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ノース・フェイス マウンテンパーカー The North Face Mountain Parka
2008年11月30日 (日) | 編集 |
ノース・フェイス マウンテンパーカ 002
あまりに安かったので、つい・・・ヤフオクで・・・「フードが欠品」ということで、かわいそうなくらいの“捨て値”(おぉっ!)

ユニクロの安売りより安いぞ!
ノース・フェイス マウンテンパーカ 001
「ノース・フェイスのマウンテンパーカー(正確には、パーカ と書かなければイケナイかな?)」

これは、80~90年代頃の日本で作ってた時代のモノ

この年代のノース・フェイス、“割合と迷走”してた

アメリカの80~90年代はバブルがない分もっとキツイ時代だったんですね~!(そのツラさを跳ね返すかのように、“洋楽”がきらびやかに輝かしく感じるのは私だけでしょうか・・・)

とうとう、「Mada in USA」を捨てて、「日本製」になっちゃったんですね~(現在は、中国とか、インドネシア製です)

アウトドアも元気なく、売れなかったのだろう、なんとか売ろうと「マウンテンパーカーのオリジナルデザインのアイデンティティを捨ててまで“こんな仕様”で売ってた

現在、「肌触りが良い・風合いが良い」といったことから、再評価・再販売されてるようだが、すべてゴアテックスに移行する直前の最後期の「65/35」の製品

性能的にほとんどのアウトドア製品はゴアテックスへ移行していったが、「取り残されたマウンテンパーカー」(現在は、ゴアテックスへ移行してます)

→ これも、オリジナルのアイデンティティをがんばって残してる とも言える

「肌触り」といった質感を重視しなければ、ゴアテックスに勝る機能は1つとしてない「65/35」


1.ライナー脱着可能


→ フリース時代の前なので、「ウール混紡」で豪華!(バブル時代のモノかも? 笑)

→ ホントは、「フリース」と言ってはいけません、ポーラーテック(POLARTEC 商標)といって、NASAが開発したとってもウンチクのある、規格の厳しい素材なんです!

→ ユニクロのフリースは、NASAの規格をまったく無視してます(爆)

2.フード取り外し可能なデザイン

3.右前に胸ポケットを付けてしまった(両胸のポケットのデザインも変更した)


ま、ライナーは別にかまわないが、2と3はノース・フェイスを愛する者にとって、“ありえない仕様変更”

POPEYE(ポパイ)やHot Dog Express(ホット・ドッグ・エクスプレス)を必死に読んでいた世代にとっては、“許せない”仕様変更といえるだろう(笑)

脱線するが、

当時のマストアイテムは、ノース・フェイス、シェラ・デザイン(ズ)のダウンジャケット、そして、どちらかのマウンテンパーカー(パーカ)だったよね!

かなり長い間、「リップ・ストップ・ナイロン」が使われてたダウン・ジャケットから、ノース・フェイスは65/35のポリエステルにコットンを巻いた素材に仕様変更、それに対し、シェラ・デザイン(ズ)は縦横に60/40とナイロン・コットンを混紡した

微妙に風合いが異なり、「どちらが好きか?」といった“2派”に分かれた時代でもあった

なつかしいね~!


ただ、このジャケット一カ所だけオリジナルデザインのアイデンティティをがんばって持ってるところがある

それは、「バックポケット」

ノース・フェイス マウンテンパーカ 004
後ろから見て、一目でノース・フェイスのマウンテンパーカーと区別が付く特徴的な装備! アイキャッチ的にも実際に使わなくとも(使いづらい)残したかったのだろう
ノース・フェイス マウンテンパーカ 003
見ていて、そんなことを思い出し、“せつない時代の中途半端なコンセプト”に「ホロッと来て」、落としてたのだった
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Quarter Pounder(クォーター・パウンダー)を食べた!
2008年11月28日 (金) | 編集 |
クォーター・パウンダー 001
Matsukataさんのブログでも紹介されてた

