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年度末“おおみそか” みなさんは・・・
2010年03月31日 (水) | 編集 |
年度末“おおみそか” みなさんはいかがお過ごしでしたか?

私は、キツかったですね~!

今日は、さすがにキッチリ更新記事を展開するのは・・・

明日、展開します!

さて、何が出てくるか?
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平成22年桂川解禁(都留漁協管内)
2010年03月28日 (日) | 編集 |
今年も行ってきました! 「桂川解禁」

毎年一番楽しみにしてる!

だが、今年は苦戦した・・・

朝5:00解禁、釣りスタート!

始めて20分くらいかな・・・釣れなくてあせるあせる!

→ いつもなら、2・3匹グッドサイズを釣り上げてイイ気分なんだけど・・・

川の深さをうまくつかめず、「底ギリギリ」を流すことができなかった

これじゃあ、釣れないのも当然なんだが・・・


少し明るくなり、底をつかんでうまく流せるようになってからは、ラッシュ!


ガツン、ガツン来た!
a328 002

写真の取り方を失敗!

大きさがわかりにくいが、実は一番小さいマスでも34cmはあるんですぅ・・・

「尺マスのみ」というある意味で「信じられない釣果」

今年は尺ヤマメを出せなかった!(く~!)

a328 001

とどめに、今回 通称「金とと」と呼ばれる「金マス(マスのアルビノ)」、それも“ヒレピン”まで釣る始末!

みなさんでも「『金マス』を見るのは、この写真が初めて!」という方が多いのではないかな?

アルビノは発生するが、きわめて確率が低いのは、誰でもわかる

それも、“ヒレピン”

視点を変えれば、「尺ヤマメよりはるかに少ないレアもの」

「金マス」を釣ったことにそれほど感激はしないが、こいつを釣って「あ~、これを釣ったんじゃ、尺ヤマメ釣れないなぁ!」と直感!

納竿しますた!(苦笑)

自分にとって、「金マス」は久しぶりだが、この「金マス」ちょっと珍しい!

アルビノ=色素がない=“真っ赤な目”のハズだが・・・

かなり、フツ~の黒っぽい目をしてるんでビックリ!

こういう個体もあるんですね!

今回の釣りで改めてスゴサを実感したのは、竿

「がまかつの極抜(きわめぬき)の7.1m」

これは、あまり使う機会がないが、桂川の解禁では必ず使ってる

こいつに1号の糸だと、45cmの“ヒレピン”&「桂川独特の体高のあるマス」をいともあっさり寄せてしまう

糸が切れる気がしないし、安心して魚をひっぱれる

スゴイ性能を持った竿だと思う

また、常用してるのは、この極抜の6.1m

「これなくては、釣りができない」というほど信頼を寄せてる

今回は、川幅が広く7.1mをラクに振れる場所なので使ったが、この6.1mの持つポテンシャルはすばらしい!

個人的には、これほどすばらしい竿はないと思ってる

初代「尺抜」、「尺抜Ⅱ」とこのシリーズを使い続けてます

決して、万人ウケする竿じゃないけど、“唯一無二の世界をゆくこのシリーズ”

大好きです!

がまかつさん、ずっと作ってくださいね!

応援してます!
813シングルアンプ 買う前の推測
2010年03月25日 (木) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 417

買う前にいろいろ考えた

はじめから、何も手を入れない状態(ストック)で使い続けるつもりはまったくない

内部を観れば、絶対手を入れざるをえないこともわかってる・・・

と前置きしたうえで、次にお伝えすることを推測していた

まず、ほとんどのパーツは300Bシングルからの流用、もしくは「若干の仕様変更」

ケミコンが4個あることから、倍電圧整流の可能性が高いが、取り扱いがやっかいなので、1,000Vといった高圧をかけると思えない

コンデンサーの耐圧から、B電圧(倍電圧前の電圧)は500V以下

一般的な300BのPTの仕様変更程度と思いこんでるので、通常の整流だと350~380V程度、倍電圧なら700V~760V程度と推定

倍電圧整流で電流を取り出した場合、倍電圧にした分PTの容量が足りなくなるだろう(PTはかなり過負荷に耐えるので、PTは熱くなるハズ)

→ 多少でも良心的に容量アップしていれば良いが・・・

※ 微妙にハズれました「倍電圧の860V」(おっ、思ったより高い電圧かけてるじゃん、とちょっと感動)

→ でも、「熱くなる」は正解! やはり容量不足は間違いないだろう!

