自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
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そろそろ動き出す?
2009年09月30日 (水) | 編集 |
春からいろいろ“宿題”が多くてじっくりと取り組めないまま、夏も終わりかな?

「こいつ、オーディオの自作を忘れてるんじゃないか?」(苦笑)


と思われた方も多いだろうなぁ・・・


Little Lucy "the lotus" の ダウンサイジング、部品調達、基板CAD、なかでもダウンサイジングは去年の今頃から年末までず~っと苦しんでたりして・・・(苦笑)

基板配布を終えたら、“ちょっと燃え尽きて”ました(笑)

それで、“ハンダごて”をしばらくお休みしてましたが・・・

でも、構想はいろいろとあるんです!(笑)


“宿題はまだまだ山積み”だけど(苦笑)、そろそろ・・・
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エールを送ろう! まめやの鯛焼き 練馬区北町3-8-5
2009年09月27日 (日) | 編集 |
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フィットネスクラブの友人がステキなお店を開店した!
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「まめやの鯛焼き」
練馬区北町3-8-5
℡03-3937-9939

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開店当初は忙しくて、ご紹介申しあげると迷惑になると思って控えていた(控えめな私 笑)

そろそろ落ち着いてきた頃なので、ここでご紹介!

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このお店のブログはここです  クリックしてね!→
 http://mameyanotaiyaki.blog68.fc2.com/

販売状況を聞くとスゴイことになってる!


「なんと、毎日15:00くらいには、売り切れてしまう!」盛況ぶり!


行列のできるラーメンの有名店よりスゴイかも?

店主の友人は、豆の卸問屋が本業

ということは・・・;鯛焼きの“キモ” 「あんこ」に関しては、「こだわりの逸品」を投入!

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当然、問屋さんなので「うぐいすあん」・「大納言」といった材料は種類・量ともにたくさん在庫してるのですぐにでもバリエーション展開できるハズ!

にもかかわらず、「オーソドックスな小倉あん一種だけでいく」 という!


こういう “;直球勝負” ステキ!

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訊いてみました


「他の種類のあんこ」については、「みなさんのご要望を伺ってから・・・」とのこと


う~ん、フツ~ならバリーエーション展開して、売り上げを伸ばすことばかりを考えてしまうが、この真摯な姿勢、やるな~!


食べてみました

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頭から尻尾までキッチリ・バッチリあんこが入ってます!

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頭は入っていても尻尾まで入ってない鯛焼きは多いんですよね~!(苦笑)


「さすが、問屋さんのプライベートストックの豆はうまい!」


聞くところによると、「砂糖も厳しく吟味した」とのこと

「わかる気がします!」(笑)

W210(S210)のノイズ対策(for audio & car navigation)
2009年09月24日 (木) | 編集 |
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久しぶりのW210(S210)ネタ!

大きなネタじゃないけど、これはやる価値大ですぞ!(笑)


では・・・

別に、ノイズをひいて困ってるわけじゃないけど、「お手軽で安くできる」ので・・・

少なくともECU(車の制御コンピュータ)には好ましいことだ


原理は、市販されてる「ホット○○○○」と同じ


「各機器の+と-(+12V&0V)の電源部にコンデンサーをくっつけるだけ」

ケミコンを使っても別にかまわないが、せっかくなのでちょっと高価だが、高周波領域で有利なセラコンを使うのが今回のポイント!

実は秋月で扱ってるセラコンは、他の店で売ってるセラコンと比べるとはるかに安い

そこで、私は50V/10μFのセラコンを秋月で買ってきた

→ 一般的には、12Vのバッテリーなので、いろいろなことを考えると「25V耐圧のモノで充分」なんだけど、私はバッテリーパルサーをつないでるので50V耐圧をチョイス!

今回はスーパーウーハー用のAudison VR209 Evoluzioneがラゲッジルームに転がっていて、ラクに作業できるのでこれだけやる

サイバーナビのヘッドユニット部にも施したいところだが、ハズすのが面倒なので今回はパス!(苦笑)

作り方
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何らかのことでハズすときのことを考えて、端子をつけた


セラコンなので極性はないが、遠目で見て極性がわかるのように手持ちで余ってた「白・黒のカバーを装着」

一応、絶縁のためにガラスチューブ(これまた手持ちで余ってるので)もかぶせておいた

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これを、電源のところにパラで止めておしまい!

