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BUSTER 試作基板 テスト中
2010年07月28日 (水) | 編集 |
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あえてバラック状態で組み上げて、テスト中

理由わかるかな?
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BUSTER 試作基板
2010年07月25日 (日) | 編集 |
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ここのところ更新が滞りがちだった理由は・・・

実はこれなんです!

(こだわりの)BUSTER 試作基板(試作なので赤、本番は黒)


待ってたよ~!

業者とうんざりするほどの打ち合わせ!

あげく、業者が製作失敗、納期が延びた(爆)

→ 先週末(正確に言えば2週間前ということか・・・)に到着予定でした!

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上の写真 Little Lucy ”the Lotus”と比べると さらに基板が小さい上に(the nano head) BUSTERは基板の集積度・密度・パーツ量の違いもおわかりいただけると思う!

ホントに時間をかけ練りに練ってアートワーク!

→ とぐろをまいて、えんえんと語りたい!(爆)

※ 誰か聞いてほし~の、もう語りたくて語りたくて・・・

それゆえ、「汎用の蛇の目基板を使って手組みで組むのは絶対不可能!」 徹底的に追い込んでる

なので、今回は「試作基板」を特注!

“プロトタイプ”なので、久しぶりに「赤基板」でオーダー

しか~し、「本番」はリクエストの多い「黒基板」にしますよ~!
 

また、“プロトタイプ”らしく、いろいろ試した(笑)

箔厚

今のトレンドは、箔厚140μm

140μmは扱ったことがある人ならご存知と思いますが、ハンダづけちょっと大変!

抵抗値など“決め打ち”でハンダづけできるなら、140μmのハンダづけ頑張るが、とりはずしを考えると作業がツラい!

かといって、アートワークすっごく頑張った基板・・・70μmは140μmの半分だ・・・う~ん・・・

そこで、105μmという70μmより厚く、140μmより薄い箔厚を試してみる

作業性が良ければ、70μmより厚みのある音質が期待できる


うまいチョイスかもしれない!

初の105μm基板を試してみる

シルク


基板が小さいので、今回シルク(プリントする文字)を「業者の仕様限界を超える(無視した?)細さと大きさ」でオーダー

・ 大きさ 最小数値の1/2
・ 太 さ 最小数値の1/2


→ とっても無謀ですが、電気的にはまったく影響が無いので、気にせずそのまま業者がやってしまうか?それとも、「直せ!」 or 「特注費が要りますよ!」とくるか? 試してみた

“今後を占う意味で賭けに出た!”(爆)

結論的には、「ちゃんと文字が出ないけど、これでプリントしていいの?」と訊いてくるだけで、「それでもやってください!」と言ったら、「続行してくれた」

使いモノにならないくらいグシャグシャにつぶれてたら、「本番は、太く大きく直せば良いだけだ!」(爆)

届いてみて、見てみるとスバラシイ仕上がり! やったね!

金メッキ

よせばいいのに、リキんで金メッキまで要求してしまった!

なんやかんやで、とっても特注仕様だらけのコストの高い試作基板!(爆)

パイオニア カロッツェリア サイバーナビ SSD載せ替え 換装 HDD AVIC-VH009 完全版 8
2010年07月21日 (水) | 編集 |
実作業を行なう前にやっておいたほうが良いことを伝え忘れてた!

これは、自分で失敗したから言えることなんだ・・・(苦笑)

では、

ミュージック・サーバーの領域をスライダーで動かして増やして使ってませんか?

※ たいていの場合、MP3を多く入れるためにこの領域をうんと増やしてるハズ

→ この状態で(現在のHDDより)容量の多い64GBのSSDに換装し、ミュージック・サーバーの領域を多く取り直すと、“そのままの比率で”領域が拡大される

→ 「この比率のまま領域が拡大されること」がトラブルの元になる

→ 「領域拡大」 これはスゴクうれしいことなんだけど、1つ大きな問題がある


カロナビの仕様(曲数のマックス)を超えること


正確な曲数はわかりませんが、「5,000曲あたりが管理できるマックス」となってるようです


比率で拡大され自分の登録可能な曲数が(自動的に)マックスを超えると、動作不安定どころか、再生不能になる(音楽再生の画面も変になる でも、ナビゲーション機能自体は何の不自由なく使える 経験済み・・・苦笑)

具体的には、私の場合mp3(音楽ファイル)を読み出せなくなりました(大丈夫な例もあるようですが、私の場合はダメでした)

※ PCにケーブルスワップしてつないで認識させ、操作しなくてはならなくなり、もう一度ケーブルスワップするハメになりました!(とほほ・・・)