でも、430Vの倍電圧整流なので300BのPTの流用は正解だろう!

このアンプの値段を考えると、PT(電源トランス),OPT(出力トランス)は300B用の流用が、、813用にフィラメントのタップを用意しなければならないことを考えると、“若干の仕様変更で対処”が一番安く作れる

そして、ついでに このChorale社の845とPT&OPTを共用してしまえば、さらなるコストダウンも狙える・・・

300Bシングルならインピーダンスは3.5K~5K

ダークホースとして、845シングルのOPTの流用も考えられる

ただし、コスト・効率の関係でULタップは付けてこないだろう

この場合、5K~10K(特に、10Kが一般的とされる)

とはいえ、上記の条件から、

何もしなくても、300Bシングルをこの813に置き換え、効率の良い“5極管接続”にしただけで、スペックどおりの10Wは軽く叩き出してしまうだろう

回路について

6SN7の互換球6NP1を使ってることから、μ(増幅度20)という「低μ管」を使ってることになる

これは、コストダウンから考えると、“直結の2段”回路しかありえない

だが、この6SN7、音の素性は良いがGT管ゆえ設計が古く「ヒーター、カソード間の耐圧が90Vと低いのがネック」

B電圧は、倍電圧の中点から引っぱるだろうから、平滑後400V程度がEbbの最大値となるハズ!

「ヒーターバイアスをかけてがんばらせても300B並の深いバイアスを6SN7の直結2段では充分に振り切れない」のは疑いようがない(Ebbを600Vあたり←これかなりありえないEbb[定格が6SN7GTBでも450Vなので、うんとかさあげしないと不可能!] にとって、めいっぱいがんばらせれば可能だろうが、部品点数が増えコストがかさむのでやらないだろう)

→ かったるいスイングになるので「ぬるい音質」

ちなみに、データ上計算上、定数によっては80V程度の励振電圧はねらえるが、実際は充分なスイングに決してならない

→ 初段・ドライバー段は、「自分のオリジナル回路」を投入する(織り込み済み)
PROSTさん製作 「LH0032等価回路によるDIP8ピン基板」の試作
2010年03月22日 (月) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 499

この記事は、期待されてる人も多いと思うので・・・


PROSTさんの掲示板で「Kさん」が手組で「LH0032の等価回路のディスクリート基板を信じられないくらい小さく組み上げた」のが始まり

これにインスパイアされて、PROSTさんが「LH0032等価回路のディスクリート基板」を「4種アートワーク」

1.LH0032とピン互換の12ピン仕様

 a.メタキャン型トランジスタ用

 b.モールド型トランジスタ用

2.8ピンDIPの1回路型OPアンプ互換の8ピン仕様

  a.メタキャン型トランジスタ用

  b.モールド型トランジスタ用


Lttle Lucy fully completed 497

私は、「2のb」=「8ピンDIPの1回路型OPアンプ互換の8ピン仕様でモールド型トランジスタ用」の試作を引き受けた

「これが、一番みなさんが欲しがるモノ」と想像したが、違うらしい・・・

Lttle Lucy fully completed 495

基板の写真

これは「あくまで試作Ver」なので「配布Verとは異なる」ことを最初に伝えしておく

→ 早合点しないようにね!

大きさがスゴイ!

なんと、3cm×3cm
Lttle Lucy fully completed 504

これは、じんそんさんの「ディスクリOPアンプ基板」より小さい!

この中にそれ以上のパーツをよく配置できたことがすばらしい!

「配布Ver」では、「さらなる改良が加えられ、より組み上げ安くされる」とのこと

なので、組み上げ方などは割愛!

