2008年06月30日 (月) | 編集 |

ハードディスクを新品に換装する前に、或る意味 “ギャンブル”だが、“現時点までOS(XP professional)をアップデート”しておきたい!
ハードディスク・クラッシュを起こすか、故障でリカバリーをしたことがおありになる方なら、ご理解いただけると思う(笑)
なんせ、私は去年の夏 メインマシンがハードディスク・クラッシュを起こし、こいつのリカバリーに1ヶ月近くかかった(これだけをかかりっきりでやれば、もっと短時間でリカバリーできましたけど・・・苦笑)
さすがに、これには懲りたし、うんざり・・・
だが、リカバリーの最中に最初からついてるHDDが“お亡くなり”になってしまえば、“リカバリーディスクなしのハードディスクリカバリーオンリーの仕様では”OSもパーになってしまい、欲を出した挙句の“大バカ者”になってしまう・・・
→ ま、それでも プロダクト・キーがついてるので、他のXPのディスクでインストールして、「T30についてるプロダクト・キー」を使えばたぶん大丈夫・・・(実験してないので、未確認!)
だが、実機を起動してHDDの動作音を聴く限りでは“カリカリ音”がそれほど激しくない
「リカバリーくらいは大丈夫だろう!」とジャッジ!
この“カリカリ音”が激しくなってくると、“そろそろお亡くなりのサイン”と経験上感じてる(高い授業料だった?・・・く〜!)
2008年06月28日 (土) | 編集 |

まず、最初にすることは “リカバリー”
オクでしっかりと、T30の下面に「プロダクトシール」が貼付されてるモノをチョイスしてる
つまり、「正規のOS付き」だ
IBM(現 Lenovo)のノートコンピュータ(こういっておこう・・・笑)は、「D2D領域」というものを持っていて、「F12キーをプッシュすると初期状態に戻すことができる」という機能が付いてる
これのおかげで “リカバリーCDは添付されない”
→ これ ある意味 キケン! 「ハードディスクが壊れたら初期状態に戻せない!」ことも意味してる!
脱線するが、「F12キー」がついてるノートコンピュータって今となってはスゴイことだよね!
日本のPCメーカーはかなり早い時期から、F10までに省略してしまってるから・・・
それに、T30はLenovoじゃなく、まだIBMの時代の製品(爆)
う〜ん、なんとも感慨深い・・・
さて、話を元に戻して
みなさん 「中古でPCを手に入れて、最初にすべきことは何でしょう?」
そうです!「ハードディスクを新品にすること!」
このT30、少なくみても5〜6年前の製品 いつHDDがお亡くなりになってもおかしくない!
ってことで、ノート用2.5インチのATAのハードディスクをチェック

さすがに、7,200rpmとか、250GBといった最先端のモノは、まだまだ高価だが、5,200rpmになると値段もこなれてる
今回の用途からすると(まだ、ナイショ!)5,200rpmでも充分こと足りる!
そこで、たまたまコストパフォーマンスの高い120GBのモノを選んだ
あと、数百円で160GBのモノもあったが、「“ビッグドライブ非対応”とかでうまく動作しない」といったことで悩みたくないので、「120GBで良し!」とした
2008年06月26日 (木) | 編集 |

ある目的のために、どうしてもこれが必要なのだ!
なんとなく気が向かずに“放置プレイ”状態だったが、やっとこ入手した
IBM ThinkPad T30
ちなみに、これであればOKで、遅さがガマンできればスペックは最低グレードでもOK!という前提
こういった条件なので、「気が進まなかったのだ」(苦笑)
「え〜、なんで?」 と みなさん思うでしょ!
私もそうなんですよ!(苦笑)
“いまさら”という 古っるいノートパソコン
スペックを調べて、また、ひいた
今となっては、気絶しそうな Pentium 4-M で 1.6GHzから というブツ
メモリーは、懐かしい 2.5VのDDR2100
ぎぇ〜、このころのペンティアム4 で モバイルなんていったら、AMDに全く歯が立たず、メモリーのレイテンシーをゆるめないとダメダメな時期
まったく、ペンティアム4になんか魅力を感じられなかった頃だ
それに、2002〜2003頃といえば、“大発熱狂走曲・爆音PC”の時代・・・
で、なかでもこれはスペックが高め ということでチョイス!

