自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年を振り返って
2008年12月31日 (水) | 編集 |
まず最初に、いつも私のブログを見てくださってありがとうございます!

いただくメール・コメントに励まされてここまで続けてこれました!


これからも、メール・コメント・リクエストなど、どっちゃり送ってくださいね!

さて、1年を振り返ると・・・

個人的には、

・スレンダー・トーンでウエストが10cm位細くなった(これは、ビックリ!)


→ いままで、“部分ヤセ”なんて、「ありえないこと」だと思ってました!

→ ジーンズがなんと、29インチと10年ぶり以上前の30インチを切った


・35cmを超えるヤマメを出せなかった!(くそ~!来年こそは・・・)


オーディオ的には、

・新潟精密 FN1242A のDACとの出会い!


→ この音質すばらしい!(解像度・帯域バランス・音飛び・雰囲気 どれも すばらしい)

→ 世界に誇る日本のDAC石(この会社が、会社更生法のお世話になるなんて・・・残念!)

→ 新潟精密は、バー・ブラウン(Burr-Brown),フィリップス(Philips),アナログ・デバイセズ(Analog.Devices)に風穴を開ける会社だったハズだ!


・Little Lucy "the lotus"を創ったこと


→ 「Z.vex impamp の 回路図の“カラクリ”を解明するとなんて思ってもみなかった」(完全に想定外!)

→ いまになれば、nano headはスイッチング電源、impampは「単に12V-115Vの普通のトランスの逆接続によるB電源」ということが判明したのですが・・・(爆)

→ 「スイッチング電源と思いこんだこと」で、「スイッチング電源回路」を「かなり研究、実践するハメに・・・」


これが実って、Little Lucy "the lotus"が生まれた(んっ!)

・「スイッチング電源」 を 「かなり調べて、研究・実践したこと」
(新年に、別掲で展開予定・・・)

→ 「なめてかかっちゃぁ、いけません!」(うんと、痛い目にあいました!苦笑)

→ こいつ“高周波”回路です!(爆)

→ なかなか、うまいこと動作しなくて“苦戦しまくり、失敗しまくり”でした


・6021W(サブミニアチュア管)の音質を知ったこと
(新年に、別掲で展開予定・・・)

→ 真空管 最後期の ECG Philips Sylvania 製


→ Raytheon(レイセオン)製じゃないところがポイント! Raytheonなら Little Lucy "the lotus"は創りません! 電気的・機械的特性ならRaytheonはすばらしいのですが・・・ミサイルにはグッドでしょうね!(爆)

・この2つから新たな発展が・・・

→ 結果を出してないので、まだ書けませんが・・・(苦笑)

→ Little Lucy "the Lotus"が終わって一段落したら、じっくり取り組む予定!


・フェンダー・リバーブ・ドライバー №22921 を試したこと
(新年に、別掲で展開予定・・・)

→ はっきりいって、Little Lucy "the lotus"がビックリする音質なのは、このトランスとECG Philips Sylvania 6021Wによるところがきわめて大きい!

→ 参考までに、ギターアンプのリバーブ・ドライバーとして使うには、このトランス規格デタラメ! ちょっとした知識のある方ならば、「この使い方でこの規格は、完全に誤り」なことがわかるハズ!

→ だって、12AT7を15Kのトランスで受けちゃいけないだろっ!(爆)


→ だが・・・
スポンサーサイト
Little Lucy "the lotus" 実験基板配布 申し込み締め切りました! (impamp ,nano head 自作 DIY)
2008年12月31日 (水) | 編集 |
では、「Little Lucy "the lotus" 実験基板配布」申し込み締め切り、とさせていただきます!

申し込みをしてくださった方、ありがとうございました!


現在、いくつかのリクエストに応えて、あらためてもう一度、“手組み”で試作をしています!

“手組み”ってやっぱ、キツイっ!(苦笑)
Little Lucy "the lotus" 実験基板配布 申し込み明日30日で打ち切りますね! (impamp ,nano head 自作 DIY)
2008年12月29日 (月) | 編集 |
それでは、Little Lucy "the lotus" 実験基板配布 申し込み明日30日23:59:59で打ち切りますね!(1日繰り上げます!)


