自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
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813 とは・・・
2010年02月25日 (木) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 451
(写真、また同じモノを使ってしまった・・・苦笑)

21世紀の現在、真空管でアンプを創る、となると“ルックス”も重要視される

ナス管、ST-19といった、みんなが欲しがるルックス!

だが、813は送信管=“無骨な業務用”→ルックス・見栄えは悪い

それに “トッププレート”

「トッププレートは性能追求からの仕様」だが、タマで「トッププレートは嫌われる」

また、5極管も3極管と比べると敬遠される

ま、たしかに特性表のカーブは3極管だと直感的にわかりやすいが、5極管はつかみにくい

決定的に敬遠されるのが、フィラメントの10V/5A

→ まず、フツ~なら手を出しません!

だって、PTの特注が絶対条件!(爆)

211/845の10V/3.3Aでさえ、リップルを減らしハムを消すのはしんどい!


これが5Aになれば、もっとしんどい

→ 一般的に、1Aに10,000μFといわれます 5Aなので、50,000μFのケミコンをシャーシに内蔵(ステレオなら ×2)するとなると・・・どれだけ大きなシャーシ&内蔵スペースが必要になるでしょうか?(苦笑)

こういった条件が重なってる“ヘレン・ケラー状態(?)”なので、現在でも813はビンテージ期のものが割合安価で入手可能

逆にこんなシビアなコンディションが重ならなければ、安価で入手できません!(爆)

しか~し、これらのハードルをクリアすれば、音は“別世界”

受信管の規格をはるかに超えた、送信管ならではの“モンスターの領域へワープ”する

実は、何を隠そう この一連のDACに関わる直前まで取り組んでたのが813のシングル

→ 当時5~6年ぶりに“超本気Verのアンプ” を組んだ! PT1個 20kg(特注) OPT 1個12kg

なので、このタマの素性はよく知ってる

813の音質

813って、音の性質はきわめて素直で帯域もピーク・ディップ・クセがない、穏やかで浸透力のある訴求力に優れた音質を持ってる

やはり、この強烈なフィラメントから生み出される音質は “別格”

211/845じゃかなわない(当然のことだ)

また、バイアスは深いものの特性が非常に素直なのが良い

ということは、下手な素人が深いバイアスをうまくスイングさせられなくても(真の実力を出せなくても)、簡単に出力がとれてしまう

なので、813で音出しまでもっていけば、よほど変なことをしない限り813のポテンシャルだけで好音質になってしまう(爆)
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久しぶりの完成報告をいただきました! やまださん
2010年02月23日 (火) | 編集 |
LTL1
久しぶりの完成報告をいただきました

やまださん

今回も「ヘアライン仕上げ」

毎回思うけど、みなさんヘアライン仕上げうまいですね~!

LTL2

彼からの「仕上げ方」についてのテクニックです!

ヘアライン仕上げの手順は、

1.まず#320で水砥ぎ。

2.次にナイロン磨きで磨く。

3.#100番くらいでヘアラインをつける。

4.再度ナイロン磨きで磨く。

てな手順で仕上げています。

LTL3

音もいい感じに仕上がったと思います。


配線も流れるように仕上げてます!

特に、「ケースの“継ぎ目”が見えないシームレスなヘアライン仕上げ」すばらしい!
今回採りあげる真空管は・・・
2010年02月19日 (金) | 編集 |
300B? いまさら・・・

6L6属、EL34系統、KT66(77,88) 傍熱管が1発目・・・


ひねりと回転をうんと加えて“ダブルマックツイスト”(爆)

あたりまえのタマじゃつまらない!

それでは、採りあげる真空管(タマ)を発表します!

