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バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 4
2008年09月30日 (火) | 編集 |
ただ、乗り気になれない理由があった!

この言い方、大変失礼な表現になってしまうことをご容赦いただきたい!

日本のオリジネーターの方は、親切に「キット化」したり、「実態配線図」もPCBEでつくりアップしてくださってる

これは、非常にすばらしいことだ!(ホントにそう思う!)

な~んも、考えずにこの「実態配線図」をイミれば良いのだが、この「実態配線図」がちょっと・・・

P.P.P&P.P.P PLUSで、「基板上の配線の取り回し」をがんばったことがアダになった?(苦笑)

なので、“自分が創る”となれば、「自分で実態配線図を創り直さないと納得いかない」

回路的には簡単といえる

だが、「自分で創り直す」となると “こだわる”

→ 時間がかかる

→ さらに、清書のために 回路図エディタ(DIY creator)で創るとすれば、それなりに時間がかかる(DIY creator はクセがある)

→ そうなると、結局創るまでにかなりの時間をかけることになる

→ そこまでして、やる価値があるのか?


→ 効果を現認してないうえに、「“犠牲フライ”と笑い飛ばせないくらいのがんばり」 になってしまう!(苦笑)

→ 他にウマイ方法はないか?


で、しばらく“止まってしまった”のだった
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バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 3
2008年09月28日 (日) | 編集 |
サルフェーションの解消方法がなんとも面白い!

「どうして、こんな方法に気がついたのか?」 → “スゴイ発想” というより、よくぞこんなことを試したなぁ・・・という感じ!

かったるい解説を抜きにして、簡単に言うと「パルス性のノイズをバッテリーにぶち込むと、サルフェーションが解消される」というモノ

ま、パルス性のノイズの周波数、強度などにノウハウがあるようだ!


最終的には、化学的説明がつくのだろうが「パルス性のノイズをバッテリーにぶち込む」という行為は、化学反応と何のつながりもなく思える!(爆)

ということで、“バッテリーパルサー”とネット上で言われてる、この方法「うさんくさい」と感じてた

友人からの情報などで、ACデルコ という車のパーツ関係のメーカーでこの方法を採用しているバッテリーチャージャーがあるとのこと
ACデルコ 1

別の用事で、ちょっとメルセデスのショップに立ち寄ったとき、偶然にもこのバッテリーチャージャーの話題が出た

ACデルコの社員が、「このバッテリーチャージャー、使うとたしかに効果があるのが不思議だ」と言ってる、ということを聞いた

このとき初めて、このメソッドを実際に使ってるバッテリーチャージャーの存在を知った

「ふ~ん、メーカーでも採用してる方法なら、まんざらウソじゃないだろう!」


ならば、試してみる価値があるかもしれない!


で、この 「バッテリパルサー」 ←このワードで検索すれば、本家のサイトが簡単に見つかります

→ おそらく、このブログを見てくださってる方はすでに、“チェック済み”の気がしますが・・・(笑)


本家(日本でのオリジネーター)のサイトでは、いろいろくわしく解説されてる 実験し、効果をいくつも試して検証してる

よって、いまさら同じような検証などする気はない(そりゃ、そうでしょ!笑)

ただ、見ていて、すばらしいことがいくつもある!

いつも創ってるDACやアンプと比べると、はるかに「製作容易」、おまけに、「パーツ代が安い」

激安パーツなら、1,000円以下で創れるだろう!


回路は簡単、FET&555タイマーを使って、パルス性のノイズを発生させるシンプルな回路の“単なるノイズジェネレーター”だから・・・

ま、2,000円程度かけたら、“最高級のパーツ”で組めそうだ

2,000円程度の投資で、サイトで検証されてるように充分なバッテリーの回復が得られるのなら、「これはおいしい!」

まだ答えは自分で出してないが、2~3年での交換サイクルなら、倍のサイクルの4~6年くらいにできそうだ

ただ・・・
バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 2
2008年09月26日 (金) | 編集 |
ちょっと、あいだが開いてしまったけど続けるぞ~!

