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エンジン・オイルの交換
2008年07月30日 (水) | 編集 |
この車に買い換えてから、あまりエンジン・オイルに関して気にしてない(爆)

なんせ、“ノン・ターボ車”なので・・・

ターボ,コンプレッサー,スーパーチャージャーといった過給器が付いてる車のエンジンオイルの汚れ方は“期待どおり”スゴイモノがある(ターボの風車は1分間に数万回転しちゃいますぅ これじゃオイルが保たないって・・・)

コンプレッサー,スーパーチャージャーは潤滑用のオイルが別体というモノもあるが・・・

前に乗っていた、パジェロの「ディーゼル・ターボ」はエンジン・オイルの汚れ方は“最強”

“ディーゼル・ターボ”だと、1,000kmも走れば、“まっくろけっけ!”(爆)

ディーゼルなのでやむを得ないが・・・

これとターボが組み合わさっていたので、前車のときは3,000km~5,000kmで確実に交換してた

それに比べて、今回の車は、SOHCでノンターボ、おまけにAT(オートマ)!

エンジンの回転はあまり上がらない!(爆)


なので、「(ディーゼル・ターボと比べて)汚れないだろ!」と思ってるので、気にしてなかった(ずぼらな私)

点検時など、ディーラーで「エンジンオイル交換しますか?」と言われると、「お願いします!」という程度のケアしかしてなかった

3月の車検時には、点検後1年&5,000kmも走ってないことから、交換しなかった

今回、バッテリーの補水をしようと、カーショップに寄ったときに、たまたま「HKSのバカ高いオイルが半額処分」になってた 100%化学合成モノ

HKS 1
HKS Super Premium Racing 5W-40

よく見ると、2缶写ってます(苦笑)

その日は、「2時間待ち」とかで、とっても待ってる気にならなかった(爆)ので、別日に交換に行った

半額なら、純正オイルより安い!

そして、かねてから気にしてない(苦笑)「オイルの汚れ具合を見てみたい!」というのもあって、“開店パチンコ”(笑)

予想どおり、想像どおり 売れ残ってる(笑)

エンジン・オイル&オイルフィルターの交換を依頼!
フィルター 型番 2

私   :「エンジン・オイルがどれだけ汚れてるか?見たいので抜いてるところを見せてください!」
店の人:「いいですよ!」

で、見てみた(写真取り忘れた あらら・・・)

やっぱ、それほど汚れてない

が・・・、メルセデスは割合と圧縮比が高く、エンジン温度を高めに設定して“燃焼効率を上げる”作り方する(ガソリンがパーコレーション起こしてるんじゃないか?と疑ってるのは私だけ?)

8リッターというオイル量,、3,200ccの排気量,5,000km程度の走行距離,オートマでエンジンの回転はあまり上がらない の4つのファクターで、このオイルの汚れ方を判断すると“汚れてる・劣化の度合いは大きい”

各人の使用環境にも依存するが、メルセデスは5,000kmないし、1年でのエンジン・オイルの交換は必要といえる

そうそう、ケチらずにオイル交換のときは、オイルフィルターも交換しましょうね!
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バッテリーをチェックしよう!
2008年07月28日 (月) | 編集 |
納車時にバッテリーは新品に交換されてる

「このバッテリーはノーメンテで3年は大丈夫ですよ!」とのインストラクションを受けてる

つ~ことで、現在までノーメンテ

とりあえず、セルは回るし動くので問題ない・大丈夫と言える、だが・・・


ターミナルとか、大容量キャパシタ(コンデンサー)を追加したり、交換したときに見てみると、いまやスタンダードになりつつある“ドライバッテリー”とか、“補水できないタイプ”じゃない

→ ボッシュ(Bosch) のユーロ・ブラック(Euro Black)というバッテリー
euro black 1

→ ごくフツーの“補水できるタイプ”(上の写真をご覧いただけば、補水できるタイプというのがおわかりいただけるでしょ!)

“補水するタイプ”を2年半、ノーメンテでノン・トラブル!・・・技術の進歩を感じるが、そりゃないだろ!