上の写真は装着前

簡単でしょ!
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これが装着後(ちょっとピンボケ! 苦笑)

インプレ

現在パルサーをつないでるので、つながないときよりは多少SNが悪い


スーパーウーハー用のアンプ部だけなので、厳密に聴感上に差異を感じにくいが、SNが上がったのはわかる

→ 少なくとも、パルサーをつないでいない時と同様になったと感じる


ま、聴感上感じられなくても、機器にとっては電気理論的には良いことなのだ!


みなさんも、お手軽で安くて効果があるのでお薦め!

お試しあれ!
Rolex Oyster Perpetual 次の一手を考える
2009年09月22日 (火) | 編集 |
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現状 何も変わらなかった(苦笑)

“最低限”の「風防交換」すらできてない!(く~)

使い続けてる,調べ続けてるので、いろいろ思うことも出てきた


決定的な「ひらめき」

「もう日本ロレックス(株)でオーバーホールできないんだから、自分の好きなように仕様変更しちゃえ!」


→ もう、何をやっても不利益はない(爆)


→ 私は、“オリジナル崇拝主義者”じゃないし・・・
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そこで・・・

・「風防」については、「日付表示用のサイクロップスレンズのついてない通常タイプ」に交換しよう!


→ 古い時代の(80年代頃からサファイアガラス、というガラス素材に切り替わる)「プラスティック・レンズ」にこだわりがないので、装着可能ならキレイに見える「サファイアグラスに交換したい」


風防交換時にオーバーホールが必要となるなら・・・・


・針も古びているので、この際「再メッキ処理」を依頼する


→ ピンク・ゴールドにするのだ


「ピンク・ゴールド」 PG とは・・・


→ メーカーによっては、ローズ・ゴールド RG と言ったりもする


リストウォッチ・腕時計には、ポピュラーな合金で、金:銅:真鍮を1:1:1で作るとのこと


→ とはいっても、各材質の純度によってまったく同じ色を出すことは難しいらしい

・文字盤・ダイアルの交換

ついてるこの文字盤気に入ってるが、遠目に見ても“焼けてる”ことがわかる

→ ちょっと、みすぼらしい!


→ 文字盤・ダイアルもリプレイスメント用が多種販売されてるので、気に入ったのがあれば気分転換にもなるので換えてみよう

→ オリジナルの文字盤は、上手にリダン(リフィニッシュ)できる業者が見つかったら、そこに依頼するのも1つのソリューションと考える

オーバーホール実施についての問題点

現状、精度はバッチリ出ている

わざわざ分解掃除して、洗浄クリーニング、注油を施して再組み立て


これで、同等もしくはそれ以上の精度を復活できるか?


疑問だ!

バラして、洗浄、グリスアップして、良くしたハズなのに“微妙な締め付けトルクの違いでバランスを崩す”ということは何にでもよくあること

この点に今一番悩んでるのだ
日本ロレックス(株)へ行ってみる の巻
2009年09月20日 (日) | 編集 |
たまたま平日に振替休日がとれたので、日本ロレックス(株)へ行ってみた

参考のために、データを載せておきますね!


日本ロレックス(株)
東京都千代田区丸の内2丁目3-2
郵船ビルディング
03-3216-5671

mapdata rolex
「銀座」といっても駅で言えば「二重橋」が最寄り駅

首都高から見えるのと同じ感じような


グリーンの看板に「ROLEX」と書いてある


なんとも重厚な入口から入る!


受付の男の人が対応

受付 「どうぞ!」
私  「オーバーホールをお願いしたいんですが・・・」
受付 「時計を拝見させていただきます」
私  「お願いします」(と、ROLEX OYSTER PERPETUAL DATEを手渡した)

こんな感じの丁重なもてなしで“踏み絵”が始まった

私的には、時計の精度も高く内部写真を見ても「本物」と思っているが、「偽物の可能性は否定できない」

緊張の時間が流れる judgement day(爆)


審判が下ったようだ!


受付 「お客様、どうぞ!」
私 受付に行く


受付 「結論から申しますと、この時計のオーバーホールは受け付けられません」

内心 「ガーン、偽物かよ~!とほほ・・・」と思ったが、言ってみた

私 「偽物ですか?」

受付「いやそうではありません 日本ロレックスでは、製造後30年を経過した商品、もしくはすべてのパーツがこちらで持っていない商品についてはオーバーホールを受け付けられないんです」

どっと、力が抜けた

ゲッ、しまった、もっとネット上で日本ロレックス(株)の情報を仕込んでおくんだった

これくらいの情報なら、転がってたハズだ!