「813」
Lttle Lucy fully completed 451
このタマを紹介する前に、真空管のカテゴリーについて

カテゴリーは大元の分類は2つ

「受信管」と「送信管」

一般的にオーディオで使われるのは、「受信管」というカテゴリーに属する

今回採りあげた「813」は「送信管」に属する

この「送信管」はとてもスゴイカテゴリー

用途は、「通信(送信用途)」

「送信管」は、時代的に軍需を背景に発展・発達を余儀なくされたもの=「通信できる,できないが戦争で生死を分けた」

よって、規格は厳しく、タフさ・信頼性も極端に要求された


パーツのグレード・品質も高い(たとえば、プラチナ製のグリッド(メッキじゃないことが多い)などはポピュラー、金・銀(箔レベルじゃない厚み)レアメタルもバンバン投入の豪華ぶり)

「受信管」の規格と比べられない、まったくレベルが違う!

→ 音楽が聴けなくても死ぬことはないもんな~!(爆)

“メジャーリーガー”と“中学生レベル”位違うって感じかな・・・

「品質・信頼性はバツグンだから、受信管“オーディオ用途”にぜひ使いたい!」が、送信管と受信管とでは、電気的動作点がまったく異なるので設計も異なる

=“流用不可能”なモノがほとんど

(「動作点」については、長くなってしまうので省略!笑 調べてみよう!)

それに送信管は、「送信管用の規格のみが発表されてる」(←あたりまえってか・・・)ことがほとんどで“受信管用途の特性は通常発表されてない”(これまたあたりまえってか・・・)

なので、いくら送信管としての能力・性能が優れていても、受信管として使えるかどうか?は不明、試してみても動作点の違いから、まずオーディオ用途には使えない・・・

加えて、いくら回路を工夫しても絶対ムリなものばかり・・・

レアだが、“受信管の規格”(←ダブルクオテーション・マークがポイント)が載ってることもある

だが、その中でも(規格が示されてなくても)“間違って(たまたま?)”使えてしまう送信管も、きわめて少ないが存在する

このレアな送信管の1つが「813」

でも根拠を正確に知ってる人は少ない・・・(割愛するっ!調べてみよう! 笑)

では、「813」とはどういう真空管か?

「直熱5極管!!」

「え~、直熱3極管じゃないの~?」という、みなさんの声が聞こえてきそうですが・・・

フィラメント電圧 10V/5A(845の10V/3.3Aの1.5倍以上も強力!)

最大プレート耐圧  2,250V(おぉっ!)

最大プレート損失  CSS 100W(ICSS 125W)


300Bなんか相手にならない強烈な規格!

受信管で同等のモノはない(受信管のレベルを超えてる、ということ)

ガラス自体もやはり送信管、分厚くずっしり!


参考

300B

フィラメント電圧 5V/1.2A

最大プレート耐圧 450V

最大プレート損失  40W


これを使って愉しむのだ!
真空管(タマ)で新展開するぞ!
2010年02月16日 (火) | 編集 |
えらそうなことを言うつもりはないけど、DAC,トランジスタの“音創り”は、な~んとなく見えてきた

自分のアンプの完成度を高めるために、一連のDAC製作に力を注いできた

もう5年くらいは取り組んでいたかなぁ・・・

そろそろ“原点回帰”しないと“鈍って(なまって・にぶって)しまいそう”

みなさんのリクエストにお応えします!

タイムリーなネタを題材に、真空管(タマ)で新展開!


リハビリを兼ねて扱ってみる!(苦笑)

と~ぜん、出力管(パワー管)です! うふっ! 何を扱うと思いますか? 


マーラーの交響曲のようにロングで展開!

ちなみに、マーラーの交響曲は、「1番がお気に入り!」


何回聴いても、「最終楽章フィナーレの“なんとも輝かしく華々しい盛り上げ~エンディング”」を聴くたび、「ステキな未来が待ってる気がします」
ひっさびさの「衝動買い」! ナイキ・エア・ジョーダン・1・ベルクロ・プレミア・ロー
2010年02月12日 (金) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 446
前回予告した「新展開」とは今回は違いますが・・・(笑)

コーヒー豆を買った帰り、隣のショップにふらっと・・・

スニーカーがたくさんディスプレイされてる


「あ~そうだ、今履いてるスニーカーだいぶ“くたってる”な~! みすぼらしいか・・・」


気に入って履いてるが、白いスニーカーの「白い塗装が、かな~り落ちてる!」(苦笑)

などと思ってみてたら、けっこう安くステキなスニーカーがアイキャッチ!