「2年以上 水が蒸発しないわけがない!だいぶ減ってるに違いない!」 “放置プレイ” じゃ持ち主の管理を疑われる(苦笑)

いくら、バルブをLED化して、消費電力を減らしてみても、最近、バッテリーが多少弱てきたのを体感する(苦笑)

よって、メンテは必要と判断!

といっても、「補水」程度だが・・・できれば、“錠剤型の極板洗浄剤”といったモノがあれば、ぶち込んでやりたいところ・・・はたして、完全シールド型バッテリーがポピュラーになりつつある現在、売られてるかどうか?ちょっと心配だ!

買いに行ったら、やっぱ“錠剤型の極板洗浄剤”はなかった 時代の流れってことかな?(残念)

さて、メルセデス W210(S210)のバッテリーは、かなり理想的な位置に設置されてる

設置位置は、「右後部座席の下」

→ エンジンルームにないので外気に直接触れず気温・気候の変化も受けにくく、車のかなり中央部にあるので揺すったりする量も格段に少ない(バッテリーを消耗させにくい)

→ 重量的には、メルセデスは左ハンドルを標準にバランスをとるので、右後部座席は対称の位置となり、1名乗車ならば、理想的な前後左右バランスになる

脱線するが、その他、「配置重量バランスを左ハンドルを規準」としてることから、「メルセデスは右ハンドルはムリが多くあり、左ハンドル以外認めない!」と強く主張する人もいて「なるほど!」とうなづける証左のひとつでもある

話を戻して、バッテリーを開けてチェック! 

→ バッチリ水減ってるじゃん!(爆) こりゃ、弱るのもナチュラル!

ただ、ちょっと構造的に見づらい!どの程度補水すれば良いか?わからない!
バッテリー 添加剤 1

目分量で入れたら、楽々2本入った(爆) まだ入りそう!(苦笑)

とりあえず、これで様子をみよう!

“亜熱帯化”してる日本の夏を乗り切るために、みなさんもバッテリーのチェックをしてみては?
スター・ダイアグノーシス(Star Diagnosis DAS),WIS NET,EPC 5
2008年07月26日 (土) | 編集 |
さて、ここからがディープで重要なインサイドストーリーだ!

DASの入手を考えてる人は、よ~く読んでおこう!(チェキラ! 古っ!)

私が入手した「DAS (スター・ダイアグノーシス)システム」が“一般的に入手できるモノ”だろうと思われる

これとて、けっこうなお値段

つまり、残念ながら「“コピーモノ”のDAS システム」

“正規“ディーラー以外、純正のDASは管理が厳しく、“まず、一般的には入手不可能”

メルセデスに乗ってる方が、ディーラー以外のところでDASを見たなら、それは、通常のノート・パソコン(もっともポピュラーなのは、IBM ThinkPad T30、最近はHPのものも見られる)のハズだ!

“純正”DASは、コンピュータの筐体からして、デザインが異なる

“純正”のDAS システム用のコンピュータ以外では、見たことがない独特なデザインだ

ちゃんと、「MERCEDES」とバッチリ ディスプレイの下部にプリントされてるし・・・


さて話を戻して、この「“コピーモノ”のDAS」はどこから来るのでしょう?

私も、売っていただくときに「ネットにつないじゃいけません!」

「このままの状態だけで使って、DASシステム以外には使わないように! 場合によっては、動かなくなります!」


→ 「なんで?なんで?」とクエスチョンの連続だ!

というインストラクションを受けた

私   :「クラッシュしたときはどうするんですか?」
売り手:「HDDを送ってください、直して送り返します」

(なんで、センドバックなんだ? リカバリディスクをよこせ!っての! 安くないんだぞ!)

私  :「インストールくらいできるので、リカバリーディスクもつけてください」
売り手:「わかりました、でも、インストールは難しいですよ!」

→ 「なんで、インストールが難しいのか?」この時点では、想像できなかった

(インストール・操作等について、ノークエスチョン というのが“この業界”の掟のようだ)

私  :「それでもつけていただけますか?」
売り手:「いいですよ!」

ま、このような会話をした後、送られてきたわけだ

到着して、うれしさのあまり、PCだけで起動・操作を多少なりとも確認し、W210に一回つないで「故障のチェックをしてしまった

そしたら、故障コード(フォルトコード)をリセットしたにもかかわらず、完全リセットにならず、「過去こういったトラブルがあったけど現在は大丈夫」という“前科持ち”までしかリセットできなかった(この内容については、別の機会にお伝えする)

「(安い買い物じゃないだけに)カチン」と来た、「リセットできないのはおかしい!」・・・

すかさず、売り手にクレーム! 別のバージョンを送ってくれることになった

そして、到着まで数日時間が必要になった

その間にやることは・・・

げぇっ・・・なんてこったい! これ、大丈夫か? 

