2008年08月30日 (土) | 編集 |
もうだいぶ経つが、「プラチナプラグの発売」というのは、画期的だった
耐久性も高く、着火性も良い メーカーでも「10万キロ無交換」を謳いこぞって装着
これにより、“エンジンのブラックボックス化” が飛躍的に進んだ
ということになるのかな?
私がV型エンジンとつきあいがなかったから知らなかっただけかもしれないが、たかが、プラグ交換がこんなにやりにくいなんて・・・・
昔のV型エンジンは、それでもプラグコードは見えていて、プラグ交換は簡単にできる作りだったと思うんだけど・・・記憶違いかなぁ・・・
W210(S210)にあてはめると、
プラチナプラグを標準採用したから、めったにハズさない
→ プラグの整備性よりもエンジンの他の部分の設計優先
→ プラグ交換はやりづらくても仕方ない
といったところか・・・
な〜どと、思いにふけっても何も進まない(バカだ〜!)
ネットで調べると こんな工具が創られてる

それくらい交換しづらい車の証左ともいえる 入手してみた

“純正工具”ではないが、わざわざサンドブラストで " H.C.B-A1128 Mercedes Benz V6 Engine Spark Plug Boot Puller " と入ってる
仕上げのクロームメッキもしっかりしてる

この“スパナのような部分”でプラグキャップを引っかけ “テコの原理” でキャップを断線させずにハズすことができるようになってる
結果論だが、この工具は“使える” これがないとかなり厳しい
ただ、使ったインプレッションは「この角度がベストとは思えないなぁ・・・」って感じ! この製品のように90°に近いよりは、 “テコの原理で抜くなら” もう少し鈍角な120°くらい(上の写真で言えば、柄が上を向く)の方がやりやすいと思うんだけど・・・(この方が、引っかけてダイレクトに引っこ抜く スタイルでもやりやすいと思うんだけど・・・)
他のパーツで言えば、下の写真の左の方のような「丸いモノをつかむ」プライヤーでも可能だろう
クニペックス(KNIPEX) の 「メカニックプライヤー(特殊ヘッド)クランプヘッドタイプ」
別にKNIPEX以外のブランドでもかまわないが、プライヤー,ニッパに関してもっとも信頼できるメーカーといえばKNIPEXでしょう
それに、KNIPEXは安価なのも魅力!

ツールなしで、W210(S210)のプラグキャップをつまんでハズせる人は、子供のような小さな手で、指力(握力)&手首の力が強烈ある人以外はムリでしょう(爆)
耐久性も高く、着火性も良い メーカーでも「10万キロ無交換」を謳いこぞって装着
これにより、“エンジンのブラックボックス化” が飛躍的に進んだ
ということになるのかな?
私がV型エンジンとつきあいがなかったから知らなかっただけかもしれないが、たかが、プラグ交換がこんなにやりにくいなんて・・・・
昔のV型エンジンは、それでもプラグコードは見えていて、プラグ交換は簡単にできる作りだったと思うんだけど・・・記憶違いかなぁ・・・
W210(S210)にあてはめると、
プラチナプラグを標準採用したから、めったにハズさない
→ プラグの整備性よりもエンジンの他の部分の設計優先
→ プラグ交換はやりづらくても仕方ない
といったところか・・・
な〜どと、思いにふけっても何も進まない(バカだ〜!)
ネットで調べると こんな工具が創られてる

それくらい交換しづらい車の証左ともいえる 入手してみた

“純正工具”ではないが、わざわざサンドブラストで " H.C.B-A1128 Mercedes Benz V6 Engine Spark Plug Boot Puller " と入ってる
仕上げのクロームメッキもしっかりしてる

この“スパナのような部分”でプラグキャップを引っかけ “テコの原理” でキャップを断線させずにハズすことができるようになってる
結果論だが、この工具は“使える” これがないとかなり厳しい
ただ、使ったインプレッションは「この角度がベストとは思えないなぁ・・・」って感じ! この製品のように90°に近いよりは、 “テコの原理で抜くなら” もう少し鈍角な120°くらい(上の写真で言えば、柄が上を向く)の方がやりやすいと思うんだけど・・・(この方が、引っかけてダイレクトに引っこ抜く スタイルでもやりやすいと思うんだけど・・・)
他のパーツで言えば、下の写真の左の方のような「丸いモノをつかむ」プライヤーでも可能だろう
クニペックス(KNIPEX) の 「メカニックプライヤー(特殊ヘッド)クランプヘッドタイプ」
別にKNIPEX以外のブランドでもかまわないが、プライヤー,ニッパに関してもっとも信頼できるメーカーといえばKNIPEXでしょう
それに、KNIPEXは安価なのも魅力!

