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バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 17
2008年10月31日 (金) | 編集 |
さて、このお話も最終コーナーを立ち上がった!

そういえば、最初の頃に“動作状態の写真”を載せただけなので、もう一度

うまくLEDが点灯してるように撮れなかったが・・・(苦笑)
実装&テスト 1
ケーシングは、プラケースでイージーにすませちゃいました(苦笑)

ショートしなければOK! といった程度でこだわらなかった

雨に濡れない後部座席の下なので・・・

プラケース 1
パーツリストのところが、かぶってしまって読めないので・・・ 書いておきますね!

抵抗

R1 9.1K
R2 220K
R3 820Ω
R4 330Ω
R5 220K
R6 150Ω

コンデンサー

C1 50V/47μF
C2 0.0047μF(472) セラミック を買いました
C3 0.022μF(223) マイラを買いました
C4 50V/470μF

ポリスイッチ

50V/1A

FET

2SK3140

タイマー

555 バイポーラ タイプを推奨

D1 小信号用ダイオード

1S1588,1S2076,1N4148 なんでもOKでしょう!

D2 ツェナー

12V/0.5W

ダイオード

60V/3A

トランジスタ

2SA1015
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バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 16
2008年10月27日 (月) | 編集 |
「実態配線図」公開!

実物のPHOTOと 並べて紹介する!


「PHOTO」も「実態配線図も」クリックすると大きな画像になりま~す!

パルサー アップ2
LUCY SPECIAL PULSUR
まず、抵抗Rの順番がシャッフルしてるのは、DIY layout creatorのクセなので、気にしないでいただきたい(苦笑)

それに、「左右のパーツ表の枠も調整不可能」なため、重なってしまい読めなくなってる部分がある

こういったクセを何とかしてもらいたいもんだが・・・

この「実態配線図」は、“要ダウンロード” もの!
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 15
2008年10月25日 (土) | 編集 |
パルサー基板 001
それでは、創った基板をいくつかの角度から紹介します!

ケースの縦・横どちらの向きにも対応できるように、“スクエア”に近くなるようにサイズを整理しつつ詰めました(かなり、コンパクトにできたと思う)

→ みなさんがその気になれば、もっと小さく詰めることは簡単だと思います

→ 実はここまで小さくしても “まだまだ余裕がありますので”

TO-220型のモノは、2SK3140というFET(秋月で購入)と、ST マイクロのカソード・コモンのショットキー・ダイオードです(鈴商で購入)
パルサー基板 002
TO-220型のショットキー・ダイオードについては、深い考えはありませんが、創る当初「FETが“フリー・エア”でいけた場合、熱に強いダイオードにしておこう!」と思っただけです

なので、ここのダイオードはFRD(ファースト・リカバリー・ダイオード)などみなさんのコンセプトで選択されると良いと思います
パルサー基板 003
2SK3140は、オリジナルで使われてる2SK2936よりもスペックが優れてるので使いました

パーツに関しては、入手が容易で、数もたくさん持ってるところから選ぶようにしました!
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 14
2008年10月23日 (木) | 編集 |
2つめの犯人

間違いない、「Audison VR209 EVOLUTIONE」だ!(苦笑)
audison evo 1

カーオーディオとしては、小さめの出力の110W+110W(4Ω+4Ω負荷)で、4chじゃないので“使いづらい2chのアンプ”

※ 本来なら、サブウーハー駆動用のアンプはもっと大出力のモノを選ぶのがセオリーだが、そこまでしなくても良いだろう、というのと、音質が優れてるのでサブウーハー用に使ってる!

なんせ、こいつホームでリエージング&テストしてるときに感じた

「かなり、熱くなるアンプ」 → 「純A級、もしくは、それにかなり近いモノ」

= 常時、めいっぱいアイドリング電流を喰ってる(ぎえ~)


この熱さ、以前にも書いたが、“コーヒーの保温できそうなくらい”

→ こんなアンプなので、中のケミコンがどうなってるか? 想像できるだけに、とても確認する気にならない!(爆)

→ “お亡くなり”になったら、使うのやめよう! それまでは、買ってしまったので使おう! あらためて、省電力の小さいモノに買い換えるのも・・・だし

→ 車本体に「セルが回らなくなる」といった支障が現れたら、ハズす!とは決めてるが・・・

ということで常時、このアンプが“バッテリーのお荷物”となってる(苦笑)

