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Kit Kat フランスロレーヌ岩塩 (期間限定)
2008年05月31日 (土) | 編集 |
またでた、“期間限定”シリーズ
ロレーヌ 1

もう最近は、「どんなのが出てくるか?」 ワクワクするようになってきた(爆)

パブロフ君だね!(笑)

今回は、「フランスロレーヌ岩塩」

「岩塩」を使ってくるとは・・・ なかなかひねりがすばらしい

想定外だった(笑)

ロレーヌ 2

なんとなく“おフランス風の淡いスカイブルー”が気分だね!

私は、おこちゃまなので、「ホワイトチョコ大好き!」

食べてみた
ロレーヌ 3

うん、岩塩かどうかはわからないが、塩まんじゅう など 塩が入ってるお菓子に共通する“独特の感じ” がうまくでてる

これをもって、「甘さ引き立つ」のキャッチコピーなら、完璧だ

どちらかというと、まんじゅうなどでも“塩入”を売り物にしてるモノは、逆に甘さが控えめになりまったり感みたいなモノが出る

これをきちんとチョコレートで再現してるところがスゴイ!

ホワイトチョコ なので、今回はお気に入りです(わ~い)

リピートするぞ~!
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このDACチップは「新潟精密」のFN1242A おバカすぎる失敗 1
2008年05月29日 (木) | 編集 |
実は、新潟精密 FN1242A 音が出るまでに時間がかかった・苦労した

久しぶりに組み上げた後、「お 音が出ない!」(顔面ソーハク 心臓バクバク)

をやってしまった!


一番疑うべき、SOP,SSOPのハンダづけのミスはなかった!(すばらしい! あたりまえっ、てか?)

結論は、超初歩的なミスだったし、気づいてしまえば「な~んだ、こんなことか・・・バカみたい」というレベル

だけど、個人的には深刻だ

おまけに、自力で脱出できなかった(く~!)

簡単に、言ってしまえば、

1.自分の思いこみ ← 最悪だぁ・・・

2.チェックの甘さ


につきる!

だが、このブログを見てくださってる方にも「音が出ないで困ってる方がいらっしゃるだろう」と思うのでおバカな失敗を思考過程・心理描写を加えてお伝えする

参考になればうれしいです!

さて、

私は、メモリーバッファーDAI と DAC1242 を同時に組んでいた

このどちらにも、おバカな失敗があった 全部で3つ


だから、結果的に、仮にどちらかが完全動作状態でも音が絶対に出ないわけだ(最悪ですな・・・苦笑)

メモリーバッファーDAI のミスは、自分でも見つけられるとは思うが、“(音が出ない、と)舞い上がった状態”ではヤバイ!

「ここは、箔を使うぜ!」などと、調子にのって大きなコンデンサーをつけてしまって陰になった「3Kの抵抗の装着忘れ」
ていこう

見つけられなかった自分にも、あまりのマヌケさに “めりこむ”

みなさんこういうミスはないですか?(く~!)
やっときた! はぁ・・・
2008年05月27日 (火) | 編集 |
やっときた!
きたぜ!

しかし、かったるい!

毎回、「あれがない!」・「これがない!」・「どうします?」と やりとりする(苦笑)


パーツコネクション

何を買ったのでしょうか?

でも、思ったより送料が安いのがいいところか・・・

そろそろ作り始めるかな・・・
W210(S210)サブウーハー用のアンプを設置 4
2008年05月25日 (日) | 編集 |
やっと設置した

新潟精密 FN1242AのDAC、メモリーバッファーDAI の組み立て、その他いろいろと動いたいたので、きちんと設置できなかった

「別に、ゴロッと置いとけばいいじゃん!」 と思ったが


この「Audison VR209 Evoluzione」 ホームで鳴らしていて気がついたことがある

「このアンプ かなり熱くなる!」

→ 体感で、風呂より熱いぞ!(ケース内の温度を考えるとバッチリ不安!)


→ 思いっきり「純A級のアンプ」

→ こんな熱くなるカーアンプ売って大丈夫?(と強烈に疑問を感じる・・・)

もうこの時期から日向におくと車内の温度は暑い
n>
放熱を考えると“ゴロッと転がして使うのはマズイ”と感じる(ようするに、それくらい熱いのだ!)