ただ、FET&終段は挿し換えできるように“ピン立て”としてる

これは、FETの電流量による音質の変化(多い方が良い)を探るため

終段はいろいろなモノを試すこと に対応するためである

使用パーツ

抵抗は今回 REY を 使ってみた

トランジスタは お得意のモノを使った

インプレ
Lttle Lucy fully completed 503

新潟精密 DAC1242-2に接続して聴いた(ノンサーボ状態)

これは、「じんそんさんのディスクリOPアンプ基板」と同じ といえる

「自分の好みのパーツを使ったことによるイコライジング」が効いてるので、オリジナルのLH0032より特性は劣るだろうが、音質的には好ましい

REYの音質

あたりまえだが、HOLCO&PRPとは異なる

REYは「ソリストの1/4W型」といわれてるように「音質的にもソリストによく似てる」

PROSTさんによると、ソリストともちょっと違うらしい・・・

REYの方が、ソリストよりもコンセプトが気高いらしい

では、

中高域に華(はな)がある音質

これは、ソリストも同じ


帯域バランスは優れてる、HOLCO&PRPよりもタイトであり、スキッとしてる

このあたりは、各人好みが分かれるところだと思うので「使って聴いてみて好みに合うモノをチョイス」されたい

最後に、この基板 「汎用性があり便利」!


いくつか持っていたい!
chorale社 813シングルアンプの音質
2010年03月19日 (金) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 465

これをオクで落とすときに「決めておいたこと」がある

それは、「中身を見ないで1ヶ月程度エージングを兼ねてじっくり聴く」

「なんでっ?」

中のパーツを見たら、「即解体・交換・こんなパーツ使いたくない!」ってブチッとキレてしまうこと間違いなし(爆)

「な~ので、設計者の“商品としての”音作りを落ち着いて判断してみよう!」とした

前にも書いたが、「すべてのエクスキューズは値段で成り立つ!」


パーツに絶対怒ってはイケナイのだ!(といいながら、怒っちゃいましたけど・・・爆)

なぜなら、813に本気で取り組むなら、こんな安い値段で作れるわけない・ありえない

ちなみに、私の場合「本気Ver」ではこの値段の10倍はかかってる(かかってしまう)

なので、「うっそ~、こんなの許せない!」が、絶対いくつもある(事実ありました!苦笑)


それでは、インプレ!

この設計者 音作りがものすごくウマイ!

真空管・タマさまざまなことをよく知ってる人だ!


“チャイナ”の音質を完全に生かしてうまいこと音作り!(「“チャイナ”の音質」については「別掲」します)

30~40万円級の300Bシングルを超えてる音質だろう

→ 813の素質だけで軽くクリアしてるだけなんだけど・・・(苦笑)

それだけこの813のポテンシャルは高い!

素直に聴いてもこの音作り、「イヤな音質」と感じる人は少ない

視点を変えて観ても、ウマイ! うますぎる!

「ここまで、“チャイナ”の音質を逆転発想で生かして仕上げてきたアンプ」は聴いたことがない!


加えて、チープすぎるパーツでここまでの音質に仕上げられるとは・・・

「脱帽!」

「やられた!」


「お見事!」


次回、買う前から想像してた回路・パーツについて
平成22年 鮎沢川解禁釣り大会
2010年03月16日 (火) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 472
今年も行ってきました「鮎沢川解禁釣り大会」

私が参加したのは、「足柄地区」の方

なんとか、「アマゴの部5位」に滑り込んだ!

今年は、表彰台に乗れなかった・・・

場所で言えば、「御殿場地区」の方が、魚が大きくスッゴイが、強者が多くコンディションがタフ!

今年は年度末の仕事がキツく“ムリプッシュ”で参加した

今回こそ「御殿場地区」に突撃したかったが、へばってるため回避!

来年はどうかなぁ・・・

この大会は年々規模が小さくなり、釣果も少なくなってるのが残念だ!

鮎沢川漁協組合さん、ここでがんばってしのいで放流量増やし釣り客を増やさないと、もっと参加者が減って“負のスパイラル”になっちゃいます!

来年は盛り上げて“屈指の大会復活”を期待したい!

