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W210シート交換 8 シートの車外への取り出し方
2009年05月31日 (日) | 編集 |
さて、これでシートはフリーになったので車外へ持ち出せる状態になった

「どうやってうまいこと取り出すか?」

実際にここまで来たときに、「とりあえずシートがどれくらいの重みか?」を確かめると思う

「けっこう重く、バランスが悪い!」ことがわかるでしょ!

→ 障害物がない状態ならそれほど、キツイものではないと思う!

これを知った上で動かさないとね!

で、考えた

すでにフロントコンソールはハズしてある

→ これで、1つぶつけて傷つけたり壊したりする可能性は排除した


「うん、こうすればかなり上手に取り出せるぞ!」

やり方はこうだ!

まず、「スカッフプレートとはこのプレートのこと」

Lttle Lucy fully completed 204

1.スカッフプレートに厚手のバスタオルを敷く

Lttle Lucy fully completed 205

2.シートをズリズリしながら、90度回転させスカッフプレートに乗せる

Lttle Lucy fully completed 206 改
3.ドアを全開にして(写真なし 苦笑)

4.気合いで持ち上げて取り出す(写真なし 苦笑)

TIPS&大事なこと

最初に、助手席からやること


→ 運転席には「ハンドルという“障害物”があってやりづらいから」だ


助手席で、コツをつかんでから運転席をハズしましょう!
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W210シート交換 7 フロントシートの脱着
2009年05月27日 (水) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 201
若干、加筆修正しました!

脱着自体は、難しい作業ではない!

「他の内装を傷つけずにぶつけず、車外へ取り出すこと」

→ これが、気を遣う!(苦笑)


作業工程は、大きく分けて2工程

.ネジをハズす

2.電動の配線をハズす(シートベルトなども・・・ま、これは問題ないでしょう!)


用意するモノ

1.厚めのバスタオル(スカッフプレートの上をシートでズリズリして取り出すため)

2.「E型トルクス」&「トルクス」

→ メルセデスをメンテするなら、「E型トルクス」&「トルクス」は一通り持っていないと作業できない

シートは、前後左右4カ所 「E型トルクス」で止まっている


あった方が良いモノ

1.バッテリーチャージャー

電動シートを何回も電動で動かすので、バッテリーの負担を下げるようにしよう!

2.マーキング用の(目立つ)マジック

→ 電動のカプラーなどに間違えないようにマーキングしておきましょう!

では、1.のネジをハズすの作業内容

Lttle Lucy fully completed 200
1.前の左右2カ所 まず、「E型トルクス」を緩める(緩めるがポイント!)
Lttle Lucy fully completed 198
2.それで、前の両端に “保護のためついてる”「プラスチックのカバー」(ピンクの線で囲んでいるモノ)をハズす!

→ かったるがって、ラクしてそのままシートを取り出そうとすると割れます!

→ 「プラスチックのプレートがやわい」のではなく、「シートが重いから」です!

3.その後、前の左右「E型トルクス」ネジをハズす!

「なら、最初からネジをハズせばいいじゃん!」と思うでしょうが、ハズして思い切ってグイッと持ち上げてプラチックのプレートをハズそうとすると・・・ちょっと待った~!
Lttle Lucy fully completed 202
気がつきましたか? 「そう、後ろの両端にも同じプラスチックのプレートがついてるっ!」
Lttle Lucy fully completed 203
こいつが、“バキッと”「割れます」

→ つまり、落ち着いて ていねいにハズしましょう!(爆)


4.同様に、後ろの両端のプラスチックのプレート&E型トルクスもハズします!

TIPS

電動シートをめいっぱい上に動かした方が、作業がやりやすい!

前の作業をするには、一番後ろに動かした方が、前の両端はハズしやすい!

→ ということで、ガンガン電動シートを電動で動かすことになるわけです!

→ 電動シートは、通常人間が座った状態で動かすことを想定=トルクが必要=すごく電気を使う=バッテリーに負担がかかる のです!


私のメンテは、バッテリーの負担軽減をかなり考えてる!

今回は、ほとんど軽減できないが・・・(苦笑)


続いて、

「後ろのプラスチックのプレートをはずすためには」、逆に一番前まで電動させる のです!

これで、とりあえず、シートは「固定解除」=「ハズせる状態」になりました!