設置 全景 1

さて、「サブウーハー&アンプ」の設置は、“ワゴン”なので、ラゲッジルームの使い勝手から“場合によっては取り外す”ことも考慮しなければならない

→ “完全固定はクレバーじゃない”

→ かといって、「可搬型のボックスなど」 を “新規に本気なって設計・製作” も うんとこだわってしまい時間もかかってしまう

→ ま、良いアイデアが出てくるまで、“簡易設置がベター”と考えた
設置 アップ 1

なので、最低限ゲタを履かし、底面からも多少なりとも放熱できるようにした

一応、キッチリにしたので、サブウーハーも多少なりとも固定できたようで、あまり動かずイイ感じ!


この程度なら、必要に応じて “とっぱらってしまうことも簡単!”

こだわらず、とりあえず良し、とする!
このDACチップは「新潟精密」のFN1242A 5 (使用パーツ 編 2)
2008年05月22日 (木) | 編集 |
新潟精密 FN1242A の DACにセットで使ってる、「ディスクリOPアンプ」(じんそんさん設計)の使用パーツの紹介をしていなかった(笑)

ここで紹介申しあげる

当然、メインの新潟精密 FN1242A のDAC と音質と “調和させるため” には、同じメーカーのパーツで構成しないマズイぞ!

そこで、

1.抵抗

・HOLCO

→ 出力段の47Ωだけ足が長いのは、交換を簡単にして、より低い抵抗値を使って電流を多く流してみたいと考えてるから
D OP 1

2.コンデンサー

・EROのKP

→ これは、“箔”

D OP 2

3.ツェナー部

・LED電源(青色2発)

→ これは、秋月で買ったモノ(特に、こだわり・指定はない)

4.トランジスタ
D OP 3

・2SC3101(三菱)3発

→ 出力段・定電流部のすべてのトランジスタに使用

メインのDAC基板とトータルで統一した!
捜せばあるもんだ!
2008年05月20日 (火) | 編集 |
わかる人にはわかる!

この意味が・・・


デザイン ウエーブ マガジン 2007年7月号
DWM 2007 7月号 1

ネットで検索をかけても、この号だけ売り切れ・欠品となってる

→ 流通在庫のみ!


この雑誌、この号だけが欠品になるほど売れたので、2008年にも、「ほぼ同様な内容の・・号」を出すとたやすく想定できる

そこまで、待っても良かったが、何らかのヒント・示唆が含まれているのだろう

買えないほど高いモノでもないので・・・

これを探しに・買いに、アキバへ行った

やっぱ、ここにはあるんだね!

でも、店の人に言わせると「もう、ほとんどない」とのこと(そりゃ、そうでしょう・・・爆)

捜してる人は急ごう!

これに付属してる基板が非常に大きな意味を持つわけだが・・・
DWM 基板 1

もう、Electrartさんのメモリーバッファーを手に入れてしまった今では、必要ないかもしれないけど・・・(苦笑)

はたして、私がFPGAを理解できるだろうか?

タマ(真空管)の人としては、まったくもって自信ない!(苦笑)

さあ、読んでみるぞ~!

わかるといいなぁ・・・
さて、これは何でしょう?
2008年05月18日 (日) | 編集 |
What’s this ?
送付箱 1

たまには、こういうのも面白いのでは・・・
開封 1

運良く、ファーストロットに滑り込み!
開封 2

タイミング良く申し込むことができた
オープン 1

まだ、聴いてまっしぇん(爆)

その前に、かたづけなければならないことが、いくつかある
このDACチップは「新潟精密」のFN1242A 4 (ちょっとチューン 編)
2008年05月16日 (金) | 編集 |
新潟精密 FN1242A DAC ちょっとチューンしてみた

おもに、電源系

“ギジ・スーパーファースト”化した

電源部 ケミコンの裏に「セラコンを裏打ち」
裏打ち A

音声シグナル部分は、最初から、小容量のケミコンのところにフィルムコンに変更してるので、基本的に必要ない

だが、もうちょっと容量が欲しそうなところ(3端子レギュレーターのアウト)に セラコンを足した


チューン後、音質の変化は、「期待どおりレスポンスがあがった」

より好ましい方向へシフトした


さて、「なんで、一気に積セラで“壁”にいかないのか?」と言われそうだが・・・

どうも、タマ(真空管)の経験から、「直熱管のハムを消すには10,000μFは最低必要!」と感じている人なので・・・

P.P.P、そして、P.P.P PLUS でも 設計上、平滑部にはシンプルなリップルフィルターだが、理論値上30,000μF以上の平滑コンデンサー量としている・・・