この“ブレーキをかけながらの状態”で、「HIDが、パッと立ち上がるまで回復するか?」が私の場合の「ゴール」

→ バラスト(放電用の電圧昇圧用回路)が“経年劣化”でくたびれたか?(という可能性は否定できないが・・・(とりあえず、このつっこみはしません 苦笑)

※ 正確に調べてないが、バラストの大きさと回路からヘタリは速いモノ、と推測してる 5~6年程度でバラストの進歩もあるのでリプレイスするのがベターだろう、と思ってる(時間に余裕があるときに調べてみようと思う)→ 私の車はそろそろ交換した方がいいだろうなぁ・・・

→ オーディオで言えば、クオード(Quad) ESL63(コンデンサー型スピーカー)の昇圧回路と原理は同じでしょう・・・
esl-63
話を元に戻して、バッテリーパルサーのみで使用し始めて、かれこれ2週間近く経った

テスト時ほど乗ってないが、だいぶ回復してきた

まだ、「パッと立ち上がる」とは言えないが、立ち上がりスピードが速くなり、あと少しのところまで来た

運転時間・走行距離はひとそれぞれで、効果を体感するまでにかかる時間は、規定できないが「20時間/2週間」といったところだろうか・・・
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 13
2008年10月21日 (火) | 編集 |
ついに、カーオーディ用の大容量キャパシタをハズして、バッテリーパルサーだけにして試走!(やっとここまで来たって感じ・・・)

何も異常は発生しない! とりあえず、ホッとした!

そして、カーオーディオを聴いてみる!

おっ、これも異常ない! “使える” OKだ!


さて、どれくらい乗ると効果を感じられるか?

私が、目安としているのは、「純正のHIDヘッドライトの 点灯時の立ち上がり方」

バッテリーが弱ってくると、「パッと一瞬で立ち上がらない」

→ 「1秒くらいかけて、徐々にに立ち上がる」

いつからか、こういう立ち上がり方になっているのだ!


実は、バッテリーを弱らせた犯人はわかってる

DAS リプライズ 1

1つ目は、DAS (スター・ダイアグノーシス)を使ったこと(後述します)

→ メルセデスの車の診断システム(なお、DAS,WIS NET,EPCなどについては多くのリクエストをいただいてるので、いずれ再開します う~ん、中断してからだいぶ経つなぁ・・・ 苦笑)

DASの診断を3月の寒い頃(バッテリーにとってツライ季節)に知らずに、補充電&バッテリーチャージャーをつながずにやってしまった・・・そのあと、フォルト・コードを消すために、苦戦してかなり長い時間動かしてた!

→ この「補充電&バッテリーチャージャーをつないでDASの診断を行うこと」を知らずにやってしまいかなり、バッテリーにダメージを与えてしまったのである

脱線するけど、「DAS診断」 やってみると感動しますよ! 診断中に、エンジンが動いてないのに、ボディーのいろいろところでリレー・スイッチなどが動いて、「カチカチと作動音が聞こえる」

→ 「診断してるっ!」って感じるし、「今の車って、ホントにコンピュータで制御されてるのね!」としみじみ実感するね!

これが、時間は感覚的だが、10分くらいか・・・

→ 「こりゃあ、バッテリー弱るだろうな~!」 って感じてた

→ 「バッテリー、こんなことして大丈夫なのか?」 とも感じた


実際、この後から、ヘッドライトのHIDの立ち上がりが遅くなった(苦笑)

初めて、DASの診断を自分でしたときだったので、「まさか、バッテリーチャージャーをつなぎっぱなしでするものだ」と、このときには想像もしなかった

そして、ディーラーで何気なくDASの話を振った(気になってたので・・・)ら、「バッテリーチャージャーをつないで行うものですよ!バッテりーが弱ってれば補充電もしてから・・・」といわれた

やっぱりね~! その場で口に出して言えないが、「あ~あ、バッテリーにかなりダメージくれちゃったなぁ・・・」

だが、これ以外にも、犯人はいるのだ!
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 12
2008年10月19日 (日) | 編集 |
ECUの安全確認テストのため、2週間ほど「大容量キャパシタ」を装着したまま2週間7~8回乗った

結果的に、W210(S210)のECU関係には、まったく異常は見られなかった!