そう、こいつにものスゴイやっかいな問題が“バッチリ詰まってる”ことは自分で知るまで、情報をゲットできなかったぜ(く~!)

これのおかげで、数ヶ月戦うことになる(現在進行形!)


つづく
スター・ダイアグノーシス(Star Diagnosis DAS),WIS NET,EPC 4
2008年07月23日 (水) | 編集 |
めちゃ熱い日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は、少々バテ気味です!(きっつ~!)

さて、今日は逆噴射して、“写真なし”の文章のみで硬派に逝くぞ!

おおざっぱだが、メルセデスのDAS スター・ダイアグノーシス、一連のシステムについてお伝えしてきた

ここから、またさらに新しく展開する

ここまで、説明してきて興味のある方は、気づいてるでしょう

“正規”ディーラー、つまり、ヤナセ,シュテルン以外で“正規”のDASを所有してる店・ショップはきわめてレア

ということは・・・「いったいどういう理由があるのでしょうか?」

たしかに、“正規”ディーラーにしか売らない、という理由もあるが、「使用料がすごく高い!」とのこと!

逆に、“正規“ディーラーでも、結構キツイ使用料 とのことだ!

仮に、フツーのショップで“正規”のDASを使って、これにペイする仕事は大変じゃないかな? とディーラーの人は言っていた

→ 「いったい、いくらか?」 ディーラーで尋ねてみたが、やっぱり答えてもらえなかった

なんせ、DASはかなり頻繁にリビジョン・アップしており、1バージョンの現行期間は約2~3ヶ月という短さ!

→ “正規”DAS 使用者(社)は、そのたびニューディスクで送られてくる

すると、自動的に旧バージョンは使えなくなるようにできてるのだ

→ ごくフツーに使って期限が来ると、自動的に削除してくれるご丁寧ぶり!(信じられない!)

→ 「回避方法」(裏技)はあります!(大丈夫!)

そう、期限を過ぎるとガチャンと自動改札でひっかかる“定期券”みたい(ケチっ!)

このように、メルセデスが現在もがんばってDAS(スター・ダイアグノーシス)の改良・進化に取り組んでる

→ 高い使用料もやむをえない(理屈はわかりますけどね・・・)らしい

→ 具体的に金額は教えていただけなかったが、“個人では1ヶ月も(バカバカしくて)払えない金額” と 答えていただけたことをお伝えしておこう
なかなか便利だ!
2008年07月21日 (月) | 編集 |
アキバでこんなモノをまた買ってしまった!
カラビナ L1
なんと、カラビナにLEDのライトが付いてる

値段は、105円(税込み) 電池もついての値段だぞ!

これは、安い!(爆)

カラビナの強度については、期待できないが(爆)LEDライトを組み合わせる発想がステキ!

カラビナ L2
105円でも、これは、「型を作ってる」ってところに感動した

デザインもなかなか良くできてる!と思う

「みなさんはどう思いますか?」

車載しとくとか、渓流釣りで威力を発揮してくれるだろう

家の鍵、キーチェーンとかにつけておいても便利だろう
カラビナ L3
上の写真が、点灯状態 写真では伝わりにくいかもしれないが、“かなり明るい”

→ 充分、使えるぞ!


電池がなくなったら、交換せずにまた買って(電池の方が絶対高い!)、“あっさり捨てるのがセオリー”だろうか・・・(爆)
スター・ダイアグノーシス(Star Diagnosis DAS),WIS NET,EPC 3
2008年07月19日 (土) | 編集 |
W210(S210)に乗ってる人にとって、不思議に思うことがある

W124には、ヘインズ(Haynes)といった整備書、サービス&リペアマニュアルといったものが豊富に出ていて、AT(オートマチック・トランスミッション)のみ、とか 超専門的にこだわったモノまで出てる

これに対し、W210(S210)は皆無 といえる

だが、DAS(Star Diagnosis),WIS NETを見てみて納得した

WIS NET 例 1
WIS NET が “整備書、サービス&リペアマニュアル” なのだ

DAS との コンビネーションがスゴイ!