Quarter Pounder(クォーター・パウンダー)

先週食べに行ってみました

ネットで調べていて、脱線の果てにこんなモノまでチェックする始末(バカだ~!)
クォーター・パウンダー 002

マクドナルドの「サテライト・ショップ」

いつまでだったか覚えてないけど、「たしかにクォーター・パウンダーは存在した」

それを、「再発売するための市場調査が目的」

渋谷の東急本店の裏あたりと、表参道の2店舗を「サテライト・ショップ」としてデビューさせた

残念だが、表参道の店舗は11/27(木)に閉店

渋谷はまだしばらく続けるそうだ
クォーター・パウンダー 003

でもって、どちらの店舗も「24h 営業」なので、26日深夜(27日早朝) 車のテストランも兼ねて、ラストもう一回買いに行った

日中は表参道、このあたり一帯は渋滞で避けたいところだが、深夜なので車の通りも少なく運転はラク!(すでに終電は終わってます!笑)

このサテライト、非常に気合いが入ってるみたいで 袋・ハンバーガーのボックス・ジュースのコップにいたるまで Quarter Pounder(クォーター・パウンダー)とプリントして気合い充分

ま、一度落としたメニューをもう一回コケるわけにもいくまい!(爆)
クォーター・パウンダー 004
サテライト・ショップのメニューはたったの2つ

1.(シングル)クォーター・パウンダー・ウイズ・チーズ

2.ダブル・クォーター・パウンダー・ウイズ・チーズ

のセットだけ

セットの内容は、ドリンク(コーヒー・コーラ)とポテト
クォーター・パウンダー 005

味は、作りも変えているのだろうノーマルのハンバーガーよりも「ジューシーにできてる」


う~ん、ノーマル製品もこれくらいジューシーだとうまいんだけど・・・(苦笑)


だって、マックのハンバーガー多少パサパサしてるもんね!

このジューシーさでおいしく感じます!

好評だったようで、全国展開が決定したようだ!
みなさん どう思いますか?
2008年11月26日 (水) | 編集 |
昨日の通勤ラッシュ中でのシーン

朝8時台前半 車両は8~9割方の乗車率

とある駅で1人の女性が電車に乗ってきた

乗り込んでいきなり、ドアの戸袋に寄っかかってる男性に(私ではない)

「私(わたくし と言った)は障害者です 場所を変わってください」と言いながら、首につけてる直径10cmくらいの赤いプラスチックのボード「私は障害者です」といったことを書いてある(全部読めなかった)を見せた

男性は、スッと場所を譲った

その場所と入れ替わり障害者の女性は、2つ折りで新聞を広げて読み始めた(乗車率的にちょっと、スペース取りすぎといえる)

数駅後、ドアが閉まる直前に1人の男性が飛び乗ってきた

「危ないですから、気をつけてください! 私(わたくし と言った)は、障害者ですし、これから勤務なんです!」

そして、降りるとき 「降りますので、ご協力ください!」

どのセリフも言葉遣いはていねいだった

これらのシーンを見てみなさんは、どのような印象・感想を持たれましたか?

私は、不快だった

「私は障害者です!」といったプレートでカミング・アウトして、胸にぶらさげ周知する気持ちには、大変勇気のいることだ!

だが、このプレートを手に持ち他人に見せながら、場所を替わることを要求し、狭いスペースで新聞を広げて読む

ドアが閉まる間際に飛び乗ってきた人(多少は触れたか・・・)、「危ないです、私はこれから勤務なので注意してください」というセリフ

→ 学生以外、朝のラッシュは“通勤=勤務”だと思うぞ!

ま、最後のセリフは誰が言っても成り立つセリフ

なんか、障害者であることを“武器”にしてないか?

久しぶりに「逆差別意識が鼻について」、不快だ!

「もし、自分が障害者だったら?」と思うと、いろいろ感じる・思うことは多くある

いちおう、これでも障害者などには、積極的に席を譲る人ですぅ!