調べてビックリ!
2366-JBJ
この型番、IBM/Lenovoに存在しない
「あ〜、幻の製品,イレギュラーなラインのモノ,はたまた、ショップオーダー」

このシールを見る限りは「日本製」ということになるが・・・
スペック的には、おそらく最後期の製品だろう・・・
ま、別にどうでもいいや!
2008年06月23日 (月) | 編集 |

ザクセンベルグ(Sachsenwerk)の楕円型のツイーター
しっかり鳴らしこんであらためて聴いた
インプレ
いつも思うが、ドイツのアルニコのスピーカーってスゴイ!
いきなり脱線するが、日本人にとってはアメリカ製がポピュラー
メーカーは JBL,アルテック,エレクトロボイス,JENSEN,Western Electoric と いったところか・・・
これら、どのメーカーも 特徴的な“メーカートーン”がある
これが、好みに合うかどうか? がポイントなのだ
だが、これと比較して ドイツのスピーカーメーカー
ポピュラーなところでは、Telefunken(テレフンケン),Siemens(シーメンス),Klangfilm(クラングフィルム ← ドイツのウエスタン エレクトリック といったところか・・・),Grundig(グルンディッヒ),RFTなどなど・・・数多い
だが、すべてを聴いたわけじゃないが、どれも音質・音色は同じに聴こえる
ある意味で、これってスゴイ!
個人的には、「これがクセがない音」と感じてる
解像度がきわめて高く、誇張する帯域はなく、キレイで端正で正確な音質
たとえれば、“高原の澄みきった石清水”といった感じだろうか・・・
あまりに美人過ぎて、印象に残らない といった感じ・・・
ドイツのスピーカーを聴いた後に、自分のアルテック(A5システムに近いモノ)を聴くと やはり劇場用・シネマ用・コマーシャル ユースという背景もあってか、“音を飛ばすこと、音声帯域の伝達にめいっぱい焦点をあてた設計”を感じてしまう
ただ、ドイツのアルニコのスピーカーでも、マグネットの大きさによって音質は異なる
やっぱ、マグネットは大きい方が私は音質的に好ましく感じる
さて、JBL,エレクトボイス,アルテック はフルレンジ、ドライバーの解像度はツイーターなしではキツイと聴感上感じる
だが、どのメーカーのツイーターもフルレンジ・ドライバーの“輝かしい鳴りっぷり”といった能力と比べると、ツイーターは解像度が高く良いモノがほとんどない
そこで、散文的だが、ドイツのアルニコ・ツイーターをアメリカ製のスピーカーに合わせるのは、非常に優れたチョイスと感じる
“クセがなく解像度が高いドイツのアルニコのツイーターに補完させる”のだ
アメリカ製のスピーカーの音色・音質のキャラクターにうまいこと染まって、ジャマしたり、主張したりせず、解像度をぐ〜んとひきあげ、音質を飛躍的にグレードアップできる
これは、おすすめ!
2008年06月21日 (土) | 編集 |
ちょっと、「LUCY電源がコンプリートできてないこと」に、いじけ気味だが・・・
興味を持てるモノがあったのと、値段も手頃だったのでオクで落としてみた
ザクセンベルグ(Sachsenwerk)の楕円型のツイーター
コーンツイーターなのに、不釣り合いなくらい大きなアルニコマグネットを持ってる
オクでの紹介によると、コーンの大きさは、85mm×50mm

携帯を大きさの比較のために置いてみた

専用設計の頂角の深いカーブド・コーンにビックリ!

裏側から見ると、アルニコマグネットの不釣り合いな大きさと、カーブド・コーンの見事さがわかる

型番も何もかも不明なところが多いが、この“ファブリックのバッフル板”がスゴイ!
今となっては、遡及不可能だろうが、このバッフル板の大きさ角度などこのツイーターのためだけの専用設計
→ 実聴して、カットアンドトライで完成させたんだろうなぁ・・・
→ このバッフル板だけでもこのツイーターの豪華ぶりが推測できる
オイローパなど広く一般的に使われたツイーターとは一線を画す、強烈なコンストラクション
クラングフィルムでもここまでバケモノじみたものは使ってない(笑)
これとペアを組む、ウーハー(場合によってはドライバー)が知りたいし、欲しいなぁ・・・
こんなバッフル板わざわざつけるのなら、「もっと大きなコーンにすれば良いのに!」と思うのは、私だけだろうか・・・(爆)
興味を持てるモノがあったのと、値段も手頃だったのでオクで落としてみた
ザクセンベルグ(Sachsenwerk)の楕円型のツイーター
コーンツイーターなのに、不釣り合いなくらい大きなアルニコマグネットを持ってる
オクでの紹介によると、コーンの大きさは、85mm×50mm

携帯を大きさの比較のために置いてみた

専用設計の頂角の深いカーブド・コーンにビックリ!