DAS で 診断し、故障箇所を発見する

すると、WIS NETで、その故障箇所のパーツ品番,分解図(展開図),交換方法(トルクレンチを使った締め付け強度までご丁寧に表示される、スゴイ!),おまけにJpegで交換の手順の写真まで、まあ、一工程ずつ提示してくれる(すっげ~!)

WIS NET 例 2
こんなの見せられたら、整備書、サービス&リペアマニュアルを作ってるHaynesといった会社は、バカバカしくてあらためて作ろうとはしないな!(苦笑)
WIS NET 例 3
また、自分に能力があるないにかかわらず、これを見たら「できそう!」っていうより、「(ここまで教えてもらったら)できないと恥ずかしい」と感じるくらいの“ご丁寧ぶり!”

→ ちょっと、やってみたくなりました

これを、1車種ごとに作ってたら、なるほどHDDを4パーテーションに切って、全部で40GBくらいになってしまうのもうなづける

これは、メカマンにとって“ありがたい “逸品”


いろいろな事情があるのもたやすく想像できるが、メルセデスのオーナーに販売してもバチはあたらないし、大切な顧客サービスだと思いますが・・・

→ 「走行距離をいじる」といった“不正”(実は、こんなことまでできるんです・・・スゴイでしょ!)につながる機能をカットしておけば良いと思う

ぜひ、販売していただきたい!
ザ・ノースフェース EL HERMANO アウトドア サンダル
2008年07月16日 (水) | 編集 |
な~んか、今年はホントいろいろなモノが“逝ってしまう”(く~!)

いろいろと、自分の維持管理にお金がかかる今日この頃(くぁ~!)

数年履いてたサンダルのヒールが崩壊

nike の air みたいになってるところが とれてしまった

→ 使用不能 になっちゃった

ってことで、サンダルを買いますた!

壊れたヤツはテキトーに選んだけど、こんどは、選んだぞ!

お気に入りのブランド 「ノース・フェイス(North Face)」からチョイス!

EL HERMANO 3
EL HERMANO という モデル

3色のカラー・バリエーションがある

1.TNFネイビー×ジンクグレー(NZ)
2.ブラック×ジンクグレー(KZ)
3.ブラウニーブラウン×デューンベージュ(BD)

の中から、2.ブラック×ジンクグレーをチョイス!
EL HERMANO 2
せっかくなので、メーカー(ゴールドウィン)のHPもご紹介!(クリックで別窓が開きます)

うん、履きやすくてイイぞ! お出かけも愉しくなりそうだ!

軽いし、ホールドも良い リコメンド!
EL HERMANO 1
箱もオシャレだぞ!(笑)

一応、「水中でも滑らない」ようなこと書いてあるけど、渓流(釣り)で使ったら“泳いじゃうだろうなぁ・・・”(苦笑)
スター・ダイアグノーシス(Star Diagnosis DAS),WIS NET,EPC 2
2008年07月14日 (月) | 編集 |
W210(S210)に限らず、DAS(スター・ダイアグノーシス)は、メルセデスに乗ってる人にとっては、最大の関心事

たとえば、15,000km走ればでスパナ・マーク(メンテナンス・インジケーター)が点灯する、そしたら、「ディーラーでメンテを受け、DASでリセットしていただく」をしないと、スパナ・マークは消えない

→ 実は “裏技”で消せるんだけど・・・(笑)

W210より新しい現行のW211になると、もっとDASに対する密着度(依存度?)が高く、“ヘッドライトのランプ交換”レベルでも、「いちいちDASで故障コード(フォルトコード という)をリセットしないとならない」と言われる

それくらい、なにかにつけてDASのお世話にならざるをえない (まっ、これは知っていたので、わざわざ一世代前のW210を選択した理由の一つでもある!)