だが、今回のこれらの行為は・・・う~ん・・・
ひょんなことから・・・
2008年11月24日 (月) | 編集 |
ダイソー充電器 001

そう、いろいろとネットで調べてて、脱線しまくって(あららっ)、横道にそれて目にとまった

私は、“車用の携帯電話充電器”を持ってない

いずれ買おうと思っていたが、買ってなかった

カーショップで買えば、それなりの値段!

だが、うまくいけば “100均” で買える そうな・・・

ダイソーでも、315円の品としてポピュラーなようだ

で、このダイソー系の“車用の携帯電話充電器” ← 基本的に“100均”ならば、どこでも「中身は同じ」

→ 基板も同じ とのこと


そして、接着剤もコストダウンで使ってないらしく、“分解イージー”(おぉっ!)らしい

ダイソー充電器 002

運が良ければ(ロットが当たれば)、モトローラのMC34063が入ってるらしい

→ モトローラのこのICが優れものかどうか?は 知りませんが・・・(笑)

ダイソー充電器 004

そして、この基板が、「34063を使ったDC-DC コンバータの基本回路そのもの」で、ちょっとした改造(電圧アップ,ダウン)にうってつけ らしい

基板も起こして、パーツ代などを入れたら、高価な?315円のモノでも “安いくらい”

なるほど!、ま、315円なら “犠牲フライ”

それに、「車で充電」という本来の用途でも使えるし・・・

で買ってみました
ダイソー充電器 003
接着剤を使ってない! 分解イージーだ!

それにしても、このIC一体どこのメーカー?(爆)

まったく見たことない パチもんぽいっ!大丈夫だろうか?(爆)

くじ運悪いってかっ?(爆)
そして、これも聴いてみたかった!
2008年11月22日 (土) | 編集 |
DAC1242-2 001

実は、DAC1242-2も作りましたぁ!

じんそんさんの「ディスクリOPアンプ」で聴いてみたかった!

いろいろ試して、このディスクリOPアンプ基板は、音質が気に入ってる!

DAC1242-2は、ディスクリ部分がドーター基板、8ピン DIPとのコンパチで挿し換えることが可能だ!

こういった理由から、DAC1242-2は、「まさにうってつけ!」

そこで作ったのだ

そして、今回ディスクリOPアンプ基板も新規に作った

サーボ部LRの2つもあわせて、4つ作った


HOLCO&PRPの抵抗,箔のコンデンサー,お気に入りのトランジスター,LED電源と自分的に“完結”した構成だ!
DAC1242-2 002
インプレ

やっぱ、こっちの方がイイなぁ・・・

音飛び・解像度・帯域バランスどれをとっても申し分ない

さらに、「新形精密 FN1242Aの繊細で解像度が高く帯域バランスの良い音」を “加速” させる

すごく、うれしい! 大満足!


ただ、今回は前回のDAC1242 オリジナルのときと違って、サーボ部をOPA134を使っても、ディスクリOPアンプ基板を使っても音質はほとんど変わらなかったなぁ・・・あらっ!
確認したかったこと 試したかったこと
2008年11月20日 (木) | 編集 |
DAC1242 11
LEDの±15Vの電源を含めて、3.3V,5VもすべてDAC1242に接続

聴いた

LED電源 002
やっぱ、こっちの方がいいなぁ・・・比較にならない

もちろん、3端子レギュレーターの“お手軽さ”は認めるが・・・

±15VもLED電源にすると、新潟精密の良いところがさらにエクステンデット!

のびやかさ が増す!

いままで、3.3V&5VをLED電源にしたときに、「もうこれでイイかな?」などと思ったが、まだまだ “硬い・ストレスのある音だった” のをあらためて実感・再認識しちゃった(く~)

もっと速く試すべきだった(苦笑)

お試しあれ!

これで、私の新潟精密 FN1242Aは、ひとまず “完成” として、ケーシングすることにした!

ここで、たまにはシニカルに問題発言してみよう!