裏側から見ると、アルニコマグネットの不釣り合いな大きさと、カーブド・コーンの見事さがわかる

型番も何もかも不明なところが多いが、この“ファブリックのバッフル板”がスゴイ!
今となっては、遡及不可能だろうが、このバッフル板の大きさ角度などこのツイーターのためだけの専用設計
→ 実聴して、カットアンドトライで完成させたんだろうなぁ・・・
→ このバッフル板だけでもこのツイーターの豪華ぶりが推測できる
オイローパなど広く一般的に使われたツイーターとは一線を画す、強烈なコンストラクション
クラングフィルムでもここまでバケモノじみたものは使ってない(笑)
これとペアを組む、ウーハー(場合によってはドライバー)が知りたいし、欲しいなぁ・・・
こんなバッフル板わざわざつけるのなら、「もっと大きなコーンにすれば良いのに!」と思うのは、私だけだろうか・・・(爆)
2008年06月19日 (木) | 編集 |
みなさん、想像してたと思うけど “LUCY 電源”で±15Vの電源を創って、コンプリートすると思ってたでしょ!
創ってたんですよ!
でもね! きちんと調べて創ったつもりなんだけど、やっぱマイナス電源部で勘違いをしてしまったようだ!(苦笑)
ちぇっ・・・うまく動作しないぞ!
くそ〜!
ふて寝じゃ〜
創ってたんですよ!
でもね! きちんと調べて創ったつもりなんだけど、やっぱマイナス電源部で勘違いをしてしまったようだ!(苦笑)
ちぇっ・・・うまく動作しないぞ!
くそ〜!
ふて寝じゃ〜
2008年06月16日 (月) | 編集 |
やっと「5Vバージョン」も創った!
ちょっと、遅いペースだが・・・(苦笑9
多少?配線も合理化できて、トランジスタ&ヒートシンクの向きが90°変わった

LEDはこだわりはないが、黄色3本で5.08V近辺と、うまく設定できた
インプレ
さらに伸びやかになった!
3.3Vバージョンだけでも、満足できるレベルだったが、それを超えた!
音質的にも、オリジナルからかなり進化した!
新潟精密 FN1242Aのポテンシャルの高さを、改めて実感した!
やはり、リップルフィルターによる効果は絶大だ!
おっと、いちおう 「LUCY 電源」と言わないと・・・(爆)
このDACを創った方、そして、3.5を創った方にもお薦めします!
う〜ん、いいなぁ・・・
ちょっと、遅いペースだが・・・(苦笑9
多少?配線も合理化できて、トランジスタ&ヒートシンクの向きが90°変わった

LEDはこだわりはないが、黄色3本で5.08V近辺と、うまく設定できた
インプレ
さらに伸びやかになった!
3.3Vバージョンだけでも、満足できるレベルだったが、それを超えた!
音質的にも、オリジナルからかなり進化した!
新潟精密 FN1242Aのポテンシャルの高さを、改めて実感した!
やはり、リップルフィルターによる効果は絶大だ!
おっと、いちおう 「LUCY 電源」と言わないと・・・(爆)
このDACを創った方、そして、3.5を創った方にもお薦めします!
う〜ん、いいなぁ・・・
2008年06月15日 (日) | 編集 |
つっこみをいただいた「トランジスタは何を使いましたか?」
2SD704(三菱)が安く入手できたので使ってみました

「三菱」以外これを使った深い意味はないので、ま、耐圧とかチェックすれば何でもOKでしょう!
3.3Vに関してはパワータイプのトランジスタを使ったが、電流をあまり必要としないので触っても“暖かくならない”
→ というよりも、金属の冷たさを感じてしまうくらい(爆)
なので、100%の保証はできないけど(パワトラじゃない)普通のもので作っても大丈夫と思う

