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ZVEX(Z.VEX) NANO HEAD 回路図(schematics) の解説 1 (自作、diy)
2009年10月31日 (土) | 編集 |
ZVEX(Z.VEX) NANO HEADの回路図(schematics)自体は、ちょっと晒すことを控えるが、他の貴重なギターアンプの回路図を元に解説する

ちなみに、ZVEX(Z.VEX) NANO HEADの回路図(schematics)は「手書きであり、電源部はオリジナルではなく、各部の電圧も書かれていない『不完全なモノ』と」だけ、ご紹介しておく

それでも、抵抗・コンデンサの定数だけわかれば、自慢じゃないが私には充分!

電源部は、使用パーツから判断すると 8ピンDIPのソケットが見えないが、NE555タイマーを使ったスイッチング電源であることは間違いないだろう

→ NE555タイマーによるスイッチング電源は、“あるジャンル”ではポピュラーなスイッチング電源の回路だが、これは、「かなり効率が悪い」

→ オーディオ用には適さないと判断する!

→ かといって、わかっていて効率が悪い電源を自分で創るギターアンプに使うのもおバカ!


→ この辺の回路的な問題点がなんとか理解できた(苦笑)ことで、「MAX1771EPA+によるスイッチング電源」に去年進んだのだ

ま、「スイッチング電源」の話は別の機会に譲るとして、みなさんが一番気になる回路部分についてお伝えする

捜すとけっこう苦労する貴重なギターアンプの回路図(schematics)を晒しちゃうぞ!

これらを使って、解説する!

銘機はいろいろあるし、「№1」というと人それぞれですが・・・

まず、銘機中の銘機といえばこれを一番にもってくるしかないでしょう!

Fender Bassman 5F6-A('59 Tweed Fender Bassman 5F6-A) 日本的に言えば、フェンダー・ツイード・ベースマン 5F6-A といった感じかな?

回路図(schematics)
bassman_5f6a 1
これさえあれば、コピーが作れる大変貴重な「レイアウト図」(layout)もサービス!
bassman 5f6a 2
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蒙古タンメン 中本 セブンイレブン 期間限定商品
2009年10月29日 (木) | 編集 |
Nano Headネタも閑話休題

息抜きしましょう!(笑)
Lttle Lucy fully completed 316
限定期間(10/31まで)も終わりかけていたので、買ってみた

地元に住んでる私にとっては、微妙な金額の450円

Lttle Lucy fully completed 317
実店舗で食べるよりはお手軽で当然安いが・・・

正確な値段は忘れたが、600円くらいだった気がする

Lttle Lucy fully completed 318
「実際に食べに行った方がクレバー」と感じてしまうなぁ・・・(笑)
Lttle Lucy fully completed 319
で、食べてみました

「こっちの方が、味付けが上品」(爆)

辛さ、は間違いなく、実店舗の方が上、

ただし、味はセブンイレブンの限定品の方が上、と判定します

Lttle Lucy fully completed 320
でも、量は少ないね(苦笑)

以前、日清のカップラーメンを紹介したが、コイツは辛さだけに関して言えば、“近い”が・・・


これは、味を感じるよりも辛さばかりが目立ってしまい、なんとも・・・

久しぶりに食べに行ってみようかな?

ZVEX(Z.VEX) NANO HEAD 回路図(schematics)が浮いてこない・晒されない理由(わけ) nano head 自作、作る、DIY,
2009年10月26日 (月) | 編集 |
Guts
「なんで、数年経ってもZVEX(Z.VEX) NANO HEAD 回路図(schematics)が浮いてこない・晒されないのか?」

理由はこの写真に隠されてる!

おわかりになるだろうか?

ヒントは、この基板デザイン!

Zachary Vex(ザッカリー・ベックス)の見事な基板デザイン


答えは・・

「なんと見えてる面は、“ベタ・アース”」


ということは・・・


「配線パターンは、見えない面にのみ描かれてる(ほんのちょっとだけ見えてる面にもあるけど・・・)」

→ このアンプの配線、片面で描ききれるようにデザインされてるっ!