応援してます!
813 の アンプを紹介
2010年03月13日 (土) | 編集 |
これが前回ご紹介した ヤフオクの「813シングルアンプ」

下の写真で毎回出品されてる(無断転載だが、商品紹介なのでご容赦を・・・笑)
all_music_venta-img600x399-1240411861rilei26834
捜される方は、この写真を参考にしてね!(笑)

では、いくつかクローズアップフォトをご紹介!

Lttle Lucy fully completed 467

向かって左がボリューム(なんと“デテンド式”で驚く!)

右が、インプットセレクターの左右対称構成

一番上のヤフオクの写真では、センターの青いLEDがなぜか点灯してないが・・・2枚目のようにちゃんと点灯します!(笑)

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セレクターには、現在に対応するため「IPOD」と表記があったりしてオシャレ!(笑)

バックパネルはこんな風に、金メッキ端子をたくさん使っててゴージャス!

Lttle Lucy fully completed 461

これにより、「インテグレーテッド・アンプ」となってるのがスゴイ!

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足だってぬかりなく、ゴージャスなパーツを奮発してる(スゴイ!)


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813の動作状態はこんな感じ!

これが・・・な値段ですからね~!

魅力的だと思いませんか!

みなさん、これを改良して遊んでみませんか?

強烈に素晴らしいアンプに化けますよ!

ただし、過去の落札価格をググって、高騰させないようにしっかり“カルテル状態”で安く入手しましょう!(爆)

LUCYからのお願い!(苦笑)
813 の アンプ
2010年03月10日 (水) | 編集 |
さて、プレリュードも終わりにする

そんなこんなで、思い入れのある813

たまたまヤフオクを見てたらヒット!

813のシングルアンプ

おっ、イイね!

でも、私はすでに“本気Ver”を作った後だし、いまさらダブらせるのも・・・でも、この安さ魅力的だなぁ・・・

と感じたのが去年の初夏の頃だったか・・・

その後しばらく忘れてて、年末たまたま見たときに、初夏より安く落札されてる!!

「ん、このくらいの金額なら悩む方がケチでしょう! だって、ちょっとしたOPT(出力トランス)1個より安い金額」

→ 真空管(中国製)もついて、全部付いて 音が出る状態のアンプの金額 = OPT 1個分


→ 気の毒なくらい安い! だが、大きめなOPTがついてるのがアイ・キャッチ!

→ こりゃ、落とすっきゃないでしょ!


→ 音が出るだけ めっけモノ


で、何回かタイミングをみて落としますたっ!

ものすごく久しぶりに完成品のアンプを買った!

回路は想像がつく!

パーツのレベルも想像がつく!


すべてのエクスキューズは金額で成り立つ!

OPTが大きいのと、シャーシの仕上げが良いだけでOK!

どうとでも自分で仕上げるぞ~!
アルテック 260A(Altec 260A) 真空管最後期の究極・最高・最強・最重のパワーアンプ
2010年03月07日 (日) | 編集 |
Altec 260A このアンプは、別掲でお伝えする価値がある!

回路図
260aq4
取り立ててアトラクティブじゃないけど、813のグリッドに、「自社製カスタムトランスを使ってのグリッド・チョーク」が注目ポイント!

これで、規格上“グリッド電流を許容してる”送信5極管の813をバッチリ締め上げてる


altec260a
あっ、言い忘れてました、このアンプ80kgを超えても、「モノラル」ですよ!

マジ、欲しいけどメンテしたら死ぬ・・・(爆)

でも、このアンプを詳しく知る前に、トラウマが・・・


知り合いがコイツをメンテ中 やってくれました! リーク(ショート)させ“強烈な閃光&衝撃音”を発生! 間近で喰らった経験を私は持ってる! あの一瞬は忘れられない!(生涯絶対忘れない!ムリっ!) コワイ・怖すぎた!

使ってたドライバーが3cmくらい溶けて爆ぜた!(思い出したくないな~・・・)

おまけに移動させるには“SASUKEクリア”並の身体能力があっても・・・(爆)

IMG_1225_000

(バック・フォトを拾ってきた!)

ちなみに、この260Aに使われてるOPTが存在する中で最大・最高・最強です!