言葉くらいは知ってる、「サルフェーションによるバッテリーの劣化」

これは、鉛バッテリーの宿命=避けられないモノ

劣化がひどくなってくると交換、となる


メンテし、調子が良くなったにかかわらず燃費が悪い = 私の車も“自動的に充電量回復プログラムを自動実行されてる”と考えるべきだろう

→ バッテリーを交換する方がベター

ということになる

だが、2~3年でバッテリーを交換するのも、不経済だ!


もう少し、交換サイクルを延長できないか?


そこでさらに調べてみると、“解決・解消方法”が発見されたようだ!

= サルフェーションを高レベルで解消する方法が見つかった

→ すばらしいじゃ、あ~りませんか!

では、すごく簡単にバッテリーの劣化についての説明

放電 +電極 PbO2+H2SO4→PbSO4+H2O           -電極 Pb+H2SO4→PbSO4+H2O
充電 +電極 PbSO4+H2O→PbO2+H2SO4           -電極 PbSO4+H2O→Pb+H2SO4

このPbSO4が硫酸鉛のことであり、極端にいえば、「サルフェーション」

新品のバッテリーは、このPbSO4を充電・放電時にうまいこと処理できるが劣化してくると処理できずに増えていく

積もり重なれば「バッテリーが弱った・ライトが暗い・セルが回らない」といったことになり、交換 ということになる

では、どのようにして「サルフェーションを解消するか?」
またまた P.P.P PLUSの完成報告です! RYUさん
2008年09月24日 (水) | 編集 |
RYU P.P.P PLUS 1
 WE500Bのトランスを使った力作です!

→ こんな小さな出力トランス(写真では左側の銀色のトランス)でも、“ウエスタン・サウンドがちゃ~んと出てくるのにはビックリします!”

 ウエスタンの出力トランスは“気絶するほど高い”ですが、WE500Bはその中でも“もっとも安価”といえるでしょう!

 最近は、ずいぶん枯渇してきましたが・・・
RYU P.P.P PLUS 2
 ようやく形になりましたので、お礼も兼ねて連絡いたしました

 まず、配置のコンセプトは、「新旧融合」みたいなものでしょうか

 初めてこの基板を見た時に、ぜひ、ケースの中にしまい込むのではなく、絶妙な回路B+のパターン設計

と、部品が整然と並ぶ姿
を工業デザインとして、表に出してみたいと思いました

 これは、ものすごくうれしいお褒めの言葉をいただきました

 じんそんさんとともに配線の取り回しは、ホントにがんばりました それを基板から読み取り、評価

していただけたことに感謝いたします!


 そのおかげか、ケーシングという苦労は回避(手抜き)できたと思います

 OPはWE500B、あわせて音源経路はWEの配線材を利用してみました

 う~ん、すばらしい ねらいです!

 ちなみに、500Bは、私が手に入れた時には黒塗り状態だったので、マウントするにあたって、塗装

を自分ではがしてアルミの地肌を出し、それっぽさを演出しています

私は、主に、クラシックを聞くのが好きなのですが、当然ながら、ソースが古いものになってしまいます

 しかし、そんな音源でも、まったく古さを感じさせない迫力と、鮮明さが再現されてくるようで、大変感

動しています

 また、電源のリップルフィルターの抵抗値を100Kに変更したところ、例えるなら、テレビでNHKのク

ラシック番組を見ている自分が、突然、NHKホールに飛び込んだというような感じでしょうか、音の芯

がはっきりした感じです


 5670(WE396A)のプレート電圧が150V近辺、5687のプレート電圧が250V近辺にハマって

くると、加速して音飛びの良いすばらしいサウンドになってきますね!

 これからも、みなさん完成したら送ってくださいね!

 謹んでご紹介させていただきます!

 おまちしてま~す!