さらに、組み合わせた抵抗で規定電圧(250V程度)に達するまでに、1曲(約3分)位かけてゆっくりケミコンの調子を上げながら立ち上がるようにしている

なので、壁の積セラによる容量(1,000μFや2,000μFとか・・・)では、“しんどい”としか思えないのだ

だが、1,000μFだって、“壁”を作るのはかなり大変な作業!

否定するつもりはまったくない

自分でやるとすれば、平滑回路には最低でも4,700μF以上は欲しい! と感じてしまう

でも、これやったら大変! コストもかかるが、これだけたくさん“曲がらずにキレイに創る”のは、ちょっと自信ない(苦笑)

お金と、技術があれば、ぜひやってみたいが・・・

写真をごらんになった方は、感じるかもしれない

「あれっ、少ないじゃん! もっとつけないの?」

この電源は、「このぐらいにしておこう!」っていう感じ

深く言及しないが、LM317,LM337の電源なので・・・

だが、この新潟精密 FN1242A 音質 非常に気に入ってる ので、

「電源部は新規に創る」
W210(S210) LEDランプを投入! ついに、コンプリート! ルームランプをリプレイス! (LED・ウェッジ・ルームランプ,交換,リプレイスメント) 9
2008年05月14日 (水) | 編集 |
かなり、じれていた!

なかなか良さそうなルームランプが見つからない!

ジグソーパズルなら、「最後のピースが見つからないっ!」て感じ!

やっぱり、“外車用・欧州車用”の「44mm」のものは、ニーズが少ない!(そりゃ、そうだ!)

「この際、作ろうか?」と、何度も思ったが、「高輝度のLEDは結構高く、作っても既製品を買うのとあまり金額的に変わらない、ヘタすれば、高くつく」ということがわかった(苦笑)

いろいろネットをチェックしてるうちに、だんだん欲が出てくる 「LED12個以上のモノが大きさ的にも良さそう!」

なんせ、ルームランプ自体がかなり大きいのだ!(苦笑)

ついに、見つけた!
袋入り

ルームランプ自体が大きいので、この際15個(3個×5列)のものが欲しかったが、12個(3個×4列)で “間違って大きめに作ってしまったっぽいモノ”を発見!

値段も手頃、秋月とほぼ同額だ!これはイケそう!

「長さがあるため入らない場合があります」といったキャプションが、うれしい!


おそらく、日本車用に作ったのだろう、その場合、大きくても(39mm用として)41mmくらいにするようなのだが・・・
実測43mm

実測すると、43mm

→ (44mm用として)おっ、これくらいの誤差ならイケる!

期待しながら、いそいそと車に向かった(笑)
はめてみた

やっぱ、このルームランプ自体大きい! 問題なく入ってしまった!(苦笑)

それでは、交換前と交換後の比較写真

交換前
交換前 LED ルーム

交換後
交換後 LED ルーム


3つ目はリアのルームランプ
リア LED はめた


そして点灯
リア 交換後 LED ルーム

交換すると、12個で “照射面積も稼いでる” ので、パッと見は、白くかなり明るい

→ 顔のあたりは強烈に明るくなった はっきり言って、「まぶしい」

→ 車の外から見ると「すごく明るい!ちょっと、明るすぎる!」

→ 電球色のムーディーさとはまったく無縁、みょーに明るく、ここまで白すぎると 何か変!やりすぎた!(苦笑)

だが、やっぱLED 想定内だが、“光に根性がない”(苦笑)

消費電力量とのトレード・オフは明白だね!

→ ランプと違って、足元までの光量は不充分だが、顔のあたりまでは、まぶしい(苦笑)

→ 地図・本を調べる,作業をするには、充分すぎる光量(笑)

これで、室内ランプ系はすべてコンプリート! LED化した

ルームランプ3つは、各12個使うという豪華ぶりだが、LED化による省電力化はコンプリート

おおざっぱに計算してみると

最大に流れたと想定して、一番大食いの12個を例に

1個30mA(最大定格レベル・まずこんなに流れないけど・・・)としても30mA×12個=360mA

360mA=0.36A

ランプの規格は10Wなので、アバウトだが、12V/0.8A

0.8A:0.36Aとなり、消費電力は1/2以下だ!

