自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
PHANTOM PAIN ファントムペイン
2009年08月31日 (月) | 編集 |
"Phantom Pain" ファントムペイン

ガンダム・シード・ディスティニー(Gundam Seed Destiny)でもこの名前を持った登場人物がいたが・・・(爆)
ファントムペイン
この仮面の人物が、「ファントムペイン」という登場人物

このネーミングを聞いたとき、「なかなかオシャレな言葉を知ってるな!」と思った

"phantom"は、「幽霊,おばけ」という意味

"pain"は、「痛み」という意味

"phantom pain" 日本語では「幻痛」と訳される

日本語の「幻痛」と比べると英語の"phantom pain"の方が“はるかにオシャレ”な表現だね!

一番わかりやすい説明は、「やくざが小指を詰めた その小指がないにもかかわらずその小指が痛い(感じがする)」といった意味

さて、話を本題に戻して・・・

そんなに簡単に気に入った腕時計が見つかるわけないし・・・


最近は「携帯電話を時計代わりに使う人が多い」とのことで、かれこれ3週間くらい、腕時計なしで生活してる

左腕に違和感がある

腕時計がないぶん軽さを感じる、永年連れ添ったせいか“その重さを考慮した動かし方が浸みついてる”

"phantom pain"ってこんな感じかな?


こういうとき英語で"miss"を使うと、“しっくりくる” んだろうなぁ・・・(笑)

とりあえず1個 速いとこ腕時計を買おう!
スポンサーサイト
腕時計が壊れた
2009年08月29日 (土) | 編集 |
腕時計がついに修理不能

なんどもオーバーホールして使い続けてた

小学校低学年から使ってたモノ 35年は使ってたなぁ・・・

こんなに永く使うつもりはなかったし、気に入ってるモノでもないが・・・

エピソードがある

以下のことが、自慢に聞こえたらマチガイで~す

祖父が外国旅行でオメガの時計を買ってきた

買ってきたものの、気に入らず使わなかった

数年ほったらかしにしてあったそうだ

あるとき、祖父が父に譲った

父はそんなケチがついた腕時計なんぞ使う気がなく、そのまま 子供の私にくれた(なんて父親だ!)

腕時計をしない低学年のときだったので、初めての腕時計として使った

「いつか自分で気に入った腕時計を買おう!」と思ってるうちに、祖父が死去

「形見」になってしまい、新たな腕時計を買いづらくなった


それで、好むと好まざるとに関わらず使い続けていた(使い続けなければならなかった?)

専門店で診てもらったら、もうムーブメントがガタガタで、本国へ送ってパーツを調べて元に戻すには費用と時間がかかる、とのこと

そのことを両親に伝えたところ、「充分役目を果たした、引退させて、自分で好きな腕時計を買いなさい!」と イイ年して、初めて腕時計を買う許可をもらっちまった!(爆)
ラジカル シニカル マニフェスト 選挙公約 詐欺罪
2009年08月27日 (木) | 編集 |
p 036
先に宣言しておこう!

「私が支持する政党・宗教はない」


では・・・

毎回選挙が近づくたびに思う


今回は特に強く思う

それは、立候補者(政治家)がマイクを持ち、口角泡を飛ばして公約・マニフェストを叫び、“ウソをついてる”

今回は、「マニフェストが守られていない!」などと珍しく “不実行・守れてないこと” がピック・アップされてる

そうだ! これを機会に、当選し議員になって国民の税金で給料をもらった政治家は、それなりの責任をとっていただきたい(「代償を支払うべきだ」の方が気分だな!)

責任をとらない(とらせられない)から、政治が良くならないし、投票率が上がらないんじゃないかな?

具体的には、

1.立候補時に公約・マニフェストを念書として提出させる
→ 「詐欺罪の証拠書類とする」

2.その公約・マニフェストをメディアに発表する

3.それから選挙活動を行う

ここから先は「政権政党になった場合」

4.実現の期限を、議員の任期,その政権の解散時、もしくは衆議院の場合、衆議院の解散までとする

5.「公約・マニフェストを守れなかった政治家」を、「詐欺罪を適用して例外なく実刑でブタ箱にブチ込む」(前科を確実につける)

※ 恩赦・特赦といった軽減措置を一切せずバッチリ喰らわせる!