「3.3Vバージョン」を創ったときにインプレをお伝えしてなかったので、ここで紹介する
想像どおり、やはり伸びやかな音質・開放的な音質になった 大満足! CDを聴くのが愉しい!
やはり、リップルフィルターによる音質の変化は劇的だ!
お薦めする!
ここで、あまり深く電気的なことを語らず文系的に、リップルフィルターについて解説しよう!
長所
1.無帰還回路(non NFB)であること
→ これが最大の長所である
→ 音質的にも私は“伸びやかになる・開放的になる”ので大好き
2.シンプルな回路なのにリップル除去率はかなり高い
→ チョークによる音質も好きだが、リップル除去率はかなわない
→ 聴感上はS/Nが良くなる
3.電源のインピーダンスが低くなる
→ 感覚的には、低音がより鳴りやすくなる
4.タマ(真空管)のアンプに使った場合、抵抗値を高くすることで電圧の立ち上がりを遅くすることができるので、“スロースタート”となり都合が良い
2SD704(三菱)が安く入手できたので使ってみました

「三菱」以外これを使った深い意味はないので、ま、耐圧とかチェックすれば何でもOKでしょう!
3.3Vに関してはパワータイプのトランジスタを使ったが、電流をあまり必要としないので触っても“暖かくならない”
→ というよりも、金属の冷たさを感じてしまうくらい(爆)
なので、100%の保証はできないけど(パワトラじゃない)普通のもので作っても大丈夫と思う

「3.3Vバージョン」を創ったときにインプレをお伝えしてなかったので、ここで紹介する
想像どおり、やはり伸びやかな音質・開放的な音質になった 大満足! CDを聴くのが愉しい!
やはり、リップルフィルターによる音質の変化は劇的だ!
お薦めする!
ここで、あまり深く電気的なことを語らず文系的に、リップルフィルターについて解説しよう!
長所
1.無帰還回路(non NFB)であること
→ これが最大の長所である
→ 音質的にも私は“伸びやかになる・開放的になる”ので大好き
2.シンプルな回路なのにリップル除去率はかなり高い
→ チョークによる音質も好きだが、リップル除去率はかなわない
→ 聴感上はS/Nが良くなる
3.電源のインピーダンスが低くなる
→ 感覚的には、低音がより鳴りやすくなる
4.タマ(真空管)のアンプに使った場合、抵抗値を高くすることで電圧の立ち上がりを遅くすることができるので、“スロースタート”となり都合が良い
2008年06月12日 (木) | 編集 |
それでは、「LUCY 電源」の正体をあかそう!
回路図も非常にシンプルだ!
だが、平滑部のコンデンサーの容量は大きくしておくことは大事
リップルフィルターで充分に効果があるから、理論的にはここを少なくしても大丈夫なんだけど、ケミコンの容量をケチるのはしょぼいぞ!
できれば、10,000μFは欲しいところだが、今回のテスト基板では、“メンツオーバー”で2つの6,600μFしか入れられなかった(く〜!)

(回路図エディタを持ってないので、他のサイトから拝借 く〜!)
なんと、リップルフィルターに「LED」を加えるだけ!
これだけで欲しい電圧を作り出すことができるのだ!
簡単でしょ!
「LEDの色による定格電圧、数で欲しい電圧」を作る
脱線するが、ツェナーダイオードで構成するのが“教科書的スタイル”
一般的に、“電圧ロック型のリップルフィルター”として紹介されてる
だが、ツェナーを使わないのは、ツェナーは試した結果どのメーカーも音質的にクセがあって好きになれないから・・・
じんそんさんのDACを作ってるときに、唯一三菱のツェナーの音質は好ましく良かったが、3.3Vとか5Vといった欲しい電圧のツェナーを入手できない
ならば、音質的にツェナーより圧倒的にクセのないLEDの方がユーティリティーさで勝る
おまけだが、“ヒカリモノ”としての愉しさもあったりするし・・・(苦笑)
さて、話を元に戻して・・・
今回私が欲しい電圧は、3.3V&5Vなので、リップルフィルターの抵抗値を1Kとしている ところに注意して欲しい
5Vの場合は、800Ωとか、もう少し低い方が良いかもしれない
もっと高い電圧、+15Vとか、+35V(おぉっ!)などを作るときは、LEDの数が増えるので、抵抗値は下げる必要があるが・・・
こまかい注意点・設計方法は、自分で調べてみよう!
いろいろなところで「リップルフィルター」は解説されてる!
使用パーツ
抵 抗 1K PRP
コンデンサ 秋月の4個 100円の KMG 50V/3,300μFを3個(苦笑)
L E D 秋月の黄色 10個入り を2個

この黄色LED2個で「3.3V」がキレイに作れた!
ちなみに、右側の端子台(シングル)がACのインプット、左側の2つが出力側だ
無精して、パラアウトにした(苦笑)