現在、リクエストに応えて、さらに回路を発展・拡張

→ もう一回、“手組み”で創ることに・・・(大掃除しなくっちゃだわっ・・・あぁ・・・苦笑)


ニュース!

添付パーツを追加します!

追加添付パーツ

・スイッチング電源用インダクタ 1個
Little Lucy "the lotus" 実験基板配布 申し込み締め切りまであと4日 (impamp ,nano head 自作 DIY)
2008年12月27日 (土) | 編集 |
「Little Lucy "the lotus" 実験基板配布」 申し込み締め切りまであと4日(12/31 23:59:59までです!)

もう希望者がいないっすか~? いらっしゃらないようなら、配布も決定したし、打ち切った方がイイかな?

今 考えてることは、追加添付パーツに「スイッチング電源用のインダクター(コイル)」増やすかどうかです! もっと、希望者が増えるといいな!

最初の記事からだいぶ経つので、再掲しておきます!

現時点で配布時に含めるモノ

1.DC-DC コンバータ用のOPアンプ MAX1771 EPA+ 1個 (これ入手キツイですよ~!高いし・・・)

2.0.05Ωの抵抗(チップ) DC-DC コンバータに必要(これもなかなか探すとない)

3.BOURNS 5K の トリマー(このトリマーで設計)

4.リップルフィルター用トランジスタ 2SD1409A

追加 添付パーツ

・DC-DCコンバータ用のフィルムコン 250V/2.2μF 2個

価格 15,000円(エクスパック込み)


大事なこと (まいどのお約束ですが・・・)

これはあくまでも実験基板です、キットではありません

「うまく音が出ないので、送るから何とかしてくれ!」といった、「“しびれる”お願い・クレーム」にはお応えできません!

最後まで、自力でがんばってください!

と言っても、部品点数が少ないので、基板の部品のハンダづけはおそらく1時間くらいでできちゃう!(爆)

記入の仕方(コピペがラクです!)

このブログのプロフィールの欄 「Mail」 をクリックして、あなたのメールソフトを起動させてメールを送信してください

件名 「Little Lucy "the lotus"配布希望」

1.配布希望数
2.氏名
3.住所
4.電話番号
5.何かリクエストがあれば遠慮なくどうぞ!


なお、「フェンダー・リバーブ・ドライバー №22921」は2個で3,000円で配布しますが、これは別売りです!誤解のないようにお願いします!

配布決定! そして・・・Little Lucy "the lotus"  (impamp ,nano head 自作 DIY)
2008年12月24日 (水) | 編集 |
Merry Christmas !

Little Lucy "the lotus" 実験基板配布決定です!

そして、さらなるグッド・ニュース!

このアンプに使う、「フェンダー・リバーブ・ドライバー №22921」を、さらに安く入手できるようになった!

2個で3,000円で配布可能になりました!

これは、一番安いgarrettaudio さんと同じ(現在は、売り切れ、となってる)

→ 最低でもこの金額と同じになるように交渉した!(おそらく、業界の話では値上がりで次回は2,000円になるだろうとのこと・・・おぉっ!)

→ ちなみに、私は“トンネル”で配布します!(←わかりますよね!笑)

現時点で、添付品の追加発表!(実験基板代に含まれるモノです!)

・DC-DCコンバータ用のフィルムコン 250V/2.2μF 2個

多くの方の希望をお待ちしてます!(希望者が増えれば増えるほど、内容を豪華にしていきます!)


→ このスタイルは前回のP.P.P PLUS と同じスタイル!
グッド・ニュース! 追加情報! Little Lucy "the lotus" 実験基板配布 (impamp ,nano head 自作 DIY)
2008年12月20日 (土) | 編集 |
加筆修正しました!
little lucy opt 2
あがいて自分で調べて、困ってたモノ

「フェンダー・リバーブ・ドライバー №22921 トランス」


→ このトランスの入手!そして、配布!