ツールなしで、W210(S210)のプラグキャップをつまんでハズせる人は、子供のような小さな手で、指力(握力)&手首の力が強烈ある人以外はムリでしょう(爆)
2008年08月28日 (木) | 編集 |
ボンネットをオープン エンジンカバーをハズして・・・

唖然! 初めて気づいた プラグコードが(よく)見えない!(動揺)

(前から見て)左バンクにいたっては、エアクリーナーを最低でもズラさないと絶対ムリ! おそらく、エアマスセンサーの前でハズさざるをえないだろう!

プラグの交換なんて、5分・10分の作業だと思ってた
いままで「直列(ストレート)」のエンジンしかいじってなかった!
V型と直列とで、こんなにも作業性が違うとは・・・
「こんな奥まった場所に、プラグコードが付いてて、手も充分に入りそうなスペースがない状態でどうやって、“うまいこと” ハズせってんだい?」
この車W210(S210)の場合、プラグ交換に関して目視作業は不可能、完全に手探り状態の作業、とこのとき初めて知ったのである(遅いっつ〜の!)
プラグレンチなどの工具だって、充分に振り回せるスペースはない!
ちっ、しまった! ここまで作業性が悪い(やりにくい)などと想像すらしなかったから、事前にバッチリディーラーなどで使用工具なんて、チェックしてない!
考え込んだ フリーズこいた
ここで、初めて「W210(S210)のプラグの交換工賃が高い理由」を納得してしまったのである(遅いっつ〜の!苦笑)

唖然! 初めて気づいた プラグコードが(よく)見えない!(動揺)

(前から見て)左バンクにいたっては、エアクリーナーを最低でもズラさないと絶対ムリ! おそらく、エアマスセンサーの前でハズさざるをえないだろう!

プラグの交換なんて、5分・10分の作業だと思ってた
いままで「直列(ストレート)」のエンジンしかいじってなかった!
V型と直列とで、こんなにも作業性が違うとは・・・
「こんな奥まった場所に、プラグコードが付いてて、手も充分に入りそうなスペースがない状態でどうやって、“うまいこと” ハズせってんだい?」
この車W210(S210)の場合、プラグ交換に関して目視作業は不可能、完全に手探り状態の作業、とこのとき初めて知ったのである(遅いっつ〜の!)
プラグレンチなどの工具だって、充分に振り回せるスペースはない!
ちっ、しまった! ここまで作業性が悪い(やりにくい)などと想像すらしなかったから、事前にバッチリディーラーなどで使用工具なんて、チェックしてない!
考え込んだ フリーズこいた
ここで、初めて「W210(S210)のプラグの交換工賃が高い理由」を納得してしまったのである(遅いっつ〜の!苦笑)
2008年08月26日 (火) | 編集 |

では、W210(S210)の場合、ゴム系のパーツ 今回のプラグ交換では・・・
プラグコード こいつには、どういう問題があるんだろう?
調べてまっ青!
(エンジンルームの熱で)劣化して、引っ張ると断線,場合によっては“もげる”
「おいおい、プラグコードがこんなチープなクオリティーなの?」
などと、言っていても始まらない
引っ張って、断線するかどうか?試して、壊せば、車は動かなくなるし、発注したり、なんだらかんだらうっとおしい、復旧するのに時間もかかる

チェックするにしても何にしても、まず “うまいこと” ハズさないと始まらない(はあ、どっこい!)
→ プラグコードを引っ張ってハズす技は使えない!(この手が使えないのは苦しい!)
→ どうすれば?
→ プラグコードプライヤー ディーラーではHAZET製のモノを使ってる