今回の「LUCY電源」→“電圧ロック型リップルフィルター”の使い方は、P.P.P&P.P.P PLUSで使ったリップルフィルターの使い方と違って、電圧の立ち上がりを速くするように設計してる
ひどくおおざっぱに言って、電圧の上昇を速める設計は、リップルフィルター効果が減るんだな〜
だが、ICをスパッと動作させるためには、仕方がないか・・・
私が、何かと好んで“リップルフィルター”を使うのは、メリットの方がデメリットよりはるかに大きく、音質的・回路的にもすばらしいからである
なので、“LED電源”という表現よりも、「リップルフィルター」というワードの方が好きだ
つづく
回路図も非常にシンプルだ!
だが、平滑部のコンデンサーの容量は大きくしておくことは大事
リップルフィルターで充分に効果があるから、理論的にはここを少なくしても大丈夫なんだけど、ケミコンの容量をケチるのはしょぼいぞ!
できれば、10,000μFは欲しいところだが、今回のテスト基板では、“メンツオーバー”で2つの6,600μFしか入れられなかった(く〜!)

(回路図エディタを持ってないので、他のサイトから拝借 く〜!)
なんと、リップルフィルターに「LED」を加えるだけ!
これだけで欲しい電圧を作り出すことができるのだ!
簡単でしょ!
「LEDの色による定格電圧、数で欲しい電圧」を作る
脱線するが、ツェナーダイオードで構成するのが“教科書的スタイル”
一般的に、“電圧ロック型のリップルフィルター”として紹介されてる
だが、ツェナーを使わないのは、ツェナーは試した結果どのメーカーも音質的にクセがあって好きになれないから・・・
じんそんさんのDACを作ってるときに、唯一三菱のツェナーの音質は好ましく良かったが、3.3Vとか5Vといった欲しい電圧のツェナーを入手できない
ならば、音質的にツェナーより圧倒的にクセのないLEDの方がユーティリティーさで勝る
おまけだが、“ヒカリモノ”としての愉しさもあったりするし・・・(苦笑)
さて、話を元に戻して・・・
今回私が欲しい電圧は、3.3V&5Vなので、リップルフィルターの抵抗値を1Kとしている ところに注意して欲しい
5Vの場合は、800Ωとか、もう少し低い方が良いかもしれない
もっと高い電圧、+15Vとか、+35V(おぉっ!)などを作るときは、LEDの数が増えるので、抵抗値は下げる必要があるが・・・
こまかい注意点・設計方法は、自分で調べてみよう!
いろいろなところで「リップルフィルター」は解説されてる!
使用パーツ
抵 抗 1K PRP
コンデンサ 秋月の4個 100円の KMG 50V/3,300μFを3個(苦笑)
L E D 秋月の黄色 10個入り を2個

この黄色LED2個で「3.3V」がキレイに作れた!
ちなみに、右側の端子台(シングル)がACのインプット、左側の2つが出力側だ
無精して、パラアウトにした(苦笑)

今回の「LUCY電源」→“電圧ロック型リップルフィルター”の使い方は、P.P.P&P.P.P PLUSで使ったリップルフィルターの使い方と違って、電圧の立ち上がりを速くするように設計してる
ひどくおおざっぱに言って、電圧の上昇を速める設計は、リップルフィルター効果が減るんだな〜
だが、ICをスパッと動作させるためには、仕方がないか・・・
私が、何かと好んで“リップルフィルター”を使うのは、メリットの方がデメリットよりはるかに大きく、音質的・回路的にもすばらしいからである
なので、“LED電源”という表現よりも、「リップルフィルター」というワードの方が好きだ
つづく
2008年06月10日 (火) | 編集 |

よく出るなぁ・・・(笑)
今度は、「黒糖」
さすがに、ホワイトチョコじゃない、ノーマルなチョコ
さっそく、食べてみた
ほ〜、チョコに黒糖 混ぜるとこうなるのねっ!
ヌーベル・キュイジーヌ ・・・
チョコの味も黒糖の味もして、バランスとれてると思うが、個人的には“くどく感じる”
マズくはないし、完食できるが・・・
前回の“おフランス”の方が好みだな!
2008年06月08日 (日) | 編集 |
ここのところ忙しさを理由に、創れずにいた(苦笑)