よって、「W210(S210)については、大丈夫!」と判断!

これをもって、「大容量キャパシタ(ケミコン)をハズして、全開でバッテリーパルサーを使う!」ことにした

これ以外に、みなさん疑問がわきませんか?

そう、「オーディオはちゃんと聴けるんだろうか?」

たとえば、“FMなんぞは、ザ・ザーっていうノイズまみれになる”とか・・・

正直いって、試すまで私はオーディオは使えないだろうなぁ・・・と想像してた

だが、キャパシタ併用状態で、FM,CD,MP3といろいろ聴いてみたし、聴いていたが “使える”

ザ・ザー ってことはない


「では、まったく変化がないか?」というと、少しは影響が出る

“多少、ライブっぽくなる” 程度

オーディオ的にいえば、S/N比が少し悪くなる といった感じ

個人的には、あれだけひどいノイズを打ち込まれてるにしては、この程度の影響ですむんだ! カーオーディオのノイズ対策ってたいしたもんだなぁ! と逆に感動した

そして、ピンク・ノイズ,ホワイト・ノイズを超えるレッド・ノイズみたいなモノをぶち込むせいか、エージングCDのように“エージング効果”がある

バッテリーパルサーをつないでいると、S/N比は落ちるが、中域・低域の解像度・メリハリが良くなってくる“副産物”はなかなかうれしい!(爆) 


そうそう、「カーナビの自車位置が微妙にズレたことが一回あった」

走り出して、すぐに修正されてしまったけど・・・

トラブル、といえばこれがトラブルかな?
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 11
2008年10月18日 (土) | 編集 |
それでは、解答を・・・

写真でご紹介!
実装&テスト 1
私は、カーオーディオ用のキャパシタ(大容量ケミコン)1.2F(μFじゃないぞ!)を2つ付けている(縦に2段にして装着してるのが、写真からおわかりいただけるでしょ! チラッと見えるように、ちょっとズラしました 蛇足ですが、W210(S210)はバッテリーが後部座席の下なので、カバーをしなくても問題ない!)

→ “ホット イナズマ系” が付いてる ことになる

みなさん、「ピンときましたか!」

そう! 解答は、「そのまま、バッテリーパルサーを併用してみる!」 です

前にお伝えしたが、これは、“効果を薄めるおバカな方法”(爆)

だが、“効果を薄める”ことが、「(ECU等の誤動作)安全確認のテスト」には、「うってつけ!」

こうして装着したとて、“故意にぶち込まれる強烈なノイズ”(爆)は、キャパシタで打ち消せるモノじゃない(苦笑)

脱線するけど、オーディオ的にいえば、故意に脈流(リップル?)をわざわざ、直流に注入するのと同じような行為(爆)

「これでしばらく使ってみて、問題なければキャパシタの配線をハズせば良い!」と考えた

勝負だ!

月はどっちに出ている?
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 10
2008年10月15日 (水) | 編集 |
ここからが、最重要ポイント!

ちょっと、長くなるけど・・・(苦笑)

もう現代の車は、必ずECU(車制御用のコンピュータ)で制御されてる

テレビ・ラジオ・携帯電話といった電波、エンジンのプラグのスパークといった“ありとあらゆるノイズに対して誤作動を防ぐため厳重にECUを保護してる”ことになってる

だが、このパルサーのようにパルス性のノイズを直接発生させかつ、“故意にダイレクトにぶち込まれる”とは100%想定してないと考えるべきだろう(爆)

とはいえ、“パルサー型の製品が市販されてる”ということは、これによる車のECUの誤動作・パーツの故障は、テストの結果なかったことの証左ともいえる

だって、これを使って、誤動作・故障によって事故が起きて訴訟沙汰になったら、製造メーカーは大変な目に遭ってるハズだ!

でも、「可能性ゼロ!」とはいえないね!