→ ディーラーで使ってるなら大丈夫、これで対処できるでしょう!
→ とりあえず、購入

と、ここまで、エンジンルームをよ〜く見ないで進めてた
2008年08月24日 (日) | 編集 |
漢(おとこ)はプラグの交換ぐらいできないと・・・
な〜んて、カッコイイこと言っても、単に、ディーラーなどでかかる工賃をケチってるだけ・・・という気もしますが・・・(笑)
メルセデスのことになるとネットでもかなりの情報を入手できる
でもって、チェック! お〜、お〜 あるわあるわ・・・やはり、ここでも多くの問題点がアップされてる
メルセデスに限らずドイツ車は、“日本特有の気候・条件”に「ゴム系のパーツがメゲる」ということ
“日本特有の気候・条件”とは、
1.多湿であること
2.強烈な渋滞(日本の渋滞は世界最強・・・らしい)
知ってましたか? ラジエターの前に電動ファンをつけたのは、日本人(車)なんですよ! それまでは、ファンはなかったんです!(日本人の発想ってすばらしい!)
特に、ドイツ車メーカー、メルセデス・BMW・VWは日本の渋滞を、発表前の車でみっちりテスト走行し、“エンジンルームの排熱不良によるトラブル”に関してしっかりデータを収集・問題点を解消した上で発売、というプロセスを行ってる(日本向け仕様、のみならず、大変参考になる とのこと)
ここまで激しい渋滞(東京がメインらしい)は、世界のどこにもないらしく、わざわざドイツから持ってきてかなり念入りにテストしている(日本でのニューモデルのパパラッチは多い!)
そういってるにもかかわらず、日本車ほど渋滞には強くない気がしますが・・・(爆)
だが、これはここ近年のことであって、私の乗ってるW210(S210)あたりは、まだ現在ほど充分なテスト、トラブルバスターされてない(く〜 買う前から知ってましたけど・・・)
これより前の世代、「名車」といわれるW124時代は、不充分、というより、未対策!
脱線するが、特に、500E(E500)などはエンジンまわりの排熱が追いつかず、数年(使用状況にもよるが・・・)でボンネット内のハーネス(配線)がボロボロになる
→ ボロボロになったら、ショートします、運が悪けりゃ 高価なパーツがふっとびます(こわ〜)
もっと脱線するが、オーディオ的知識で考えれば、高価だがテフロン線にリプレイス
テフロンの銀メッキ線は、オーディオの内部配線材の中でも“最高額”のカテゴリーに入るが、それでも純正のハーネスよりはるかに安い
→ 純正のハーネス買う気なら、太めの 16 awg でも余裕で2ロールは買えるでしょう(爆)
自分が500E(E500)に乗ってたら、絶対やる!
ショップで、捨てる500E(E500)用のハーネス(配線)をもらってきて、そのとおりにテフロン線で張り直せば、今後「トラブルフリー」(自分でハンダづけするとなれば、みんなしっかりハンダづけするでしょ!・・・爆)
→ 新規に買っても数年でパー、おまけに高価、となれば、自分で作り直した方がクレバー
→ その気になれば、1週間程度で創れるレベル(ゆっくりやっても、1ヶ月で余裕でしょう)
そんな、話をショップでしたら、やっぱ世の中同じことを考える人間はいるモノで、ドイツで同じことをしてるショップがあって20万円以上の現地値段で売ってるそうな・・・
「(アルバイト)やってみない?」と言われましたが・・・(笑)
さて、話を元に戻してW210(S210)の場合は・・・
な〜んて、カッコイイこと言っても、単に、ディーラーなどでかかる工賃をケチってるだけ・・・という気もしますが・・・(笑)
メルセデスのことになるとネットでもかなりの情報を入手できる
でもって、チェック! お〜、お〜 あるわあるわ・・・やはり、ここでも多くの問題点がアップされてる
メルセデスに限らずドイツ車は、“日本特有の気候・条件”に「ゴム系のパーツがメゲる」ということ
“日本特有の気候・条件”とは、
1.多湿であること
2.強烈な渋滞(日本の渋滞は世界最強・・・らしい)
知ってましたか? ラジエターの前に電動ファンをつけたのは、日本人(車)なんですよ! それまでは、ファンはなかったんです!(日本人の発想ってすばらしい!)
特に、ドイツ車メーカー、メルセデス・BMW・VWは日本の渋滞を、発表前の車でみっちりテスト走行し、“エンジンルームの排熱不良によるトラブル”に関してしっかりデータを収集・問題点を解消した上で発売、というプロセスを行ってる(日本向け仕様、のみならず、大変参考になる とのこと)
ここまで激しい渋滞(東京がメインらしい)は、世界のどこにもないらしく、わざわざドイツから持ってきてかなり念入りにテストしている(日本でのニューモデルのパパラッチは多い!)
そういってるにもかかわらず、日本車ほど渋滞には強くない気がしますが・・・(爆)
だが、これはここ近年のことであって、私の乗ってるW210(S210)あたりは、まだ現在ほど充分なテスト、トラブルバスターされてない(く〜 買う前から知ってましたけど・・・)
これより前の世代、「名車」といわれるW124時代は、不充分、というより、未対策!
脱線するが、特に、500E(E500)などはエンジンまわりの排熱が追いつかず、数年(使用状況にもよるが・・・)でボンネット内のハーネス(配線)がボロボロになる
→ ボロボロになったら、ショートします、運が悪けりゃ 高価なパーツがふっとびます(こわ〜)
もっと脱線するが、オーディオ的知識で考えれば、高価だがテフロン線にリプレイス
テフロンの銀メッキ線は、オーディオの内部配線材の中でも“最高額”のカテゴリーに入るが、それでも純正のハーネスよりはるかに安い
→ 純正のハーネス買う気なら、太めの 16 awg でも余裕で2ロールは買えるでしょう(爆)
自分が500E(E500)に乗ってたら、絶対やる!
ショップで、捨てる500E(E500)用のハーネス(配線)をもらってきて、そのとおりにテフロン線で張り直せば、今後「トラブルフリー」(自分でハンダづけするとなれば、みんなしっかりハンダづけするでしょ!・・・爆)
→ 新規に買っても数年でパー、おまけに高価、となれば、自分で作り直した方がクレバー
→ その気になれば、1週間程度で創れるレベル(ゆっくりやっても、1ヶ月で余裕でしょう)
そんな、話をショップでしたら、やっぱ世の中同じことを考える人間はいるモノで、ドイツで同じことをしてるショップがあって20万円以上の現地値段で売ってるそうな・・・
「(アルバイト)やってみない?」と言われましたが・・・(笑)
さて、話を元に戻してW210(S210)の場合は・・・
2008年08月22日 (金) | 編集 |
「触媒の破損位置は、右エグゾースト・パイプの後ろ側」
前じゃないので、ショップもディーラーも「即修理」というほど緊張感をしめさない!(あらら・・・)
“カラカラ音”のうるさいことを気にしなければ、乗り続けても大丈夫そうだ・・・(良いことはないし、危険性はゼロじゃないが・・・)
ならばここで打つ手は・・・
「現状で、カラカラいうセラミックをなくすにはどうしたら良いか?」
= 「カラカラいうセラミックの破片を小さく砕く?」
= 「うまくいけば、マフラーの外まで飛ばし出すことができるかも!」
→ 排圧を上げて、少しでもセラミックに強く衝撃を与える!
= 燃焼効率・爆発エネルギーを上げる!
→ 燃焼効率アップによる効果を期待して、イリジウム・プラグ投入!
「やっぱ、漢(おとこ)はプラグの交換くらいできないとマズイっしょ!」
ディーラーに頼めば、工賃含めて・・・う〜ん・・・
そこで、品番&マーケットプライスをチェック!
なんせ、W210(S210)の後期型 「V6のM112エンジン」は、“ツインプラグ仕様”
→ うげっ、12本も必要!
数が多いので、少しでも安く買いたい!
品番は、デンソーなら IK16(イリジウム・パワー) or VK16(イリジウム・タフ)となる