カーナビ機能はまったく影響なく動作するのですが・・・

この状態を“回避”するためには、ミュージック・サーバーの領域をデフォルトのセンター(付近)に戻しておくことをお勧めする

→ ということは、ミュージック・サーバーの領域を増やしてる人は、現在積み込んだ曲を削るか、PCにコピーしなければならないケースもあるだろう

事前に、「(削る曲を)PCに退避させてから、領域量をデフォルトのセンター(付近)に戻す」をしておこう

これを知っていて、最初からやっておけばラクだったんですが・・・

視点を変えて・・・

この機会に自分の積み込んだ曲を整理するのがベターだと思う


なぜなら、リビングキットをつかって、ブレインユニットに曲を転送することは面倒なことじゃないので、この機会にいらない曲を整理するのがクレバー!

それと、コピーする前に「リルートの履歴」・「住所録」とかもリビングキットを使って整理しておきましょう(余計なものまでコピーして持っていく必要ないし・・・)

Chorale社 813シングルアンプ カソードパスコンをリプレイス 適正化 6
2010年07月17日 (土) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 586
Lttle Lucy fully completed 587

ここ数回に渡って、電源の1次側,2次側を“まともなモノ”にリプレイスした

自作なら最初からきちんとしたパーツで組んでるので、“本来なら必要のない作業”!(く~)

これで、やっと一番重要な音質調整ができる!(予選終了?苦笑)

そういう意味では、電源ラインは“土台・骨格”なので、できる限り太く、良質なテフロン線をおごってあげましょう

ちょっと脱線するけど・・・

配線材に適切な太さ、についていろいろなところでもっともらしく解説されてますが、重量・スペースにゆとりがとれるなら、「よほどのこと」がない限り“太い配線材の方が音質上好ましい”と感じてる

→ つまり、「太くする=直流抵抗の軽減」 は「シグナルの欠損を防ぐ」を耳で感じますね!


→ 個人的には、同じ太さなら単線系より、撚線、それも普通の線数よりも“うんと細い線をどっちゃり”の本数が多ければ多いほど良いと感じてる

「よほどのこと」とは、音質とは関係ないですが、「ノイズをひいちゃうこと」ですね!

→良くしたハズなのに“かったるい思い”をしたりします

さて、話を元に戻して・・・

したいことはいろいろあるけど、今回は軽めの作業にする(バテてる・・・)

813のカソードパスコンをフィルムコンにリプレイス

これにより、終段の813だけは、“擬似スーパーファースト”となり、適正化が終了するからだ
Lttle Lucy fully completed 589

手持ちの82μF/250Vのフィルムコンに音質のテストを兼ねてリプレイス

→ 「これ、解像度高くて音質が良いから試して!」と言われてから、何年経ったんだろ?苦笑
Lttle Lucy fully completed 590

お約束の交換前

Lttle Lucy fully completed 591

交換後

インプレ

作業を終えて、音質の改善(向上?)よりも、「これで813(終段)は完了!」という方がうれしかった

音質的には、“擬似”でもスーパー・ファースト化したことにより、音飛びが飛躍的に良くなり立体感が増した!

個人的には、「やっとここまできたか!」って感じ!
ちょっと、バテてる・・・
2010年07月16日 (金) | 編集 |
ちょっと、バテてる・・・

更新は明日以降にします・・・

週末には、ニュースがあるかな?
待ってました!
2010年07月13日 (火) | 編集 |
つっこみ待ってました!

スルーされたらどうしようか?と思った!

メールをいくつかいただいた!

「これは何?」

「SUZUPON て 誰?」

お答えします

SUZUPONさんとは、PROSTさんの掲示板で「手組で小さくLH0032の等価回路を組んだ人」=「Kさん」です

「Kさん」じゃばくぜんとしちゃうので、「SUZUPON」にしたそうです!

この基板について

SUZUPONさんが、「理想・最短配線で創りたい!」

で、ここまで追い込みました

「実現できてますね! よくここまでできたなぁ!」と私も思います!

配布が実現するといいな!

これから先の展開は彼のブログで!