そこで、私は「どう考えたか?」というと・・・

さて、こまかくみてみると、エンジンのプラグのスパークは1,000Vを超えるが、流れる電流量はきわめて少ない(まあ、無視できるレベルでしょう)

パルサーの「パルス性のノイズは最初の1発目が40Vくらいと掲示板に書かれてる」

しかし、消費電流は100mAを超える(作り方にもよるが・・・)

40V程度と電圧は低いので問題ないと思うが、電流がスパークと比べると強烈に多い

これによる、ECUの“誤動作”「W210は、やってくれるかもしれない!」 と思った

なんせ、W210はバッテリーのプラス・マイナスをハズしただけで、各設定がリセットされたり、バッチリ故障表示が出たもんな~!そんなことがあると知らなかったのであせった!(苦笑)

→ 全車種テストしてるわけじゃないだろうから、故障しないにしても“誤動作”はあってもおかしくない

→ ECU&その他のパーツが壊れる可能性もゼロではないが、個人的には「壊れることはないだろう」と思った

そういう意味では、「バッテリーをハズしてパルサー&充電器をつなぐ人」は、「何の心配もない」(爆)

では、次の一手 「あなたはどう打つ?」

私のW210への安全確認テスト方法は、いままで書いてきたことにヒントがあるのだ!
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 9
2008年10月13日 (月) | 編集 |
パルサー アップ2
それでは、チェックポイントを整理しておこう!

まず、はじめにこの手の“創るモノ”に関して

念のため、申しあげておきます!

・すべて「自己責任」でお願いします

→ 「動作しないから直してくれ!」,「これのせいで~が壊れたから保証してくれ!」などには応じませんし、応じられません!


たまに、信じられない人がいらっしゃいますので・・・

いつも見ていただいてくださってる方にとっては、「あったりまえじゃん! いまさら・・・」と思われることですが・・・(苦笑)

さて、本筋に話を軌道修正して・・・

“バッテリーパルサー”を使う前に

お手軽な“ホット イナズマ系”の「コンデンサー・チューン(カーオーディオ用の大容量キャパシタ・ケミコンを含める)」との「効果の相関関係」について

“バッテリーパルサー”

→ パルス性のノイズを発生させる

これに対し、

“ホット イナズマ系”

→ ノイズを吸収する効果(蓄電 という面などもあるが・・・)

ということは、併用するのは“おバカ”となる!(爆)

なので、“パルサー”と“ホット イナズマ系”はどちらかにしましょう!
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 8
2008年10月11日 (土) | 編集 |
パルサー アップ 1
パルサー アップ2
連休なので 「特別先行公開」

コンパクトに、キレイに 配線したでしょ!

オリジナルとそれほど変わらないけど、“かなり整理し直しました”


「実態配線図」は近いうちに「公開」するが、その前に伝えておかなければならない「チェックポイント」がある

次回から展開する!
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 7
2008年10月09日 (木) | 編集 |
取付編

いたって簡単!

バッテリーのプラス,マイナスにつなげば良い

これだけっ!


あとは乗るだけでオートマチックにやってくれる

→ 12Vのツェナー&トランジスタによって、12.6V~13.5V(これは取りつけたツェナーの誤差による)になると動作する


→ エンジン停止時には動作しない、簡単な回路的工夫だが、なかなか優れてる

写真で紹介する(“ノーフラッシュ”で撮ったら、シャッター開放時間が長くなってピンボケ!苦笑)

エンジン停止時はこのように動作しないのでLEDは点灯しない
停止 1
エンジンが回ってるとき LEDが点灯しバッテリーパルサーが動作してる 
動作 1

効果について

だいたい2週間くらい30時間くらい乗った頃だろうか・・・

・ある時から、ヘッドライトが明るくなったことに気づいた

・ある時からいままで点灯しなかったルームランプがドアを開けると点灯するようになった(別の理由があるかも?)

・ある時からウインカーの点滅スピードが上がったことに気づいた

・ある時からキックダウンしないと加速しないトップ4速(4速オートマなんです!)の1,500回転から、キックダウンなしで加速するようになった

これが、1.5ヶ月の変化である

少なくとも、“ぐでぐで”の調子が確実に良くなったと体感できる

以上のことから、このパルサーは「効果あり」と判断・断定する

この結果をもって「実態配線図」を創り直し、自分で創ることを決めた
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 6
2008年10月07日 (火) | 編集 |
テスト用の車について

実は私、「バッテリーが上がらない程度に乗って欲しい」ということで、親経由で“押しつけられてる車”がある(親も乗りたくないのだ! そんな車なので車名はナイショにしときます!)

