自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
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う うれぴい ノース・フェイス 初期モノ ブルックスレンジ
2009年03月30日 (月) | 編集 |
愚かだなぁ・・・トータル3つ目になってしまったが・・・
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でも、これはうれしい! すっごくうれぴい!

まさに、「良質のホワイトグースダウンをバッチリ使ってた時代」

いわゆる、「水鳥のやわらかくこまかい胸の毛のみ使用する」という時代で、「フェザーは“誤差で入ってしまう”程度」というゴールデン・エラ!


→ 今じゃこんなクオリティーありえない!(でも、当時はこれがフツーでした!)

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そして、ノースフェイスでも 最上級の製品である ブルックスレンジ


高価でテマのかかるダブル・チューブ構造を用い「極点観測隊」に正式採用され、ノースフェイスでは誇らしい製品で「Expedition Parka」と位置づけされていた


→ 当時でも、今でもダブル・チューブ構造は珍しく、記憶では当時はミレーの製品に1つあった程度

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アウターに65/35を使う以前の、“初期型” ブルックスレンジ

アウターが「リップストップ・ナイロン」のバージョン!


入手するまで、写真以外実物を見たことがなかった

日本で70年代にダウン・ブームが起きる以前のモノ

ダウン・ブームは70年代後期から(だと思ってるので・・・)、そして、ブーム到来時にはすでに、ブルックスレンジは65/35のバージョンになっていた、だから、これは70年代前半のモノだと思う!


ちゃんと、ベルクロが丸いデザイン(レプリカ・復刻モノでは生産性の点で「スクエア」に変更されてる)

→ これは、極点観測隊正式採用時に、金属のボタンではマイナス30℃といった“強烈な氷点下”で「ボタンは凍ってしまい留められない」という理由から“生み出されたモノ”

正規に輸入されてたのか? もわからない 当然、当時の定価なんてわからない

オクで非常に安く手に入った

1月に同じモノが出たときには高騰したが、これはその1/3程度だった

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上の写真のジッパー、OPTI社のモノ(ジップが左側にある)

このメーカーの故障が多かったのか?は知らないが、ジッパーの故障が多いとのことで、当時のノースフェイスは「日本製のYKKのジッパーが一番信頼できる」とのテスト結果により、すべてのジッパーにYKKを採用した!

そして、(右利きの方が多いことによる)使い勝手から、ジップを右側に仕様変更を行った


私の最初に買った70’sの65/35のバージョンもすでにYKK製の右ジップとなっている


程度はビックリするくらい良かったが、コンディションはひどかった

汚れのひどさにガマンできず、クリーニング(注)に出したら、汚れ(けがれ と読んで欲しい 爆)がキレイさっぱり落ちて、“新品同様”になった

→ うれしい! やったね!

(注) 70’s世代 では、「ダウンはクリーニングに出してはいけない! 自分で “羽毛の油分が減らないように” ぬるま湯で自分で丁寧に洗わないといけない」 というポパイ、ホットドッグの“厳しい教え”、があったりしました!(なつかし~!)
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Little Lucy "the lotus" 実験基板 セカンドラン成立するか? 希望者はメールを送ってね!
2009年03月28日 (土) | 編集 |
年度末最後の週末、みなさんはいかがお過ごしですか?

私はヘロヘロです!(苦笑)
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数人の方から熱心にリクエストをいただいておりますので、みなさんにお伺いします!

「Little Lucy "the lotus" 実験基板 セカンドラン」 希望者はいらっしゃいますか?

多くいらっしゃるようであれば、決行いたします!


ちなみに、決定後すぐに振り込みはお願いしません、配布準備完了後にあらためて振り込み依頼の返信をいたしますので、その後にお振り込みをお願いいたします!

配布が決定すれば、おそらく1ヶ月くらいはトランスの輸入、MAX1771EPA+の輸入に時間がかかるため、配布時期はゴールデンウイーク前後になると思います!

以下の条件でよろしければ、このブログの左上の「Mail」をクリックすると、みなさんのメールソフトが起動しますので、これを利用してリクエストを送ってください!

