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お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V 妄想 5
2010年11月28日 (日) | 編集 |
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そこで、妄想!!

まず、「2速発進」でないこと!

この時点で選択肢は極めて限定される

E280,「クーペ(2枚ドア)」,「カブリオレ(2枚ドアで幌がついててオープンカーになる)」

E280は「1速発進の4速」,「クーペ」・「カブリオレ」は「1速発進の5速」

それなら、「クーペ」か「カブリオレ」を選ぶ!

さすがに、「カブリオレ」に乗りまわすのはちょっと恥ずかしい(爆)

消去法で「クーペ」になる
mercedes-benz_300ce_2

また、別の側面で

現在、W210 4 MATIC WAGON に乗っている

→ 「ワゴンのラゲッジルームの大きさ、4輪駆動の機動力」 1台ですべてを済ませることを考えた場合、これは“ベスト・パッケージ”としてチョイスした

なので、こいつとキャラを“ダブらせる”チョイスは愚か!

仮に買うなら、まったく異なるベクトルをチョイス!

となると、対極にあるパッケージは、「クーペ(2枚ドア)」

この2点から、「クーペ」になる

だが、メルセデスで「クーペ」 ,「カブリオレ」を買う人は少ない(でしょうねぇ・・・笑)

中古車市場でも“レアモデル”と言われてるほどタマ数は少ない

→ 割高はやむを得ないなぁ・・・

ま、特に車が無くて困ってるわけじゃないので、とりあえず「クーペ」をターゲットにしておく!!(笑)

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お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V 4
2010年11月25日 (木) | 編集 |
W124 sedan

上の車が、“最後の角目のベンツ” “名車中の名車”といわれる 「W124」

買った後でも、W210とW124の違いをことあるごと聴かされたわけだ・・・(苦笑)

W210の欠点、W124の欠点 冷静に判断しても自分はW210を選ぶ!

自分の選択に間違いがなかったことを再認識する良い機会になった!

そういう意味では、ムダじゃなかった、といえる(爆)

W210 本

だが、いろいろ知っていくうちに、思いつきも出てくるもんだね!

逆転発想!!

さんざん聴かされた「W124礼賛」

別の側面では、W124は自分が社会に出た頃(バブル期頃)現役で、ちょっとしたヤツでもムリして乗ってた車

好き嫌いは別として、「いつか、こんな車に乗りてーぜ!!」

とは思った!!(若かりし頃のノスタルジーですなぁ 笑)

しか~し、“その名車中の名車”も販売終了後20年経過・・・

市場価格は気絶するくらい安くなってる!!

今となっては、20~30万くらいから購入可能!!

500Eは別格として、バツグンに程度が良いモノはそれなりだが、それでも2ケタ万円で充分まともなモノが買えるんだ!

これだけ安けりゃね~・・・

加えて、W124が“名車中の名車”と言われるには理由がある

メンテに対する考え方がスゴイ!

W124、ほとんどのパーツを消耗品として設定してる=交換しながら乗り続けられますよ!

という、「設計」

→ こういった発想は、日本車の発想とは大きく違う

= 消耗品を交換すると「初期の性能を取り戻せる」よう設計されてる

というくらい、メンテが可能なW124

ボディ剛性は極めて高く、錆止めバッチリ! 100万キロ保つボディーといわれる(ボディーくらいしか消耗品じゃないところは無いって言うほど、バラしてメンテできる)

ドイツでは、アウトバーンがあるので高速走行が多い、これに対応するため微細な調整はゴムブッシュ系に任せてる

極論すれば、“ブッシュ類を交換してやればリセットが効くつくり” なのだ

こういった知識・情報は “耳タコ”(爆)

もうひとひねりっ!

これくらいの金額なら、試す価値あるよなぁ・・・
お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V 3
2010年11月21日 (日) | 編集 |
blogE320 4MATIC

とまあ、いろいろW210の情報をゲットしたくて、メルセデスのショップに行くたび“イヤな思い”と「W124礼賛」を聞かされ、「W124の知識ばかり」をゲットしてしまう訳のわからない状況が長く続いた!(苦笑)

あげく、場合によっては、W124にも試乗してしまったりすることもたびたび・・・(爆)


なので、W124について自然と接する機会が増えた(笑)

たしかに、ウンチクを聴かされて運転するので“理解度”は深くなるわけだが・・・

W210,W124の操作感・フィーリングについて感じることがある

操作感・フィーリングは、個人の好みがあるので一概に何とも言えないが、一般的な国産車のフィーリングを基準とすると、W124は重い、W210は国産車のフィーリングと似てるので違和感がない

特に感じるのがステアリング・フィール

W210は一般的なラックピニオン式、W124はメルセデスの伝統的なリサーキュレーティングボール式という違いがあって、賛否両論がどっさりのポイントだが・・・

私は、W210のステアリングフィールは“軽快・レスポンスが速い”と感じ、W124は“重い・ダル”と感じる

評価によっては、W210“軽薄”、W124“重厚”となる

国産車に似てるのは、W210 おそらく、国産車からの乗り換えでも違和感を感じないだろう

ちなみに、メルセデスのハンドルの切れ角は、国産車よりはるかに深く切れるので、ボディーは大きくても切り返し、車庫入れはラク!(最小回転半径は小さい)