そう、以前お伝えした 「新潟精密 FN1242A DAC1242用の電源」
せっかく創るのだから、「+5Vを3回路(ロジック・クリスタルなど),+3.3Vを2回路(FN1242A,CS8416) ,±15V(アナログ用)、そして、できれば±5Vも1回路あると何にでも流用できる!」
と考えた
このDACの電源基板とのコンパチの大きさとして、合いそうな大きさの基板を秋月で買ってきた
これは欲張りすぎ!(爆)
麻雀でいうところの“メンツオーバー” 予定パーツが全部乗らない!(あらら・・・苦笑)
テーブルの上に置いて、「±5Vはあきらめるとして、+5V 3回路,+3.3V 2回路,±15V 1回路は何とかしないと・・・」
と悩んでいた
こうして、仕事の忙しさもあり2・3週間過ぎてしまった(苦笑)
ふと、思った!「ま、一気に全部やらなくてもいっか! 考えてばかりいて全然進まない! とりあえず、2段レギュレーターの+3.3Vだけを何とかしよう!」
と考えて、最小構成で電源基板を創ってみることにした
回路としては、教科書的なものだが、「なぜか、これと同形式の電源が発表されない」ので、
ここで、ご紹介させていただく!

呼び名がないのもかわいそうなので、僭越ながら「LUCY 電源」とでも名乗らせていただくことにする(苦笑)
さて、みなさん 写真からどんな電源だと思いますか?

そう、以前お伝えした 「新潟精密 FN1242A DAC1242用の電源」
せっかく創るのだから、「+5Vを3回路(ロジック・クリスタルなど),+3.3Vを2回路(FN1242A,CS8416) ,±15V(アナログ用)、そして、できれば±5Vも1回路あると何にでも流用できる!」
と考えた
このDACの電源基板とのコンパチの大きさとして、合いそうな大きさの基板を秋月で買ってきた
これは欲張りすぎ!(爆)
麻雀でいうところの“メンツオーバー” 予定パーツが全部乗らない!(あらら・・・苦笑)
テーブルの上に置いて、「±5Vはあきらめるとして、+5V 3回路,+3.3V 2回路,±15V 1回路は何とかしないと・・・」
と悩んでいた
こうして、仕事の忙しさもあり2・3週間過ぎてしまった(苦笑)
ふと、思った!「ま、一気に全部やらなくてもいっか! 考えてばかりいて全然進まない! とりあえず、2段レギュレーターの+3.3Vだけを何とかしよう!」
と考えて、最小構成で電源基板を創ってみることにした
回路としては、教科書的なものだが、「なぜか、これと同形式の電源が発表されない」ので、
ここで、ご紹介させていただく!

呼び名がないのもかわいそうなので、僭越ながら「LUCY 電源」とでも名乗らせていただくことにする(苦笑)
さて、みなさん 写真からどんな電源だと思いますか?
2008年06月06日 (金) | 編集 |
もうひとつ
今度は、新潟精密 FN1242A DAC1242
自分のパターン的にマズイ!
新潟精密 FN1242A にデフォルトのB.B(バーブラウン) OPA134 を挿さずに、お得意のアナログデバイセズ AD847を最初から挿していたこと
最初から、カスタマイズしてしまってる(この発想が失敗の原因だった)
このDACでは、AD847 は 動作しない

オシロなどで確認してないが、どうも発振してるようだ
出力端で0.5Vのオフセットが出る
「0.5Vなので、まあ、音は出るハズだ! なのに、おかしいなぁ・・・」
で、止まってしまい、素直に OPA134を挿してみないところがいけなかった(苦笑)
OPA134にしたら、何事もなかったかのように音が出た(苦笑)
こういうパターンの作り方は、思わぬ落とし穴が・・・
反省でございます!(苦笑)
みなさんは、こういう落とし穴にはまってませんか?
今度は、新潟精密 FN1242A DAC1242
自分のパターン的にマズイ!
新潟精密 FN1242A にデフォルトのB.B(バーブラウン) OPA134 を挿さずに、お得意のアナログデバイセズ AD847を最初から挿していたこと
最初から、カスタマイズしてしまってる(この発想が失敗の原因だった)
このDACでは、AD847 は 動作しない