だが、“電動の配線をまだハズしてません!


ハズす前の電動最後の作業

シートを車外に運び出すには、“一番コンパクトな状態”=「シートレールの中心に電動でもってくる」を忘れずにしておきましょう!


続いて、2.電動の配線をハズす

前のプラスチックプレートをハズすときに、気づいたでしょう、シートの下にコントロールユニットが付いています
Lttle Lucy fully completed 201
前側から見えるカプラーをハズすのです

一番左は、「エアランバー用の配管なのでノーマルシートには着いてません」

例によって、難しい作業じゃないですが、あせらず落ち着いて“ハズれるベクトル”を捜しましょう!(笑)
W210シート交換 6 やばっ、youtubeが見れなくなった! youtubeのダウンロードの方法を捜した!
2009年05月25日 (月) | 編集 |
前回紹介したyoutube捜すと、W210(S210)の“整備ビデオ” 特に、分解・バラシの関係がけっこうアップされてて、助かった!

出演は、「白衣を着た例のおっさん」

この人が、いともあっさりいろいろなモノをバラしてくれる!(感動)


センターコンソール以外では、W210(S210)のダッシュパネル、フロントドアの内張、リアドアの内張、サンルーフのバラシなどなど・・・

実は、これがタマに見れなくなるときがある


「何とか、このyoutubeダウンロードして、資料として残しておきたい!」


→ スッゴイ困ったので、調べた

"Craving Explorer" というフリーソフトが見つかった!

→ Craving Explorer で検索すればヒットします!

これがあれば、うまいことダウンロードすることができる!


これは便利だ!


次に、

さて、このページにたどり着いたW210(S210)を整備などをしたい人にとっては、“ありがたい実演”はいくつもあるぞ!

あまりに、あっさりハズしてくれるのでピンとこないし、注意を説明してくれないのが困るが、「フロントドアの内張剥がし」はやり方を探してる人は多いと思う!

以下に、youtubeのアドレス(クリックすると別窓で開きます!)

W210 フロントドア 内張剥がし

これは、W210(S210)の前期型だ!後期型とはちょっと違うが・・・

「フロントドアの内張剥がし」はショップの人にやって見せてもらったことがある(ありがとうございました!)が、これほどあっさりといかない!


このビデオで注意してもらいたいのは、電動シートのスイッチなどのいくつかの配線をすでにハズしてあるから“カパッと“ハズれてくれるのであって実際はそういかないので注意!(苦笑)

それに、「内張はカパッとハマってるだけだが、一度もハズしたことのない車(ま、一般的にはこれがフツーでしょう!)は“固着気味”です!」

カパッとハズれるときに注意しておくポイントをあげておく!


1.どちらかの足を使うなど、または台など “いったん内張を受けられる(置ける)状態” を用意しておくこと!

→ ドアのフック(ビデオにも出てくる)、電動の配線はそれほど長くないので地面までの余裕はない、これを配線ハズすとき両手で内張を持ったままだと、手が足りないぞ~!(爆)

2.後期型には、ドアハンドルのレバーに「麦球のような小さなランプが付いてる(知ってましたか?)」これを落ち着いてハズしましょう!

→ 知ってれば、何のことはないけど、知らないとボーッと引っぱってブチッとやりますよ!

3.正確な情報がないので確認しようと思ってることだが・・・と前置きして・・・

ドアについてる、サイドエアバッグの誤作動防止のため、手を湿らす(アースをとる)などの静電気対策をしてから行いましょう!

誤作動で、エアバッグに殴られたら、コワイ!(高くつきます!苦笑)
W210シート交換 5 センターコンソール脱着!
2009年05月23日 (土) | 編集 |
それでは、まず「W210のセンターコンソール脱着」を紹介する

これを最初にやってしまえば、「シートを車外に運び出すときにガツン!」の危険性を回避できる!(あとで気づきました!)

この youtubeのアドレスをクリックしてビデオを見ていただければ、このおっさんいともあっさりハズして見せてくれる

センターコンソール脱着のyoutubeのアドレス

だが、これは、「誤りがある!」


発見したのは、matsukataさん

ハズそうとして、「おかしい! ネジで止まってる気がする! そうでなければハズれてるハズなんだけど・・・」(スゴイ! どうしてそういう判断ができる? 私は???でした)

ということで、作業を中止して、DAS(star diagnosis) & WISNETを立ち上げてチェック!(この画面は割愛!)