→ これだけ複雑に回路パーツを使いながら、片面で描ききったデザインセンス!見事としか言いようがない!

→ このコピー防止のテクニック!

→ 敵ながらあっぱれ!


そして、このアンプ「音が良いことも特筆に値する」が、こういう見えないところの“芸のこまかさ”、緻密に練りに練ってるっ!

→ 「下着にこだわる」みたいですばらしい!

まだまだ、ある!

「基板に直付けのスイッチ」、この短い配線材を使ったボリューム(gain)、ACアダプタージャックに注目して欲しい!

→ 「これらが、こういう取りつけられ方をしてる」ということは・・・

 「どうしたらケースに組み込めるでしょうか?」



  「裏面を見るために、基板を取り出すために どれだけハズしたり、バラしたりしなければならないか?」

Front w 25C
特に、「直付けスイッチ」フロントから見て、このクリアランスのないキッチリ穴にはまってる状態&基板の大きさからすると、「ズラすだけじゃ、ケースからハズせない可能性が高い」

→ やってみなけりゃ、わからないが、「うまくズラしてハズせれば良い」が、ダメだと、スイッチを基板の根本で 「“ぶったぎらないとハズれない”かもしれない!」

唯一の救いは、真空管(タマ)は“ピン式”になってるので、ケースの上から“スポッとハズれる”こと


→ これだって、何回もやれば、サブミニは内部断線する可能性が高く、危険度が高い行為だ!

だから、内部写真を “自信を持って”HPで晒すことができるわけだ!

やるな~!
NANO HEADを超えるぞ! (nano head 自作,DIY,作る) surpass the nano head !
2009年10月23日 (金) | 編集 |
Front w 25C
Z.VEX(ZVEX) nano head 定価 \115,000(税込み\120,750) 高い!

Z.VEXのザッカリー・ベックスが創りだした、HAMMOND 1590Bというエフェクター・ケース(タバコの箱くらいの大きさ)に、真空管式のギター・アンプをぶち込んだモノ
Guts
Bottom
→ なんと、底面にスピーカーまで実装する“狂気”ぶり

→ スピーカーの実装により、「アンプ・ヘッド」じゃなくて、ホントに単体で音の出せる“ギター・アンプ”である!(すごいでしょ!)
Top
「これ創りたい!」と、発売当初から思ってた

何年も経ってしまった!

でも、いつまで経っても、待てど暮らせど 回路図が浮いてこない、晒されない!

だ~が、やったね! やっと浮いてきた!

でも、「かなり強烈なアンダーグランドから出てきたモノ」なので、晒すのは控えないとマズイ・・・

ゲットには苦労した(苦笑)

脱線するが、前回のLittle Lucy "the lotus"の元ネタは、Z.VEX(ZVEX) impampであることはお伝えしてる

これだって、不思議だが、「いまだ回路図が浮いてこない」

ま、回路図は浮いてこなくても、「スイッチング電源」なんとかモノにできたことで、すべてにおいてオリジナルの回路でimpampを超えるアンプを創ることができた(これは、ホントうれしい!)

実は、Little Lucy "the lotus"を創った時点で、「すでにnano headを超えるアンプを創れる状況は整っていた」んだけど、様子をみてました(回路構想はずっとしてました! 爆)

話を元に戻して・・・

回路図を見れば、参考にして これを超える回路に発展・改良させられるもんね!

→ オリジナルの回路もぶち込める!


→ イミる気なんてない!もっと豪華にする! オリジナルのnano headの音質より数段グレードアップさせるぞ!


「やるぞ~! nano headを超えるアンプを創るぞ~!」

→ 真空管6021Wは、4本は使うぞ~!

→ 「超えること」は簡単ですが、「HAMMOND 1590Bに内蔵できるところまでダウンサイジングすること」がめちゃくちゃキツイ!

基板化したら欲しい人いらっしゃいますか?

多ければ、配布を考えたいと思います!