バッテリーパルサー デサルフェーター 製作(バッテリー回復) 1
2008年09月22日 (月) | 編集 |
興味深い記事を読んだ

「ヘタな燃費向上グッズより、バッテリーを補充電した方が効果的!」


内容は、こんな感じ

「現在の車は、イグニションをON エンジン始動と同時にECU(車の制御用コンピュータ)がバッテリーの充電状態をチェック! 充電状態にあわせてオルタネーターの発電量をマネッジメントする」

→ バッテリーが弱ってると、オルタネーターの発電量を上げるようにエンジン・マネージメントする(アイドリングを上げる以外、どんな方法があるのか?理解に苦しむ部分もあるが・・・)

= より多くのガソリンを使って、規定の充電量になるまで発電優先のプログラムを実行

→ 燃費は悪化する


「ほ~、今の車って良くできてるっ !」

などと、感心してはいけません !(爆)

つまり、バッテリーが弱る・ヘタると、常に自動実行される!


→ バッテリーの経年劣化によるサルフェーションの増大によって、規定量充電を保てなくなる

→ 2・3年経過しヘタり出したバッテリー(フツーに始動できても・・・)

→ 放電量が多ければ多いほど、毎回“ガソリンを多く使って復帰しようとする”

→ 車に絶えず「負担をかける」=“ストレスを与え続ける”

→ オルタネーターの寿命も縮める

→ 他に悪い影響が出る可能性も否定できない!

→ 不経済だし、悪循環


う~ん、たしかに思い当たるフシがある

オイル交換、プラグ交換などのメンテを経て、エンジンの調子は確実に良くなってるにもかかわらず、
W210(S210)、最近ず~っと0.5km/L~1.0km/L燃費が悪化してる


調子が良くなったのに、燃費が上がらない

これは、おかしい!

で調べてみたら、いろいろなことがわかった!

“使える情報”が手に入った!
久しぶりの完成報告です! PROSTさん
2008年09月20日 (土) | 編集 |
うれしいですね! 久しぶりにP.P.P PLUSの完成報告をいただきました!

PROSTさん です!

モノラル・コンストラクションですばらしいです!
PROST 01

インプレをご紹介!

PPPより1枚上手の音ですね!PLUSは引き締まった良い感じの低音です

PPP+の良いところ、一言で言うと元気で明るく“音離れの良い音”です
PROST 03
1.情報量はPPP同等それ以上ですが情報量でこのAMPを語ってはいけないような気がします

2.ギターの音は張りのある飛んでくるような音です

3.重心が低くバスドラは歯切れ良く軽快な音です

4.低域が締まっていてドライブ感がある

まだ電源電圧の調整がしきれていなくて5687のプレートは220Vで5670のプレートは115Vくらい
なので調整後の音が楽しみです

カップリングコンはLUCYさん推奨のRTXです
PROST 02
プレート電圧は、5670(WE 396A) は150V近辺、5687は250V近辺に調整すると、もっと音離れの良い,音圧のある音になりますよ!

音質もお褒めの言葉をいただきうれしいです!

みなさんも、完成したらぜひ送ってくださいね !

ご紹介させていただきます !

おまちしてま~す!
ひさしぶりにコテを持つぞ!
2008年09月18日 (木) | 編集 |
みなさん、おまたせ!

次回から、ひさしぶりに「ハンダゴテ」を持って製作ネタを展開します!


といっても、DACじゃないです!(新潟精密の32パラ、も興味はありますが・・・ 私は、SSOP 32連発 ハンダづけ 自信ないなぁ・・・(苦笑)

“使える優れモノ” 

効果を確認して、気に入ったので、FUZZFACTORY 同様 DIY creator を 使って、基板パターンも起こし直した → ちょっと、まぢモード だったりする!(爆)

ちなみに、FUZZFACTORYネタは毎日多くのアクセスをいただいていてうれしい!(ご愛読感謝です!)

さて、一体何が出てくるか?(過去のコメントにヒントがあったりします!)