「ありましたよ! コンソールボックスの中のネジが2本止めてある」

写真で紹介!
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“中敷きがキレイにキッチリはまってるので、とれないモノ といった感じだが、ちゃんとハズれる!”
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ここのネジをハズせば、youtubeのビデオのようにあっさりハズれてくれる!

すんなりハズれると、こんな感じになってる!

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ちゃんと「エアコンの風」はこのようにダクトを通して運ばれてる、というのがわかりますた!(爆)
Lttle Lucy fully completed 176
W210シート交換 4 いざ交換!
2009年05月21日 (木) | 編集 |
「見た目がノーマルのアバンギャルドと同じAMGのシートは人気なさそう!」と予想した

予想どおり“無風”で落札!(やったね!)

こうして我が家に来たのが、去年の12月の上旬

= Little Lucy "the lotus"のプロトタイプの完成直前の時期

このシートに関わってる余裕はない

おまけに、12月の年末へ仕事が加速していく時期でもある(あ~ツライ!)

出品者が大変ていねいな「取り付けマニュアル」を作成してくださった

すぐにでも取り付けたかったが・・・


Little Lucy "the lotus"の完成直前&年末の忙しさとのダブルヘッダーで、こんなことやってるばや1じゃない

空いてる時間に、「取り付けマニュアルを眺めることだけ」

ここから先の流れは、Little Lucy "the lotus"でみなさんご存じのように当時展開していたとおりで、シート交換などという“個人的なこと”をしている余裕はなかった(実は、こんな裏事情があったのだ!爆)

年末・年始の休みの間 あいてる時間のほとんどは、Little Lucy "the lotus"の基板CAD、MAX1771 EPA+などの海外発注にあけくれた


そして、年度末の忙しさを乗り越え、やっと時間にゆとりができてきたのがゴールデン・ウイークあたりだった

実にゲットしてから約半年が経過してしまった!(苦笑)

マニュアルを見てて、普通のシートの交換だけなら今までになんとか経験があるが、それも電動・シートヒーター・エアランバーサポートなどという機能がついてるシートの交換なんて未経験!


肝腎のエアランバー機能がついてなければ、「なんとかなりそう!」と見てて思ったが・・・

そして、メインディッシュのエアランバーサポート機能

やり方を見て完全に真っ青!

「内張を全部剥がしての作業」になる!!

→ 未経験

→ 自分じゃムリ

それでも、内装をハズせたと仮定して、マニュアルを何回も読んで取り付け方をチェックしてた

「matsukataさんがメインとなって作業してくださったからなんとか交換することができたこと」を前置きした上での話

重要なことは、「内装などのパーツはネジで留まってることは少なく、実際はハマって止まってることがほとんど、素直に考えてひっぱればすんなりハズれることになってる」・・・だが・・・


「理屈は簡単」 だが、やるとなると難しい!

特に私は、てこずる(センス悪い?) 引っ張る力加減が・・・

弱すぎればビクともしないし、強すぎれば“そのパーツの爪”などが折れたりする

また、引っ張るベクトルを間違えてがんばると“致命的に壊したりする”

私は、あきれるほど この“さじ加減がヘタ!”


うまい人・慣れてる人だと何事もなくいともあっさりできてしまうことが、私はずっこけてしまう!

ほとんどの場合、「きっちりはまって“固着気味”ということも始末が悪い!」

→このせいで、ハズれにくくなってて、「ネジがあるのか?」・「ベクトルが違うのか?」と勘違いして何回壊したことか・・・(我ながらあきれます!)

これをmatsukataさんは的確な力加減で、ベクトルを間違えずにスムーズにスピーディーに遅滞なくハズしていく


ただただ、ぼーぜんと感動しながら見てばかりだった(すいません!)
W210シート交換 3 調べてみたら・・・
2009年05月19日 (火) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 168
メルセデスのスターダイアグノーシス(DAS)、WIS NETでシートについていろいろ調べてみた

すると、この入手した 「ノーマルのアバンギャルドと同じデザインのエアランバーサポート付きシート」の正式名称は、" Multi Contour Seat"というもので、「W210のオプションにあるモノ」だろう、ということがわかってきた(現物の写真等正確にジャッジできる資料がないので「だろう」止まりだが・・・)

ということは、“あのレザーカッティングのシートのみ”AMG仕様、となるのだろう

それでは、シート交換についてご紹介


簡単に手順を書けば、以下のとおり


1.前席(運転席・助手席)のシートをハズす

→ 電動のおかげで、シートはシートレールまで付いた状態ではずさなければならない

= シートレールがついてる分かさばり、車外へ運び出しづらい!