「手をあげる人」がいらしたら、左上のプロフィール欄の「 Mail 」を クリックしてメールを送ってね!

でも、私のブログを読んでくださってる方って、(エレキ)ギターを弾く人少ないんだよね!(苦笑)
なんだこりゃっ! まったく回路の想像がつないぞ! 「真空管クロック」 ニキシーじゃないぞ!
2009年10月20日 (火) | 編集 |
クリスタルっぽいパーツが基板に載ってるので、「まさかクリスタルの信号(帯域 MHz)を通常どおりに電圧増幅(音声増幅)なんていう“おバカ”なこと」はしてないよな!

かといって、「真空管を自力で発振させてクロックにしてる(これもマジにやったら“おバカ”だ!)」とも思えないが・・・


いったいどういう回路なんだろう?

「何をやらかしてるんだ? ホントに解説にあるようなジッターの軽減といったメリットがあるのか?」

まったく想像がつかない!


以下、引用とその写真(モノクロです!カラーの大きい写真で見たいね!)


この「しくみ」わかる人がいたら、教えてください!(笑)

tubeClockPICT

世界初の真空管クロックSuperTjoebClock

AH!の開発チームリーダーMarcelが、TjoUpsamplerに続いて、とんでもないものを開発してくれました。

世界初の真空管クロック。これはCDプレーヤーのデジタル動作(CD読み取り動作)を真空管から生じるクロックで動かすものです。

Njoe Tjoeb 4000のオプションとして、標準のクリスタル(AH!は既に、標準モデルでも、マランツのクリスタルをAH!が見つけたスーパークリスタルに交換していますが、これをこのSuperTjoebClockに交換することが出来ます。

真空管クロックは世界の如何なるクリスタルクロックより、正確で、クリーンで、比類のないほどの低ノイズのクロックを発生します。

そして、ジッターを極端に改善します。ジッターこそが「デジタル音」の元凶です。

結果は、・・・・・・もう誰にも、「デジタル」とは言わせません。!

ハイエンド中のハイエンドの機種と比較されるのを楽しみにしています。

このボード基板にはMarcelの名前が印刷されています。如何に自信作か推察できるでしょう。
LH0032CGのヘッドフォン・アンプ基板 パーツ選択 その2
2009年10月17日 (土) | 編集 |
ダイオード
Lttle Lucy fully completed 314
これは、師匠スジに徹底的に良さを語られてしまったので、ショットキーバリア・ダイオードを推奨する

とにかく、「キャリアの蓄積がないこと」はすばらしいとのこと

(ショットキーバリアでない)普通の高速 or 超高速のダイオードと聴き比べると「ショットキーバリアの方が音が素直に聴こえる」と感じてる

それまでは、UF4007といった速いFRDが大好きだったんですけどね~

音質的には、聴感上、富士電機製が帯域バランスに優れてると感じるので、お薦め!


それと、ダイオードに関しては、師匠スジの指導で「最低2パラ以上で使え!」とのことなので、コスト的にも大差ないので2パラ以上(電流量によっては3パラとか・・・)で作っている(笑)

→ 電気的なメリットは伺っていないが・・・

ケミコン

FMG、KMG、KZあたりが良いと思う

これは写真を出さなくても良いよねっ!(笑)


特に、KZ(黒ミューズ)は中低域の力感に優れてる


ただし、容量の割に大きい(つまり、低倍率エッチング←大好き!)なので、実装しにくいのが残念なところ

(デカップリング)コンデンサー類

これは、フィルムということと、安価なので「AVXの黄色いBOX型フィルムコン」を使ってる(現行品)

Lttle Lucy fully completed 315

なんと「1μFのモノが1個50円」!


→ OSコンを買うより安いぞ!

→ ケミコンじゃないので“スーパーファースト仕様”になるぞ!

「100個買うと2割引」 → デカップリングに使うと数が必要なので、100個買っても気がつくとなくなってしまうのでビックリ!