6.刑務所も税金でまかってるので、この件でブチ込まれた政治家の刑務所の宿代・食事代はホテル並みにお支払いいただく


こうすれば、政治家もマシになるだろうし、投票率もあがるだろうし、政治により興味をもってもらえると思うぞ!

だいたい一般人が政治家の公約・マニフェスト並に大きなことを言って実現できなければ、訴えられるなどして、間違いなく罪に問われるハズだ!(爆)

いかが?

こういう考え方を“タカ派”というのだろうか?(笑)
ナイフを研ぐ 実践編 ランスキー・シャープニング・システム LANSKY SHARPENING SYSTEM
2009年08月25日 (火) | 編集 |
やってみた!

このランスキー・シャープニング・システムは使い勝手も良い 直感的に操作がつかめる

そして、かなり正確に上手に研げる


だが、いかんせん作りが“お粗末”(苦笑)

アルミの“メインフレーム”のネジ,(別売り)クランプ固定用の孔などは、精度が甘くグラグラ
p 031

p 032


“完全固定”で作業すればさらにきっちり研げるかと思って、安価だったので「別売りのクランプ類2種」もついでに買ってみたが・・・

だが、このシステム“手持ちで研ぐことが基本”のようだ


→ この方がお手軽かなぁ?


なので仕方ない気が・・・ でも、手持ちでも多少不安定だな・・・


この欠点がなければバッチリ


写真をご覧いただきたい
p 034

p 035

ま、時間をかけたので初めてにしては上手にできたと思う


刃面を20°にキレイにそろえることができた


切れを鋭くするために、刃をしっかり出した

見た目にも、「凶々(まがまが)しい」仕上がりがステキ!
p 030
「(別売り)2,000番 サファイア・フィニッシング・ストーン」も投入!
p 033

ホーニング・オイルを使って最終的な仕上げをした!


バッチリ “目が立った”

やったね!
ナイフを研ぐ ランスキー・シャープニング・システム LANSKY SHARPENING SYSTEM
2009年08月23日 (日) | 編集 |
洋物ナイフをキッチリ角度を決めて目を立てるのは、天才的な職人芸で手首をロックして角度をブレずに固定して研ぐしかない

これは難しすぎる!(爆)

よって、「手と砥石だけでは不可能」ということがわかった(あたりまえってか・・・)


そこで、道具を導入することに・・・

p 026
ランスキー・シャープニング・システム LANSKY SHARPENING SYSTEM

私は、ホーニングオイルを使うのが嫌いなので、ダイヤモンド砥石のバージョンを購入

ホントは、ダイヤモンド砥石もオイルを使うべきだろうが、とりあえずオイルなしイケルハズ

→ こういうイージーなやり方は「砥石に目が詰まる」んだけど・・・

→ 「タオル or ティッシュペーパーに水を含ませて、拭いて取る」 で ごまかしてみる

どうしても目が詰まって仕方がなければ、あきらめてオイルを使うことにする

実際、研ぐといっても“刃が欠けたナイフの調整”といった「大がかりな研ぎ」はめったにない

「鈍(なま)った刃の調整程度がほとんど」なので、仕上げ用の1,000番以上の細かい砥石を使う

→ 細かい砥石の方が目が詰まりやすい、のが かったるいところなんだけど・・・

→ これは、紙ヤスリでも番手があがると600,800,1,000,1,200クラスのモノは「耐水紙ペーパー」仕様となるのと同じ

耐水紙ペーパーの紙ヤスリは目詰まりを水で流す、これを「洋式ナイフ研ぎはオイルでやる」

→ でも好きになれないんだな・・・オイル使うとベトベトに・・・

さて・・・
p 028
このようにナイフをはさむ
p 029
ガイド穴に通した状態で、ヤスリを動かせば「角度をきっちり固定して」研ぐことができる

→ 手前に見える「茶色っぽいモノがこのシステムの1,000番のヤスリ」

→ ガイド穴とヤスリと接してるナイフで角度を作るわけだ



このシステム、優れてるんだか安易なんだかわからないが(苦笑)、直感的に使い方がわかるのがすばらしい
p 027
角度も17°,20°,25°,30°が選べる

角度は小さいほど切れ味が優れ、刃先が細くなるためその分強度が落ちる、逆も成り立つ


トレード・オフをどこにとるか?