理論上なら(まあ、実際はこの程度しか流れないとも思いますが・・・)LEDのランプは、「1W」と書かれてるので、10W:1Wとすれば、すばらしい省電力・省エネ化!

「所期の目的は、バッテリーの負担の軽減!」

→ トレンドを追うことじゃない!(爆)

かなりのレベルで達成できた!

あと、やると効果があるのは、ポジションランプとかブレーキランプのLED化だ

ポジション,ブレーキランプは“シングル球”なので、簡単! ここも、やるかもしれない!

ただし、車によっては“ダブル球”を使ってる場合があるので、チェックが必要だ

こういったところを省エネ・省電力化すれば、バッテリーのみならず、渋滞時,クーラー使用時,オーディオを強化してる場合には、バッテリー&オルタネーターの負担軽減になる
こりゃぁ、ぶったまげた!
2008年05月12日 (月) | 編集 |
とりあえず、新潟精密のDAC FN1242Aの製作も一段落した

今後、改良・改造計画もあるが、ひと休み しばし、愉しく音楽を聴きたいな!

さて、リフレッシュも兼ねて、週末は、渓流釣りに行くことになってた

「待ちに待った!」というほどじゃないが、奥多摩に初の本格的な参戦を予定していた

大会では毎年行っているが、通常の渓流釣りは、過去数回しかない

相棒に去年あたりから計画をお願いしてた

なんせ、奥多摩は東京近辺では「最強に人が多い激戦区」

まともに釣りに行っても、釣果は望めない!

糸なんぞ、「0.2号じゃ太い!」といわれるくらい、魚もスレて強烈にシビアな場所

→ ちなみに、0.2号の糸の直径は、0.074mmです!


相棒のチョイスは、日原川(にっぱらがわ)の第3特別放流日

当然、日原川は初めて行く川 知識は何もない 経験値ゼロ

みなさんご存じですが、この土日 “バッチリ雨が降った”

通常なら、『渓流釣りは「増水で釣りにならない」とやめるところ』

それなのに、「(何事もなかったかのように)行くよ! 5:30に奥多摩の駅で待ち合わせよう!」との連絡

私 :「まじっ、だって、放流10:00位からなんでしょ! そんなに早く行かなくてもいいんじゃない?
バッチリ雨降ってるし、日曜日も雨だよ!」

相棒 :「漁協に電話したら、『6:00じゃ遅い!』って行ってたよ! 5:30でもギリギリだと思うよ!」

私 :「ホントぉ?」

相棒:「うん、それにこれくらい悪いコンディションの方が人が少しでも減っていいんじゃない!」

私 :「えぇっ!」

といった会話をして、当日 雨中 ワイパーを動かしながら、待ち合わせの奥多摩駅を目指した

5:30待ち合わせの場所で合流して、急ぎ釣り場のポイントへ

ぶったまげた! なんだこりゃ! めぼしいポイントには人が・・・ もうどこにも入るポイントがない!

「5:30でアウト!」


こっちは雨の中、朝早起きしてきて、もう “ひくにひけない”

何とか、ムリクリ しょぼいポイントを捜して場所を確保

5時間以上待って、10:15分過ぎになって、開始の合図!

ポイントが当たって、爆釣! 雨降りの中朝早起きして釣りをしてる“おバカな状況”やけくそのプッシュ! プッシュ! プッシュ!(苦笑)

すると、1時間もしないうちに相棒のご機嫌がうるわしくないようだ!

まだまだ、私も相棒も “爆釣タイム” の最中に、

「ほか行かない? つまんねぇ!」

たしかに、その気持ちわかる!

2人とも、ヤマメが釣れない ニジマスの大爆釣状態

こういう状況は、“徹底的にニジマスを釣りきらないとヤマメが釣れてこないケース”

つまり、「ニジマスを徹底的に釣ること」が“イヤになった”のだ


すんなり、竿をしまい移動してポイントを捜すが、時すでに遅し、もう入れるところなんぞない!