これを使って特に音質的に問題を感じないので、安心して使ってる

たまには、私が購入してるショップを紹介しよう


(ちなみに、紹介したからといって私にメリットはございません 笑)


「秋葉原デパートの2階の桜屋さん」で買ってる

クリックしてみてね!→
 秋葉原デパートの2階の桜屋さん
LH0032CGのヘッドフォン・アンプ基板 パーツ選択
2009年10月15日 (木) | 編集 |
いつも読んでくださってるみなさんは、パーツ選択について試聴によるチェックで使用パーツが決まってる、と思います

ギクッ!っとした人はいないかな?(笑)

今日は、いくつか問題発言をしちゃうぞ!

抵抗について

ここで問題発言

たとえば、このヘッドフォン・アンプ基板をカーボン抵抗ですべて作ってみれば、日頃私が伝えてることをよくわかっていただける

音で言えば、フルートのフォルテ(強奏)が「ピィ~」っとヒステリックな音となってしまい「聞けたもんじゃない」!

→ これはカーボン抵抗の高域特性が悪いことを端的に聴感で確認できる例

なので、カーボン抵抗はおすすめできない

やはり、特性に優れていて、聴感的特性も良く感じられる金属皮膜抵抗(金皮)から選ぶことが必須


酸化金属皮膜抵抗については、カーボン抵抗より特性が優れるが、金皮より特性が劣るというモノ


何種類か聴いた限りでは、「特定のジャンルにはバッチリはまる」と感じるモノが多い

→ 聴感上ピーク・ディップがある、といえる

→ 逆に言えば、オールマイティーに使うのは難しいが、人の音楽の聴き方はさまざま、特定のジャンルしか聴かないのであれば、“特化したシステム”も1つの選択肢

ということでお薦めするのは、金皮から

入手性に優れるモノで選べば、

→ ディスコンのモノは選択肢から除外する

以下の3種から選べば変な音にはならないので、お薦め
Lttle Lucy fully completed 310

・DALE(デール)のRNまたは、CMFシリーズ

Lttle Lucy fully completed 309
・ソリスト

→ 申し訳ないが、REYをテストしてない

  ソリストの1/4Wタイプといわれてるが、使った人によると「どうも違う」という人もいて、今度テストする予定である

 個人的な憶測

 外装の色もソリストと比べると、若干暗めの色であきらかに別の塗料が使われてる、「塗料の仕様変更」があったのならば理解できるが、「わざわざ色を変える必要もないと思うので別種ではないか?」と思ってる

Lttle Lucy fully completed 308
・HOLCO&PRP(パーツコネクション)

→ 一番音質的に良いと思うが、これはアメリカにメールオーダーしなくてはならないのでとっつきにくいかな?・・・

→ 個人的には、ダントツの一押し銘柄!

次回、残りのパーツ ダイオード,コンデンサーなど

お愉しみに!
LH0032CGの音質を考える
2009年10月12日 (月) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 306
上の写真は、ナショナルセミコンダクター製 LH0032CG

“旬なネタ”だったらしく、いくつかメールをいただいた

「もう少しインプレを!」というリクエスト!

お応えしましょう!

その後数日聴いていてわかった・思い出したことがあるので、お伝えする


「PROSTさん設計のLH0032CGヘッドフォン基板」で生み出されるLH0032CGの音質について

数日聴きこんだ理由は、前回書いたように、「余計な回路を加えたのに、その方が(音質的に)良く聴こえること」


これは、オーディオの常識的に考えればおかしいことだもんね!

納得いかないもんね!

Lttle Lucy fully completed 307
こちら アナログデバイセズ製 LH0032CG 型番は、「AD」がついて ADLH0032CGとなる

音質について

「良く聴こえること」が最大のポイントなわけだが・・・


聴いていてこの音質的な変化は、タマ(真空管)でもきわめて似た変化を経験をしてたことを、数日たって冷静に聴けるようになって「ははぁ、なるほどこういうことか!」とわかった(とろいなぁ・・・苦笑)

数日かかるなんて・・・(苦笑)

それでは・・・


タマ(真空管)の世界で言えば、「μ(増幅度)が高めで内部抵抗が低く、gmが高めで発振しやすい(敏感な)タマ(真空管)を “うまいことめいっぱい”励振(振り上げること)できた場合に出てくる音質」ときわめてよく似てる

→ LH0032CGも同じことだと推察・推論・推断

だが、“この音質・状態” 言葉で表現することは簡単だが、実際に実現させるとなるとキツく難しい!