みなさん、まさか「音が出たら完成」と思っていませんか?

「NO! 音が出てからが、スタートです!」

そう、「音質調整の始まり!」

交換する抵抗一本・コンデンサー1つで音質は、激変する!

聴感上ピークやディップがないことは当然だが、調整を重ねて自分の耳で好みの音質を手に入れる!

試したかったこと
2008年11月18日 (火) | 編集 |
加筆修正しました!

LED電源 001

試そうとして、試してなかったこと

それは、「±15VのLED電源」


以前、じんそんさんの基板として配布されたモノ

私は、C1013&A623を使う

となると、トランジスタの足を削って、さらに通常の足じゃないので、(ショートしないように)ツイストしないとならない

これをめんどくさがってた(苦笑)

それと、LED電源はLEDのvfのバラツキ、電圧降下などでそれなりにテマがかかる

音質は、一番気に入っているのだが・・・
LED電源 002

ちゃんと作りました

電圧調整しました!

前に作った、LUCY電源(笑)による、3.3V&5Vの電源とあわせて、“オールLED電源仕様”で「新潟精密 FN1242A」を聴いてみたかったのだ!
KitKat ゆず 期間限定
2008年11月15日 (土) | 編集 |
KitKat ゆず 1
また買ってしまった 「期間限定」

こりないなぁ・・・(笑)

でも、これはヒット!

あっさりめでうれしい!

香りもさわやかで、ゆずフレーバーもするし・・・

前回の「キャラメルプリン」は、期待どおりの味だったが、「ちと、濃すぎた」

これイイね!

さて、ここ2週間ず~っと、レイアウトをがんばってる!

うまくいくことを祈ってる


ミリ単位の配置をできる限り“理想的な配置・配線”にしようと、あがいてる!(く~!)


まだ、試作&動作確認が終了してないので、発表までもうちょっとかかるかな?

雨が降らなければ、今晩 core i7の発売イベント(それも深夜!)を、買う気はないけど車で“見物”に行こうと思ってたんだけどなぁ・・・

だって、行った人は間違いなく終電 間に合わないし、お家 帰れないんだぞ~!(爆)
Amperex D216
2008年11月13日 (木) | 編集 |
「Amperex D216 が、何で欲しかったか?」

D216/D208、または、LE-8 といった JBLの8インチ コーンには、「センターにアルミを採用し、高域特性を伸ばしてる」

ここに、フェルトを張って伸ばした高域特性を“鈍らせてるところ”がステキ!

これによって、“優しげな音質”になるのだ!
amperex 1
自分でD216を買ってわざわざフェルトを張るのは気が引ける

これは最初から張ってあるんで、あきらめがつく(爆)


(私は、8インチ一発はハイ上がりに聞こえてしまう、聴感上で判断するなら、10インチ一発のフルレンジの方が好ましいと感じる人です)

以前、紹介したが、基本的に音質チェックに使う8インチは、「アルテック(WE) 755A」

このスピーカー使ってる人ならわかっていただけると思うが、どんなにいい加減な箱に入れてもイヤな音を出さない“悪魔的”なスピーカー

→ 逆に、“これで終わりにするスピーカー”なら、755Aはスーパーリコメンド!(爆)

なので、なかなかイヤな音を出さないので、音決めに使うとき集中力をバッチリ要求されて、しんどい

「では、お得意の西ドイツの8インチを使えばばいいじゃないか!」となるが、私のアンプはほとんどが「16Ω仕様」

ほとんどが、4Ωの西ドイツ製(外国向けのモノでは少数ながら16Ω版が存在する→かなりプレミアがついてる)を16Ωとして使うと「インピーダンスマッチングも影響して、さすがに正確な評価は難しい」(苦笑)

ということで、8インチの16Ωスピーカーはかなり長い間欲しかった

メインのチューン・アップしたアルテック A-5 システムと8インチ一発では、音質的に違いが大きいので、すべての判断はできない

それに、やはり“真空管のフィールド”では、「スピーカーは16Ωでないといけない」的な部分があることも多少影響してる
正解、なんとこのスピーカーは・・・
2008年11月11日 (火) | 編集 |
amperex 2
これは、「JBLのOEM製品」

これで、わかっちゃった人いますよね!