Lttle Lucy fully completed 450
いきなり買っちゃった!

久しぶりの“衝動買い”

Lttle Lucy fully completed 446
Nike Air Jordan 1 Velcro Premier Low(ナイキ・エア・ジョーダン 1・ベルクロ・プレミア・ロー)
Lttle Lucy fully completed 445
エナメル(ナイキでは「パテント」と呼びます)のチープな編み込みの豪華さ、と ベルクロの安易さ の ミスマッチがステキ!
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通常のシューレースの方がベターとは思ったが、こんなのも1度はいいかな・・・

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とりあえず、みすぼらしいのから卒業だ!(笑)
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よ~し、タウン・ユースにおろす前に、明日の土曜、日曜とフィットネスクラブで履いてエージングするぞ~!(爆)
初公開 プロトタイプ(モックアップモデル?) Little Lucy "the (nano head) BUSTER"
2010年02月08日 (月) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 440
初公開!

Little Lucy "the (nano head) BUSTER"

CADを続けていて、しんどくなってきたので見方を変えて、位置関係を実際に把握するために「穴あけ」

本家のNANO HEADをすべてに対して超えなければ創る意味がない!
Lttle Lucy fully completed 441
仕様

1.今回も、4本のタマ(真空管)を使って“パワーアップ”

→ 少なくとも出力は2倍以上計算上出せる

2.デザインもこだわった

Little Lucy "the lotus"のときは、左右対称のシンメトリカル・デザインとしたが、今回はギターアンプなので「モノラル」になる OPTも1個になる

左右非対称のアンシンメトリカルを生かして配置をデザイン
Lttle Lucy fully completed 442
タマの配置もパターンを変え、すべてのタマが正面から見えるように配置

ご本家は、シャーシに2.5cmのファンをつけてるが、こっちはトップに持ってきてダイレクトに真空管(valves,tubes)を空冷する

→ この方がデザインもスッキリ、クーリング効果も高くタマもロングライフ! アンビバレント!


☆ ギターアンプなので、コントロール性能もさらにバリエーションを加えた

1.ボリュームとマスターボリュームの2ボリューム構成とすることで、クリーンサウンドから図太いオーバードライブ・ディストーションまでのコントロールを可能とする!

Lttle Lucy fully completed 444
2.オリジナルのスイッチ切り替えのトーンコントロール部以外にも、いくつもトーンにバリエーションを持たせるオリジナルの回路を増設搭載!(無配線にすれば、ご本家と同じにもできる!)

→ スイッチの穴あけはタイトだぞ!
Lttle Lucy fully completed 443
3.バックパネルは、ギターアンプへの出力端子にプラスして、オーディオ用のスピーカー端子も装備していろいろなスピーカーにつないで愉しめるようにした

4.底面につける内蔵スピーカーについては現在考慮中 当然 アルニコのスピーカーをつけたいと考えてるのでパーツと干渉しない位置を捜してる(苦笑)

ここまで追い込んできて疲れてきたのもあるし、3月に配布はちょっとツライ!(苦笑)年度末で仕事も忙しくなるのでここで一休みする

最終完成は4・5月あたりにしようと思ってる(一応ね・・・)

今後の予定

1.タマの位置をもっとOPTから離した方がデザイン上優れると思うので、配置変更する

→ これけっこう難題です!(苦笑)

2.ファン・コントロールのボリュームをうまいこと付けられないか?考えてる

このデザインどうですか?

ご意見・感想・リクエストがあればどんどん送ってくださいね!

参考にさせていただきます!