こうご期待!
W210(S210)ステアリング交換 2
2008年09月16日 (火) | 編集 |
レザーステアリング 1
これは、交換直前の最後の記念ショット!(純正のレザーステアリング)

さて、交換作業だが、「な~んにも考えなければ、これは10分でできる!」簡単な作業だ

ステアリングの交換は過去に経験もあって、自分でやるつもりだったが・・・

自分で交換をする人は、用意しておこうここも「トルクスネジ(30)」を使ってるぞ!

事前調査の結果、ビビってやめた

やはり、想像どおり「エアバッグ爆発トラブル」はあるそうだ!

それも、“静電気によるケースがほとんど”ということ


ま、夏だし汗かいたりしてるので“静電気トラブル”の可能性はきわめて低い

だが、ハズしたり、装着するときにコネクターを“カチッとしたとき”にも静電気は発生するそうだ

それで、エアバッグ爆発→エアバッグに殴られてむち打ち とか、エアバッグ購入 となれば、おバカだ

実際にディーラでも数件ある、とのこと(これが決め手、ビビった!


また、そんなことを考えながら、交換するのも精神衛生上良くない(恐怖の報酬?)

試しに、ディーラーに訊ねたら、5,000円を以下とのこと

じゃ、その方がクレバー

でやってもらいました
ウッドステアリング 1
ウッド・ステアリングに交換後のショット!


ちなみに、これは「純正未使用品」(安く入手するのに時間がかかりました!)

ショップの人に貴重なアドバイスをいただいた

ウッドステアリングは、“純正加工品”が手頃で多く売られてる → 純正のレザーステアリングを加工し、ウッドを貼り付けたモノ

当然、純正よりも上手な仕上がりのモノも存在するが、粗悪なモノも存在する

良いモノならうれしいが、仕上がり以外にも問題が・・・

“色合いが合ってない”モノが多い、とのことだ(せっかく換えても、これじゃあ・・・)

“純正加工品”でリプレイスを考えてる人は、「仕上がり」以外に「色合い」にも充分注意されたい!

やっぱ、作業見てショック!

知ってるとおり、簡単すぎる! 10分で終わった


インプレ

たしかに、気分は変わった(ウッドステアリングのフィーリングを嫌って一度も自分で使ってない)

車を運転する以上ステアリングはいつも触わるモノ!


でも、 乗るたび 速攻で違和感が・・・


「やっぱ、ウッドのステアリング キライ!」 このフィーリング絶対に好きになれない!

いくら使っても、慣れない と思う(苦笑)

やっぱ、レザーのフィーリングが好み!


かといって、元に戻してレザーにして、年月をかけてレザーのステアリングを魚臭くするのも、それを使い続けるのも、耐え難い・・・(苦笑)
W210(S210)ステアリング交換 1
2008年09月15日 (月) | 編集 |
純正レザーステアリング 1
ちと悔しいが、これはビビって自分で行わなかった!(く~!)

さて、ことの経緯

ステアリングのフィーリングは、レザーの方がウッドよりも断然好きだし、気に入ってる

これは、車をドライビングする限り変わらない

だが、この車購入当初から、どうしても “ウッドのステアリング”に交換したかった

ファッション性・高級感、を全く考えてないとはいわないが、フィーリングを捨ててでも、交換したい理由がある

一般的には、

・中古車を買ったらステアリング(ハンドル)は新品に交換して気分一新

これもある

だが、私は渓流釣りをする

渓流釣りの後、いくらがんばって手を洗っても “手は非常に魚臭い”(川魚は特に臭い!)

その手で純正のレザー・ステアリング(ハンドル)を握って運転して帰宅すると・・・

もう手遅れ!帰宅後、拭いてクリーニングしても・・・(爆)

数日は、車内が 「魚臭い・くちゃいのだ!」

イヤでも、そのステアリング(ハンドル)を触らない限り車の運転はできない!(爆)


さて、ウッド・ステアリング(ハンドル)なら、メインのウッド部分は “ニス塗り” 

“ニス塗り”は“レザー”よりはるかに “臭いにおいが浸み込まない”