重量1発30kgを超える、特性も究極のモンスターOPT(プッシュ・プル)

Peerless(ピアレス16355)

これを、1,800Vで安定動作させて、業務用として酷使させたアルテックの技術力はスゴイ!

メンテするヤツは怖かっただろうなぁ・・・(笑)

813のアンプって?
2010年03月04日 (木) | 編集 |
813の送信機はもちろんいろいろある

では、813のアンプは存在したのか?

ビンテージ期の話だが、知ってる限り民生用(consumer use)は存在しない(うんと、マイナーなメーカーまでは知らないが・・・)

だが、なんとビックリ業務用(commercial use)として過去にたった1台だけ存在する

altec260a 11

実は、この1台こそ “とんでもない怪物”なのだ

真空管アンプ史上、“最強”

813をプッシュ・プルで使い、連続1,800Vをかけて出力260Wをたたき出す!

→ これを「業務用」として酷使したアルテック(スゴイ信頼性!リークは怖い!感電なら即死!)

→ 発熱もスゴイだろうなぁ・・・

“完璧なモンスターアンプ” P.A(パブリック・アドレス)なんて、かわいいもんじゃないS.A(スタジアム・アドレス)用「Altec 260A」

260a 11

真空管最後期・全盛期に、トランスメーカーとして評価の高いピアレス社(アルテックの傘下)の持ちうる最高の技術を投入・開発した出力トランスを搭載する

このOPT(出力トランス)こそ“世界最高・ナンバーワン”と賞される“名機”

特性もきわめて優秀、そんでもって、大きさがケタはずれ(1個30kgと言われる→見て大きさは知ってるが、単体で持ちあげたことがないので、OPT単体の重量は知らない)

業務用として、アルテック最高技術のすべてが注入された渾身のアンプだ

回路的には、後に出てくるAltec 1570系(1570A,1570B,1570BT←Tのサフィックスはメーター付きを表す)の方がはるかに魅力的な回路・・・

話を元に戻して・・・

Altec 260Aの総重量は、80kgを超える

高出力,高電圧,重量すべてにおいて最強(凶),最危,最重の怪物

合体技をかませば、ウエスタンの41,42,43が最重でしょうが・・・

能力・ヤバさは、文句なしの「№1」
「究極!!変態仮面」って、文庫本版があったのね!(爆・喜)
2010年03月01日 (月) | 編集 |
PAP_0017
ネットで調べものをしていて、ヒット!

「究極!!変態仮面 5巻」のレビューが出ていた

それで、「究極!!変態仮面」が文庫本版で全巻発売されてることを知った!
PAP_0018.
いろいろなことが走馬燈のようによみがえる・・・

誰しもあると思いますが、自分的には、~90年代前半仕事が非常に忙しくTVを見るヒマはなく何もできなかった時期

その中で、週刊少年ジャンプに当時連載されてて、記憶・印象に残っていた数少ないことの1つ


『「変態」を主役に全面に押し出し“ヒーロー”として扱う』という斬新な手法

「女性のパンツを前からかぶって仮面とする」・「パンツを引っぱり伸ばして肩にかけてレスリングの服のように見せる」・「『それは私のおいなりさんだ!!』という迷セリフ」

どれも、キレがスゴイ!

そんなことを思い出して、仕事帰りに本屋へ寄ったが・・・

マンガの文庫本を買う習慣などなく、ぐっと年齢層が下がり制服を着たティーン・エイジャーのたくさんいる場所へ・・・

「なんか、一人だけ場違いなヤツがいる!」と自分を客体視(苦笑)

そして、一生懸命捜してるマンガの題名は「究極!!変態仮面」(爆)

捜し慣れてない場所&何回も私のそばを通り過ぎる店員さん

フツ~なら、「○○って本はどこにありますか?」と訊くシチュエーション・・・


「究極!!変態仮面はどこにありますか?」なんて、恥ずかしくって訊けない!!!(爆)

やっとのことで見つけた!(やったね!)

レジで “エロ本を買う少年のように” 恥ずかしかった!(爆)

やっぱ、これ面白い!久しぶりに見て爆笑!


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