そうすれば、ムダ足を踏まずに済んだ(苦笑)


とりあえず、「本物」と鑑定結果が出たことにホッとしたが、「製造後30年を経過するとオーバーホールをしない」というのもなんともなぁ~

力が抜けて、次の一手が頭から飛んじゃった(苦笑)


「風防交換,パッキン交換だけはお願いします!」


ということで、何もしてもらえずに銀座までムダ足を踏んだが、所期の目的「“真物”と鑑定結果が出た」ので、とりあえず良しとした

あ~あ、風防交換してくれるところを捜さないと・・・

それに、この時計をオーバーホールしてくれるところも捜さないと・・・


新たなハードルの出現である
ロレックス パーペチュアル・デイト しばらく使ってみた
2009年09月17日 (木) | 編集 |
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Rolex Oyster Perpetual DATE

しばらく使ってみた

正確に日差をチェックしてないが、気になるほどの狂いはない
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説明にあったとおり、「2日で1~2秒」ほどではないにせよ「数秒程度という正確さ」

「程度は悪いが、基本性能は充分」と判断


まず、第一関門クリア!

「どこにあるのかわかりません!」という、シリアル・ナンバー(S/N)と年代をチェックしてみよう!

→ シリアル・ナンバー,モデル・ナンバーは時計のブレスレットを取り外した本体側に打刻されてる


「ぶったまげた!」
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正確なシリアルは晒せないが、なんとコイツ1946年~1947年の間に作られたモノだということが判明した!(驚)


スゴイ! かなり初期のアンティークなパーペチュアル デイト!

「げっ、今まで使ってたオメガより古いにもかかわらず、狂いが少ない!」


次に考えること


「“ぐでぐで”の風防(ガラス)の交換」

この風防じゃ、あんまりでしょ!(爆)

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いったいどうしたらここまで“ ぐでぐで” にできるんでしょうか?って感じ!(爆)

となると、インプットした知識・情報が・・・


ロレックスは「日本ロレックス」という会社が銀座に設置されており、「本物だけはオーバーホールしてくれる」というモノ(偽物はオーバーホールしない!)


やはり、この「日本ロレックス」を “踏み絵”にして「偽物か真贋を確かめたい!」というのが、人情

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そこで、「日本ロレックス」に持ち込むことにした
ロレックス ファースト・ワンは・・・
2009年09月14日 (月) | 編集 |
知識をインプットして、情報収集して、とりあえず オクでロレックスをゲット!

オイスター・パーペチュアル・デイト(Oyster Perpetual DATE)

やはり、デイトジャストをゲットとはいかなかった(苦笑)
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「程度は悪い」

→ 風防(時計のガラス)は高価じゃないので、「すぐに交換する」として「良し」とした
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「2日で1~2秒程度しか狂わない」という説明が決め手となった

高騰しなかった理由は「シリアル(S/N)はどこにあるのかわかりません?」だろう・・・
1560
だが、内部写真がアップされており、偽物ではなさそうだった

→ 「シリアルの打刻してあるところすらわからない」のに、「内部写真をアップした(説明によれば、時計屋さんに持ち込んで写真を撮ったとのこと)」、という“アンバランスさ”が“あやしい・キケン”とケアされたんだろう・・・
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到着してブツをチェック!

ちゃんと動いてるぞ! なんとなくうれしい!


「うん、風防は“ぐでぐで”、よくこれで内部に水が入り込まないなぁ・・・」と逆に感心するくらい!(爆)
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文字盤はバッチリ日焼けしてて、遠目に見ても“ボロい”

誰が見ても、“あ~、そういう時計が好きなのね!”って感じ(苦笑)

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この文字盤の真贋ははっきりしないが、オリジナルだとすればとっても珍しいデザイン

→ 「こんなに“ぐでぐで”状態で使う人が、わざわざ文字盤をリプレイスしてまでこだわる」、とは誰だって思えないので、「実はこの文字盤はオリジナルだろう」と推察する(爆)


“日焼け”してなければ、なかなか雰囲気のある文字盤なんだけどね!

→ 「リダン」(リフィニッシュ)しないとならないだろう・・・
作例 第3号 WADAさん Little Lucy "the Lotus"
2009年09月12日 (土) | 編集 |
WADAさんの作例

これは力作!

練りに練って、“長期安定連続運用”を想定した仕様

HAMMOND 1590Bにケーシングすること自体、かなり“脳内CAD”が必要だが、理想的な冷却方式「シャーシ底面からファンで空冷」をアド・オン!