希望者は、最後までお読みの上リクエスト・メールを送ってください!


毎度のお約束です!(ちょっと、強化しました!苦笑)

1.これは「キット」ではありません! あくまで 「実験基板」です! 最後まで、ブログの記事などを参考に自力で組み上げてください!

2.ノー・クレーム、ノー・リターン、ノー・サポート、ノー・キャンセル

→ キャンセルされた方には、今後一切のメール・リクエストにお応えいたしません!

3.未組み立ての生基板の転売禁止

4.振り込み依頼の返信メール送信後、1週間以内に振り込みが可能な方

5.「○○○ @yahoo.co.jp」のメールアドレス以外で送信すること!

→ “ヤフー・メール”以外のメルアドがない方は、事前にこちらに“ヤフー・メール”でかまいませんのでご相談ください!

→ 前回、返信が“ヤフー・メール”の「迷惑メール」に振り分けられてしまうトラブルがありましたので、その対応です、ご了承ください!


配布内容(今回は、最初からフェンダー・リバーブ・ドライバー№22921も含めた金額とします!)

配布価格 18,000円(送料 エクスパック代込み)

1.Little Lucy "the lotus"(基板の仕様は、まったく同じ 黒レジスト・1.6mm・金フラッシュ)1枚

2.MAX1771EPA+ 1個

3.2.2μFのフィルムコン 2個

4.トリマー(5K) 1個

5.0.05Ωのチップ抵抗 1個

6.100pfのコンデンサー 1個

7.フェンダー・リバーブ・ドライバー№22921 2個

以下を「コピー&ペースト」して送ってください!


件名 Little Lucy "the lotus" 実験基板 セカンドラン 配布希望

記入内容

1.氏名

2.郵便番号

3.住所

4.電話番号

5.配布希望数

6.リクエスト がございましたら、ご自由にどうぞ!

リクエストのメール送付期限は、4/3(金)23:59:59まで(タイムスタンプで判断します)


「成立するか?しないか?」は、追ってお知らせいたします!
作例 第1号 飯田さん Little Lucy "the Lotus"
2009年03月26日 (木) | 編集 |
P.P.P&PLUSも作ってくださってる 飯田さん から完成のご報告をいただきました!

すばらしいケーシング技術です!


めちゃめちゃ精度が高い! うまいですね~!
Little Lucy3
さて・・・

最初「ぷー」というようなノイズにのってCDの楽曲が聞こえてきました。

トリマーを調整するとしだいにノイズが低くなりあるところで止まり、はっきりと、しかもドキッ
とするような、豊で澄んだ音が聞こえてきました。

現在、音は気持ちよく出ています。LEDブリーダー用の抵抗は、ソリストの1W100kΩに替えました。

B+電源は、トリマーでノイズの消えるまで調整しました。
Little Lucy3
その結果184v前後になっています。

リップルフィルター経由に切り替えましたところ、全体に音が落ち着いて当方の好みになってきました。

さらに、DACと直結しました。確かに音の解像度・透明感は上がり、このアンプの実力が発揮されるように感じます。

しばらくこの態勢で聴いてみます。

こんなに可愛いアンプですばらしい音。Lucyさんのアイデアに脱帽です。


→ やっぱり、つかまりましたか・・・この「ぶ~」はドキッとしますよね!

→ 電圧高めに出てますが、リップルフィルターで10~20V程度は落ちるのでほぼ定格に入ってくると思います!

→ スイッチング電源だけで聴くと、非常に鮮度が高く聞こえますね! リップルフィルターを加えると、なめらかさを感じます!

→ 「DACと直結」(プリアンプをつながない、ということ)で聴いたときに、このアンプの能力を正確に評価できると思います!(良い結果が出て良かった! 笑)

→ おほめいただきありがとうございます!

→ こちらとしては、「作っていただいた環境で“良い音”が再現できたこと」を大変うれしく、光栄に思います!

さあ、次はどなたが・・・
Kit Kat 黄桃&白桃 (期間限定)
2009年03月24日 (火) | 編集 |
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シリアス ネタが続いたので・・・

また出ました“期間限定”

「黄桃&白桃」

これ大好きな味かも!