もっと、発展するかも?


ちょっと疲れたので、気分転換リフレッシュ、次回から新展開なのだ!!
ULTIMATE EARS Super Fi 4vi
2010年02月04日 (木) | 編集 |
ip
ihp-140は、CF化と大容量バッテリーに交換したことで、2,010年になって初めて“完全なメモリーオーディオ”に進化した

→ 入手したときから、「こうなって欲しい」という状態になった

→ すごくうれしい!

だが、ここに来て気に入っていた、「改造KOSS the PLUG」は壊れてしまった!(あらら~)

「なんか、もう一回作るのもいまさら・・・」

2~3年経ったので、機器(イヤホン)の進歩もあるだろうし・・・


で、新しいモノを買うことにした
Lttle Lucy fully completed 438
調べてみると「この手のジャンルは値段がブロード!」 ノーチェックのジャンルなので、知らないメーカーばっかり!(笑)

3万を超えるようなハイエンドもあったりする

→ これに見合うプレーヤーは、一体何でしょうか?(苦笑)

ショップでいくつか聴いてみたが・・・

結局のところよくわからない、というのがホンネ!(ちょっとたくさん聴きすぎた! 苦笑)


安いモノでも、能率の高いモノはけっこう良く聴こえたりする(苦笑)


“能率が低くフラットな特性”という製品に、スピーカーでも何でも疑問を感じる

これって、「カット、カットで鈍(にぶ)くして特性をフラットにもっていってるだけじゃないのか?」


→ 聞こえる各楽器のエネルギーもカット、カットで鈍(なま)らせて“ぐでぐで(=フラット化?)”してる気がする・・・

→ 強く吹いたり、弾いたりしたときにこそ、“その楽器特有の個性が出る=出音に特有の音色(ピーク)の音圧が出る”んじゃないかな・・・
Lttle Lucy fully completed 439
それで、だんだんいい加減になってきて「メーカー名」で決めてしまった(苦笑)

「Ultimate Ears(アルティメット・イヤーズ)」

“なんつ~スゴイ”メーカー名

「究極の耳」ときたもんだ

この“おそれおおい”ネーミングと勇気に苦笑しつつ試聴!

1.解像度が高く明るくはっきりしてるが刺激的じゃない音質

2.帯域バランスも中低域が良く出てる

3.能率もそこそこ高い

元値は高いが、ディスコンになったようで、安く売ってる!

「あ~、面倒くさくなってきた! もうこれにしちゃおう!」

調べてみると、なかなかこだわってるメーカーのようだ

製品名は、「ULTIMATE EARS Super.fi 4 vi」

いちおう、解説を拾ってきたのでご紹介

バランスド・アーマチュア方式のシングルドライバを採用したコンパクトなiPhone用カナル型イヤフォン

 超コンパクト・デザイン、軽量アルミニウム・ハウジング、細径ケーブルを採用したSuper.fi 4 viは、従来の製品に比べ装着感を更に向上させ、初めてのカナル型イヤフォンにも理想的と言えます。
 もちろん、UEのトレードマークと言える最新のフルレンジに対応したバランスド・アーマチュア方式の中型スピーカーを採用することにより、同方式特有の優れた写実的な精密性と高解像度を維持しながらフルレンジを実現しています。
 更に、特別にデザインされたオーディオフィルタとバスレフを搭載することで、軽量小型ながら非常にクリアな中高音域と切れのある低音域の両立を可能にしました。
 iPhoneで高音質なミュージック/ビデオの試聴以外にも高感度小型マイクロフォンを搭載することでハンズフリー通話をも可能とし、受話/終話、ミュージック/ビデオの再生/一時停止等1つのボタンでコントロールできるマルチ・ファンクション・ボタンも搭載しています。

使う相手はiPhoneじゃないんですけどね・・・(苦笑)