→ なんか、コンピュータに徹底的に“支配されてる”ようでちょっとね・・・

それゆえ、私のW210よりもW211に乗ってる人にとっては、「欲しいモノ」というより、「必要なモノ」

→ よって、“正規”ディーラー以外は、W211のメンテは苦手とするところが多い(そりゃそうだ!)

W211と比べると、W210は発表が1,995年頃

このころは、「OBDⅡ」という規格が、共通規格化(従わないメーカーもあるが・・・)される以前の時代

そのときに、真っ先に取り入れたのがW210、当時企業が絶不調のメルセデス起死回生の一打をねらって搭載された


なので、規格化以前のシステムを積んでいるW210は、OBDⅡの動作が異なる

それゆえ、一般的なOBDⅡの診断機は流用不可能


また、充分に練られてない規格を 気合いを入れてギャンブルの(?)“先行搭載”してしまったために、OBDⅡで規格化されてる診断もできない項目がある

→ 逆転発想すると、それゆえ、W210は人間によるケアが可能な事実上最後のメルセデスとなってしまった、ということになり現在は評価が上がり始めてる

脱線するが、W210は“丸目のメルセデス”1号機、やはり従来の“角目のメルセデス”ユーザーからは賛否両論で、評価がまっぷたつに別れるモデル

→ “角目最後のメルセデス” W124 と比べると、コストダウンにより剛性不足、その他多くの新機能の投入により、“フィーリングが軽調”となったことがよろしくないらしい(それでも、日本車よりは高剛性とのこと)

評価が分かれる一方で、“起死回生作戦”は成功し、現行期間が7年と一番短いにもかかわらず、歴代一番の高セールスとなり、140万台も売れ、企業としてメルセデス復活をとげたである

話を元に戻して、“先走ったOBDⅡを搭載”したW210が売れてしまったために、企業の好調を維持するために “がんばってDASをすばらしいものにせざるをえない”背景があったようだ

だが、諸事情からDASの開発が進んだ一方、他社製のOBDⅡ診断機は“専用プログラムが必要となるため” 需要と供給の関係から、“事実上作られてない”といえる

X431 といった診断システム(ポケット・コンピュータ型)など数種あるが、“DASよりは圧倒的に能力が劣る”

そりゃそうだ! ムリもないし当然だ! メーカーみずから自社の車のために開発してるんだから優れてるのを作れるは当然・・・

こうして、DASは徹底的にブラッシュ・アップされていくのである
スター・ダイアグノーシス(Star Diagnosis 通称 DAS),WIS NET,EPC 1
2008年07月12日 (土) | 編集 |
DAS 1

これから急展開! 第2章だ!

IBM ThinkPad T30 の いままでの努力はすべてこれのため!

そう、「カテゴリ」が「W210(S210)のメンテナンス」となっていて、「おかしいな?」と思った方も多かったと思います・・・

スター・ダイアグノーシス(Star Diagnosis 通称 DAS) これは、メルセデスの “正規” ディーラーに配備されてる“車の診断装置”

こいつがあれば、「診断・各種ECU関係のリセット,セッティング(改造? おぉっ!)はパーフェクトに操作できる!」といっても過言じゃないくらい、良く作られてる
DAS 2


パーツ交換、といった人間が行わなければならないこと以外は、コイツでできる


一応(これがポイント!)Windowsにのっかり動くように作られてる

おそらく、LINUX系と思うが、はっきりした判断ができるほど私はコンピュータ言語は詳しくない(苦笑)

DAS以外には、WIS NET,EPC,Star Finderなど一連のメルセデス製のソフト群のコンビネーションは強烈!

まあ、すばらしいこと! ホント よくぞここまでのシステムを作り上げてくれました、って感じ! 非公開、おまけに市販しない! “(基本的に)正規ディーラー向けスペシャル” だけのことはある

使ってみるまで、全貌を知らなかっただけに感動した!

DAS 3

当然、正規ディーラー以外“純正”のDASの入手は不可能であり、ディーラーのDASの管理はしっかりしていることもあって、DASに関する情報はなかなか流出しない(く~!)

なので、このジャンルは情報が薄い、薄すぎる

海外のサイトでも薄い!

だから、入手して自分で動かしてみるまで不明な点が多すぎた のである
超音波洗浄器をリニューアル 便利だぞ!
2008年07月10日 (木) | 編集 |
超音波洗浄器 1

な~んか、今年は家電・電気製品がよくお亡くなりになるなぁ・・・(苦笑)

いろいろなモノの“寿命”が来るようだ!