特に、「黄桃」がステキ!


なんともいえない「良いお味」


白桃も好きだ! この2つの味気に入った! ずっと売っててくれないかなぁ・・・

リピートして何回も買ってまふ!(爆)
DAS を 久々に使ってみた! W210(S210) メルセデス 2 メンテナンス
2009年03月22日 (日) | 編集 |
ここまできたら、次のステップ

キーを挿し、イグニションの1つ手前(簡単に言えば、エンジン以外の電源ONの状態・セルが回る1つ前の状態)にする

Windows XPはすでに起動してるので、WIS NETを起動させる(これが実はね~、別の機会に・・・)

そして、ここでDASを起動
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メニューで「ショートテスト」
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これで、私のW210の故障がすべて診断されることになる

数分かけてチェックが行われる


カチカチ、といろいろなところでリレーの作動音が聞こえ、“何とも神秘的”と感じるとともに、「コンピュータ仕掛けの車ってビミョー」とも感じる瞬間だ!


「えっ、あっ、げっ、フォルト・コードどっさり持ってるぞ~! ヤバイっ!」

あせって、内容をチェック!

そしたら、問題となるフォルト・コードはなく、なんだかくだらない「フォルト・コード」がどっさり!

たとえば・・・

「椅子のヘッドレストの位置がおかしい」とか・・・


→ そういえば、友人が「手動で」ヘッドレストを動かしたことがあった

→ ヘッドレストも電動なので、“勝手に?”動かされてることでメモリーの記憶位置と違うので「フォルト(この場合 故障 と訳すか・・・」にしてきた


→ おいおい、こんなことで、「フォルト」にするなよ~(2カウントしてる)


とまあ、こんな「フォルトコード」が10個以上も・・・(ん~・・・)

「脅かすなっつ~の!」

ムッとしてDASをテキトーに操作してたら、写真を撮る前に「フォルト・コードをリセットしちゃった!」ので、お見せできないのが残念ですが・・・・(苦笑)
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下の写真は、リセット後、「再テスト」して、「フォルトコードがない状態の診断結果」の画面です!
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これは、便利! 一般ユーザーにも安く提供すべきテスターだ!
DAS を 久々に使ってみた! W210(S210) メルセデス
2009年03月20日 (金) | 編集 |
このDAS(スターダイアグノーシス)以前にもお伝えしたとおり、ウイルスバスターしたモノ・・・

でも、ショップでは何もしないままの状態で使ってるそうなので、“実使用においては差し支えない”と結果から言えるのだろう・・・(う~ん、深い!)


で、自分のモノは現時点でできる限りの対処を施してある

「フォルト・コードをたくさん持ってると意味もなく車の調子が悪くなる」という噂は、“ある程度当たってる”と思う

そういう“色メガネ”でみると、なんとなくベストではないような・・・

「なんか、『フォルトコード』をたくさん持ってる気がしてきた」


そこで、車検から焼く1年経ったし、久しぶりにDASをつないでみた

前回からの「進歩」は「バッテリーチャージャーをつないでること!」(苦笑)


実際に車につないで使うのは久しぶりなので使い方をまったく忘れてる(苦笑)

つなぐ前に、バッテリーチャージャーでバッテリーを補充電した(30分くらいか・・・)

前回ご紹介したときに、「もっと写真で紹介して欲しい!」というリクエストがあったので、写真を多めに撮ってきました

まず、W210(S210)ワゴンの場合、DAS通信用のジャック(とでも言っておこう)は、ボンネットの中で、左フロントタイヤの上あたりのヒューズボックスの中に設置されてる
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指さしてる「丸い大きなモノ」がCANBUSケーブル」をつなぐジャックだ
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次に、DAS関係のケーブルを各種接続について

CAN BUSケーブルを四角いボックスにつなぐ

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それを車のジャックにつなぐ
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次に、この四角いボックスのもう片側にPCにRS-232経由で接続するためのケーブルをつなぐ

DAS関係のパーツはこのRS-232経由で給電される仕組みになってる
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各ケーブルの接続を終えたら、PCを起動させる

Windows ベースなのでWindows XPを立ち上げる

う~ん、これだけ写真を使うとみなさんのPCの動作が重くなる可能性があるので、2回に分けよう!