決定的に感じるのがAT(オートマ)

W210は、やっと実用的になった「電子制御式5速」、W124は「機械式4速」(クーペ,カブリオレだけ5速)

W210は1速発進、W124は通常2速発進(操作すると1速発進も可能だが・・・E280は1速発進)

なので、出足はW210の方が俊敏

私は、W124の2速発進は、“ストップ&ゴーの多い日本”では“かったるい”と感じる

→ W124は特別なモデル(クーペ,カブリオレの5速)を除いて、“事実上、3速AT”というのもちょっと・・・

ただし、W124の500E(5リッター)&AMGのE60(6リッター)みたいな“モンスター”は、強大なトルクでモノともしない発進が可能ですが・・・(苦笑)

お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V 2
2010年11月18日 (木) | 編集 |
 加えて、私の車は「4MATIC」という“4輪駆動”車

 あとでわかることだが、この「4MATIC」というシステムもいけなかった

→ システムの内容を読むと、練りに練って作りだしただけあって良くできていてすばらしい!

→ だがW124時代、長期に渡って安定して機能させられなかった、という致命的な欠点を抱えていた(苦笑)

→ そして、W210時代でやっと故障せずに安心して使える4輪駆動システムとして完成するのである

  だが、当時はまだ“壊れる・修理費が高い”という悪いイメージを払拭できていなかった

  実際に、現在でも「あなたの車の4MATIC壊れませんか?」と聞かれることは多い(笑)

  ちなみに、私は現在まで一度も 4MATIC で 故障・不具合が発生したことはない

脱線するが・・・

「4MATIC」とは、メルセデス内製 “初の「4輪駆動システム」

→ 有名なゲレンデ・バーゲンの4輪駆動システムは、いくら買収したから社内といっても、オーストリアの「プフ社開発」

だから、これを超えるシステムをどうしてもメルセデスは“内製で作りたかった”

それで、凝りに凝ったシステムの4輪駆動「4MATIC」を20数年かけて完成!

→ でもそのプライドの割には、ドイツの自社工場で生産せずに、W211の中期までは「4MATIC」だけは、ドイツのメルセデス本社工場でなく、オーストリアのプフ工場で生産されてた(後期からドイツの本社工場で生産が始まった)、という興味深い事実があったりする

→ 私のW210も当然、オーストリアのプフ工場製 である

→ いったい、プライドはどこに?(爆)

ちなみにゲレンデ・バーゲンは現在でも、オリジナルのオーストリアのプフ工場でほぼ手作業によって組み上げてます!

動作システム


・滑らない通常の道では、パワー配分が前:後 0:100 の FRの車として動作

・滑った瞬間に、前:後 40:60まで切り替わる

・滑りがとまると元の 0:100に戻る

・これ以外に、デフの制御など高度に複雑なシステムを組み合わせていた

という必要時だけ4輪駆動に切り替わり、「4輪駆動を意識させない、ごくフツ~の車のように自然に運転できるさりげなさ」を狙った!

W124に初搭載

だが、凝りすぎたせいか故障が多く、おまけに修理費用が高かったため“評判が悪かった”

そこで、W210以降の「4MATIC」は、簡略化し、“完全なフルタイム4輪駆動”としてシステムを見直した

W210は、前後の駆動配分を35:65とし固定、後継のW211では、40:60となり、これ以降は40:60の駆動配分で他の車種にも搭載され現在に至る

W210で本格的に始めた電子制御システムにより、デフの制御機能は、「進化し」継承された

私はこのデフ制御(「4 ESP」と「ASR」という)の恩恵にあずかったことはないが、簡単にいえばこういうことである

たとえば、雪道で3輪が滑ってうまく路面をとらえられないとする、1輪でもうまくとらえることができたら、この1輪の駆動力を生かし、他の3輪が同程度までグリップするまでトルク配分を減らして調整する、という“とっても器用な電子制御機能”である

→ 理屈は理解できますが、「そんなことホントにできるの?」と思ってしまう!(爆)

→ 1度経験したいと思いますが、どうやったら“安全に”経験できるでしょうか?(笑)
お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V 1
2010年11月15日 (月) | 編集 |
復帰!!

久しぶりに新展開ネタ!

マーラーの交響曲のようにロングで展開!

始まりは、かなり前のこと

W210を買おうとしてた頃から・・・

時期的には、W211が現役の販売中で、W210は先代のEクラスというポジション

先に、宣言しておこう 「私は、W124よりW210の方が優れてるし、良い車だと思ってる!」

さて・・・

当時、多くの雑誌,本,ムックを買ってW210について調べまくった

すると、このW210に関して書かれてることが興味深い

メルセデス史上、最大のヒットにも関わらず、評価が分かれ 「悪い」がすごく多い!