真剣に、比較する気がなかったので(苦笑)BOSCH、NGK、CHAMPION等の品番は調べてない(あらら・・・)
ネジの径は16mm ← けっこう重要! 覚えておきましょう!
あぁぁ、なんかずいぶんマーケットプライスがバラバラ・・・ひどく安いところがある
半額くらいで買える!
プラス、必要な工具を買っても、やってもらうよりは安い!
と、ここまでは、良かったが・・・
前じゃないので、ショップもディーラーも「即修理」というほど緊張感をしめさない!(あらら・・・)
“カラカラ音”のうるさいことを気にしなければ、乗り続けても大丈夫そうだ・・・(良いことはないし、危険性はゼロじゃないが・・・)
ならばここで打つ手は・・・
「現状で、カラカラいうセラミックをなくすにはどうしたら良いか?」
= 「カラカラいうセラミックの破片を小さく砕く?」
= 「うまくいけば、マフラーの外まで飛ばし出すことができるかも!」
→ 排圧を上げて、少しでもセラミックに強く衝撃を与える!
= 燃焼効率・爆発エネルギーを上げる!
→ 燃焼効率アップによる効果を期待して、イリジウム・プラグ投入!
「やっぱ、漢(おとこ)はプラグの交換くらいできないとマズイっしょ!」
ディーラーに頼めば、工賃含めて・・・う〜ん・・・
そこで、品番&マーケットプライスをチェック!
なんせ、W210(S210)の後期型 「V6のM112エンジン」は、“ツインプラグ仕様”
→ うげっ、12本も必要!
数が多いので、少しでも安く買いたい!
品番は、デンソーなら IK16(イリジウム・パワー) or VK16(イリジウム・タフ)となる

真剣に、比較する気がなかったので(苦笑)BOSCH、NGK、CHAMPION等の品番は調べてない(あらら・・・)
ネジの径は16mm ← けっこう重要! 覚えておきましょう!
あぁぁ、なんかずいぶんマーケットプライスがバラバラ・・・ひどく安いところがある
半額くらいで買える!
プラス、必要な工具を買っても、やってもらうよりは安い!
と、ここまでは、良かったが・・・
2008年08月20日 (水) | 編集 |
触媒がとうとう壊れた!
本来なら即修理なのだが・・・
さて、W210(S210)の触媒はV型エンジンの各ブロックに1本エグゾースト・パイプがある
サイレンサーの前で 「2 in 1」に集合させ、出口で2本出し となってる
今回主役の「触媒」は、各1本のエグゾースト・パイプに2個ずつついてる
→ ごていねい・豪華って いえばそうなんですけどね〜
1個目(「前」と呼ぶ)はエンジン・ブロック直後と言っても良いくらい近くに付いていて、2個目(「後」)はボディ中央部にある(下の写真で言えば、右側が「前」、左側が「後」)