→ 「ファンの取りつけ」・「ファンの電源配線」という “ハードル” をクリアしてます!(驚)
>
正面から見ると「フツ~に見えるところ」がさりげなく素晴らしい!


センターのスイッチが「ファン用」


→ 実は、この位置にスイッチつけるのキツイ!
wada 2
だが、底面には
wada 1
流体軸受けの低騒音ファン(※)がついてる!

※ 品番・メーカーなどは、後に紹介されます!
wada 3



+Bは、リップルフィルターなしで180V程度にしています。これ以上にすると、モーターボーディングが生じるため、ヒアリングで調整しました

音は、小型アンプながら、しっかり三極管の音がします。チャラついたところがなく、骨太で、地に足が着いた感じ。聴き疲れしない安心できる音です

温度の方ですが、空冷ファンが利いて、僅かに暖かくなるものの、まったく不安はありません

なお、ここで使用したファンは、ADDA社製 CF-40SSというもので、簡易流体軸受けハイプロベアリング使用の静音モデルで、ノイズレベルは14dB以下、というものです

極めて静かで、目の前にあってもほとんどわかりません

Little Lucy "the lotus"は結構熱くなるんですが、「ファンを回すと、熱くならない」とのことで、威力絶大ですね!
ROLEX(ロレックス)の相場,情報収集
2009年09月09日 (水) | 編集 |
本・雑誌とネットとの2つから情報収集作戦!
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はるかに前の「ロレックス・ブーム」以来の古い知識・情報をアップデートしないと・・・

いくつか買い込んできた!
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熟読&インプット(苦笑)

なるほど、現在(ここのところずっと)ロレックスの“スポーツ系”がヒートアップしてる

サブマリーナ,デイトナ(コスモグラフ と言いたいが・・・),GMTマスター,エクスプローラー,シードゥエラーなどは、“高騰”

余談だが、"submariner" は日本語で発音すると「サブマリーナ」じゃなくて、「サブマリナー」のハズですが、なんでこういう読ませ方をするんでしょう?(理解に苦しむなぁ・・・・)

かなり“プレミア”がついてるモノもある

しか~し、今回のターゲットは、「オイスター・パーペチュアル(oyster perpetual)のデイト(DATE),デイトジャスト(DATEJUST),デイデイト(DAYDATE)」といった“ノーマル系”のモデルなんで関係ない!(爆)

よっぽどレアなモノを狙わない限り、不景気もあって安く手に入りそう!

本・ネットで「ショップの相場」をチェック!

ふんふん、なるほど・・・やっぱ、とりあえず2009年夏の時点では、20万円以上は覚悟かな?


で、オク(オークション)の落札相場を気合いを入れてチェック!

やっぱりね~

思ったとおりだ!

そして、ショップで売られてるモノの値段と、オクで売られてるのとは価格にかなり開きがある

オクは、基本的に“現金一回払い”(業者の出品ならクレジット可能な場合があるが、この場合個人出品より金額が高めの設定が多い)

→ 出品者にとっては、“素早く換金性が高い”が、「高額になればなるほど売りにくい・売れにくい」のは誰でもわかる!

ましてや、“他人が使った中古”・“真贋の区別もつきにくい”・“保証もあまり期待できない”といったマイナス要因があるので、ショップと同じ値段というわけにはいかない

→ 出品者は、安くせざるを得ない

→ 買う方にとっては、ハイ・リスク、ハイ・リターン(?)  爆

「下取り値 = ショップの“売値の半値” が原則」という“ゴールデン・ルール”から推してはかれば、「妥当なプライス」のモノが多い

ただし、“現金一回払い”だ!

安く買うとなれば、オクになる

そこまでの“目利き”になれるかどうか・・・

お金持ちじゃないので、やるっきゃないか・・・がんばってみよう!
作例 第2号 鈴木さん Little Lucy "the Lotus"
2009年09月07日 (月) | 編集 |
載せるのを失念しておりました!(ごめんなさい!)

とっても美しい「ヘアライン仕上げ」


ここまで美しいヘアラインどうしたらできるんでしょうか?

私もできたらやりたいですね!

“ノーブル”な仕上がり!

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suzuki 2

B電圧はDC-DCコンバーター後195Vとリプルフィルタ後で185V前後です。SWオンの状況次第でたまにモーターボーディングが出ることがあります

バイアスを深く設定されてるのでほぼフルボリュームで聴いていますが、こんな可愛いAmpから出る音とは思えません。エージング後が楽しみです

ハモンドの1590Bを使いながらも外見はImpAmp風にヘアライン仕上げにしてみました

スピーカー端子も同じくハーモニカ端子

impampを超える仕上がりですね!
とりあえず1個めは・・・
2009年09月05日 (土) | 編集 |
何にするか?