かなりの数、タマ(真空管)アンプを聴いてきたが、この音を知ってて使いこなしてる人はかなりレア

また、“この劇的な変化” を経験してる人もまずお目にかからない!

→ 実際、「このヘッドフォンアンプ基板をラインドライバーとしてつないで、音質がどう変化するか?」を試した人は何人いるかな?

知ってる私を自慢してるんじゃなくて、師匠&師匠スジの人たちに教えていただいた、ついて行って、見たり・話を聞いたりした結果、知ることができただけである(苦笑)

さて、視点を変えて


タマ(真空管)でこれを試すとなると、「部品を探す・買う、シャーシに収まる・収まらない、時間がかかる」といった、様々な新たなハードルが出てくるので、かなりやっかい!

“ハードルなし” で、1枚の基板で「“ポンづけ”で完成、音が出るこのヘッドフォン基板」

すべてのハードル・苦労をカットしてくれる

だから、試す価値・聴く価値は充分!


ネックは、LH0032CGのプライスだが・・・


これだって考えてみればそれほど高いもんじゃない(安い、とは言わないが・・・笑)、ちょっとしたタマ(真空管)を買ってもLH0032CGより間違いなく高い! タマ(真空管)をやってる人は高いとは言えないだろう!(爆)

次回、パーツ選択編 お愉しみに!
「LH0032CGを使用したヘッドフォン・アンプ基板」→ 「ラインドライバー」として使う
2009年10月09日 (金) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 301
インプレ

聴いてビックリ!

だいたい、“余計・余分な回路”を入れると“音の鮮度が落ちる”んだが・・・

逆に、「入れた方が良い!」と感じる

信じられない現象だ!

Lttle Lucy fully completed 305
具体的には、音の立体感がはるかに増える、これはうれしい

“音飛び”というより、「実体感(リアルさ)がバッチリ増え、音が前に出る」

「ぜひつないでおきたい!」


「(余計な回路を足したハズなのに)何で(音質的に好ましくなる)?」と不思議でならない

これと同じ現象が以前にもあった


そう、「ディスクリOPアンプ基板」

みなさんもよくご存じのように、ごく普通の8ピンDIPのOPアンプの方が、スペック的にははるかに上をいくハズだ

「にも、かかわらずディスクリOPアンプ基板の方が音質的には好ましい!」という事実

LH0032CG 最新のデバイスと比較されたらちと、厳しい


「にも、かかわらずこのありがたさは何でだ?」

Lttle Lucy fully completed 304
LH0032cgは高価なパーツだが、作って聴いてみる価値はある

PROSTさんは、リクエストによっては、3rd ROT を行ってくれるかもしれない!


PROSTさんに問い合わせてみよう! ここをクリック→PROSTさんのブログ

急いだ方が良いぞ!
これを組み立てていましたぁ! PROSTさんの「LH0032CGを使用したヘッドフォン・アンプ基板」
2009年10月07日 (水) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 300
これを組み立てていましたぁ!

