自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
LH0032CG DSC&DAC 1794 3.5A 音出し! 3 インプレ編
2009年11月28日 (土) | 編集 |
今回、LH0032 DSC&DAC 1794 3.5Aのインプレは、ヴィジュアル的に・・・

こんな感じ!

isld11280

気分は、

thumb5

解像度は高く

white48

ヘタな言葉をならべるよりイイかも?
スポンサーサイト
LH0032CG DSC&DAC 1794 3.5A 音出し! 2
2009年11月24日 (火) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 333
ということで、電源を最低限でセットアップして動作確認!

たかが、電源の配線けっこう時間がかかってじれったいね!(爆)

Lttle Lucy fully completed 332
はやる気持ちを抑えて、オフセットの調整

次回以降で触れるが、一番最初の電源投入時に多少時間をかけて、オフセットの調整をすることは良いことのように思う

思ったより、オフセットは少なかった(この6つがアタリだった?)


でも、電源投入時から数時間はけっこう動く(そりゃ、そうだ! 笑)


→ エージング中だもんな~(爆) うんと久しぶりに電源つながれて、いきなり動作! 「即、安定動作しろっ!」っていうのは、ムシが良すぎる?(笑)

上の写真の状態で、正常動作してます!


やったね!

インプレは次回に・・・
LH0032CG DSC&DAC 1794 3.5A 音出し! 1
2009年11月21日 (土) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 328
やっとすべてのパーツをチョイスして、ハンダづけを終えた

前回、お話ししたローパスフィルター(私は、ハイ・カット・フィルターと言ってる)は回路図を検討の結果、680pfは使用するが、330pfは未実装とした

→ これで発振など不具合が発生したら、「そのとき追加すれば良い!」とした

トリマーは、「差動合成するLH0032CGのところのみ」とした

発振止めは、各LH0032CGの「120pfとパラにハンダづけ可能になってるチップコン」のところのみにチップセラ10pfをつけた

→ 各LH0032CGに1個しかつけてない、ということです!(全部にチップコンをつけてるわけじゃないですよ!笑)

そして、「ソケット式にしているトランジスタ,LEDの取りつけ」

→ これけっこう時間かかります!(苦笑)

→ LH0032DSCでは、片チャンネルあたり8個のトランジスタ,LED20個

→ LH0032CGもソケット式にしてるので3個


ステレオなので、当然「倍」となる

落ち着いて、トランジスタのEBCの確認,NPN,PNPの挿し場所,LEDの点灯チェック!

これらを終えてから、ソケットにはめるわけだ(爆)

クリア! さあ次だ!

「とりあえず、無事鳴るかどうか?早く確認したい!」 じゃあ、あ~りませんか!


→ 最低限の電源でセットアップする!


え~っと、どう配線するのかな?


DAC-1794-3.5Aは、ていねいに電源を分けて給電できるように設計されてる

5Vもきちんと分ければ複数必要だ

→ 1個で済ますには、タコ足に配線する!(爆)

3.3Vの給電をどうするか?

基板どおりの“2段レギュレーター”はちょっと避けたいので、3.5Aは3.3Vのレギュレーターを積んでいない

→ とりあえず、どこから持ってくるか?

Lttle Lucy fully completed 329
おっ、そうだ! 「めむばふ」は2台組んであり、1台はデフォルト仕様で組み上げた

→ これが“2段レギュレーター”になってるので、ここから取り出して給電すれば、とりあえず鳴らせる!
Lttle Lucy fully completed 330
→ となると、「めむばふ」との接続になるので、「3.5Aの基板はJP3のパターンカットが必要なのか・・・」

→ パターンカット作業追加!(爆)

「めむばふ」不具合時に、標準搭載の入力端子から入力できるように2列8ピンもハンダづけしておかないと・・・

LH0032DSCは、約±18V以上の整流後のレギュレーターを通してない電源を給電すると・・・

→ じんそんさんの「LEDプラスマイナス電源基板」の整流後から、取り出せばOKだ!


よしっ!これで電源部はすべて供給可能だな!

ふぅ・・・
ZVEX(Z.VEX) NANO HEAD 回路図(schematics) の解説 3 (自作,diy)
2009年11月18日 (水) | 編集 |
Top 1
ここ2回ほどDACネタで、お休みしたけどNano Headにスイッチバック!(笑)

最終出力段は、プッシュ・プルじゃなくてシングル

「シングル」しか、OPT(出力トランス)の仕様上不可能なことだが、うまい選択だ!

プッシュ・プルとシングルとでは回路的な相違以上に、音質に違いがある

出力方式(シングル or プッシュ・プル)については、タマ(真空管)の世界では「2派」に分かれてる。結論のでない命題だが、私はシングルの方がいろいろな意味で“ナチュラル”と思う

Signature 1
さて・・・

シングルのチューブ・アンプというとフェンダーのチャンプが有名であり唯一無二だろう、ギターアンプは基本的にプッシュ・プルと言っても過言ではない

マイナーなアンプを含めればいくつかシングルのギターアンプは存在するが・・・これは、触れない(爆)

筐体が小さすぎる、トランスの仕様という制約も大きなファクターだが、シングルにしたのも考えてもことだろう

→ なぜなら、(ザッカリー・ベックスが)やる気になれば、プッシュ・プルで設計したハズだ
LH0032CG DSC 組み立て中
2009年11月15日 (日) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 326
ここのところ忙しくまとめて時間がとれないのでゆっくり組み立て中!(笑)

現在、ここまで組み立てた!
Lttle Lucy fully completed 325
ローパスフィルターの680pf&330pfを考慮中!