自分でアメリカのサイトに見積もりを出したら、1個の単価が送料を含めて倍近くの30ドル近くになった

 それも2社!

 トランスが小さいと言っても、他のパーツと比べれば重いので送料が高くつく!

「これじゃ、みなさんにとても配布できない!」と かなりへこんだ!

次の手段、先週にいくつかの業者さんに問い合わせをさせていただいた

1つだけ回答が来た、その結果

「2個でなんとか4,000円で配布できる」メドがたった


トランスも2個4,000円で配布します

このトランスは小さいので、エクスパックに同梱可能!(みなさんの送料も増えません)


配布もあと少しで「可能」なところまで来ました!
Little Lucy "the lotus" 実験基板配布 (impamp ,nano head 自作 DIY)
2008年12月18日 (木) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 016
プロトタイプ・ファイナル1つ前の手組み基板を紹介

→ ファイナルは現在聴くために使ってます(笑)

Lttle Lucy fully completed 018
これがプロトタイプ・ファイナルの基板と同じモノ(同時に2枚作った)

→ 下は、「HENの一番小さなボックス」 これにも内蔵できるね!(こっちの方がラクでしょう!)

「基板配布しないの?」という、うれしいリクエストをいただいてますので、多くの方から希望していただけるのなら、がんばってさらに配線を合理化して基板をデザインしなおします!(笑)

現時点では、数がはっきりしないので以下の条件でよろしければ、手をあげてください!

→ “確定”でなくてもかまいません!

→ でも、ばんばんキャンセルされるとツライもんがあるぅ・・・


受付期間は、2008年 12月31日(水)23:59:59まで とします!


記入の仕方については、一番下に書いておきます

希望者が少なければ、配布はムリでしょう・・・

配布時期は、決定すれば「基板の試作オーダー」で動作検証が必要なので、2月上旬になると思います!

そのときに、あらためて申し込みをお願いするスタイルにします!


現時点で配布時に含めるモノ

1.DC-DC コンバータ用のOPアンプ MAX1771 EPA+ 1個 (これ入手キツイですよ~!高いし・・・)

2.0.05Ωの抵抗(チップ) DC-DC コンバータに必要(これもなかなか探すとない)

3.BOURNS 5K の トリマー(このトリマーで設計)

4.リップルフィルター用トランジスタ 2SD1409A


価格 15,000円(エクスパック込み)


配布の決定はこのブログで発表します!


大事なこと (まいどのお約束ですが・・・)


これはあくまでも実験基板です、キットではありません

「うまく音が出ないので、送るから何とかしてくれ!」といった、「“しびれる”お願い・クレーム」にはお応えできません!

最後まで、自力でがんばってください!

と言っても、部品点数が少ないので、基板の部品のハンダづけはおそらく1時間くらいでできちゃう!(爆)

記入の仕方(コピペがラクです!)

このブログのプロフィールの欄 「Mail」 をクリックして、あなたのメールソフトを起動させてメールを送信してください

件名 「Little Lucy "the lotus"配布希望」

1.配布希望数
2.氏名
3.住所
4.電話番号
5.何かリクエストがあれば遠慮なくどうぞ!
Little Lucy "the lotus" 仕様 (impamp ,nano head 自作 DIY)
2008年12月15日 (月) | 編集 |
問い合わせを多くいただきました・・・うれしい!

「小ささが伝わらないですよ~!」という感想が多かったのでもう一回(笑)

左手に持って、右手でデジカメで撮りました(笑)
Lttle Lucy fully completed 015
そのほかは、(コンビニでダースのチョコを大きさの比較用に買ってきた!)
Lttle Lucy fully completed 011
ダースを下に敷いてみた
Lttle Lucy fully completed 012
以前にも、お伝えしたが、「回路は私のオリジナル」

impampの回路図はいまだに、浮いてこないし晒されない

→ もっともイミったり、コピーったりする気はなく「『どんな回路か?』を知りたいだけ」でしたが・・・

そして、やはり、電源部に質問が集中!