オシロなどで確認してないが、どうも発振してるようだ
出力端で0.5Vのオフセットが出る
「0.5Vなので、まあ、音は出るハズだ! なのに、おかしいなぁ・・・」
で、止まってしまい、素直に OPA134を挿してみないところがいけなかった(苦笑)
OPA134にしたら、何事もなかったかのように音が出た(苦笑)
こういうパターンの作り方は、思わぬ落とし穴が・・・
反省でございます!(苦笑)
みなさんは、こういう落とし穴にはまってませんか?
2008年06月04日 (水) | 編集 |
が、次が致命的!
自分の思いこみによるミス
この “思いこみ” ってヤツが一番始末が悪い
「間違ってる」とか、「おかしい」なんて振り返ることをしないで、他のところに「ミスを見つけようと必死になってる」
ミスは簡単なことだったが、振り返って、思いこみを排除して、自力脱出できたかどうか・・・
メモリーバッファーDAI
それは、「CS8416が3.3V動作と知らなかった」こと
「CS8412,CS8414と同じ5V動作と思いこんでた」


だから、基板上の3.3V動作のレギュレーターは未装着
3.3Vレギュレーター1つは、新潟精密 FN1242Aを駆動するために必要なのでつけていたが、メモリーバッファーDAIの「ここにも、3.3Vのレギュレーターつけておいてくれて、3.3Vの出力端子までつけてくれてる ていねいだなぁ・・・」などと“勘違いして”感心してた(バカだ!)
→ だから、この未装着の3.3VのレギュレーターがCS8416へ3.3Vの給電してる、とは思ってもみない(く〜!)

それと、“2段レギュレーター”になってるので, 「う〜ん・・・」と感じてた
こんな状態じゃ、「絶対に自力脱出できませんな・・・」(苦笑)
思いこみを排除して、組む前にきちんとチェックしなければいけないね!
く〜!
自分の思いこみによるミス
この “思いこみ” ってヤツが一番始末が悪い
「間違ってる」とか、「おかしい」なんて振り返ることをしないで、他のところに「ミスを見つけようと必死になってる」
ミスは簡単なことだったが、振り返って、思いこみを排除して、自力脱出できたかどうか・・・
メモリーバッファーDAI
それは、「CS8416が3.3V動作と知らなかった」こと
「CS8412,CS8414と同じ5V動作と思いこんでた」


だから、基板上の3.3V動作のレギュレーターは未装着
3.3Vレギュレーター1つは、新潟精密 FN1242Aを駆動するために必要なのでつけていたが、メモリーバッファーDAIの「ここにも、3.3Vのレギュレーターつけておいてくれて、3.3Vの出力端子までつけてくれてる ていねいだなぁ・・・」などと“勘違いして”感心してた(バカだ!)
→ だから、この未装着の3.3VのレギュレーターがCS8416へ3.3Vの給電してる、とは思ってもみない(く〜!)

それと、“2段レギュレーター”になってるので, 「う〜ん・・・」と感じてた
こんな状態じゃ、「絶対に自力脱出できませんな・・・」(苦笑)
思いこみを排除して、組む前にきちんとチェックしなければいけないね!
く〜!
2008年06月02日 (月) | 編集 |
例によって、家に帰ってからの写真なので美しいパーマークも消えてしまってる あぁ・・・
もっと、キレイに伸ばして広げて写真を撮れば良かったなぁ・・・