「あぁっ何で? 一番売れたのに、“悪い”って、おかしな話???」

でも、事実!

簡単に言ってしまえば、設計方針を180°変えてしまったことが、批判の的にされてしまったのだ

技術的には進歩して、W124の問題点を改善、さすが後継機種!

これが、購入当初のW210の“立ち位置”


→ 最近は見直され、「良い」が急激に増えたのはうれしいけど、節操ない気がするっ!(笑)


→ 最後まで、「悪い」と言いきってツッパッていただきたいっ!(怒)

脱線するが・・・

比較の対象は、ご存じ先代 Eクラスの「W124」 “最後の角目のベンツ”

これは、“名車中の名車”といわれる

調べていくと、その事実は否応なしによくわかる

メルセデスをこよなく愛する人からすると、“ボルト一本まで仕様書を書いて、メルセデスの刻印まで打つ こだわり”をもって作られたW124

たしかに、すごいと思う

そして、作り込みも徹底的にこだわってて、1つ1つにウンチクがあるなんてめったにあるもんじゃございません!!

今じゃ考えられないくらい、手をかけ こだわってます

おまけに、当時全モデル こういったこだわりで作ってました

たとえば、この当時ハンドル位置は固定です チルトなんてしません

→ 前後上下に自分の好みの位置になんて調整できませんっ!(当時の日本車はほとんどの車種で可能でした)

→ “運転する人が、この車に合わせなさい”という“強気な作り”です

だがその結果、当時の車の販売情勢をみると、1モデルの販売期間が永いメルセデス(=モデルチェンジしない)、W124などのラインナップで展開するも90年代にBMWに攻勢をを仕掛けられ、パワー,パフォーマンスで劣り、魅力に乏しく販売台数が落ち込む

手遅れながら、DOHC化,ハイパワー化、(今もなお、最高といわれる)名車500Eを投入するものの、とうとう販売台数でBMWに抜かれ(これは今日も抜き返せてない!)倒産の危機に追い込まれ、大量のレイオフまで実施するハメになった

冷静に当時の状況をみると、W124はこだわり抜いて作り上げた名車かもしれないが、倒産寸前まで追い込んだ“犯人”でもある

→ メルセデスの姿勢に問題があった、ともいえるが・・・

そこで、“経営再建を至上命令として開発されたW210”、失敗は許されない

社をあげ、当時勢いの良かったトヨタに頭を下げ、工場を“屈辱的にも見学させていただき”(←こういう記述があった)方針転換、使い勝手の良い内装・装備、ドリンクホルダーなど、“売れるために何でもやる”と開発を進めた

すべて自社で設計する方針 &“俺様に合わせろ!”をやめ、部分ごと他社とコラボ・設計を依頼、“とにかく売れるための車造り”を徹底的に実践!

その結果、W124の永い開発期間と比べ、わずか3年弱ですべての設計を終え、販売されたW210

ま、W124を評価する人の気持ちもわかりますが・・・

発表当時、あまりの方針転換ぶりに賛否両論吹き荒れ、当然評論家スジには「悪い」が多いものの、起死回生の一打となり大成功!

→ 大ヒット! 売れたっ! 最大のヒット作となり、経営改善に成功

→ ハンドルも上下・前後に“電動で”調整できるようになった(爆 W124も最後の頃に手動で調整できるようにしてきますが・・・)

私は、メルセデスの知識と情報が欲しくて、購入当初いくつもメルセデス専門のショップへ行った

すると異口同音・同工異曲のレスポンス

特に、“W124専門店”で強かった

「(私の買った)W210は、すこぶる評判が悪い!」


あげく、真顔で「何でW210なんて買ったの?」とまで訊かれる始末!(苦笑)

名車中の名車といわれるW124(←今となっては、先々々代・3世代前)と比べると、「コストダウンがひどく,作り込みのレベルが低すぎる」といった評価

気持ちはわかるんですけど、そこまで言われる筋合いないってばよ~!

検査結果
2010年11月08日 (月) | 編集 |
CTスキャンも受けた

いろいろと検査を受け、何回も通った

11/8(月)に最終的な診断を受けた

医師「解消してしまいましたね! 腎機能にまったく問題ありません! 石もありません!」

本来、大喜びするべきところだが、何回も病院に通って、いろいろ検査を受けた後に “この診断結果”

私も担当医も釈然としない・・・

医師 「CTの結果を診ても、何の痕跡もありません・・・」

私  「喜ぶべきなんですが、釈然としませんね・・・」

医師 「そうですね・・・」(苦笑)

・・・・・・・・・・・・・・
医師 「これで、終了です!」
・・・・・・・・・・・・・・

人工透析、腎臓ガン ← これ、ホントに言われました(笑)

の可能性がないのは、うれしいが・・・

“何の痕跡もない”とは・・・

心から大喜びしなきゃいけないんだけど・・・(爆)

じゃ、あの激痛は何?

いったい何だったの?