電源

1.ACアダプター1つで給電 12V/1.5A以上で大丈夫でしょう

→ これ1つで、ヒーター&B回路にすべての電気を供給

→ 試作は12V/2Aの「秋月のスイッチング電源のACアダプター」を使ってる

→ これで、音質調整すれば“普通の整流をした”ACアダプターなら、「もっと良い音質になる」ので・・・

ちなみに、ヒーターとB回路を別のACアダプターで“別給電”も可能!(すごいでしょ!)

でも、「試作 ver」では避けた

「一発できちんと音を創れば」、「別給電」にすればもっと音が良くなるでしょ!

回路

1.A級無帰還

2.スイッチング電源による昇圧(150V~250V)


→ 12Vから振り上げます!

→ ちゃんと真空管らしく、高電圧動作させてます!

3.リップルフィルターを根性で搭載!


→ これにより、電源のリップルを極限まで減らし、低インピーダンス化し、中低域再生能力を上げる

この2,3の2つを絶対両立させて組み込みたくて、あのHAMMOND 1590Bに入れるのに、戦いました!(ツラかったぁ!)

4.動作電圧

(1) スイッチング電源で190V程度に調整

(2) リップルフィルターで155V程度に落として、リップルをしぼる

(3) パワー段は、12mA程度流している

Lttle Lucy fully completed 014
サブニミアチュア管の大きさ比較用に、P.P.P&PLUSで使った5670(WE396A)を並べてみた(この5670はGE製)

音質評価

これは自画自賛になるので、割り引いて聞いてください!(笑)


一発目に出てきた音を聴いてビックリ!

ちゃんと動作してくれただけで充分うれしいのに、帯域バランス、音質、解像度どこにも問題ない

音飛びも良く定位もビシッと決まる!

→ 「えっ、なんでこんなにイイ音なの!」というのがファースト・インプレッション!

matsukata さんのブログでも紹介されてます!

出力は、デスクトップアンプで聴くにはうるさいくらい

メイン機につなげば、ガンガンにはならないが、通常に聴くなら充分すぎる音量だ

88dBのスピーカーだとちょっとツライかもしれないが・・・

最後に、今回はシングル・アンプ(プッシュ・プルではない)

シングルらしい音がステキ!

やっぱ、シングルはいいなぁ!
Little Lucy "the lotus" 完成! (impamp nano head 自作 DIY)
2008年12月13日 (土) | 編集 |
ついに完成!

IMPAMP を超え 6021W 4本を駆動!
Lttle Lucy fully completed 008
ボックスの大きさは、60.5mm×31mm×111.5mm
Lttle Lucy fully completed 009

Lttle Lucy fully completed 010
これがHAMMOND 1590B タカチが輸入して売ってる!
Lttle Lucy fully completed 007
スタンバイ・スイッチもつけた!

問題なく、安定動作中!




KitKat 苺味 期間限定
2008年12月11日 (木) | 編集 |
kitkat 苺
また買ってしまった「期間限定」

えへっ、ホント「期間限定」って言葉に弱いなぁ・・・(苦笑)

食べてみた


おっ、これはあっさりめ!

でも、「プリン」といった、ヒネリの利いたフレーバーと比べると、ちょっとインパクト弱いかな?

逆に食べやすかったりして・・・

前回の「ゆず」の方が、キャラクタリスティックでステキだったな!
IMPAMP を 超えるぞ!2    (自作,DIY)
2008年12月09日 (火) | 編集 |
実は、いろいろ調べてたのは別のこと

思わぬところで“幻のパーツ”をゲットしたから・・・

これを使いたくて、がんばって探ってた!

だが、impampというワードが目について、ちょっとチェックしたら、「アウトプット・トランス(出力トランス)の正体がわかった」

「げっ、まさか“あれ”がビンゴ!」とは・・・

やられた! これをホントに使ってるなんて・・・

最初から知ってれば・・・

little lucy opt 1
(100円は大きさの比較用 ちょっと引き気味に撮った 小さいでしょ!)