15年くらい使っていた「超音波洗浄器」が逝った

「なんで、こんなモノ?」

と思った方も多いかもしれない(笑)


おもに、メガネの洗浄に使うのだ!


メガネ屋さんのよく店頭に置かれてるモノの“家庭用”
超音波洗浄器 2

メガネをかけてる人にはスーパー・リコメンド!
超音波洗浄器 4

また、15年くらい経ってると種類も豊富でいろいろ選べる

なかでも選んだのは、「TKS-200 超音波洗浄器 東芝エルイートレーディング」(東芝製)

これだけが、洗浄槽の脱着ができる

→ これだけハズして洗うことができるのは便利だ!

メガネをティッシュペーパーで拭いても、汚れが微妙に落ちなくなるときが出てくる、そういうときに、コイツでクリーニング!

ホント、良く落ちます! 新品のレンズのようになります

おまけに、ちょいと、洗剤を入れてやれば完璧!


汚れでレンズを乱反射させると、目に負担がかかるし・・・

超音波洗浄器は、目の健康を保つのにも貢献してくれる

今回買って、時代の進歩と低価格化を感じた

ずいぶん安くなったもんだ! お亡くなりになったヤツは10,000円以上だったと記憶してる・・・

まあ、マーケットプライスは5,000円~8,000円の間でしょう
超音波洗浄器 3

他にも、CD/DVDとか、時計のバンドとか、けっこういろんなモノに使えますよ!
もうちょっと、買うのだ!
2008年07月08日 (火) | 編集 |
マウス&FD

さて、3.5 インチ フロッピーディスク・ドライブは手に入れた

だが、歩いて捜してるとまだまだいろいろ見つかる

ノート・コンピュータを使ってるときは、ノートのメリットを生かして「マウスは使わない主義」

タッチパッドで勝負する


IBM/Lenovo専売特許の「トラックポイント」は、「ちょっと苦手」だが、これも「使う人」

マウス ミニ 1

だが、このIBMってプリントされてるオプティカル・ホイール・マウス・ミニは “ここで買っとかないと入手不可能だろう”ということで買った

→ 現行品は、と~ぜん、IBMのプリントはないバージョンに変わってる

中古品で680円!(あはは・・・)


店員さんが、「1個1個コンディションが違いますから、ご自身でチェックして確認なさってくださいね!」だって、あらためてよ~くチェック!

コンディションが良いモノが2個あったので、2個買ってしまった!(爆)

それと、USBの3.5インチ フロッピーディスク・ドライブ

これの新品時のリテールプライスはビックリするほど高い!


中古でオリジナルのケースが付いて、1,380円
FD ケース 1

ま、1個入手しておいた

IBM ThinkPad T30 は「なんと、これをレガシーデバイスとして、ブート可能」とのこと

この機能は “捨ておけない”機能だ!


おそらくどんなUSBフロッピーディスク・ドライブでもブート可能だと思うけど、この機能を使うときは間違いなく“トラブル中”

→ こんなときに、別のUSB FD ドライブを使って「大丈夫だろう?」 などと、余計なことまで背負ってまで、トラブル・シュートしたくないもんね!

なので、1,380円で “保険を買った”(爆)

これとて、もうしばらくしたら滅びて手に入らなくなるだろう・・・(爆)
中古をあさってみた!
2008年07月06日 (日) | 編集 |
リカバリーも一応、現時点までの分を終了し、ひと段落した(あ~、かったるかった!)

そこで、アキバで「中古IBMパーツ」を捜してみた
IBM LOGO 1

“ごほうび”というわけじゃないが、「パーツを買おう!」と思った(欲しがりません、終わるまでは・・・爆)

たとえば、リカバリー中にいろいろネットで調べた結果

ThinkPad Hardware Maintenance Diskette Version 1.69

ThinkPad Hardware Maintenance Diskette Version 1.74


は持っていたほうが良い!(ディスケット っていう言葉がレトロでステキ!)