腕時計が壊れただのなんだかんだ、と落ち着いて取り組める状況がなかなか作れませんでしたが・・・
Lttle Lucy fully completed 301
PROSTさんの「LH0032CGを使用したヘッドフォン・アンプ基板」
Lttle Lucy fully completed 302
パーツ選択・コンストラクションはこんな感じ
Lttle Lucy fully completed 297
抵抗はHOLCO&PRP

→ 今回写真には見えにくい位置についてますが、HOLCOの抵抗は1カ所だけでした
Lttle Lucy fully completed 303
それ以外のパーツは、黄色いBOX型のフィルムコンはAVRの1μF

トランジスタは、以前紹介したLucy Selection(もう型番は書かないよ~ 過去の記事に書いてある 探してみよう!笑)

電圧を決めるLEDは今回調整に時間をかけたくなかったのと、9個装着するので「Vf(2V程度)の低い赤色の3mmを使って、リップルフィルターの電圧降下の結果15V近辺をねらう」として組み立てた

最初、LH0032CGの耐圧が18Vと低目なので、ケアして8個で音出し

±13.5V近辺だったので、「1個増やしても大丈夫!」ということがわかった


で、「9個に変更」結果±15.85V~15.88Vとプラスマイナスの電源がそろって良い感じに治まった(やったね!)

そうそう、これはヘッドフォン・アンプ基板だが、私はヘッドフォンで聴かないので、ライン・アンプ/ライン・ドライバーとして使用することを想定してる

とはいっても、抵抗値・定数はまったく同じでありMOD(改造)してない状態

最終的には、Little Lucy "the lotus"のライン・ドライバーとして使うことを想定してるのだ

インプレに使用したのは、「通常使ってる機器構成」(リファレンス・システム)に割り込ませた

具体的には、DAC(藤原式DAC-1242-2)との間に“プリアンプ”として接続し、続くアンプは私がリファレンスで使ってるオールフィルム構成“スーパーファースト仕様”の「ウエスタン101D シングル」のアンプ

つまり、ヘッドフォン・アンプ基板をつながなくても充分に動作する状況なので、“色づけ”がよりはっきりわかるのでうってつけ!

「101Dシングル? えっ、出力が足りないんじゃないの?」と思ったあなた!

「正解です!」

「そうです、どんなにおまけしても1Wは出せません、0.75Wがいいところです」


→ 101Dは0.75W取り出すのはキツイですが、これはチューンしてあるのだ!

この程度の出力でも、アルテックA5のシステムは高能率なので、めいっぱいボリュームを上げるとご近所からは怒鳴り込まれるくらいの音量にはなっちゃいます!(爆)

ま、このアンプの詳細については別の機会にご紹介するとして・・・

うふふ、長くなったので、インプレは次回ってことで!(笑)
やばいぞ! 今回のadidas style Dance×Dance vol.7 Naughty Girl
2009年10月05日 (月) | 編集 |
またしても振り出しに戻った

この10月から、adidas style Dance×Danceは新曲&新しいフリ(コレオ)!

今回のadidas style Dance×Dance vol.7 Naughty Girl


なんと「DDD(dance dance dance)」の11月号に付録のDVDがない!

ということは・・・フリ(コレオ)を家のPC or  DVDビデオで観ることができない(あたりまえっ!)

つ~ことは、「何が何でも、フィットネスクラブで覚えきらなければならない!」


キツ~!

それに今回は、曲調もガラッと変わり、前回の「3連シャッフル」から「多少速めのエイトビート」になった

だが、そんなことよりも難題が・・・


「ゲっ、今回のフリ(コレオ)動きが速いうえに、こまかい!」

レッスンに出ましたが、最初の4小節分のフリ(コレオ)


→ 最初のフォー・エイト(4×8)と言います

→ 音楽的に正確に言えば、2小節で1パターンのフリ(コレオ)なので「8小節」なんですけど・・・

で “気絶”

覚えられないうえに、難しすぎる!

ヤバイ!

完全にオチこぼれた!



さて、次回は、自作オーディオです!


さあ、何を組み立てたでしょうか?
ボリュームユニットを再製作!
2009年10月03日 (土) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 295
現在、ボリュームユニットを使い切ってしまったので、再製作!

これって、作っておかなくても別にみなさんなんとかなる部分ですが、ここって、だいたい一番最後に組み上げるところでしょ!

いままでのハンダづけで疲れていて、早く終わりにしたいときにここをやっつけ始める(爆)

簡単なわりに、時間はかかるんだよね~(苦笑)

そこで、先に作りダメ しておくのだ!
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