2008年06月28日 (土) | 編集 |

まず、最初にすることは “リカバリー”
オクでしっかりと、T30の下面に「プロダクトシール」が貼付されてるモノをチョイスしてる
つまり、「正規のOS付き」だ
IBM(現 Lenovo)のノートコンピュータ(こういっておこう・・・笑)は、「D2D領域」というものを持っていて、「F12キーをプッシュすると初期状態に戻すことができる」という機能が付いてる
これのおかげで “リカバリーCDは添付されない”
→ これ ある意味 キケン! 「ハードディスクが壊れたら初期状態に戻せない!」ことも意味してる!
脱線するが、「F12キー」がついてるノートコンピュータって今となってはスゴイことだよね!
日本のPCメーカーはかなり早い時期から、F10までに省略してしまってるから・・・
それに、T30はLenovoじゃなく、まだIBMの時代の製品(爆)
う〜ん、なんとも感慨深い・・・
さて、話を元に戻して
みなさん 「中古でPCを手に入れて、最初にすべきことは何でしょう?」
そうです!「ハードディスクを新品にすること!」
このT30、少なくみても5〜6年前の製品 いつHDDがお亡くなりになってもおかしくない!
ってことで、ノート用2.5インチのATAのハードディスクをチェック

さすがに、7,200rpmとか、250GBといった最先端のモノは、まだまだ高価だが、5,200rpmになると値段もこなれてる
今回の用途からすると(まだ、ナイショ!)5,200rpmでも充分こと足りる!
そこで、たまたまコストパフォーマンスの高い120GBのモノを選んだ
あと、数百円で160GBのモノもあったが、「“ビッグドライブ非対応”とかでうまく動作しない」といったことで悩みたくないので、「120GBで良し!」とした
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