6月1日は桂川に釣行!
久しぶりにWADAさんと友人のSさんも参加!
2人とも、釣果に恵まれた!
私は、やっと尺ヤマメをヒット!(今季初)
解禁日に出せないと、なかなかツライ!
例によって、なかばどうでもよくなった頃(集中力が欠けてるとき)に限って、ヒットする(く〜!)
では、実況中継を・・・
「もう帰ろうかなぁ、帰り道の渋滞もこわいし・・・」などと思いながら、「う〜ん、このキツイ ガンガン瀬には、この時期まだヤマメ入ってないなぁ・・・ でも、念のため、流してみよう・・・」
こんな感じで、仕掛けを流すので、取り込みを考えたシミュレーションもテキトー
川に入って釣ってないので、全部抜き上げる釣りである(無精してる)
で、仕掛けがほとんど流れきったところで “ヒット!”
「ガツン! あっ、マズイ! デカイ! 尺あるぞ!」
(やっぱ、これくらいキツイ流れにいるヤツはデカイよなぁ・・・)などと、反省してもしょうがない!
竿をのされるギリギリのところでヒットしたので、状況は最悪
糸は0.5号 竿は短い4.5m
→ ガンガン瀬で、0.5号で尺をブチ抜かなきゃならない = 突き抜けた 大バカぶり(苦笑)
ヤマメが下流に下ったら、竿が下流側に伸びきってるので 糸は即プツン!
できることは、上流側に竿でムリヤリ引っ張り、上流に誘導することだけ
糸の張力と、キツイガンガン瀬の流れの強さ、尺ヤマメのパワーを考えると、負けの確率が強烈に高い
勝算は、針にかかった直後の体力があるときに、ムリヤリ強く引っ張ったショックで上流に誘導できるかどうか?
「やるっきゃない! できなきゃ、プツン!」と瞬時の判断!
一気に糸の張力限界まで竿をあおる(勝負の瞬間だ!)
1・2秒 だろうか ヤマメも首を振って抵抗した
次の瞬間、ショックで一気に上流に上ってきた!(うわ〜助かった!)
さらにあおる!
もっと上ってくれた!(ラッキー! ありがたい!)
すかさず、自分の立ち位置を修正し、上った勢いを利用して上流側にヤマメを抜き上げた(下流側に抜くのがセオリーだが、そっちにスペースはない この手しか選べない! く〜!)
もう自分のタモ(網)に入れるまで誘導できるほど、糸の張力は残ってない、地面まで飛ばすのが精一杯!
糸がよく切れずにもってくれた(助かったぁ・・・) おそらく、2度目は成功しないだろう もっと、気をつけて釣らないと・・・
計測の結果、30.2cm あら、けっこうギリギリ! でも、体高があり、太ってるので32〜33cmはあると思ってたんだけど・・・
桂川独特の体高のある立派なヤマメだ!
うれぴい!
もっと、キレイに伸ばして広げて写真を撮れば良かったなぁ・・・

6月1日は桂川に釣行!
久しぶりにWADAさんと友人のSさんも参加!
2人とも、釣果に恵まれた!
私は、やっと尺ヤマメをヒット!(今季初)
解禁日に出せないと、なかなかツライ!
例によって、なかばどうでもよくなった頃(集中力が欠けてるとき)に限って、ヒットする(く〜!)
では、実況中継を・・・
「もう帰ろうかなぁ、帰り道の渋滞もこわいし・・・」などと思いながら、「う〜ん、このキツイ ガンガン瀬には、この時期まだヤマメ入ってないなぁ・・・ でも、念のため、流してみよう・・・」
こんな感じで、仕掛けを流すので、取り込みを考えたシミュレーションもテキトー
川に入って釣ってないので、全部抜き上げる釣りである(無精してる)
で、仕掛けがほとんど流れきったところで “ヒット!”
「ガツン! あっ、マズイ! デカイ! 尺あるぞ!」
(やっぱ、これくらいキツイ流れにいるヤツはデカイよなぁ・・・)などと、反省してもしょうがない!
竿をのされるギリギリのところでヒットしたので、状況は最悪
糸は0.5号 竿は短い4.5m
→ ガンガン瀬で、0.5号で尺をブチ抜かなきゃならない = 突き抜けた 大バカぶり(苦笑)
ヤマメが下流に下ったら、竿が下流側に伸びきってるので 糸は即プツン!
できることは、上流側に竿でムリヤリ引っ張り、上流に誘導することだけ
糸の張力と、キツイガンガン瀬の流れの強さ、尺ヤマメのパワーを考えると、負けの確率が強烈に高い
勝算は、針にかかった直後の体力があるときに、ムリヤリ強く引っ張ったショックで上流に誘導できるかどうか?
「やるっきゃない! できなきゃ、プツン!」と瞬時の判断!
一気に糸の張力限界まで竿をあおる(勝負の瞬間だ!)
1・2秒 だろうか ヤマメも首を振って抵抗した
次の瞬間、ショックで一気に上流に上ってきた!(うわ〜助かった!)
さらにあおる!
もっと上ってくれた!(ラッキー! ありがたい!)
すかさず、自分の立ち位置を修正し、上った勢いを利用して上流側にヤマメを抜き上げた(下流側に抜くのがセオリーだが、そっちにスペースはない この手しか選べない! く〜!)
もう自分のタモ(網)に入れるまで誘導できるほど、糸の張力は残ってない、地面まで飛ばすのが精一杯!
糸がよく切れずにもってくれた(助かったぁ・・・) おそらく、2度目は成功しないだろう もっと、気をつけて釣らないと・・・
計測の結果、30.2cm あら、けっこうギリギリ! でも、体高があり、太ってるので32〜33cmはあると思ってたんだけど・・・
桂川独特の体高のある立派なヤマメだ!
うれぴい!
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