とりあえず1個目は・・・

メルセデスベンツW210を選択したのと同じ発想でいく!

ポピュラーなROLEX(ロレックス)

中古で充分!

ロレックスは数も多く、メンテもしやすいし、パーツも豊富!

調子こいて、パテック・フィリップ、バシュロン・コンスタンチン、IWCなどといった “通” なメーカーを選んだりすると、修理・オーバーホールなどが難しかったり、部品の調達に時間と日数がかかったりする

いままで買うことができなかったが、ちょっとは知ってる(笑)

どれにするか?

ロレックス(ROLEX)の「自動巻」からチョイスするので「"perpetual"表記があるモノ」になる

ビジネスユースをメインに考えるので、「オイスター・パーペチュアル(OYSTER PERPETUAL)」のカテゴリーから選ぶ

「3種類」しかない(苦笑)

でも、ケースの素材,文字盤のデザイン,ブレスの素材が多種ラインアップされてるので、バリエーションは豊富!

1.Oyster Perpetual (DATE) オイスター・パーペチュアル・(デイト)

→ この中では一番古くから存在するモデル
o p 1
→ DATE(デイト)表記がついてるモノは、「日付」がついてる
o p d 1
→ できれば(安ければ)、こっちの方がイイのは言うまでもありません!(爆)

2.Oyster Perpetual DATEJUST(オイスター・パーペチュアル・デイトジャスト)
o p dj 1
→ これは、わかりやすく言えば、“1.の上位機種”

→ 日付表示は“標準”

3.Oyster Perpetual DAYDATE(オイスター・パーペチュアル・デイデイト)
o p dd 1
→ これは、このジャンルの最高機種

→ 日付表示に加えて、「曜日表示」機能も付いてる

→ これは高いので、おそらく買えないでしょう(苦笑)


このカテゴリー、「もっとも数が多く非常にポピュラーなカテゴリー」


→ だから、「一番安い」
o p dd s 1
→ 「一番安い!」といっても、上の写真のような「金無垢」・「ダイヤ入り」といった“セレブ系”を選べば話は別!(爆)

→ 一番タマ数の多い、SS(ステンレス・スティール)から選ぶ!

相場をチェックしてみると、「デイトジャスト(DATEJUST)」よりも、やはり、1番下位グレードの「デイト(DATE)」または、「日付表示なし」のモノが安いのは、言うまでもない

また、時代が変わったせいか、スポーツ系のモデル コスモグラフ(あえて、デイトナとは言わない!)、エクスプローラー、サブマリーナ、GMTマスターは人気があるので中古でもハイプライス! トレンドもこちらになびいてるようだ!

→ (かなり)割高

→ 実際、この手の ごつくて大きな“ダイバーズ・ウォッチに見える時計” を、ビジネスに用いると 「・・・」なので

→ “1つ目”からは除外 シンプルにいこう!


以上から、コンセプトを決める

オーソドックスで1,930年代から存在する、オースドックスな「オイスター・パーペチュアル」、うまいこと買えれば、日付表示の付いてる「デイト(DATE)」が買えればベスト!


さあ、情報収集だっ!
腕時計ブームのときは・・・く~!
2009年09月03日 (木) | 編集 |
これまでに、「何回も腕時計ブーム」があった

たとえば、「デジタル時計 ブーム」,「アナデジ時計ブーム」
デジアナ
,「swatch(スウォッチ)ブーム」

ヘリング プレミア
いつも横目で友人の腕時計を眺めてるしかなかった(悲)

“おあずけ”が多かったんで、腕時計には積年の「想い」がある(笑)

インプリンティング(刷り込み)もあるが、永い間使ってたオメガの影響もあって、「腕時計は(電池式ではない)自動巻」・「腕時計は精緻な工芸」と思うようになった

正確さだけなら、今は電波時計を買えば良い

自分の場合、正確さが求められた時期は、「オメガの自動巻」 電池のデジタル時計が流行った頃は精度で劣り困った(苦笑)

現在、「秒単位の正確さは必要ない生活」を送ってる

「自動巻でOK」なのだ!


ということで、自動巻の腕時計から選ぶのだ


ただ、phantom pain が続いてるんで速めに1個手に入れないと・・・

その後、落ち着いて永くつきあっていけるモノを捜したいところだ!

出費がかさむな~(苦笑)
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