つづく
リリー・アレン(Liiy Allen) イッツ・ノット・ミー、イッツ・ユー(It's Not Me,It's You)
2009年03月18日 (水) | 編集 |
息抜きを兼ねて タマには、タイムリーなネタ・・・

今週(2月9日~12日)のJ-WAVEで、1週間紹介され続けたアーチスト


ホントはもっと速く紹介したかったが、Little Lucy "the lotus"がバッチリ展開してたときだったので、“みなさんの集中をそぐこと”をするのも良くない、と判断して眠らせてたネタ!

リリー・アレン(Lily Allen)の「イッツ・ノット・ミー、イッツ・ユー」(It's Not Me,It's You)

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ひさびさ気に入った!

どうも私の場合、「いいな!」と感じることが多いのは「UK」モノが多いなぁ・・・

アメリカのモノと違い、ちょっとトーンにこだわりを感じさせる「UK」モノ

インダストリアル・ソルト(Industrial Salt)以来の「エレクトロニック・ポップ」


ライナー・ノーツを読んで、「あれれ?」

プロデューサーはグレッグ・カースチンというアメリカ人なのね!


それでも、ULTRA VOX を感じさせるエレクトロニック・ポップ(エレクトロ・ポップ といわないところがポイント!)

録音も良く、聴いていて愉しい!


個人的には、せっかくエレクトロニック・ポップをやるなら、“分厚い音が出る”「ムーグ(moog)」のミニムーグ,メモリームーグ・プラスといったアナログ・シンセサイザー、シモンズのシンセサイザー・ドラムを使ってこだわりを見せて欲しかったが・・・(苦笑)

薄い音には、アープ(Arp)のオデッセイ(Odyssey)、シーケンシャル・サーッキット(Sequential Circuits)をフィーチャーするなんてね!

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さて、曲ではシングルカットされてる「The Fear」はキャッチーでステキだが、流して聞いてて非常に印象に残り、あらためて歌詞をチェックして「スゴイ曲」と感じたモノがある

やはり、「本人が強く感じ、曲にしたモノは他人にも伝わるってこと」、を感じた

「Fuck You」 、これは、8曲目になる

本人もいろいろとマスコミからイヤな思いをさせられてことをあげているが、なんともシニカルな風刺(サタイアー)

「この歌詞をこういうメロディーに乗せて聴かせてしまう!」なんて、ステキすぎる!


Fuck you ! というバッキング・コーラスのちょっとクセのある“アトラクティブ”な仕上げは、間違いなく“確信犯”だろう!

日本ではこんな歌詞の曲は聴いたことがない!


機会があれば、みなさんも聴いてみて!


車にも合うね!
ようしっ、調子があがってきたぞ!
2009年03月16日 (月) | 編集 |
日曜日、桂川の解禁に行ってきた!

桂川の解禁は愉しみにしてる!
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結果は、「まだ、魚の気持ちがわからない“KY”気味、ではあるが調子が上がってきた」ので

“まあ、よしっ!”といった感じ・・・


ギリギリの尺ヤマメ(今回はアマゴです!)1匹が出た!

桂川らしい体高のある美しいプロポーションの魚体!(上から4匹目の魚)


こういうのはうれぴい!
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→ 尾っぽ、がキレイに伸びてるところがうれしいし!(これだけバッチリ伸びてなければ“泣き尺”となってしまうところだった あぶね~! 笑)

今回は、キレイなヤマメが多かったのもうれしい!
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例によって、軽く尺を超えるマス(ニジマス)は何匹も出たが、40cm、45cmを超えるモノは私は出せず、ご一緒したWADAさんに期待の一発が出た!

→ よかったですね! ナイスファイトでした!

今回、解禁初参戦のS氏は、会心の一発 33cm(尺1寸)のヤマメをゲット!


→ 来た甲斐がありましたね!