「どっちが壊れたか?」で深刻度は極端に違う!
訊いたり、調べたりした結果、「前」・「後」どちらが壊れやすいか?は、結論が出ないが、なぜか「後」が壊れる率が高いようだ
深刻度は、「前」が強烈にキケン!
エンジンブロックに直近であるために、「触媒の破片(セラミックの破片)がアクセルオフなどによる、負圧が発生したときに、排ガスは吸い込むわけないが、セラミックは排ガスより重いのですっ飛んでくる逆流現象が発生! エグゾースト・バルブ,ヘタすりゃ ピストンまで・・・」というキケン性がある
実際に、この現象のせいでエンジン破損→交換=高額修理 の例がある(こりゃ、ツライ!)
よって、こっちは、即刻修理! 一刻を争うべきだ!
それに対し、「後」はかなり安心
「前」という“バリア”があり、触媒にはちゃんとネット(当然、金網)がついてるので、「前」の触媒のセラミックを“直撃=破損”ということはない
ディーラーさんなどでの好意で調べていただいて、私の場合は診断の結果、幸運にも「後」だった
とりあえず、ホッとした!
本来なら即修理なのだが・・・
さて、W210(S210)の触媒はV型エンジンの各ブロックに1本エグゾースト・パイプがある
サイレンサーの前で 「2 in 1」に集合させ、出口で2本出し となってる
今回主役の「触媒」は、各1本のエグゾースト・パイプに2個ずつついてる
→ ごていねい・豪華って いえばそうなんですけどね〜
1個目(「前」と呼ぶ)はエンジン・ブロック直後と言っても良いくらい近くに付いていて、2個目(「後」)はボディ中央部にある(下の写真で言えば、右側が「前」、左側が「後」)

「どっちが壊れたか?」で深刻度は極端に違う!
訊いたり、調べたりした結果、「前」・「後」どちらが壊れやすいか?は、結論が出ないが、なぜか「後」が壊れる率が高いようだ
深刻度は、「前」が強烈にキケン!
エンジンブロックに直近であるために、「触媒の破片(セラミックの破片)がアクセルオフなどによる、負圧が発生したときに、排ガスは吸い込むわけないが、セラミックは排ガスより重いのですっ飛んでくる逆流現象が発生! エグゾースト・バルブ,ヘタすりゃ ピストンまで・・・」というキケン性がある
実際に、この現象のせいでエンジン破損→交換=高額修理 の例がある(こりゃ、ツライ!)
よって、こっちは、即刻修理! 一刻を争うべきだ!
それに対し、「後」はかなり安心
「前」という“バリア”があり、触媒にはちゃんとネット(当然、金網)がついてるので、「前」の触媒のセラミックを“直撃=破損”ということはない
ディーラーさんなどでの好意で調べていただいて、私の場合は診断の結果、幸運にも「後」だった
とりあえず、ホッとした!
2008年08月18日 (月) | 編集 |
初の本格的トラブル! いろいろブログで晒してるが、実はいままで私のW210(S210)に故障はなかったんです〜!
とは、言っても・・・走行にはまったく支障ないんですけど・・・(苦笑)
「予告どおり 計画どおり」(佐野元春風) ついに、W210(S210)の触媒が壊れた

この写真、無断借用です(ご容赦を・・・)
触媒は、このパイプの“太ってるところ”
「壊れた」とは、マフラーの触媒に使われてる、「セラミックが疲労で砕けてしまう」こと
「カラカラカラ」と “やや ディーゼルっぽい音”が聞こえるようになったら、「触媒お亡くなり」
触媒の中で、砕けたセラミックが排ガスに吹かれて、“コロコロ(カラカラ)転がってる”状態
これは、W210(S210)の“持病”
致命的「構造的欠陥」
メーカーとして、リコールの対象とすべき問題、と断言する!
後継車のW211では、メタルキャタライザー(スポーツ触媒 の同義語として日本では使われてる?)に構造変更して、こういったトラブルは発生しない、とのこと(く〜!)
そして、触媒交換は“非常に高価”
触媒部だけの交換とならずに、一体化されてるエグゾースト・パイプを1本まるごと交換する、というスタイル
ディーラーでは20万円後半、おまけに左右の2本必要!(V型エンジンなので・・・
そんでもって、交換しても “ロシアン・ルーレット”(爆) 速い場合は、5万キロ位、運が良ければ、10万キロノントラブル(はぁ、どっこい!)
さて、私の場合
納車時に、「片側にこの症状が出ていた」
→ 片側だけ、新品交換
→ もう片方は、そのまんま
というコンディション 「このまま、ず〜っと大丈夫!」と思う方が“脳天気”(爆)
「もう1つも交換して!」と当時お願いしたが、当然故障してないのでそれはムリってモノ
よって、購入時から「いずれ、壊れる」 と おりこみずみだったが・・・
やっぱ、現実に直面するとメゲる(はぁ〜)
どちらかというと、1つ新品“スッカスカ”、1つ使いっぱなしの“ふんづまり”という“アンバランス”の方が気になってた
そんなこんなで、この暑さも影響してか、とうとう「カラカラカラ」が聞こえてきた(げっ!)
「あ〜あ、つかまっちゃった」
さて・・・
とは、言っても・・・走行にはまったく支障ないんですけど・・・(苦笑)
「予告どおり 計画どおり」(佐野元春風) ついに、W210(S210)の触媒が壊れた