デザインもシンプルでイイね!
iRIVER H140(IHP-140) バッテリー交換 iPOD 1G/2G用 リチウムイオン 作業編
2010年02月02日 (火) | 編集 |
事前に、いろいろネットで調べた

それでは、実際の作業方法についてお伝えする
Lttle Lucy fully completed 422
事前の作業

交換用(リプレイス用)のiPod 1G/2G用のバッテリーのコネクターの極性をひっくり返す

「コネクターからターミナルをハズすのがかったるいだろうなぁ・・・」と想像してたが、簡単だった(白いコネクターの材質が安っぽくて“ツメが上がった状態で止まってくれる”からだ)

やり方はこんな感じ

1.先に、黒いマジックでマイナスになる方にマーキングしておきましょう!

→ ハズしたときに、「どっち側をマイナスにするんだったっけ?」となるのは“おバカ”です!(爆)

2.このコネクターの“ツメ(フック)の部分”を マイナスドライバー、目打ちなどで上側に持ち上げる

下の写真をよく観てください
Lttle Lucy fully completed 423
何回撮ってもピンボケなのであきらめたが・・・

これが「ツメが上がった状態」

出来の良いコネクターなら、“この状態で止まっててくれない”(プラスチックの弾性で元に戻ってしまう)

だが、材質がプアなことが幸いし、“止まってしまう”(爆)

この状態なんで「すぽっとハズれる」(うれしいけど、良いのか悪いのか・・・苦笑)


3.ショートを防ぐため、あせらずどちらかにセロテープなどで「絶縁」しておきましょう!

Lttle Lucy fully completed 425
→ そそっかしい人は、ここでプラス・マイナスのターミナルがハズれたときに、「チッと触ってショート」させちゃいそうです!(爆)

4.ターミナルを挿し換え、プラス・マイナスをひっくりかえす
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→ マーキングしてあるので間違えませんね!

これで、事前作業は終了です(やったね!)

では、本編

ihp-140のバッテリー交換

まず、T5のトルクスでバラす(これは、CF化(コンパクトフラッシュ化)と同じなので写真省略)

HDDをハズすときよりもハズすモノが増える

1.HDDをハズす(CFも基板ごとすべてハズす)

2.サイド・パネルもT5のトルクスでハズした方が、「はるかに」やりやすいのでハズす

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3.基板をハズす
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→ 6個のT5のトルクス・ネジ(銀色)をハズす(基板を止めてる6個のネジは見れば場所がわかるので写真省略)

→ これで、基板がハズせる

→ 両面テープで止まってるのだけなので、あせらずゆっくりていねいに持ち上げるようにしてハズしましょう

4.これで、やっとバッテリー(リチウムイオン・バッテリー)のコネクターが見える

→ これでバッテリーのコネクターがハズせるようになる


下の写真のコネクター部分をよく観てください

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→ コネクターをハズすにも「スライドさせる距離がすっごく短い」のがわかりますね!(苦笑)

5.コネクターを落ち着いてスライドさせてハズす

→ 場合によっては、上側に持ち上げるようにしないと“距離がかせげない”かもしれません

→ 実際は、キチキチ・ピッタリの距離になっています(かなり迷惑)

→ 難しくはないけど、イライラします!(苦笑)

Lttle Lucy fully completed 435
6.これでバッテリーがハズれました!
→ 今後のために、黒のマジックでマーキングしておきましょう!

7.事前作業で用意しておいたバッテリーを挿して、再組み立て

→ 例によって、コネクターをはめるのが“距離がないのでかったるい”ですが・・・(苦笑)

→ とくに難しくはないですね!

大容量バッテリーはオリジナルより1~2mm程度(未計測)厚くなりますが、青いゴムを取っ払ったり、削ったりする必要もなく、多少押しつければ“すんなり”収まりました!(特に問題を感じることはないでしょう!)

8.交換終了!

これで、オリジナルの1,300mAh→2,300mAh

バッテリーのリプレイスとともに、約2倍にパワーアップ!

やったね!
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