→ 電動機能が付いてるため重くおまけにバランスが悪いので、インテリアのウッド部分をガンとやったり、レザーをガリッとやらないように慎重に車外に運び出すのがやりにくい(1人よりも、2人の方が壊しにくいと思う!)


2.ハズしたシートを車外に取り出す


→ スカッフプレートの上をズリズリするので、
保護のため厚めのバスタオルを一枚は用意しよう

3.センターコンソールをハズす

→ youtubeにハズし方のビデオがアップされてる(いずれ紹介予定)だが、間違いがあるので要注意!(これの解説が大変なので今回紹介できない! く~)

4.スカッフプレート等をはずして、内張をハズす


→ これが一番かったるく、キツイ作業になる!


5.現れた配線ラインのところに、エアのラインも同居させる

→ これが、うまく収まるようになってるんです!感動)

6.エアの配管をする

→ きちんと、バキュームには、このエアランバー用の配管だけ“空きパターン”となっていて、何にも考えずにはめることができます)

7.元に戻す


8.完了
気分転換にスピーカーを試した 2 PHASS(ファス)アルニコ6512AL16.5ミッドバスA650
2009年05月17日 (日) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 172
テストで試した環境はこんな感じ!

そうそう、この「PHASS(ファス)アルニコ6512AL16.5ミッドバスA650」はW210のフロント or (ムリヤリ)リアドアに装着したいと考えてる
Lttle Lucy fully completed 170
さて、サンスイの16cm用の箱、SP-10に入れて聴いた

5つのネジで固定するようになってるが、3つに端折った!

インプレ

「評価が難しいなぁ・・・」というのが正直なところ

フルレンジとして聴いてるが、「なるほど、あるところから高域がスパッと落ちている」と感じる

→ ウーハーとしての設計は成功してる

だが、フルレンジとして鳴らしたときに、高域のあるところにピーク・ディップを聴感上感じる

具体的には、こんな感じ

「サ行がうるさい、歪みっぽく感じる部分がある」

これは、「同梱されてるネットワークを使っていない」といったファクターもあるが、なかなかこういうクセのあることは珍しい

通常よくできたウーハーはあるところから落ち始めるが、聴感上ピーク・ディップを感じないからだ

→ いずれにせよ“調教する”ためには、「なんらかの形で高域をカットする必要がある」と感じた

→ 12dB(それ以上の方が良さそうだが、面倒だ)のネットワークで高域をカットする必要があるだろう

このクセ以外は、なかなかよくできたスピーカーと感じた


頂角が浅いので音飛びはあまりないものの、暖色系の音色・解像力の高さ、は気に入った


よく聴くとアルニコの音がするが、ホームオーディオのアルニコ・フェライトほどの差は感じられないなぁ・・・(苦笑)

Lttle Lucy fully completed 171
端子部はこのように、高級ホームオーディオ用のような作りだ(笑)
気分転換にスピーカーを試した PHASS(ファス)アルニコ6512AL16.5ミッドバスA650
2009年05月15日 (金) | 編集 |
「W210シート交換」の記事は、ひとやすみ!

気分転換に、搭載予定のスピーカーをホームオーディオにつないで聴いてみた

mw6512al
PHASS MW6512AL という カーオーディオでは珍しい「アルニコ マグネット」を使用したモノ

ゴトー、エールといったメーカーを想起させる豪華なコンストラクション!(爆)

頂角は浅いが、見るからにお金のかかってる作り(苦笑)

カーオーディオにフェライト、ネオジウムではなく、アルニコ マグネットを持ち込むのは、ある意味でチャレンジングな試み、といえる

→ 車にはフェライトの方が合うし、ベターだろうと考えてる

なんせ、小口径のスピーカーで低域までを聴感で感じさせるのなら、てっとりばやくクレバーなチョイス!