この写真、無断借用です(ご容赦を・・・)
触媒は、このパイプの“太ってるところ”
「壊れた」とは、マフラーの触媒に使われてる、「セラミックが疲労で砕けてしまう」こと
「カラカラカラ」と “やや ディーゼルっぽい音”が聞こえるようになったら、「触媒お亡くなり」
触媒の中で、砕けたセラミックが排ガスに吹かれて、“コロコロ(カラカラ)転がってる”状態
これは、W210(S210)の“持病”
致命的「構造的欠陥」
メーカーとして、リコールの対象とすべき問題、と断言する!
後継車のW211では、メタルキャタライザー(スポーツ触媒 の同義語として日本では使われてる?)に構造変更して、こういったトラブルは発生しない、とのこと(く〜!)
そして、触媒交換は“非常に高価”
触媒部だけの交換とならずに、一体化されてるエグゾースト・パイプを1本まるごと交換する、というスタイル
ディーラーでは20万円後半、おまけに左右の2本必要!(V型エンジンなので・・・
そんでもって、交換しても “ロシアン・ルーレット”(爆) 速い場合は、5万キロ位、運が良ければ、10万キロノントラブル(はぁ、どっこい!)
さて、私の場合
納車時に、「片側にこの症状が出ていた」
→ 片側だけ、新品交換
→ もう片方は、そのまんま
というコンディション 「このまま、ず〜っと大丈夫!」と思う方が“脳天気”(爆)
「もう1つも交換して!」と当時お願いしたが、当然故障してないのでそれはムリってモノ
よって、購入時から「いずれ、壊れる」 と おりこみずみだったが・・・
やっぱ、現実に直面するとメゲる(はぁ〜)
どちらかというと、1つ新品“スッカスカ”、1つ使いっぱなしの“ふんづまり”という“アンバランス”の方が気になってた
そんなこんなで、この暑さも影響してか、とうとう「カラカラカラ」が聞こえてきた(げっ!)
「あ〜あ、つかまっちゃった」
さて・・・
2008年08月15日 (金) | 編集 |
こういう手もあるぞ!

裏にはフックがついてるぞ! ということは・・・

ネットにひっかけられる! これは、“使える”装備だ

セットすると・・・

こういう使い方も・・・ ティッシュボックスにゴミ箱までうまいことつけられるぞ!

マーク入り!(笑)

なんと純正品番も振られて・・・

取説もついてる
“1枚だけの取説”じゃなかったりする(驚)
おしまい!

裏にはフックがついてるぞ! ということは・・・

ネットにひっかけられる! これは、“使える”装備だ

セットすると・・・

こういう使い方も・・・ ティッシュボックスにゴミ箱までうまいことつけられるぞ!

マーク入り!(笑)

なんと純正品番も振られて・・・

取説もついてる
“1枚だけの取説”じゃなかったりする(驚)
おしまい!
2008年08月13日 (水) | 編集 |
こうして、ネットをひっぱったり、フックに借り止めしたりして、“微調整(?)”しながら5つのフックを取りつけた
作業自体は簡単なんだけど・・・
考えた結果、このように取りつけた

使い勝手を考えて、“完全なスクエア”にしなかったが、やっぱ “だらしないかな?”
“見栄え重視”で最初から、“完全なスクエア”にしておくべきだったか・・・(う〜ん)
しばらく様子をみて、問題がなければ、縦の辺を短くして、横の長辺をさらに長くして“完全なスクエア”につけ直すことにしよう!
ゴムネットなので、縦横比はどうにでも自由になる(爆)
フックの取りつけ作業自体は、簡単なのだ!

これがやりたかった! ティッシュボックスの置き場!
欲しいときにスピーディーにとれるぞ!
やったね!
作業自体は簡単なんだけど・・・
考えた結果、このように取りつけた

使い勝手を考えて、“完全なスクエア”にしなかったが、やっぱ “だらしないかな?”
“見栄え重視”で最初から、“完全なスクエア”にしておくべきだったか・・・(う〜ん)
しばらく様子をみて、問題がなければ、縦の辺を短くして、横の長辺をさらに長くして“完全なスクエア”につけ直すことにしよう!
ゴムネットなので、縦横比はどうにでも自由になる(爆)
フックの取りつけ作業自体は、簡単なのだ!

