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このDACチップは「新潟精密」のFN1242A おバカすぎる失敗 1
2008年05月29日 (木) | 編集 |
実は、新潟精密 FN1242A 音が出るまでに時間がかかった・苦労した

久しぶりに組み上げた後、「お 音が出ない!」(顔面ソーハク 心臓バクバク)

をやってしまった!


一番疑うべき、SOP,SSOPのハンダづけのミスはなかった!(すばらしい! あたりまえっ、てか?)

結論は、超初歩的なミスだったし、気づいてしまえば「な〜んだ、こんなことか・・・バカみたい」というレベル

だけど、個人的には深刻だ

おまけに、自力で脱出できなかった(く〜!)

簡単に、言ってしまえば、

1.自分の思いこみ ← 最悪だぁ・・・

2.チェックの甘さ


につきる!

だが、このブログを見てくださってる方にも「音が出ないで困ってる方がいらっしゃるだろう」と思うのでおバカな失敗を思考過程・心理描写を加えてお伝えする

参考になればうれしいです!

さて、

私は、メモリーバッファーDAI と DAC1242 を同時に組んでいた

このどちらにも、おバカな失敗があった 全部で3つ


だから、結果的に、仮にどちらかが完全動作状態でも音が絶対に出ないわけだ(最悪ですな・・・苦笑)

メモリーバッファーDAI のミスは、自分でも見つけられるとは思うが、“(音が出ない、と)舞い上がった状態”ではヤバイ!

「ここは、箔を使うぜ!」などと、調子にのって大きなコンデンサーをつけてしまって陰になった「3Kの抵抗の装着忘れ」
ていこう

見つけられなかった自分にも、あまりのマヌケさに “めりこむ”

みなさんこういうミスはないですか?(く〜!)