→ フェライトは、“ベルトの帯域”が盛り上がるために力感を出しやすい! だが、中低域の音色(おんしょく)が一色になる、という悪癖を持つ(言ってることわかりますか? これは、オーディオ全般に言える最重要なネタ! 別の機会に詳述しますね!)


16cmなので、ウーハーとして作っても“上まで伸びてる”と判断して“フルレンジ”として、ツイーターなしの一発で聴いてみる

→ 常識的に考えれば、カーオーディオなら、サブウーハーを除けば、16cmが最大の大きさになるんだろうなぁ・・・(できれば、小さくとも20cmをマウントしたいが、大がかりすぎるので・・・16cmで充足することにした)

スペックから判断すると、これだけ豪華にマグネットを使って、能率が89dBということは、頂角が浅く(車は深くすると入らなくなる!)コーン紙の面積が小さいにもかかわらず、非常に振動系が重いことを示してる

それなりに、ウーハーとして設計してるのだろう


この振動系の重さがうまいこと作用するか?(作用しなければ、できの悪い?フツーのフルレンジになる!) 興味深いところだ!
W210シート交換 2 AMG仕様 マッチングを考えると・・・
2009年05月12日 (火) | 編集 |
結果からいえば手に入れてしまったが・・・

それまでかなり考えた!(笑)

E55 AMGシート
たとえば、てっとりばやくAMGのシート

→ AMG仕様の方がよく考え作られてるので、その分高価だが、サイドサポートもしっかりしてると、予想できる・・・

チェックすれば、ごく一般的に知られてるW210 E55(E50)のヤナセ正規輸入に装着されてるシートもオクに出ているし、どれも新品の価格を考えると“かなり安い”といえる(電動&シートヒーターを装備)

だが、このシートはノーマルのアバンギャルドと差別化を図ったデザインが特徴

レザーのデザイン・カッティングが かなり異なる


徹底的にこだわって、後部座席まで「W210 E55(E50)のヤナセ正規輸入に装着されてるシート」にリプレイスすれば完璧だが、前席だけをリプレイスしただけじゃ“お粗末”

それに、こんなことをするなら、「最初からAMGのE55(E50)を買えばイイじゃない?」と言われるのがオチ!
W210 純正シート
これが、純正のシート(かなりデザインが違うでしょ!これは自分が装着した エアランバーサポート付きのAMG仕様ではない)

所期の目的 “カーブでズリズリと動かされる現状” の解決が難しい!

「いっそ、レカロのCSEを中古でゲットするか?」などと考えてみたり・・・


これが、ズリズリ解消には最良の一手だが、装着すればドアについてるオリジナルのシートの調整用スイッチ類がすべて“ダミー”になる

→ これも“おバカ”だ

結局、解決策はなく「どうしたものか?」と“放置プレイ“状態のときに、「AMG仕様でノーマルのアバンギャルドと同じデザインで『しかもエアランバーサポート機能付き』」が出てきたんで、狂喜乱舞!(爆)

このパターン 自分にとっては “理想のイス” だ! こんなモノがあるなんて、想像もしなかった!

出品者に質問した


回答がすばらしい!「シートにキズ・ヘタリはなく、電動機能・エアランバー機能・シートヒーターすべて正常に動作する」とのこと

→ これらどれも修理するとなると、高額!

→ おまけに、「エアランバー用のパーツをすべて新品でつけてくれる」、というありがたい親切さ!


→ 仮に、エアランバー用のパーツがあることを知ったとて、必要なパーツのすべての品番を調べ上げるのは難問!

→ 「なんせ、ヤナセでは取り扱っていない装備」、ゆえに、問い合わせても調べていただけるかどうか?

→ 自分で品番を調べ上げて入手するところまでたどり着けるか?

ムリだろう!

「いくっきゃない! ゲットだぜ!」
W210シート交換 1 AMG仕様にはこんな機能が・・・
2009年05月10日 (日) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 167
まずはじめに、matsukataさんに多大なるご尽力・ご協力のおかげでW210のシート交換をすることができた!

この場を借りて、御礼を申しあげさせていただきます!

一言で表現しきれないが、ありがとうございました!

今回あまり多くの写真はないが・・・(苦笑)


では展開する

W210は、基本的に不満はないものの 購入時からシートについて1つだけ不満があった


中古ゆえそれなりにヘタっているのは仕方ないが、サイドのサポートが“外国人の体型に合わせてるせいか”ゆるい、と感じていた

→ よっぽど太ってない限り、まず ゆるい と感じると思う!