JBLがOEMで出したスピーカーといえば、この1機種くらいでしょう・・・

OEM先は「Amperex(アンペレックス)」

「どう使われてたか?」というと・・・


これの、6V6の プッシュ・プル アンプとコンビを組んだ、「“可搬型PA”に使われてるスピーカー」

そして、元になったモデルは、JBLのD216という、8インチ16Ωのスピーカー

8Ω版は、D208


このD216/208は、なかなか面白いコンストラクションをしてる

「D130/130A・Bをまったくそのまま、スケールダウンして8インチ化してしまった」という、なんともアメリカ的?な発想で創られたモノ


そして、通常OEMといえば、“まったく同じフレーム&作りだが、OEM先にあわせて塗装が違う”といった“ほぼ同じモノ”だが、これはまったく違うところが面白い

これが、オリジナルのD216
d216 1

d216 2
Amperex D216のフロント・ビューをもう一度
amperex 1
オリジナル・フレームを使ってる!
実はいろいろやってたんですぅ!
2008年11月09日 (日) | 編集 |
BACK TO AUDIO !

オーディオもそれなりにやっていたんですぅ!

試してみたいこと、確認したいことなどなどいろいろあって・・・


matsukataさんのブログでもちょこっと紹介されたり、登場させていただいたりしてます(笑)

Matsukataさんのブログ

こんなものもゲットしてたりします!
amperex 1

さて、このスピーカーの機種わかる?

この写真だけで、「機種が判断できる人はほとんどいないでしょう」

→ フロント・ビューにも“この機種にしかない特徴”がある!


後ろから見れば、わかる人はいると思いますが・・・


そして、新潟精密 FN1242A がそれなりに落ち着いて、「あ~、これで当分何もせずにすんで幸せかも?」などと、ホッとしてたんですが、時間はいろいろなことを解決してくれる・・・

1~2年前「ちょっと、これ解析不可能! やってみたいけど手がかりがないからできないなぁ・・・」などと思っていたし、半分忘れてたことが、別のことを調べてて脱線して調べてみたら、思わぬことからヒントになって“解決の糸口”がみつかったりして・・・最初に調べてたことを“放置”してまでやる気になったり・・・

そんでもって、1週間くらいのうちに「テスト段階」まできたりして・・・あらまっ!

あ~、年末が近づいてきたのにやばっ!
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 19
2008年11月04日 (火) | 編集 |
これで、バッテリパルサーは最終回とする

まとめ と 結論


バッテリーパルサーを使うと、充電量がかなり回復し、比重は正常値に戻る

また、バッテリー自体の寿命が来ても(充分な充電量が保てなくなっても)比重自体は正常値を示すことは変わらないそうだ(あるいみで、これはコワイ!)


だが、バッテリーパルサーを使っても、「電極極板の物理的劣化を食い止めることはできない」


極板の劣化とは、「スが入ってしまうこと」である

最後には、「ボロッと」いくらしい

そして、バッテリーの極板の寿命(耐久性)は理論値で10年とのこと

ここでもう一度

私は、2・3年でバッテリーがヘタリ、交換するのはちょっと・・・というのが、最初の創る動機

使ってみて、「回復の体感とコストパフォーマンスはすばらしい」と感じている

だが、“バッテリーの限界までチャレンジ”する気はない(笑)


より多くの知識を手に入れたいなら、CCA(cold cranking ampere) 「コールド・クランキング・アンペア」といったワードで検索すれば、バッテリーの規格・構造・耐久性などにたどり着けると思う

個人的には、「バッテリーは車検3回(6~7年)に1回くらいの交換ペース」でいってもらいたいので、そこまでは使ってみようと思ってる

6~7年で、調子が良くても交換する! ドキドキしながら乗るのは精神的に良くない(爆)


良い子のみなさんは、“限界チャレンジ”なんて、やめましょうね!