結局、私はその後釣らず“納竿”して帰ってきた

1時間も釣らずに、23匹

ま、いっか こんなこともある
これ買えなかったんだ! 
2008年05月10日 (土) | 編集 |
渓流つりをするときに必要な「ペットボトル・ホルダー」
ペットボトルホルダー 1

この一番シンプルなモノが、タイミングを逃したせいか手に入らなかった

存在も忘れてしまっていたら、アキバでお買い物をしてるときに「あきばお~」にあった(あらら・・・爆)

1個105円

すかさず2つ買った

使ってみると、かなりがっちりホールドする</span>

実戦(渓流釣り)に投入してみた
ペットボトルホルダー 2

なかなか便利だ!

ここまでガッチリついてると、逆に取りづらいくらいだけど・・・

でもこれくらいガッチリついてないと、落としてしまうだろう


うん、気に入った

なかなか使える
このDACチップは「新潟精密」のFN1242A 3(使用パーツ 編)
2008年05月08日 (木) | 編集 |
「そろそろ、パーツについて書いてくれ!」という声が聞こえてきそうなので・・・(笑)

今日は、「使用パーツについて」


今回は、試作じゃないので一発目から「本気Ver」でパーツをチョイス!

部品面アップ 1


当然、創る前なので「このパーツを使ってイヤな音が出たら、ボツ!」という “決めうち”

1.抵抗

HOLCO&PRP

・値がないモノは、近似値を使った ex.360Ω→362Ω

・ワッテージはムリヤリ使ったので、H4Pといった1W級を1/4Wの抵抗のスペースに入れるハメになった(苦笑)

→ 他の抵抗を使って“音色を乱したくない”ので・・・

※ 自分のオーダーミスにより、2.4K,470Kが抜けたのでこれだけデール(電源部,めむばふ)

2.コンデンサー

・ケミコンレスの“スーパーファースト仕様”

保証されてる動作じゃない

→音が出ない危険性がある

自己責任!

・カップリング系は、全面的に「EROのKP」 → 箔

・デカップリングは、“四角いOSコン”こと、フィリップスの0.33μF

・0.1μF&1μFは、暫定的に 「EROのピンクのポリカーボ」

・22pfはディップマイカ
1つはずした

3.トランジスタ

LUCY’S SELECTION(笑)

・C1815(東芝)→C3245(三菱)

・A1015(東芝)→A1285(三菱)

・C3421→C1013(三菱)

・A1358→A623(三菱)

→ 知ってましたか? 2SC1013のコンプリは2SA623です!

4.FET

・K117→K34(三菱)

音色の点で、全面的に「三菱」で統一

HOLCO&PRPの抵抗とともに、音色の傾向はハーモナイズ

調和がとれる

以上、LUCY’S SELECTION(笑)

Special thanks to Matsukataさん 

2SK34のペアリングをしてくださいました 感謝です!
 
このDACチップは「新潟精密」のFN1242A 2(インプレ 編)
2008年05月06日 (火) | 編集 |
加筆修正しました
DAC 1242

音出しして、一聴でビックリ!

すごく中高域の解像力が高い デリケートなニュアンスが美しい!

かといって、耳障りな響き方はしない


中低域はどうか?というと、これも良く伸び解像力に優れ、豊か

おまけに、全帯域で音色・バランスともに良くとれている

音色が、繊細でやさしく美しい感じがステキ! 気に入った!
電源基板 1

いままで、「じんそんさんのTDA1541A えぴ」をリファレンスとして使っていて、「これに優るモノはない」と思っていただけに 衝撃的だった

「TDA1541A えぴ」と並び立つモノが出てきてしまった

「別の正解」という言葉がピッタリ!

TDA1541A,TDA1543 といった フィリップストーンの“伝統的アナログ的帯域バランス”

→ クラシックでもフィリップス・レーベルのCDのトーン、キャラクタリスティック!

とは、真っ向に挑んだ感じ

「フィリップス・トーンほど アナログっぽくなく・レコードくさくなく、キレイに上下の帯域まで伸ばし、解像力を上げた!」

“澄んだキレイな岩清水”といった感じかな

フィリップストーンが“フランス料理”、とすれば、新潟精密FN1242Aは“京懐石(料理)”といった感じ

タマ(真空管)でいえば、「プッシュプルのフィリップスに対して、シングルの新潟精密」といった感じ!