いつもこんな釣行ばかりであることを願ってやまない!
スペシャルギア 投入!
2009年03月14日 (土) | 編集 |
「解禁日に尺上2連発バラシ」

これはかなりイタイ!、痛すぎる!


今週の日曜日は、私にとって「決戦は金曜日」ならぬ「日曜日」!(うっ、ダサッ!)

「同じ轍を踏むわけにいかない」

「踏んじゃ~困る!」(苦笑)

何かしら手を打たなければチェンジがない!(うっ、ダサッ!)

そこで、スペシャルギアをチョイス!

“宗旨替え”ともいえる、渓流糸をチェンジして対策!
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簡単に説明すると一般的な釣り糸は2種類、フィーリング・性能のベクトルもかなり違う

1.ナイロン派

2.フロロカーボン派

の2つに分かれる

・ナイロンは糸自体が伸びてくれるために、衝撃吸収性があるため魚をいなすことが上手


・フロロカーボンは伸びない硬い糸、ナイロンより重く沈降速度も速く慣れないと扱いにくい、加えて、クセも付きやすいが、強度はナイロンよりはるかに勝る


日曜日は、大物の可能性がある 大物は、歯も大物 ← かなり鋭い!

前回のようなバラシのリピート → これこそ完全に“トラウマ”になっちゃうぅ!

メリットの強度だけを生かして、残りのデメリットをなんとか技術でカバー(できると良いが・・・苦笑)することにして、これを使う

購入時、あらためて店員さんに訊いた

私  :「どのフロロが一番強度がありますか?」

店員:「扱いにくくてもいいですか?」


私  :「この際かまいません、どれでしょうか?」


店員:「硬いけどこれが一番強いでしょう!」

ということで、これに決まった


「磯用のフロロカーボン糸」である(苦笑)

そしてもう1つの秘密兵器

これが活躍してくれるんだな! まったく「ケミウキ」とはまったく別の使い方なんだけど・・・(笑)
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この記事がアップされる頃、私たちは釣り場に着いた頃である!

さあ、「月はどっちに出ている?」
ありがとうございます! 30万アクセス突破!
2009年03月13日 (金) | 編集 |
みなさん ありがとうございます! 30万アクセスを突破しました!

ご愛読感謝です!

見ていただけることを励みに続けてきました!


振り返ってみると・・・

「思えば遠くへ来たもんだ!」(映画の題名と同じってか!)


当初は、P.P.Pの製作応援だけを目的として始めました

終わればおしまいのつもりでしたが・・・

PLUS,Little Lucy“the Lotus”と展開、Little Lucy“the lotus”では、なんと「スイッチング電源回路」を設計するなんて・・・


いつまで続くか(保つか?)わかりませんが、がんばりますのでみなさん見てやってください!

コメントもどんどんお願いします!


明日も更新します!
添付のセラコンの使い方など、みなさんのメールからピックアップ!
2009年03月11日 (水) | 編集 |
これは、「ノイズ取りにでも使ってください」ということで添付したモノ

実際には、以下の写真の様に使うと良いでしょう!

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ACアダプターのジャックにつけておく

→ これで、ACアダプタのケーブルに乗ったノイズをデカップリングすることができる


これ以外には、B電源用の±12Vのインプットにつける(2個添付しているので・・・)


→ ACアダプターのジャックに続いてつければ、“二重”になるが、ここは、スイッチング電源のコイル(インダクター)に近いところにある

→ そのため、他のところよりはノイズがあるといえる

→ なので、ノイズを少しでも減らせる可能性があるから、つけておいて損はない


この2点の使い方だと、他のパーツともあまり干渉しないのでハンダづけはラクだろう

みなさんからいただいたメールから


音質の点から、デカップリングにOSコンや、ケミコンをパラっている例があるが、これはもったいない

→ せっかく、フィルムコンをスイッチング電源に使ってることで、“非常にオールフィルムに近い音質”(スーパーファースト)なのに、スピードが落ちるデカップリングコン(ケミコン)は使わない方がベター(この問題は、お伝えするとなると大がかりになるので・・・今日はこの程度で終わりにします・・・苦笑 でも、少しだけ次のリップルフィルターのところで説明があります)

リップルフィルター使用時の高音質化


スイッチング電源回路にフィルムを使ったことで“非常にオールフィルムに近い音質”になってる

これを生かすには、ここのコンデンサーを容量に目をつぶってフィルムコンを使うのがベター!