このディスクは、『「UUID」(ま、シリアル・ナンバーってところか・・・)を書き換えることができる』といった“とってもグレートな芸”を持ってる

当時(今も?)、「一般的には入手不可能なフロッピーディスク」

“オフィシャル・パートナー”といった「特別なユーザー」以外入手できない、それだけ“強烈な機能を搭載したプログラム・ディスク”


→ でも、ネット上から捜せばひっぱってこれる(スゴイことだ!)

→ 上のフレーズをコピペして検索すれば、見つかるぞ!(バージョン1.74は中国のサイト1つしかリンクが生きてないので、探してる人は早めにひっぱっておこう)

→ 見つからない人は、メールを送ってくだされば、送付しますよ! このブログは仕様の関係でダウンロードできる機能がないので、ここから配信できないのだ!(く~!)


IBM/Lenovoのユーザーなら、「自分のPCにあったバージョンのThinkPad Hardware Maintenance Diskette」を入手しておいて損はない、っていうより持ってるべき!

この、2つのプログラムはFD(3.5インチ フロッピーディスク)で実行する

最近、フロッピーディスクは使う機会は激減したが、この2つのプログラムは使える状況を持ってないと中古のノートコンピュータ(IBM ThinkPad T30)を使ってる以上、トラブル・バスター,リカバリーのときに対処不能、となる(PCの使用不可能は・・・う~ん、想像するとぞっとするね!)

そこで、IBM ThinkPad T30には、「ウルトラベイ プラス」(ウルトラベイ2000も可)というものが装着されており、CD-ROMドライブ,DVD-ROMドライブ,CD-RW/DVD-ROMドライブ,3.5インチ フロッピーディスクドライブ,2nd HDD アダプター,2nd バッテリー,スーパーディスク・ドライブ(使ってる人いるのかな?)を、ガチャンと交換できる という 機能

→ このウルトラベイの機能、なんとなく“なつかしのサンダーバード2号”みたい!と感じたのは私だけでしょうか?(爆)

→ この機能が、ThinkPadのファンを生んでる気がします!


ってことで、「3.5インチ フロッピーディスクドライブ」など、「アキバで安く手に入れないかなぁ・・・」と思ったのだ!

さすが、IBMはLenovoになってしまったせいか、“IBM”と入ってる製品は“商品価値が今でもあるらしい”

そのせいか、捜すとけっこう見つかる(笑)

3.5 inch FD 1

だが、“時代遅れ”の3.5インチ フロッピーディスク・ドライブは滅びつつあるようだ(あはは、苦笑)

ざっと捜したところ、「ジャンクしかなかった」(爆) なんと「100円」
3.5 inch FD 2

→ 他に見つからなかったこともあるが、これは“レガシーデバイス” なので、“タフ”にできてる(そりゃ、そうだ!)

なので、「ジャンクでもちゃんと動くだろう!」と決め打ちして、あった2個を200円で買ってきた

結果、オッケー!やったね!グーです! 2個ともバッチリ動作!

だが、中古でたんなるCD-ROM ドライブさえも、“IBMブランド効果”か中古で動作品は2,000円とかするのでビックリ!

中古のCD-RW/DVD-ROMのコンボドライブなんて、5,000円位するし、中古のDVDのマルチ・ドライブにいたっては、8,000円以上が、マーケットプライスのようだ(高いね~!)
IBM ThinkPad T30 の リカバリー 4
2008年07月04日 (金) | 編集 |
いやぁ、すんごい!

さすがに、Windows XP professional 発売当時のノート・コンピュータ

SP1すらあたっていない!(なつかしいでしょ! SP1 ってのもあったですよ! 爆)

2002頃だもんね!


アップデートは、「もう泣きそう!」(苦笑)
アップデートがいっぱい

上の写真は、IBMのアップデートプログラムをデスクトップに残しておいてみた

たくさんあるでしょ! 約6年分のアップデートは・・・(苦笑)

現在、対応がすんで、最初の2.4GHzのものが帰ってきて、これを使って更新してみてる

今週1週間は仕事から帰ってきて、「ず~っと、ツライ アップデート!」

経験してみてわかったことだが、IBMでもアップデートプログラムがきちんと作られてる

これを順番に行わずに、“必要そうなモノだけをチョイスしてアップデート”

すると、“なぜかインストールできない現象”が発生!