こういった理由から、レザー・ステアリング(ハンドル)からウッド・ステアリングに交換したくてたまらなかった
ハズしたプラグの「焼け具合」
2008年09月13日 (土) | 編集 |
そういえば、プラグ交換でハズしたプラグの焼け具合をご紹介していなかった

一般的に、エンジンで運転席側のシリンダーは冷却効率が悪く一番燃焼状態が悪い

なので、一番冷却効率の高いバンパー側とは「焼け具合」が異なることが多い


そういうつもりで見てみたら、あらビックリ!
ハズしたプラグ 1
12本全部見せられても大変なので、「一番後ろのプラグ」の写真

全部、全く同じ焼け方だ!

きちんと一番後ろまで冷却できてるのね!

うまく撮れてないが(おいおい・・・)、すごくバッチリ焼けてる

もう一番、「冷え型(コールドタイプ)」に上げてもイイくらいの“きつね色”

ここまで、カブリもなくキレイに焼けてるのは久しぶりに見た!


マグネット・チューンが効いたのかもしれないが・・・(マグネット・チューンの記事は、左のカテゴリーから見てみてください!)

この焼け方はうれしい!


なんと、純正のNGKのプラグには、こんなマーキングが・・・

ハズしたプラグ 2
ちゃんと、「スリーポインテッドスター」が入ってる!

それと、フツーのプラグだと思ってたけど、「プラチナ・プラグ」だったのね!

ちなみに、このプラグの品番はPFR5R-11となっています

実はこの品番をNGKのサイトで探すと・・・なのだ!


お試しあれ!
ニュース !「掲示板」機能が追加されました
2008年09月10日 (水) | 編集 |
「掲示板」
「掲示板」機能が追加されましたので作りました
プロフィールのところで、掲示板に飛べるように設定しました!
クリックで飛ぶようになっています!(文字の色がピンクにならないのはなぜ? 汚い文字色だ!)
よろしくご活用ください!
Beat it(今夜はビート・イット) & Eat it(今夜もEAT IT)
2008年09月09日 (火) | 編集 |
なつかしいでしょ!

この前のキム・カーンズを捜してたときに、つい見てしまったPV 2つ

たまには、パロディーソングのPVも観比べてみると愉しい!

ホントに良くできてる!

マイケル・ジャクソンの "Beat It"

当時、人気が絶頂・急上昇中のエドワード・ヴァン・ヘイレンがギターを弾いてることも話題になった

マイケル・ジャクソン Beat It ! PV(ここをクリックすると観れます!)

これに対し、アル・ヤンコビック(Al Yankovic)のパロディーソング

出来映えといい、内容といいすばらしい!

ほぼ完璧に、パクりながら、歌詞の内容は当時の世相をシニカルに扱ってるところがウマイ!


Beat It!(やっちまえっ!)→Eat it(喰えっ!) ちゃんと韻を踏んでるぞ!脚韻だ!

たしか、当時アメリカのダイエット・ブーム そして、アメリカで アフリカを救おう!というチャリティーソング "We are the world"に代表される“食糧危機・貧困を救え”といったムーブメントをシニカル・コミカルに歌詞化してい

ギターソロは、エドワード・ヴァン・ヘイレンに対抗し、リック・デリンジャーを起用

当時ギターサウンドでもっとも魅力的なサウンドとされた(今も?)ヴァン・ヘイレンの“ブラウン・サウンド”を全面に用い、そして、フロイド・ローズのロッキング・トレモロを駆使して、特殊奏法の“ライトハンド奏法”による“燃えるようなソロ”のBeat It !に対抗して、Eat It !では、「最後にギターが爆発する」こだわりぶり!

アル・ヤンコビック Eat It ! のPV(ここをクリックすると観れます!)