私は刃自体に堅いモノを選ぶので、17°にしたかったが20°でも切れ味を確認してからでも充分と考えた

17°とさらに細く仕上げるのはそれほど大変じゃないからだ


ナイフの仕上げ角度は、用途と大きさによって変わってくる


重くて大きいナイフは“ガンガン振り回して使うので”強度が要求される、大きいナイフほど鈍角に刃を仕上げる

鋭角にして、細くすると「欠ける・刃こぼれする」率が上がるからだ

そして、切れ味は劣るが重量でカバーってことになる

重量・大きさが増すブッシュナイフ(鉈)クラスは30°程度の鈍角に仕上げるのが普通

私が買ったこのダマスカス鋼のナイフクラスだと、一般的には25°くらいに仕上げてある

こいつを20°まであげてキレイに刃を作るのが今回の目標
ダマスカス鋼 バッファローホーン&ボーン フォールディング・ナイフ
2009年08月20日 (木) | 編集 |
p 022
あ~あ、やっぱり買っちゃった!

だから、ナイフに手を出しちゃいけないって!(苦笑)

p 021
前から、ダマスカス鋼のナイフに魅力を感じてた

ダマスカス鋼もきちんと歴史を追っていくと深いが、現在の製法は、「性質の違う2種類の鋼をまず鍛接し、薄く延ばしてから、折り返してまた延ばし、これを繰り返す」のが一般的だろう

→ 製作者によって、微妙に製法,使用材が異なる

ダマスカス模様も面白いし、きちんと作られたモノのHRC(ロックウェル硬度)は高い!


ガンガン使いたかったので、無名で良さげで安いモノを選んだ


→ 名より実をとった ということ(笑)

やっぱ携行性・安全性を考えると、「渓流ではフォールディング・ナイフ(折りたたみ式のナイフ)しかない」 これは大きさも手頃でグッド!
p 024

ブッシュ・ナイフクラス(鉈 のたぐい)をシースに入れて腰に固定するのとはちょっと違う


前回買ったような、折りたたみ式じゃないナイフは、何かの時に「腿にブスっといきそうでちょっとコワイ」という気持ちもある

それではご紹介を・・・
p 021
刃 自体は出来が良い
p 023
写真ではかなり見栄えが良いが・・・ハンドル部は豪華な割に、作り・精度・仕上げが雑

→ バッファローホーン&ボーンを使ってるんですけどね~


そして、今回のポイント!


これに限らず、「ナイフって販売状態では“ギンギンに目が立ってない”」

→ 安全性とかの問題もあるし・・・

→ 最終的に研いで目を立たせるのは、購入者のすること!

なのだ
p 025
上の写真のようにかなり力を入れて刃に指を押しつけても切れません(笑)

つまり、どのナイフを買っても“触れると切れる”ほどの切れ味になってない(例外はあるでしょうが・・・)

「和包丁系をハマグリ刃に研ぐこと」は慣れてるが、「洋物のナイフをきちっと角度を正確に保って研ぐ」経験はないのでここで挑戦することにした

「きちっと角度を正確に保って研ぐこと」は、「和包丁をハマグリ刃で仕上げる」とのは違って難易度が高い!

最初のうちはうまくいかないだろうし、そのための練習用のナイフが必要!


それがコイツだ!

気に入って買った、前回の和式ナイフで失敗したくない(苦笑)
パイオニア カロッツェリア サイバーナビ バージョン・アップ VH009G
2009年08月17日 (月) | 編集 |
D_5
D_6
all18
つい先日、パイオニア カロッツェリア サイバーナビ VH009G(2,006年モデル)のバージョン・アップをダウンロード版で行った

ダウンロード版といっても、時間はかかる

最初にダウンロードにかかる時間の予測が表示され、私の場合は4.5時間だった

実際、それくらいかかる

毎年バージョン・アップしてるので3回目になる

自分で使っていて驚くのは、バージョン・アップのたびに目的地までの道路の検索が確実に進歩してること!