このせいで、もう一度最初から「OSリカバリーをかけるハメに・・・」(く~!)


それで、“ふりだしにもどる”も こたえた よい子のみなさんはマネしないように!(苦笑)

ま、おかげでIBM/Lenovoのサイトも、じっくりチェックすることになった

それで、新たな発見もあった

アップデート・プログラムをみると、「やっぱ、IBM/Lenovoってスゴイ!」

ユーザーを大事にするしっかりしたアップデート・プログラムを作ってる

それも、こまめに・・・

さすが、“コンピュータの巨人”だわ!

ThinkPadの“熱烈なファン”がいるのもうなづけるな!

このT30、2008の現在では“いまさらのPC”だが、こんなに小さくてもSXGAっていうモデルが2002年当時存在したことがスゴイ!

当時50万弱、という“強烈なプライス・タグ”をつけても、“売れる!”と思えるような豪華さ!

なんとか、仕上がってきたぞ~!

今日は、よく眠れそうだ!(爆)


IBM ThinkPad T30 の リカバリー 3
2008年07月02日 (水) | 編集 |
実は、最初に紹介したT30はとっても残念な不具合が2箇所あって、現在業者と対応中!(く~!)

だが、こんなことでいつまでも止まってられない!

なんか、この「IBM ThinkPad T30ネタ」 長大なマーラーのシンフォニーになってきたなぁ・・・(苦笑)

でも、後になるとかなりの裏話と劇的に展開するぞ!

さて、仕方がないのでネクスト・ステップ!

いろいろ考えると、「私の場合 IBM ThinkPad T30 3つ持ってた方が都合が良い」

自分が、勘違いとか、うっかりミスをしにくい人間なら1台でも充分なんだけど・・・

ノート・PCを3台、それも同機種 となると 金銭的にもおバカだ・・・

だが、現在このT30 “いまさらのPC”なのでマーケットプライスは2万円台後半からなのだ!(喜)

また、“これくらい古い中古”,“IBMはリースで良く使われてる”といった状況を考慮すると、私が入手したモノの素性もアヤシイ

→ 「1台持ってりゃ、大丈夫!」 などと 「とても、言えない!」(いつお亡くなりになるか・・・)

T30 1

とりあえずもう1台用意してプロジェクトを続行する!

けっこう安かったのでオクに手を出した

今度のT30は、“中の上スペック”のモノ 

前回のものは、“上の上” T30の中では、“最高スペック”のモノだったので、「これくらいのモノだとどれくらいの使い勝手か?」というのも知っとこう! というコンセプト!

おそらく、もう1台は手に入れなくてはならないだろうから・・・(苦笑)

誰か、このブログをご覧いただいてる方で、T30お持ちの方いらっしゃいますか? よろしければ譲っていただけませんか?

メールお待ちしています!(マジです!)


今回のT30のスペック

Pentium 4-M 1.9GHz
Memory DDR2100 256MB (1GBの新品を買って追加=1,256MB にしました これくらいの追加投資は仕方ないでしょう)
14.1 inch TFT Display XGA(やっぱ、1,024×768 ドット だと、使ってみて ちと使いづらい)
→ 最初の、“幻?のT30”は、SXGA だったので・・・(最初から、SXGAだったのがいけなかったかも?・・・苦笑)
ビデオ・チップ(GPUとかグラボなどと言わずに・・・苦笑) Radeon 7500 メモリ 16MB というモノ

2008年の現在では、Pentium 4-M もツライが、Radeon 7500 メモリ16MBはツラすぎる! プアだ!(苦笑)

CPUも2GHzを切ってるところがせつない!(爆)

最初の、2.4GHz&SXGAと、この1.9GHZ&XGAの違いをかなり体感する

2.4GHzのCPUは“アタリ”かもしれないくらい「レスポンスが良い」

これに対し、1.9GHzのCPUは“ハズレ”と信じて疑わないくらい「レスポンス悪い」

単に、このレスポンスの違いはスペック以上のものだ(苦笑)

ま、キーボードとかその他のファクターもレスポンスにかかわってくるんだけど・・・(笑)

使ってみて、やっぱSXGAの方が便利だな!

次にチョイスするものは、絶対SXGAの高解像度のモノにしよう!