこんだ!

このW124のボディは、「設計時は3L未満の6気筒直列型のエンジンまでしか搭載を考えてない」ボディ!

キャパシティー無視、「V8 6L」をエンジンルームに“入るまで 叩き・切った・貼った”してぶち込むという“荒技”で搭載、さらに、前後のフェンダーをぶっ叩いて強烈に張り出す「ワイドボディーと呼ばれる」オーバーフェンダーで武装

当然小さいボディーに積んだことで560・600SECより、動力性能が高い戦闘マシーンとして発表する


このW124のクーペ(ワイドボディー)に「ハンマー(HAMMER)」と命名

現在の“上品で洗練されたブランド”ではなく、“とがったいかつい硬派強面のチューナー”として名をとどろかしたのである