前回までは、「「こいつ(このナビ)バカだな~!」とよく感じたが、今回のバージョン・アップで感じてない

個人的には、完成度が上がり“ほぼ仕上がった”(完成した、とは言わない)と思う


「お金かかってるんだから、あったりまえじゃん!」と言われてしまえば、それまでだが・・・


別にCPUが新しくなったり、ファームウエアがアップしてるわけではないのに

おまけに、それほど良いCPUを使ってるわけでもない

ちょっと前のPCで言えば、“更新されるたびに、日本語辞書の変換が上手になっていくのと似ている”

「どうやって、こういうアルゴリズムの精度を上げるのだろう?」 ファジーなことなのだろうから難しいだろうなぁ・・・などと感じながら、運転してる

私の使う道路でも確実に検索、リルートが賢くなってるので、バージョン・アップしてる人は、私と同じ進歩を感じてるだろう

個人的には、自分のよく知ってる裏道・ショートカットでも、さらなるショートカットを教えてくれたりするのには驚く!

車からハズして持ってきてネットにつないでバージョン・アップできる、のが手軽で助かる


良いことばかりを上げても仕方ないので、辛口コメントを・・・


1.このサイバーナビをネットにつなぐのに、「専用のUSB LANアダプターを買わなければならない」こと

2.HDD(パイオニアではブレイン・ユニットと呼んでいる)がバッチリ接着剤でとめて、プラスチックケース状のモノにケーシングされてる

→ 毎回車からハズす時に感じるが、「めちゃめちゃ熱い」(コーヒーを保存できるレベルでしょう、それくらい熱い) 長持ちしないと確信する

3.現在では、古く容量不足となった2.5インチHDD 40GB の換装ができないこと


→ USBでPCにつなぐと、プロテクトがかかっていて「中身のすべてを見ることができないこと」

→ HDDが車の振動で絶えず揺すられて、5年も10年も平気でいられるはずがないので、いずれ壊れるだろう(交換にいくらかかるんだか・・・)
久しぶりに相棒と釣行! やっちまったぁ・・・
2009年08月14日 (金) | 編集 |
ここのところ相棒は忙しすぎて、大好きな釣りに行けない!

毎年恒例の8/15の福島遠征もムリとのこと!

相棒:「代わりに近場に釣りに行こうよ!」

私  :「いいね!」

相棒:「暑いし、トイレも完備の管理釣り場にしよっかぁ?」

私  :「オッケ~!」


で、数ヶ月ぶりの再会


管理釣り場でもさすが相棒、名手はひと味違う釣りをする


エサ釣りエリアにいないはずのヤマメ、それも42cmを筆頭に40cm、37cmとあっさり3匹仕留めた

それ以外に、あきらかに尺オーバー(採寸してない)のブラウン2匹

これら5匹は、はるかに下流のルアー・フライエリアから上流のエサ釣りエリアにのぼってきたヤツ!

数少ない、それも大きいヤツだけを確実に・・・


それに引き替え、私は、ひたすらニジマスを釣り続け51匹

でも、今日は全然釣った気にならないんですぅぅぅぅぅ(悲)

今日の話はここから・・・


再現フィルム風に・・・(笑)

朝イチ、ボーッと前日の釣り残しのニジマスを2人で釣っていた


相棒:「今、そこの流れで尺オーバーのイワナがアタった! 合わせられなかったからちょっと狙ってみて!」

私 :「了解!」

ミミズ(管理釣り場にミミズを持って行く人・・・フツ~しませんね! 苦笑)にエサを換え、2投目でヒット! おっ、ホントに尺オーバーのイワナだ!

合わせをくれて、引き寄せた 確実にとれるくらいフッキングしてたハズだが・・・2人の目の前で、なぜかバレた(はずれた)!