How come you're always such a fussy young mean?
Don't want no captain crunch
Don't want no raisin bran
Well don't you Know that other kids are
Starving in Japan (日本では餓死してる → おいおいそりゃないだろ・・・爆)
So eat it , Just eat it

Just eat it, eat it, eat it , eat it
Get yourself an egg and beat it
Have some more chicken, have some more pie
It dosen't matter if it's boiled or fried
Just eat it, eat it, eat it , eat it
Just eat it, eat it, eat it , eat it, ooh

後は省略(笑)

あと、秀逸なのは、マドンナの2nd シングル(だったと思う・・・苦笑)" Like a Virgin"のパロディーソングの"Like a Surgeon"(“外科医のように”  といった邦題になるかな?)

これまた、ちゃんと韻を踏んでる! 脚韻だ! ヴァージン→サージャン

ちょっと、歌詞を拾えなかったが、PVで充分に内容がおわかりいただけるハズ!

マドンナ Like a Virgin の PV(ここをクリックすると観れます!)

めちゃくちゃ笑える!

アル・ヤンコビック Like a SurgeonのPV(ここをクリックすると観れます!)

よろしければ、ご覧いただきたい!(爆)

愉しいですよ!
W210(S210)プラグ交換 いざ、交換作業!
2008年09月07日 (日) | 編集 |
それでは、ほぼ必要な(ここはポイント!)工具も入手したので「プラグ交換作業」!

やること自体は、簡単です!(家庭でする蛍光灯・電球が切れて交換するのと、何ら変わらないレベル・・・爆)

ただ、やりにくさが・・・(苦笑)

まず、やりやすい右バンクのアップ写真

右バンク アップ 1
ここの一番手前から交換だ !

プラグまわりをできるだけ見えるようにアップで撮った!

プラグの付け根 1

ここに、前々回紹介した H.C.B-A1128 Mercedes Benz V6 Engine Spark Plug Boot Puller " と入ってる 工具で
専用リムーバー 3

このように “テコの原理” で「断線させずにうまいこと引っこ抜く」ことができる
プラーでテコ 1

全12個のプラグの写真はさすがに割愛する(爆)

だが、予想どおり、想像どおり 各バンクの一番奥のプラグコードをハズすのはやりづらいぞ!

写真も撮れっこない位置なので紹介はムリ!

ただ、作業自体は難しくないので、やってみると 「コイツ~、何てやりづらいんだ !」 などど、ブツブツいってるうちに何とかなります!(爆)

コードがハズれたら、今度は「ダイレクトイグニション」をハズすことになる

ま、ハズさなくてもできるとは思うが、ハズした方がラクでしょう・・・

ダイレクトイグニション 1

V6エンジンなので、各バンク3つづつ ダイレクトイグニション用のコイルがついてます(あたりまえか・・・)

ここに使われてるネジは、これまた期待どおり、想像どおり
ダイレクトイグニションのネジ 1

「トルクス」です!

ということで、プラグ交換には、「トルクス」のビットまたは、ドライバーは必要不可欠です !

あまりご存じない方に、メルセデスは、要所要所に「トルクス」・「E型トルクス」を使ってるので、メインテナンス(メンテ)をするならば、これらトルクス関係の工具は買っておきましょう

そんなに高いもんじゃないので・・・

最後に、一応、左バンクの交換について

最低限 エアクリーナーのボックスの上側をハズせばできますが・・・

エアマスセンサーのコネクターをハズすのは、誰でもできる簡単なことなので、ハズした方が作業性がはるかに上がります!

さあ、やってみよう ! Let's Try !
キム・カーンズ(Kim Carnes) ベティ・デイビスの瞳(Bette Davis Eyes)
2008年09月05日 (金) | 編集 |
車に音楽を持って行こうとコンピュータを整理していて思い出した

キム・カーンズ(Kim Carnes) ベティ・デイビスの瞳(Bette Davis Eyes)

曲も大ヒットしたので、ご存じの人も多いと思う(懐かしい と感じたあなたはりっぱなオジサンです 笑)

以下のアルバムに入っている

The Mistaken Identity / Kim Carnes
キム・カーンズ アルバムジャケット 1

「なんで、わざわざ書いたか?」というと

この曲、「イイ曲!」というより プロモーション・ビデオ(PV)が強烈にインパクトがあった

印象的なシンドラ(シンセサイザー・ドラム)&ゲートリバーブ(お~、懐かしい!)のリズムで、出演してる全カップルが “びんたをくれる” のが あまりにステキすぎる!