何をチョイスしようかな?
BB1794 DAC1794-3.5-A 準備OK!
2009年11月11日 (水) | 編集 |
MatsukataさんがBB1794のSSOP&CS8416(SOP)をハンダづけしてくださった

感謝です! うれしい!


ここまでしていただいたら、組み上げておかないとね・・・
Lttle Lucy fully completed 323
これで、LH0032DSCの準備はOKだ!
Lttle Lucy fully completed 324
使用パーツも含めて晒しましょう!(笑)

今回は、パーツ解説しなくてもおわかりいただけるでしょう!(笑)
ZVEX(Z.VEX) NANO HEAD 回路図(schematics) の解説 2 (自作,diy)
2009年11月08日 (日) | 編集 |
NA_1402_sm
さて、前回2回にわたって、銘機の回路を紹介した

みなさん、ちゃんと回路図をチェックしましたか?(笑)


'59 Tweed Fender Bassman 5F6-A(’59 ツイード・フェンダー・ベースマン 5F6-A)とSoldano slo 100(50) (ソルダーノ slo 100)

この2つを紹介したのには理由がある

どちらの回路も「典型的な例」として紹介したかったからだ!

往年の銘機のフェンダーの回路は 「“2段増幅”回路」

このフェンダー(実は、マーシャルも同じ)の回路は伝統的なギターアンプの「源」であり、ほとんどのアンプが “この亜流” といっても過言ではない


売れなかったアンプ、見向きもされなかったアンプ、たとえば、古いギブソンのアンプなどはかなりオリジナルな回路をしてるが・・・

さて、話を戻して・・・

解説すると、「2段増幅+カソホロ段+ムラード型位相反転回路+出力段」


→ 「カソホロ段」・「位相反転段」は通常段数に数えない


それに対し、“ハイゲイン・ディストーション”のソルダーノは、“3段以上の増幅段”を持っている

これが、新しく台頭してきたアンプ(メーカー)の設計パターン!

→ エフェクトのセンド・リターン回路に、タマ数を増やしてまで、カソホロ段をきちんと入れているところに“知識・技術”を感じますね~

脱線するけど・・・

→ 安易なアンプは、カソホロ段をきちんと入れずにダイレクトに出力を取り出し、そのままハイ・インピーダンスで送り出し、センド・リターン回路をくっつけちゃいますからね~(メーカーの良心を思いっきり疑いますね!)

→ とはいえ、これをやってもエフェクターは「たいがいMΩで受けてくれる」ので、回路的には問題ないことになりますが、「ハイ(インピーダンス)受け、ロー(インピーダンス送り)出し」という“基本・鉄則”からはハズれ、“ハイ(インピーダンス送り)出し”になっちゃいます!

話を元に戻して・・・

現在では、“ハイゲイン・ディストーション”のギターアンプが主流なので“3段以上の多段増幅”はハイエンドのアンプには使われ始めた

さて、ここからが本題

→ 今までのことは、前回2回も含めて、すべて“前フリ”なのだ(長い前フリ!)


このNano Head、これだけ小さいにもかかわらず、なんと「3段増幅」回路を搭載!

やってくれるよザッカリー・ベックス! HAMMOND 1590Bという小さい筐体に3段増幅回路をぶち込んできた!

「だ~から、あれだけハイ・ゲインな音が出せるんだぁ!」(サウンド的に想像してたが、「ホントに3段ぶち込めるの?」と疑問視してました・・・爆)
銘機の回路 Soldano slo100(Mr.Science)
2009年11月04日 (水) | 編集 |
Tweed Fender Bassman 5F6-A(’59 ツイード・フェンダー・ベースマン 5F6-A)についで、ピックアップするのは、ソルダーノ slo 100(Soldano slo 100)を銘機として紹介する

「“はやりすたり”の激しい、ギター・キッズの世界」では、当時高価でガレージメーカーに近いレベルだったため、輸入された数もそれほど多くない

今となっては忘れ去られた存在のメーカーかもしれないし、もうティーン・エイジャーは知らないメーカーとなってるかもしれないが・・・

80年代の「LAメタル」と称ばれる(よばれる)サウンドが台頭する

「ザクザクとキメが粗く太くヌケるハイゲイン・ディストーション」

言葉で言うのは簡単だが、このサウンドメイキング強烈に難しい!

「倍音の管理をしっかりできるパーツ」を選ばないとヌケない


“今となっては、ポピュラー”な「ザクザクとキメが粗く太く抜けるハイゲイン・ディストーション」


これを、世の中に広めたメーカーがソルダーノ(Soldano)


記念すべきモデルがこれだ

ソルダーノ氏自身も言ってるが、「50W版(プッシュ・プル)の方が音が良い」と言ってる


当然だ! 100Wはパラレル・プッシュ・プルとなってしまうからだ

チャンネルスイッチング、3チャンネルのトーンの絶妙な設定、エフェクター用のセンド・リターン回路 など充分に練り上げてる

レイアウト図はないが回路図を晒しちゃうぞ!

soldano_slo100_ページ_1
エフェクター用のセンド・リターン回路の設計方法は参考になるだろう!
soldano_slo100_ページ_2
トーン定数が大事なポイント!

今観ても、斬新な設計であり、見事である!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。