私  :「あれっ、おっかしいな!あれだけしっかりフッキングさせたのに・・・」

相棒:「変だねぇ! 獲れるパターンだよ!」

という“くやしい”プレリュード


これで、終わればこれは忘れたかもしれなかったが・・・


その後、2人で釣っていて


相棒:「そこの陰にデっカイ イワナがいるからミミズで狙って、仕留めて!」
(相棒は、そのとき大きなヤマメを狙ってました)


私  :「オッケー! 今度こそっ!」

5分くらい粘り、執念のヒット!

朝イチ、尺オーバーをバラしてるので、強烈に “2度合わせ“ をくれた!
(相棒は、私の あからさまな“2度合わせ” を見て、大笑いしたとのこと!)


私  :「来たぞ~!」

相棒:「見てたよ!2度合わせ! 待ってて、アシストにまわるから!」


私  :「頼むね~! コイツデカイよ!」
(完全に竿はキレイな円を描き、臨界点状態!)


相棒:「わかるよ!糸切れないようにね! ホント デカイから慎重にね!」

私  :「オッケーで~す!」

(ここで、上に下に時間をかけて体力消耗を待ってみるものの、このイワナまったくバテない!)

マズイ!急激に下流に一気に下った

→ これ、最悪のパターンで、馬力のある大物の典型的パターン、一気にプツンと糸を切っておしまいというのがよくあるパターン! 何もしなければ、糸を切られておしまい!


誰しも経験のあるパターンを、「どう こらえる?」


必殺 「ベクトル変換」

→ 何もしなければ、糸を切られておしまいなので、下った方向を下流側の自分の方へ竿を “糸切れ覚悟で” 一気にいきなり絞り、魚の泳ぐベクトルをムリヤリ曲げる(変換する)


細山長治さんは、「扇返し」といってるが、こっちは糸切れ寸前の “イチかバチか賭けの技”

連続2発!

うまいこと決まって、今度は猛然と上流に走り出した

→ これまた、パワーのある大物の典型的パターン!


これまた、ついて行けるスピードじゃない!(苦笑)

ただ、岸に近い浅いところをイワナが駆け上がった!

そこで、糸も限界寸前だろうが もう一発 “ベクトル変換”をかました


お見事!

岸辺の陸地の端にイワナがジャンプして乗っちゃった!(爆)


ここまでは良かった!

私はうまいこと乗った大イワナをもう少し陸地に引き上げようとして、“最後の一発で ”竿を絞ったら頭上の木の枝にガツン!

あらら~、木に竿があたってもうこれ以上イワナを陸地にズリあげられない

ピンチ!

私  :「頼む~!」


相棒:「もうちょっと、ズリあげて!」(と、いいながら猛然とダッシュ!)

私  :「竿が木にあたって、ムリっ!」

それを聞いて相棒がさらにダッシュ! 急いで網ですくい上げようとして、空ぶった瞬間、大イワナは大きくはねて糸をプツン、自力で水中へ・・・

あ~あぁぁぁ・・・

相棒:「おしかったね~!目の前で見たけど、あれほど大きいと思ってなかったよ! 40cmは軽く超えてたね! スッゴく太ってて重そうだったし・・・久しぶりにあそこまで大きいの見たねぇ! あれだけバテてない魚を一発で陸地に乗せるなんてうまいね~!」


私  :「○×△・・・」
渓流用ナイフ 佐治武士 ウグイ小刃 2
2009年08月12日 (水) | 編集 |
ナイフ6
そこで、渓流用のナイフを買うことにした

ここで、大きな(?)問題が・・・

あまり高価で豪華なモノを買うと、「もったいなくて使えないし研ぐのを躊躇する!」

愚かなことだがこれは、よくある現象で、気に入って買ったものの、もったいなくて使えず“飾ってしまう”パターン

道具として買うんだけど・・・でも、この気持ちよくわかる!(爆)

そこで、“ワーキング・ナイフ”として“ガンガン研いで使えるクラスのモノをウォッチ”

買おうと思ったら、ちょっとしたつながりのある店(あら、ビックリ!)だったのでいきなり買って取りに行ってきました!