ちなみに、ガソリン代、車検代等必要な費用はオーナー持ち、となってることが救いか・・・(当然?)

なら、「バンバン乗っちまえ!」となるが・・・

はあ、どっこい! 20年前の車でクーラーが効かない(ないのと同じ),音楽はまともに聴けない(ラジオ&カセットはついてる スピーカーはモノラル1個しかついてない!!)ウインドーは今となっては珍しい“手こぎ式”(きっつ~!) 

当然、電子制御なんて無縁のキャブ車 ECUなんてついてないのだ! 爆

→ 乗る気になれない“お荷物”

→ 仕方ないので、“近所走り”は乗るように心がけてる!!


→ でも、「きちんと乗ってる」なんて、とても言えない(苦笑) 運転しづらいもん!

→ だが、このせいで、W210に乗る機会が確実に減る、という事実はある(苦笑)

さて、話を本筋に戻して・・・

記憶をたどると、この車少なくとも6年以上バッテリーを交換してない

おまけに、ほおっておいたら春先にバッテリーが上がった(苦笑)

バッテリーパルサーをつなぐ前に、バッテリーに「補水」したら、1リッター近く入る始末(ひどい管理だ!爆)

こういったコンディションなので、逆に“テスト車としてうってつけ!”(爆)


ヘッドライトが明るくなった、ウインカーの点滅が速くなった、セルの回り方が力強くなった、中低速のトルクが上がったりしてきたら“効果有り”と判断できる

そして、このう~んと暑かった8月~9月せっせと乗ったのだ!
KitKat(キットカット) キャラメルプリン
2008年10月05日 (日) | 編集 |
KITKAT キャラメルプリン 1

これまた“期間限定”

この前にも、いくつか出ていて「KitKatほうじ茶」など、ちょっと“ぶっとんでる“モノが出ていた

まったくテイストが想像できないぞ~(爆)

“コワイモノ見たさ”に買ってみようかと思ったが・・・

今回の「キャラメルプリン」

「プリン」がステキだったので、期待して買いました

ちょこっと“おこちゃま向け”の仕上がってる!

もう少し“大人向け”に仕立ててくれるとビッグヒットだっただろうなぁ・・・

でも、このテイスト ステキ!


ちょっと前に出た「プリン」の“2番煎じ”なんだけど・・・
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 5
2008年10月02日 (木) | 編集 |
選択肢を2つ見つけた!

1つ目

調べていくと、市販品で同様のモノ(パルスを発生するモノ)が存在する

高額なモノも存在するが・・・

これは前にお伝えしたとおり、「構造的にはタイマー,FET,コイルで単純にパルスを作るシンプルなモノ」なので、「高価だから特別性能が優れてる」といえない(爆)

→ 別の回路で“パルス(性ノイズ)を作る”にしても、複雑・高価にはならないでしょう

→ パルスの波形、タイミングとかに特許があったりして・・・なんてことはないでしょう (爆)

ということで、マーケットプライスが3,000円程度のモノで「レミックスのサンダーアップⅡ」という製品がある
サンダーアップⅡ

ケースもアルミを使ってて、値段の割には“豪華な作り”

→ 「ケース代だけ」としてもクレバーと判断

→ ただ、性能に関しては、“市販品”だけに保護回路などにより“ぬるい”とのこと


私の近所では売ってなかった(く~!)

→ 買えなかったので断念!(でも、実物は見てみたいと思う!)

2つ目

オリジネーターのサイトの掲示板で、ここのパルサーを忠実にイミってヤフオクで売ってる人物いるとのこと

値段も3,500円程度

この金額なら“犠牲フライ”(パーツ代&作り賃)で許せるでしょう(笑)


ケースがプラスティックとか、いろいろ思うところがあるが、自分で創りあげるとなると・・・

性能も「サンダーアップⅡ」より上で、パルス性のノイズをガンガン出してくれる、とのこと!(苦笑)

手っ取り早く、これでテストすることにした
ヤフオク品 1

(ちなみに、ヤフオクで「デサルフェーター」で検索すればヒットします)

ということで、すでに この8月~9月半ばまで1.5ヶ月実装テストしたのだ