彼のブログを紹介します! ここをクリック→SUZUPONさんのブログ
F0032
2010年07月10日 (土) | 編集 |
suzupon
基板サイズ 約30.6mm×30.6mm
FRIDA/DEAR, LET IT OUT
2010年07月07日 (水) | 編集 |
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日曜日のクリス・ペプラーさんのJ-WAVEのMcDonald's TOKIO HOT 100で流れていて「いいな!」と思った

スウェディッシュ・ポップとのこと

心地よいメロディーとさりげない声質

気に入って買ってきた

J-WAVEを調べてみたら出てきた

6/16の放送分の解説記事があった(無断転載 ご許可を・・・)

72位にNEWエントリー!
FRIDA「TOWERS」
最近ヒットしたラスマス・フェイバー「HIDDEN THOUGHT」にフィーチャリングされていた、Fridaがソロ・デビューです。
僕、彼女の声が結構好きですね!
「スウェーデンの森ガール系」な~んて言われてますが…
フリーダは、スウェーデンの西海岸の街、ヨーテボリ生まれの24歳。
実は、シンガー以外にも、今現在、医学を真剣に学ぶ医大生!
つまり、シンガーと、学生の二足のわらじです。
今月末リリースされるソロデビューアルバム『DEAR,LET IT OUT』
プロデュースは、もちろん、ラスマス・フェイバー!
ラスマスもFridaの声にやられて、自分の曲に参加してもらって、今度はソロアルバムまで、作っちゃいました。

なんか癒される感じがステキ!

う~ん、こういうのが欲しくなるってことは、疲れてる?

リコメンド!
小粋なバニラ これっ、生涯はじめての経験
2010年07月04日 (日) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 583

超ひさびさの、スイーツネタ!

こんなの知らなかった!

会社でもらった

みなさん、読めますか?

「醤油をかけて・・・」というフレーズ

『バニラに醤油をかける』

「プリンに醤油」だって、やったことないのに!(爆)

「どんな味なんだろっ!」

これは、キャンディーです

口に放り込んでみた!

「なんかフツ~」

でも、あまりにフツ~なので、本物で試してみよう!ってことに・・・

それで、後日会社の私のセクション全員で、バニラ・アイス&醤油で食べてみました(全員おバカ?)

「○×△!」

バニラアイスと醤油をねりねり混ぜると、まろやかにはなりますが・・・(苦笑)

これって、“これってホントに あり”なんでしょうか?


パイオニア カロッツェリア サイバーナビ SSD載せ替え 換装 HDD AVIC-VH009 完全版 7
2010年07月01日 (木) | 編集 |
ちょっと間が空いてしまった・・・

これまでで、ソフトも含めてほぼ“実行できる環境”が整った

コンピュータを組み立てる人レベルなら、これまでの記事・内容でSSD化まで済んでしまってるかもしれないが・・・

今までの説明以外で私が使ったモノは、たまたま買ってたモノ


→ 「ACアダプターのHDD用電源」

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ジャンク扱いで叩き売られてた2セット(多少、モノが違ったりする・・・笑)

→ この2つのアダプターで「オリジナルのHDD」、「コピーするSSD」をコンピュータの電源のリセットによる“瞬断”なしに動かし続けることができる

これからのことは誤解の無いように整理してね!


「今日は、ケーブルスワップ後のコンピュータへの接続について」である

→ コンピュータにつなぐ前には、リビング・キットで起動し“オリジナルのHDDにしかけられてるパスワードを解除”させておかないとならない

(リビング・キットは、起動時にパスワードを解除させる)

今日は、リビング・キットで起動、「いざ、ケーブルスワップ実行」の直前状態で、「PC側の状態」について 

接続と設定

PCの設定を知ってる人向けの説明、FAT32のドライブにMBR(マスターブートレコード)をコピーさせるので、余計なトラブル回避のため手堅く以下の方法で接続してコピーします(分かってる方は別の方法でも充分可能でしょう)

つまり、ウインドウズを起動させずにCDでEASUS DISK MANAGERを起動させ、セクターコピーします

PC

ATAコネクタが2つの場合

1.1つ目のケーブル、仮に「IDE 1」とします 2つ目のケーブル「IDE 2」とします

2.「IDE 1のマスター」に 「オリジナルのサイバーナビHDD」を接続

3.「IDE 1のスレーブ」に 「CDドライブ」を接続

4.「IDE 2のマスター」に 「コピーするSSD」を接続

ATAコネクタが3つ以上の場合(これが一番わかりやすい)

1.1つ目のケーブル、仮に「IDE 1」とします 2つ目「IDE 2」3つ目「IDE 3」とします

2.「IDE 1のマスター」に 「CDドライブ」を接続

3.「IDE 2のマスター」に 「オリジナルのサイバーナビHDD」を接続

4.「IDE 3のマスター」に 「コピーするSSD」を接続

この状態で、PCのBIOS画面で「BOOT PRIORITY(起動優先順位)」を「CD-ROM」にする

そして、CDブートさせ、自動的にEASEUSが起動する

そのEASUSに、セクター・コピーをさせる


完了!

次回は、EASUSを起動しコピーしている画面などを写真で紹介する