山の中、スキー場 といったところで“バッテリーがお亡くなり”になって、始動不能 なんて あ~こわっ!(爆)


おしまい!
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 18
2008年11月02日 (日) | 編集 |
それでは、パーツ選択について

「私がどう考えたか?」 をお伝えします!

1.抵抗

余裕をもって、1/2W以上の抵抗なら何でもOKです!

1本1円のカーボンでも・・・

1本100円以上する抵抗でも・・・

結局、“作る手間”ってのは同じだし、必要数も「たったの6本」

「車のバッテリー用」ということで、「長期安定」を考慮して、“MIL スペック”の「RN-60」を使った

「金属皮膜」であるので、抵抗の材質としては「一番特性も優れてる」

MIL スペックでは、1/4W 通常の使用でなら、1/2Wとして使えるモノ

1本50円程度(爆) そんなに高いパーツじゃないでしょう・・・

2.コンデンサー

実は、コイツが一番考えた

「パルス(ノイズ?)を勢いよく発生させるためには、優れた放電特性が求められる」と考えたからだ

放電特性が優れるのは、「低倍率エッチングのケミコン」

「低倍率のケミコン」の見分け方(100%じゃないですよ~!)

「容量の割に大きいモノ」が“ビンゴ!”の率が高い

そして、他のパーツから大きさを考慮すると、FETを(放熱板をつけずに)フリーエアで使いたいので、リード線はできる限り長く残して放熱をねらう

→ 高さが25mm程度になる

=ケミコンの高さも25mm程度

耐圧は、バッテリーなので本来なら16V耐圧で充分、となるが、20V程度の電圧が入ってくることがある、とのことで一般的には25V以上のモノを選ぶのがセオリーのようだ

オリジネーターの掲示板で、一発目のパルスが40Vを超えるとのこと

このパルスは“音声信号ととらえて差し支えない”ので25V耐圧で充分と思うが、25Vでも50Vでもケミコンの大きさも値段も“大差ない”(爆)

なので、50Vとした

その中で、25mm程度の高さで大きめのモノに、ニチコンのファインゴールドがあった

ケミコンとしては“高価な部類”(爆)だが、50V/470μF、50V/47μFをチョイス

3.その他のコンデンサー

223(0.022μF)&472(0.0047μF)という値のモノ

フィルムでもセラミックでも何でもOKです!(これは、ジャンクショップで買いました)

4.555 タイマー

この555タイマー 「2種類」ある

“新型”は「出力電流が控えめ」 ex LME555

“旧型” バイポーラ・タイプは100mA以上の出力電流も可能 LM555,NE555 といった オリジナル型番のモノ(メタキャンの必要はありません! 爆)

この回路をきちっと調べて、自分の使ったパーツによる出力電流を計算する人なら、“新型”でもOKだが、私は計算する気がなく“出力電流が100mA以上の可能性が高い!”と判断して“旧型”を選択!

値段は、どちらを選んでも1個100円しません

5.小信号用のダイオード


手持ちの1N4148を使ったまでで、1S1588、1S2076など何でもOKです

ツェナー 12Vのモノ ワッテージは0.5W程度で充分です

6.トランジスタ

2SA1015で充分です

7.バッテリーにつなぐケーブル

これは、パルスを減衰させない(波形をなまらせない)ためにも、太めのモノがマストアイテム!

8ゲージのモノを使いました

この8ゲージをハンダづけするために基板には2本のピンをたててその間に挟んで、ハンダづけするようにしました

8.ポリスイッチ

実はこれ、使ったことがなかった(笑)

50V/1Aのものを秋月で買いました

9.コイル

200μH は入手できず、168μHのもので代用しました

周波数など、微妙に異なるが「原理を損なうことはない」でしょう!(笑)

さあ、レッツ・トライ!