おおきさも、20cm位で使い勝手・携行性もちょうど良い!
ナイフ1
和式ナイフ

佐治武士作 「ウグイ小刃」

ナイフ2
グリップ部に籐を巻き、その間に鮫皮をサンドイッチしてある

鮫皮は、わさびをおろすときに使ったりする“あのゴワゴワの皮”

「充分に濡れてヤマメでぬめってる手でもホールドできる」

機能的にも優れてる

ナイフ 7

白紙全鋼の鍛造 HRC(ロックウエル硬度)も高く、刃もち も優れてる


鋼(はがね)は切れ味鋭いが、トレードオフとして「錆びる」性質を持つ、ステンレス鋼は鋼より切れ味は落ちるものの「錆びにくい」性質を持つ どちらを選ぶか?だが・・・

このスペック、グッドですぅ!


ようし、甘くなったらガンガン研ぐぞ~!
渓流用ナイフ 佐治武士 ウグイ小刃 1
2009年08月10日 (月) | 編集 |
私この土日久しぶりに、源流釣行した

最後にテントを張って泊まったのはいつだったかな・・・

きばって歩きますた!(笑)

友人数人と火を囲んで・・・というのは愉しかった

そこでいろいろ共に行動して、「やっぱ、なんとかしよう!」と思ったのがこれ!

ナイフ4

個人的にはお気に入りのナイフ!


永年愛用し、小さく携行性に優れてる

フォールディング・ナイフ(Folding Knife)なので、刃を仕舞えるのでケガの心配もない!

仕舞えば75mm程度でポケットでジャマしない!
ナイフ3
赤くて目立つので、渓流では “なくしにくい”

お気に入り!の1品!

一張羅(いっちょうら)だ!

ナイフ5

これでも一応、「BUCK製のちゃんとしたステンレス鋼」


刃も研ぎメンテナンスしてて、“ギンギンに立ってる”


これで、いつも魚をサバいてる

友人たちは、これよりはるかに大きく豪華なナイフを数本、使い分けてる

あらら~、ずいぶん違うのね!

魚サバくとき、「それでサバくの?」って訊かれちゃった!(苦笑)


私 「ちゃんと研いでメンテしてま~す!」


などと、応えてはみたものの、「う~ん、やっぱそれなりのモノを使わないといけないかな?」
FF(FUZZFACTORY)カラーの Little Lucy "the lotus" 5 アメリカ製 台湾製 音質の違い フェンダー・リバーブ・ドライバー №22921
2009年08月06日 (木) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 265

聴いてビックリ!

けっこう趣(おもむき)が異なる!

今まで私も「台湾製」ですっと聴いていた

音質的に何の問題もなく、「このトランスは良い音がする!」と感じていた

解像度・音飛び・スケール感 どれをとっても申し分ない


だが、聴いてみて「個人的には、アメリカ製の方が好みだ!」

では・・・

あくまで、台湾製・アメリカ製の2つでの比較で話を進めると・・・

みなさんが知ってるような説明をすれば、台湾製の方が作りがていねいなハズ!

きっちりテンションをかけ、キレイに巻いたトランス

→ 日本のタンゴ・タムラのトランスのような感じ、といって良いだろう!

それに対し、アメリカ製の方がテンションがルースで雑に巻いてあると思う

→ 台湾製より音像が大きい!

解像度・音飛びは特段の差異はない

→ なので、ちいさなアンプである分、よけいアメリカ製の方がありがたい!

さて、トランスについてはいずれロングで展開するつもりだが、今回のことを説明するために簡単に説明すると・・・

トランスは巻く人によって音質が異なる、というほど「経験工学の産物」

=その人のかけるテンション,巻き方に音質が左右されてしまう


同じ規格で作り、特性は同じに作れても、音質は異なってしまうのだ

ま、今回は、規格は№22921で同一だが、台湾・アメリカで

1.「コアの材質」

2.「エナメル線の材質」

3.トランスカバーの材質

が微妙に異なることもあるだろう

これらのファクターでも当然音質は変化する

だが、聞くところによれば、音質に最も影響を与えるのはテンション・巻き方とのこと

今回は、規格が同じだけに違いを感じたなぁ・・・