「“あれ”とは、フェンダーのギターアンプ(真空管式・チューブ・アンプ)のリバーブ・ドライバー(トランス)」

これは、自分のギター・アンプのリペアパーツとして持ってるモノ!(笑)


ただし、“補修用”なので1個しか持ってない!(爆) そう、ギターアンプは“モノラル”だからね! 1個持ってればOKなのである!

ちぇっ、これを使ってたんだぁ!

数年かかって一歩前進(く~!)

おまけに、1個じゃダメだ! ロットを揃えて2個買い直さないと・・・(あらら~)
IMPAMP を 超えるぞ!     (自作,DIY)
2008年12月07日 (日) | 編集 |
加筆修正しました!
imphandthumbnail
これは、前に作った FUZZFACTORY のメーカーである ZVEX(最近は、Z.VEX と綴らないようだ)の製品 "IMPAMP"という

FUZZFACTORYで調べていたときにたまたま発表されたモノなので、発売当初から知ってる!

やっぱ、ザッカリー・ベックス(この会社のオーナーであり、製品の設計者)ってスゴイ!

発想といい、創りあげてしまうことがちょっとケタはずれ!

この人の基板の配線パターンのセンスはスゴイ! ものすごく冴えてる!

エフェクターの定番のケース、HAMMOND 1590B (タカチだと品番11-6-3) つまり、タバコの箱程度の大きさに、真空管のステレオアンプをぶち込んだのである!

大きさは、「111mm×60mm×31mmのボックス」 と~ぜん、内部はこれより小さい!

真空管だと“高圧回路が必要”

 → 大がかりになるハズ!(どうやったんだ? DC-DCコンバータしか考えられないが、この中に収まるほど小さくできるとは思えない)


回路はどうなってる?

いろいろ考えたが、しばらく経ってもネットには回路は浮いてこない

現時点でも、回路がまったく浮いてこない

2年くらい経っても暴かれ晒されないのも不思議だ!


でも、最初見たとき「あっこれ、個人では絶対創れないだろうな?」と思った

それは、「アウトプット・トランス(出力トランス)」


こんな小さなトランス、マーケットにない! 絶対“特注”と思いこんでしまったからである

ただ、1つだけ心をよぎったトランスがあった!

「でも、まさか“あれ”を使うわけないよなぁ・・・ スッゴイ高いし アメリカ国内価格 $699, Euro/UK $730(送料込み → 7万円以上 おぉっ!)なんだから、“特注” しかないだろう!」

で、あきらめてしまった

それで、2年以上忘れてた


だが、別のことを調べてて、ひょんなことから“カラクリ”が判明したのである

この関係でここ2ヶ月以上いろいろ調べていて、クォーター・パウンダーとか、マウンテン・パーカとかいろいろなところに流れ着いた!(苦笑)
蒙古タンメン 中本
2008年12月05日 (金) | 編集 |
蒙古タンメン 中本 001
スイーツとは言えないけどっ!(爆)

びっくらこいた!

こんなモノが製品化されたなんてっ!


「ラーメン好き」なら知ってる人はいると思うけど、“元祖 超 激辛ラーメン” といっても良いだろう!


実は何を隠そう、この店 わが地元の駅にある店(おぉっ!)

なので、古くから知ってる!

そして、この店のおかげで、“まずどんな激辛を食べても驚かない味覚”になっちゃった!

辛さに関しては完璧に“壊れた”(爆)

蒙古タンメン 中本 002

「激辛企画の番組」では、よくテレビで紹介されてた


オリジナルの店主が店をたたんで引退、数年経過後(5~6年くらいか?) 熱心なファンがオリジナルの店主に直訴して、教えを乞うて、店名も同じまま 復活・再デビュー

→ 教えを乞うて、修行するドキュメンタリー番組まで放映されました←たまたま偶然観てビックリした!

→ オリジナルの店主は現役復帰してません

まだ、これほど“2代目”が有名になる前に数回食べに行きました

蒙古タンメン 中本 003
味は、オリジナルがウエスタンの300Bとすれば、現在は他社の300Bといったところか・・・(チャイナ というのはやめとこう)

「蒙古タンメン」が有名だけれど、私は「北極」の方が好き!