同じ年(1981年)イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」が発売された

この曲の、「イントロの振り付け」が当時ウケたが、このキム・カーンズのPVをパクった、と信じて疑わないのは私だけだろうか・・・
いもきん 1

捜したらあった! キム・カーンズの懐かしいPV

よろしければご覧いただきたい(下の文字をクリックすると別窓でPVの you tube が見れます! このリンクいつまで見れるか?)

キム・カーンズ(Kim Carnes) ベティ・デイビスの瞳(Bette Davis Eyes)

ねっ、ステキでしょ!

思い出してしまった!(爆)

久々に見たら、Sequential Circuits の Prophet-5 が使われてるのね !
W210(S210)プラグ交換 これも買っておこう
2008年09月03日 (水) | 編集 |
前回のスパナのような プラグコードリムーバー とともに “手探り作業”に必要と考えて買ったモノ

もう、W210(S210)には、プラグレンチは車載工具として添付されてない

ないのだから、買わなければならないのは当然だが・・・

「マグネット式のプラグソケット」
ネプロス 1
ブランドはいくらでもあるが、“厚みのある豪華な作りのモノ”は、“入らない危険性”がある

なので、できる限りスリムなモノをショップでチョイス


ネプロス(KTC)となった
ネプロス 2
読みどおり、これは“使える工具”だった

シリンダからプラグをハズすときは、プラグに落とし込めば重力&磁力でスポッとはまってくれる、操作感もすばらしい! これは見えない状態なので助かる!

→ ま、もっとも車載工具レベルのプラグソケットより、“はるかに高級な別売り工具”と言えるので使いやすいのも当然か・・・(爆)


ハマッたことを確認したら、ラチェットレンチで回せばよいのだ

ノーマルなプラグソケットでも、実際には大差ないと思うが、「便利だ!」と感じた

それに、シリンダーからはずれたときに「(磁力でついてくるので)落っことす心配がない」のはうれしい!(これやりがちでしょ!)

逆につけるときは

プラグを最初の1回転くらいは“指でつまんで回して”確実にはまってることを確認するわけだが、これがツライ!

ムリな姿勢で、しんどい角度でプラグを挿し、自由の利かない状態で指先だけで回す


「なんで、こんなに大変なの!」と思いながら、なんとかプラグが正確にネジ穴に沿って回ったら、「マグネット式のプラグソケット」の出番だ!
ネプロス 3
上の写真は、“マグネットでプラグが磁力でくっついているところ”を見せるために撮りました

“スポッ”とハマって、あとは手でも、ラチェットレンチでも簡単に回していける(やったね!)

新潟精密 FN1242A DAC
2008年09月01日 (月) | 編集 |
新潟精密 パッケージ 1
久しぶりにDAC お待たせしました!

旬なネタ ということで、中断割り込み!

友人から、「新潟精密 FN1242A の 多パラ の DAC が話題になってる!」 との情報をいただいたのでチェック!

「ほ~、こういう展開になってるのね!」(驚)


ここしばらく“ハンダ”は“一段落状態”

今日はちょっと、シニカルに展開してみる(別に、ケンカを売るつもりはまったくない!)

「FN1242Aの多パラ DAC」 興味はある

32個による8パラ・・・ 32個のSSOPハンダづけ・・・ 必要かな? せめて、2パラくらい(それでも、8個必要)でも充分すぎるのでは・・・

モノ・モードの2個でも・・・

でも、それ以前に FN1242AのDACの評価がいつから上がったのだろうか?

B.BのPCM1794(A)ばかりが、高評価を受けていた気がする

それにひきかえ、FN1242Aは・・・

私はFN1242Aの音が大変気に入ってるので、好評価を受けるのは素直にうれしい!

多パラによるクオリティーアップもステキだけど、他の部分のグレードアップもしたいね!
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