どうなるか?というと、あまり飛ばしはしないもののスピードを上げてカーブを切ると、身体がズリズリと動かされてしまう

これだけがシートについて不満に思ってることだった


「他の日本人のユーザーは、そう感じてないのか?」とディーラーのOさんにも訊ねたことがある(苦笑)

そこで、さかのぼること11月頃、オクで 「W210 AMG シート」

→ 並行輸入車に付いていたモノ、前期モノではないか?との注記があった

が出品された


なんとこのシートには、「腰部の上部・下部そして、サイドにエアランバーサポート機能が付いてる」

やっぱりね~! おかしいと思ってたんだ!

レカロのシートにでも、サイドのランバーサポートはメルセデスのシートよりはるかにタイトにできてるのだ

調べてみて不思議なことがわかった

「ヤナセでは、W210のAMG及びノーマル車ではエアランバーサポート付きのシートを設定しなかった」

さらに、現在の日本仕様AMGで“標準となる”シートのレザーにパンチングを施して、FANをシートに内蔵 吸い出し方向で回して 「ムレを解消する」という “豪華仕様” もすでに存在した

エアランバーサポート、シートファン(仮にこう呼んでおこう)仕様は90年代に存在したにもかかわらず、ヤナセ日本仕様のパッケージに組み込まなかった

→ メルセデスは、各国のオーダーに応じて仕様を決定&オプションを設定して販売してるので、当時のヤナセが設定すれば可能であった

メルセデスをご存じの方なら、よく知ってることだが 日本に正規輸入されないメルセデスのラインナップも多い

たとえば、ゲレンデバーゲンのショートボディーやカブリオレは日本でははるか前に正規輸入は廃止されたが、本国ドイツでは現在でも生産されてる、といった感じだ
Lttle Lucy fully completed 168
見た目がノーマルバージョンのAMG仕様のシートをチョイスしたので、ノーマルのアバンギャルドのシートとの違いがわかるかな?
榊原 ゆい
2009年05月07日 (木) | 編集 |
HBMC-029_13
これを紹介すると、人間性を疑われそうだが・・・(苦笑)

好きかどうか? 好みかどうか? とは別の視点から・・・(苦笑)

ネットから引っぱってこれたので、こんな曲を聴いてみた!

「榊原 ゆい」とは、“アキバ系の声優シンガー”のカテゴリーだと思う

そういうバイアスをかけて聴くと、すごい表現力、誰が聴いても“イメージ上のかわいこちゃん”とは、まさしくこんな声だよね!って声を出す!

→ そう感じさせてくれる、って けっこうスゴイことかも?って思ったり・・・

そして、こういったジャンルは楽曲にかける費用もない中で、よくぞこれだけのクオリティーの録音(高録音といえる)をしたな!とか・・・

音楽も“アゲアゲ”アップテンポに盛り上げるアレンジ!(笑)

妙にバスブーストがかかった曲とか、“トレンドてんこ盛り”


初めて聴いたのが、「Chu×Chu!」という曲

ちょっと聴くのが恥ずかしいくらいの声、と歌い方

でも、よく聴くと実に計算されていて、わざとハズす音程なんて表現力バツグン!

「お見事!」と感心しきり

“この歌の中で、バッチリ演技してる”

などと冷静に感心して聴いてしまうが、聴いてる姿を見られたら、“きしょい”に違いなく アヤシイ人だが・・・(苦笑)

パフューム(perfume)のアレンジよりもオタクが作るテクノの方が、すばらしくよくできたエレクトロニック・ポップだ

ついでに、コンサートのDVDも出てるようなので、引っぱってみた

CDのように、上手に声で演技できてないけど(苦笑)
HBMC-029_08
見てみてビックリ!

別の視点で尊敬しちゃう!(笑)

スッゴイ!

かなりアップテンポの速い曲で激しいダンス(振り付け?)を踊り続けながら、息も切らさずに何曲もずっと歌い続ける!

それも、ドリンクといった水分補給せずに・・・

バックダンサー(いることも驚くが・・・)とダンスがシンクロしてて、それに間違えない!

ちょっと前にも書いたけど、これだけのダンス、自分で踊ることを考えたらゾッとする!