リップルフィルターの効果は多少薄れるが、“音のスピードを落とさない”ことにより、「位相回転」といった別の問題を回避できる

抵抗について


これはみなさんの好みで選ばれているが、できる限りカーボン抵抗の使用は避けることを勧める(私はカーボン抵抗を使わない)

特に、(高周波回路の)スイッチング電源部に使用することは良くない

なぜなら、カーボン抵抗は高周波特性が劣る

そのため、MAX1771EPA+の性能を生かし切れない可能性があるからだ

(高周波の)特性的にも優れる金皮で自分の好みに合う音質のモノを見つけることがベスト!

入手性から言えば、日本製ならソリスト、外国製ならデールが間違いない、と言えるでしょう

ということで、これで、Little Lucy "the lotus"の組み立てマニュアルは終了とする

今後は、作られる方からのメールから、お伝えした方が良さそうなことがあれば展開する予定である
鮎沢川へ行ってきた!
2009年03月09日 (月) | 編集 |
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この日曜日は、鮎沢川の解禁日だった

年度末の忙しさを引きずったまま、体調不良を片手に今年も釣りに行ってきた!(なにもそこまでしてまで・・・とも思いますがね~! バカだな~! 苦笑)

おまけに、天気予報によると、午後から雨


何とか、午前中の解禁大物釣り大会はもちそうだ!(もってくれ!、と期待しつつ・・・)

結果的に、雨は降らず、現地がそれほど寒くなかったのが助かったしうれしかった

だが、今年は、数を出せず苦戦した

先週といい、今週といい、今年はどうも “魚の気持ち” が KY(空気読めない) だなぁ・・・(苦笑)

順位も落ちちゃった! そんでもって、表彰台からも滑り落ちちゃった!(あらら~)

ちょっと、悩んでしまうなぁ・・・

でも、来週の日曜日が「私にとっては“本番”」

なんとかしたいな~!
6021Wのハンダづけ、位置決め
2009年03月07日 (土) | 編集 |
これも数台組んでいて思ったことがあるのでお伝えしよう!
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最初は、ウエスタンにならって「ワン・ターンで輪っかを作って余裕ととろうと思った」が、タマが小さくて、隣の線に触れてしまうので、ボツ

そこで、少しでも余裕を持たせようとして考えたのが次の方法

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いったん、根本でタマの外壁まで曲げてしまう

これで、まっすぐ配線するより微妙に配線にゆとりができる

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そこで、タマの外壁の位置から下に向かって曲げる

これで、タマの熱上昇で配線材が伸び縮みにも対応できるだろう!

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1.タマの配線間違いを防ぐために!

当然、H(ヒーター)はテスターをあてると「導通がある」

6021Wの規格表はみなさんネットから引っぱってきたと思うが、すべてタマをハンダづけしたあとの"やりなおし”はキツイ!

テスターで、確認してからハンダづけするようにしよう!


2.曲がらずに4本のハンダづけをするには?

これも考えた

P G H K どこが 機械的に強く作られてるかはわからないが、私はとりあえず「P」のプレートを各1本だけハンダづけした

そして、4本のバランスを確認してから調整してハンダづけをした

3.アースラインの配線

1.12Vのマイナス 0V

2.トランスの配線材 ブラック

3.ボリュームの グランド


この3つが

4.RCA入力端子の グランド

につながるように配線してくださいね!


Little Lucy "the lotus" 私が使うパーツを紹介!
2009年03月05日 (木) | 編集 |
隠してないので、写真をご覧いただけばおわかりいただけると思うが、前回に続いて私が使ったパーツを紹介する!

別に、「これを使いなさい!」というものじゃありませ~ん!たんなる参考データです!(わかってるってか!)