辛さも「蒙古」→「北極」とレベルが上がる!(笑)

見た目は、「担々麺」と同じようだが、内容はまったく違う!

担々麺と同様に表面に浮いてるゴマ油は、全部「ラー油」

表面に数ミリレベルで、びっしり一味唐辛子

→ 麺は全部食べ終わるまで、一味唐辛子でバッチリ“まだら状態”

蒙古タンメン 中本 004
私の関係で「辛いモノ大好き~!」という人を連れてって、一人として完食した人はいない!(爆)

おそらく初めての人なら、食後は当分の間、真冬の外でもTシャツ一枚でOK! しばらく、“火を噴いてる”こと間違いなし!

そういえば、数年食べてないなぁ・・・(店の前は車で良く通りますが・・・)

さあ、「辛いモノ大好き~!」 この指とまれっ! 一緒に食べに行きましょう!(笑)
ノース・フェイス マウンテンパーカー オリジナルモデル the North Face Mountain Parka
2008年12月03日 (水) | 編集 |
ノース・フェイス マウンテンパーカー オリジナルモデル 002
これが、ノースフェイス マウンテンパーカー(パーカ)のオリジナルモデル!

「Made in the USA」が誇らしげだ!
ノース・フェイス マウンテンパーカー オリジナルモデル 001

当時は、「マウンパ」と言ってた(う~ん、なつかしい!)

現在のデザインと比べると、シンプル

逆に、これくらいシンプルな方が「飽きがこない」と思うのは、私だけでしょうか?

ダウンジャケットとともに、当時ブレザーのアウタージャケットとして着るのがナウかった(死語?)

バーバリーなどのコートほど“キメキメ”にならず、“カレッジ・ピープル”でプレッピー(死語?)なテイストが新鮮だった


バーバリー、アクアスキュータムなどのコート類と比べて、ベージュの色合いが多少強く、65/35による「ちょっとだけ光沢のある生地」が、魅力的だった

→ この違いに“アメリカ”を感じた

この頃の紹介記事は、このマウンテン・パーカー当然、「山用」から派生してるため機能的で、ムダが一切なくついてる装備すべてが必要不可欠という解説

→ カメラマンが好んで着たそうだ

65/35の生地は雨に濡れるとコットンが膨張することで、生地の密度が上がり雨の侵入を防ぐ、フードをかぶれば多少の雨には濡れない

内側の大きめのポケットは「マガジンポケット」と言われ、雑誌を折り曲げることなく入れることができる

中央部・下部の2カ所についてるヒモを絞れば、風の侵入を防ぐ かじかんだ手でも引っぱりやすいように、革製のつまみが付いてるところがポイント!
ノース・フェイス マウンテンパーカー オリジナルモデル 003
指さしてるところに注目して欲しい!
ノース・フェイス マウンテンパーカー オリジナルモデル 004
これは、ファスナーからも侵入してしまう寒気を防ぐためについてるフラップ

バックポケットは、ちょっとしたリュックの代わりとなり、サイドにファスナーが付いてるので、着用したまま取り出すことができる
ノース・フェイス マウンテンパーカー オリジナルモデル 005
実は、これ以外に非常にこのポケットは大きな意味がある

それは、「この部分に新聞などをキレイにたたんで入れ、断熱材代わりにすることが本来の目的」

これによって、背後から体が冷えるのを防ぐ

そう、これがノースフェイスのキー・コンセプト「心臓を冷やさない」なのである

マガジンポケットは、右側下部についてるが、左胸部分だけにポケットをつけてここも「断熱」可能としてる

左胸だけ、というのがポイント!


それと、右利きの人間の方が多いから、ということも理由の一つだという


また、ファスナーも右利き対応として、通常とは逆につけられてる(ジップが右側についてる)


蛇足だが、ノースフェイスはYKKのファスナーが一番故障が少ないというテストの結果、YKKのファスナーをかなり早い時期から採用してる(この オリジナルモデルも YKKのファスナー)

実戦機能ですべてが装備されきちんと説明が付く という魅力的な逸品だ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。