覚えるだけでも大変! それに間違えない!

加えて、歌って息も切らさない!


このプロ根性にも脱帽するが、日々の努力を想像すると頭が下がる


(これだけのダンスを披露して報われるコンサートが何回実現するか?を想像するとせつないね!)

と、まったく音楽以外のところに、「感動しますた!」

車で聴くとなかなかステキ!(爆)
ヤマメの燻製の作り方
2009年05月05日 (火) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 156
今回は、数も多いので久しぶりに「ヤマメの燻製」を作ることにした!

たまには、こういうもののDIYも挑戦しましょう!

ヤマメ自体、渓流釣りをする人以外はめったに食する機会がない上に、燻製となるとけっこう貴重なレア品、として喜ばれますよ!

Lttle Lucy fully completed 157
では、はじめにごく簡単に、魚以外のモノも含めて一般的なきちんとした燻製の作り方

1.素材をサバくなどの処理をする

2.ソミュール液(注)につける

3.乾かす or 乾燥させる

4.ソミュール液(注)の塩分などを流水である程度抜く

5.燻煙する

(注)ソミュール液

→ これこそ各人がこだわって作る素材に浸透させる“秘伝のタレ”のこと

→ 香辛料、塩などさまざまなモノを絶妙にコンビネーションさせる

釣りで疲れて帰ったのに、「ソミュール液を浸透させ、乾燥、水で塩分を抜く」工程は、工数的にもキツイ!

そこで、考えて簡略化し、こんな方法で作り出すことにした

1.サバく(これは変わらない)

2.塩をバッチリ振る(ソミュール液の代用&日本的アプローチ)

→ 肝臓が飛びそうになるくらい振ろう!
Lttle Lucy fully completed 155
3.乾燥させる

→ 塩の浸透圧現象で、水分がヌケるとともに落ちると同時に塩もかなり落ちてしまう

4.表面が乾燥したら(約1~2日)OK

5.燻煙する


調べたら、「塩を振って乾燥させるテクニック」は、「新巻鮭の製法とほぼ同じ」ということがわかった
Lttle Lucy fully completed 158
これ以外には、「塩を振る」以外に、「日本酒を振る」、「味噌を塗る」、「醤油につける・かける」といった“バリエーション技”もあるようだ!
Lttle Lucy fully completed 159
絶品ですぞ!
ムリしてプッシュ!ガッツだぜ!(キツ~!)
2009年05月03日 (日) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 155
ゴールデン・ウイーク出勤を回避するために、数週間かなりムリしてお仕事

なんとか、回避を実現!(やったね!)

ボロボロになって「早く帰って今日は寝よう!」と5/1 金
曜日の帰宅途中


19:00過ぎに友人から貴重な渓流釣りの情報が入った!

「明日、5/2 ○○川はチャンスとのこと!」(くわしい内容は割愛!)


さすがに、「行けたら行きますぅ!」ということで話は終えたが、もう身体が・・・

冷静に考えれば、この情報は貴重だ! 「GWでたくさんの人が来る前に行って釣ってくる」というのは『ベストな作戦』

一応、相棒、友人に連絡 「誰も行けない!」とのこと

う~ん、理性と身体がシンクロしないが(苦笑)、ここのところ連打してる“ムリムリ・プッシュ・ボタン”をさらにプッシュ!

「久しぶりの単独釣行で行くぞ~!」

帰宅し、用意して、21:00に寝た、1:00に起きる予定が、“予想どおり起きられず”2:00まで寝過ごしてしまい、あせって飛び出した

4:30過ぎ、釣り場に着いてビックリ!

かなり多くの人がすでにいる! マズイ! 完全に出遅れてるっ!(渓流釣りの場合、これは致命的なミス!)

だが、ここまで来ておめおめ引き下がれない、「え~い、8:00までの勝負だ、3時間だけ体力・集中力が保てば良い!単独釣行だから、ガッツだぜ!」


猛然とプッシュ プッシュ プッシュ


予定では、楽勝で爆釣30匹オーバーだった(大爆釣50匹、とも予想した)が、人の多さに苦戦して“プッシュ・プッシュで”ジャスト30匹

Lttle Lucy fully completed 154
久しぶりの、中爆釣!

今回は、「ヤマメの燻製」を作るぞ!
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