これがやりたかった! ティッシュボックスの置き場!
欲しいときにスピーディーにとれるぞ!
やったね!
2008年08月10日 (日) | 編集 |
取説に書かれていたとおり、マーキングしようと思ったが、これは“ゴムネット”=“伸び縮みしてしまう”ので、検討の結果“現物あわせ”でいくことにした
私の場合の取りつけ位置
左ハンドルなので、助手席は右側
そう、座席はめいっぱい後ろに下げておきましょう!
作業がしやすいので!(写真を後で撮った・・・苦笑)

ここから始めました左上の部分です
目打ちで“ブスッと”やらないと、キツイでしょう!
気前よくいかないと、ネジが通らないですよ!
→ 失敗しても、穴は“内張は絨毯っぽい材質なので”わからない!、安心して納得いくまで、ブスブスやりましょう! 爆)
くれぐれも、他の部分まで“ブスッと“やらないようにしませう!(爆)

裏側に着く“受け側”が大きいので、内張ギリギリの位置にはつけられないなぁ・・・

ネジを締め上げると、これだけ飛び出してしまう!
右下部分(指のあたり)をご覧いただければ、おわかりになると思うが、この程度は内張から内側につけないと盛り上がってしまいます(何度もテストした・・・苦笑)
ネジを切り落とそうか!とイージーにニッパで試したが・・・やっぱムリなので、ツライチまで緩めておくことにした(あらら・・・)
ちと、固定が甘いけど・・・
しばらく様子をみて、必要ならここは切り落とすことにしよう!(あせって切り落とさなくてもね・・・)
私の場合の取りつけ位置
左ハンドルなので、助手席は右側
そう、座席はめいっぱい後ろに下げておきましょう!
作業がしやすいので!(写真を後で撮った・・・苦笑)

ここから始めました左上の部分です
目打ちで“ブスッと”やらないと、キツイでしょう!
気前よくいかないと、ネジが通らないですよ!
→ 失敗しても、穴は“内張は絨毯っぽい材質なので”わからない!、安心して納得いくまで、ブスブスやりましょう! 爆)
くれぐれも、他の部分まで“ブスッと“やらないようにしませう!(爆)

裏側に着く“受け側”が大きいので、内張ギリギリの位置にはつけられないなぁ・・・

ネジを締め上げると、これだけ飛び出してしまう!
右下部分(指のあたり)をご覧いただければ、おわかりになると思うが、この程度は内張から内側につけないと盛り上がってしまいます(何度もテストした・・・苦笑)
ネジを切り落とそうか!とイージーにニッパで試したが・・・やっぱムリなので、ツライチまで緩めておくことにした(あらら・・・)
ちと、固定が甘いけど・・・
しばらく様子をみて、必要ならここは切り落とすことにしよう!(あせって切り落とさなくてもね・・・)
2008年08月08日 (金) | 編集 |
それでは、取説をまじえて取りつけ工程のご紹介
用意する道具まで“絵入り”で書かれてるぞ!(爆)

実際は、これだけで充分です! 「目打ち&(プラス)ドライバー」

私は、ここにつけたい!

ここにつけるためには、“内張”をハズさないと・・・

実物はこうなってます

プラスティックの“ロックネジ”なので、90°回せばスポッとはずれます(回しすぎないようにネ!)

ハズれました

ここで、落ち着いて「“内張“の内側にどのように配線が走ってるか?」確認しておきましょう!
なんせ、目打ちでブスッとやるので、配線までブスッとやっちゃったら、“おバカ”ですよ〜!(爆)
用意する道具まで“絵入り”で書かれてるぞ!(爆)

実際は、これだけで充分です! 「目打ち&(プラス)ドライバー」

私は、ここにつけたい!

ここにつけるためには、“内張”をハズさないと・・・

実物はこうなってます

プラスティックの“ロックネジ”なので、90°回せばスポッとはずれます(回しすぎないようにネ!)

ハズれました

ここで、落ち着いて「“内張“の内側にどのように配線が走ってるか?」確認しておきましょう!
なんせ、目打ちでブスッとやるので、配線までブスッとやっちゃったら、“おバカ”ですよ〜!(爆)
2008年08月06日 (水) | 編集 |
みなさん、車の中にティッシュボックス 必要だけど置き場に困りませんか?
“一般的に後部座席に置かれてる”と思うけど、「これだと、運転してると取りにくい!」
状態によっては、届かない場合も・・・(苦笑)
これを何とかしようと思って、前から入手していた「メルセデス用ラゲッジネット(車内用)」の取り付け
メルセデスの汎用品なので、Eクラスに限らず、C,S,SL,Gクラスと車種を限定せず取りつけ可能!

純正品番も振られて、“取説”も付属、各車種用の取りつけ解説も・・・

こういった“小物”にも、「しっかり取説でてしっかり説明してる」ご丁寧ぶりにちょっとビックリ!
思ったより、取説が分厚いのにも驚かされる!

やっぱ、この暑い夏に車イジリは・・・(苦笑)
このネットず〜っと取りつけたかったけど、落ち着いて取り組む時間がなかった
作業自体は簡単だが、こういったモノ “キレイに上手につける”にはゆとりがないと失敗する(爆)
だって、ゴムネットなので、“伸び縮み”をテストして“動作状態”をチェックしながらつけるのは、かったるいからいい加減になりがちでしょ!
それでは、まずパーツの紹介

ネット1個と取りつけフック5セット

That’s all !
“一般的に後部座席に置かれてる”と思うけど、「これだと、運転してると取りにくい!」
状態によっては、届かない場合も・・・(苦笑)
これを何とかしようと思って、前から入手していた「メルセデス用ラゲッジネット(車内用)」の取り付け
メルセデスの汎用品なので、Eクラスに限らず、C,S,SL,Gクラスと車種を限定せず取りつけ可能!