1.RCAジャック 秋月のモノ(DAC作りの定番商品?  爆)

ま、これは写真がなくてもイイでしょう!(笑)

2.スピーカー端子 小沼電気
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これは、Matsukataさんの紹介パーツ(短くてグッド!)

3.ノブ (エフェクター用でFUZZFACTORYに使う予定の19φ)
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4.端子台 ワイドミューラー(オレンジ色のモノ)
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5.16V/100μF ニチコン ファインゴールド
Little Lucy "the lotus" 基板組み立てマニュアル 5
2009年03月03日 (火) | 編集 |
6.あると便利なパーツ

ピン 「G」(グリッド)の入力、「P」(プレート)のB電圧の部分に使った
Lttle Lucy fully completed 081 ピン
→ 別に使わなくても、組み上げることはもちろん可能だが、あると組み込み時始末がイイ!

7.空きホール

16V/100μFの近くにある 下の写真にピンクでマーキング!

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これは、16V/100μFを基板型じゃないモノ(アキシャル型)を(音質的な好みとかで)使ったときに利用することを考えて、+側のホールを余分につけておいた(これで、対応できるでしょう!)

よって、"基板型”を使う場合は不要である

8.スイッチ


これは、以前紹介したが、MIYAMA(ミヤマ)の一番小さいモノ→ちょっと型番読めないぞ~(苦笑)
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→ 単純なON-OFFスイッチ

→ とにかく小さい方がベター


9.スイッチ用LED

電流制限の抵抗はお好みで・・・


プロトタイプはエフェクターの作法にならって2.2Kを使ったが、これは私にとってはまぶしすぎる(写真を参考に、みなさんでお好きな値を選んでね!)
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→ 私は、暗くて良いので次回作には5K以上でいこうと思ってる
2009 3月1日 渓流解禁! 行ってキター 
2009年03月01日 (日) | 編集 |
今日は、Little Lucy "the lotus" は お休み とします!(ほぼ 組み立てマニュアルは終了しました、でも補足としてあと数回あります)
>
ここのところず~っと展開してきたので、息抜きもネ!(笑)


さて・・・

今日、3月1日は関東地区では一般的な「渓流の解禁日」

先週は発送などで、がんばってきたが・・・


プッシュして用意し行ってきた!

まず、事前準備として、前シーズンで、はきつぶしてしまった「ウエーディング・シューズ」を買わないと釣りができない!(苦笑)

そこで、先週、閉店10分前にフィッシングショップに滑り込み購入!

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SIMMSのBlackfoot Boot

たまたま気にいったのが、ニューモデル! 久しぶりにプロパーで買ったなぁ・・・(笑)

そんでもって、「前日の夕方(2/27)、あせって仕掛けを作る」という “トホホ状態”

せめてもの救いは、土曜日に雨が上がり、日曜日は晴れる、ということ!

ここのところのがんばりによる“バテ”に加えて、“金曜日の寒さ”だったらどうしよう?と思っていたので助かった!

折しも、今年は3月1日の解禁日が日曜と重なる“コンペティティブなコンディション”

平日に解禁日が重なる年よりは、確実に釣り人が多い!


事前に相棒と入念に検討を重ね、情報を入手し、川を決定!


釣果はそれほど出せなかったが、良い釣行だった!(あらら、一番上のおなかを向けてるのが唯一のイワナだったりする!)

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でも、「やっちまった!」

当分、かなりイタい忘れられないミス!

禁漁あけの“ブランク”もあり、「いつになくバラシが多かった」

注 バラシはいろいろな意味でやっちゃいけないことです!

極めつけは、「あきらかなヤマメの尺上をバラシ! それも、2連発!」(相棒も目撃!あちゃ~!)


「やまめの尺上」、でさえキツイ!というのに、それも連発かますとは・・・!

これはアツイ,悔やしすぎる!


2匹目は、1匹よりもさらに大きく、あきらかにヒキも強かった!(く~!)

写真をご覧いただければおわかりいただけると思うが、魚のレベルが非常に高かっただけに、1匹でもあげられたら、「大変美しい魚体」だっただろうなぁ・・・

く~! く~!
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