純正品番も振られて、“取説”も付属、各車種用の取りつけ解説も・・・

こういった“小物”にも、「しっかり取説でてしっかり説明してる」ご丁寧ぶりにちょっとビックリ!
思ったより、取説が分厚いのにも驚かされる!

やっぱ、この暑い夏に車イジリは・・・(苦笑)
このネットず〜っと取りつけたかったけど、落ち着いて取り組む時間がなかった
作業自体は簡単だが、こういったモノ “キレイに上手につける”にはゆとりがないと失敗する(爆)
だって、ゴムネットなので、“伸び縮み”をテストして“動作状態”をチェックしながらつけるのは、かったるいからいい加減になりがちでしょ!
それでは、まずパーツの紹介

ネット1個と取りつけフック5セット

That’s all !
2008年08月03日 (日) | 編集 |
お待たせ! 久しぶりのスイーツネタ!
予定変更で予定どおり“汗をかきに行けない” っつ〜ことで・・・
今日は、ムリしてフィットネスクラブへ行ってきた
帰り道、清涼飲料水(1.5リットル)を補給しておこうと、リカーショップに立ち寄った
すると、こんなモノを98円で売ってる!
日本のモノより安かったりする!(笑)
DIET CANADA DRY GINGER ALE(日本未発売)

おまけに冷えてる!
うれしいじゃ、あ〜りませんか!
私は、アメリカ製のジュース、“特にダイエット・コークといった系統”が好き!
ずいぶんテイストが違うんだな! 日本製とは違って、水は硬水であることと、味付けも異なるせいか“ドライでライトなフレーバー”がキャラクタリスティック!

“ベタつかず、スキッとしてお気に入り”
ゴクッと一気にいってしまいました(うま〜!)
「どうして、このテイストで(日本で)販売してくれないのか?」と不思議に思う!
最近は、“微糖”なんていう「缶コーヒー」も増えたが、これと同じフィーリング!
日本で、こういうテイストでも売れると思うんだけどなぁ・・・
日本のジュースって“ヘビーでベタっとしてる”って感じませんか?
みなさんも機会があればお試しを!
かなり、同じモノでも味が違いますよ!
予定変更で予定どおり“汗をかきに行けない” っつ〜ことで・・・
今日は、ムリしてフィットネスクラブへ行ってきた
帰り道、清涼飲料水(1.5リットル)を補給しておこうと、リカーショップに立ち寄った
すると、こんなモノを98円で売ってる!
日本のモノより安かったりする!(笑)
DIET CANADA DRY GINGER ALE(日本未発売)

おまけに冷えてる!
うれしいじゃ、あ〜りませんか!
私は、アメリカ製のジュース、“特にダイエット・コークといった系統”が好き!
ずいぶんテイストが違うんだな! 日本製とは違って、水は硬水であることと、味付けも異なるせいか“ドライでライトなフレーバー”がキャラクタリスティック!

“ベタつかず、スキッとしてお気に入り”
ゴクッと一気にいってしまいました(うま〜!)
「どうして、このテイストで(日本で)販売してくれないのか?」と不思議に思う!
最近は、“微糖”なんていう「缶コーヒー」も増えたが、これと同じフィーリング!
日本で、こういうテイストでも売れると思うんだけどなぁ・・・
日本のジュースって“ヘビーでベタっとしてる”って感じませんか?
みなさんも機会があればお試しを!
かなり、同じモノでも味が違いますよ!
2008年08月01日 (金) | 編集 |

ちまたで言われてる噂
「メルセデスは柔らかいオイルを入れると オイル漏れが起きる」
もっともらしい理屈(うさんくさい理屈?)はこうなってる(爆)
「硬めのオイルを規準に組み上げてるので、柔らかいオイルを入れるとネジの隙間を伝わってオイル漏れが起きる」というモノ
ま、たしかに全否定をくれることはできない理屈だけど・・・
ホンマかいな?
その規準とは、「10W以上の柔らかいモノ」とされてる
ということで、今回交換した 「HKS SUPER PREMIUM RACING」 のオイルの粘度は 「5Wー40」
噂が事実なら、「漏れる」ハズだ! 結果が愉しみ!
最近の車は、さらに上をいく 0W−20 というような “激柔らかいオイル”で「低燃費・省燃費」としている
そして、今回 “5W”という柔らかめのオイルを初めて使った
いままでは、10Wー40クラスのモノ
やっぱ、柔らかいオイルは“フケが良い”
理論どおりなんですけど、「なるほど!」と感じますた!(笑)
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