フィリップスのTDA1541Aは銘石中の銘石だが、これに引けをとらない

甲乙つけがたい

このトーンバランス・音色、今まで聴いたことがないDACの音だ! 繊細さがステキ!

チェンバロの曲を聴くのが愉しくて愉しくて・・・たまらない


CDを買いに行きたくなる!(笑)

バーブラウン(B.B)とも傾向は異なる

フィリップストーンは良くも悪くも、レコードからの移行に違和感を感じさせないように苦慮して開発したのを感じる“アナログ的サウンド”に対し、CD時代に 「CD時代のサウンドとは何か?」に取り組んで出した答え、と感じる

「フルーエンシ理論」は、「私は懐疑的」、「周波数特性は18Kあたりで3dB落ちてる」といった否定要素があるが この音を聴けば「関係ないな」

脱帽です!
FN1242A 1

メジャーカンパニーから発表されたら、ヒットしただろうなぁ・・・

会社更生法・・・う~ん、せつない・・・
おいっ、ひどいぞ! 速度取り締まり(ネズミ捕り)
2008年05月04日 (日) | 編集 |
今日は、DAC 新潟精密FN1242Aの音質について、お伝えする予定だったが、急遽予定を変更してお送りする

先に宣言しておこう、私は捕まっていません!

今日 5月4日(祝・日) 15:00頃のことである

14:40分頃 「中央高速(上り)の高井戸ICを降りて、(首都高を使わずに)一般道を走って帰ってみよう!」と思い高井戸ICを降りて、左折して環8を荻窪(関越自動車道方面)へ・・・

「ゴールデン・ウイーク中空いてるか?混んでるか?」見てみようと思った(特に、急いでるわけでもないので・・・)

荻窪を過ぎ、長くて有名な「井荻トンネル」がある

この井荻トンネル途中で、二股に分岐し新しくできた右にそれていく方が「“本当の”環8」

→ 関越自動車道方向へ抜けていく道のことじゃないです

この新しく分岐した「“本当の”環8」で遭遇した「レーダーの速度違反取り締まり」

詳細に説明すると、

1.「井荻トンネル」が分岐する(進行方向は、荻窪→関越自動車道方面)

2.右の環8赤羽方面へ進行する

3.直後の1~2kmの区間(地下道)での取り締まり(遭遇時は15:00頃)


通行した方にとってはわかっていただけると思うが、この区間 “高速”状態

ここに高速道路のように「待避所」がある

思いっきり手前側に見つけにくいように 警察のワゴン車&レーダーを設置

→ 地下道なので待避所として飛び出している部分は側壁にカバーされて、ほとんど待避所ちかくまで来ないと見えてこない

地下道区間を抜けて地上に出た瞬間、違反切符を切ってくれるワゴン車


気づかなきゃ・知らなきゃ、間違いなくやってしまう

そんなもんじゃない、「フツーに流れに乗ったら、一発免停」

逆に言えば、「(ネズミ捕り)やってるかもしれない、と グッとこらえ、じっとガマンしておとなしく運転しない限り回避不可能」

それもおそらく “一発免停” は軽いだろう


私は、ホントに運良く助かったことが何回もあり、「この区間だけは絶対ダメ 60km/hに押さえる」として、いつもおとなしく走行車線をじっとこらえて走ってる

ホント、運良く助かった経験

この区間、開通時から数多く利用してる

ほとんど“自動車専用道路“状態で、信号が少なく 非常に便利だからだ

あるとき、追い越し車線を100km/h位で流していて、オーバーパスを抜けるとき、「側道に白バイがいたりして~」

などと、内心「ギャグだよな!そんなことないよな!」と バックミラーを見て、即 急ブレーキ


「いた!」

これを、数回経験

おまけに、曜日時間はバラバラ

→ 「いつもやってる」 と 判断すべきだ
 

その後、あるとき とどめのエピソード

バックミラーを見るのを ま、おそらく1 or 2秒遅れたんだと思う、 白バイが赤灯回して飛び出してきた

即 急ブレーキ 60km/h以下まで減速

ビッタリ 白バイ 赤灯回したまま 後ろに張り付いて、数秒

そして、走行車線、(つまり左ハンドルの私にとっては) 真横に来て ビッタリ併走

こっちを向きやがった 数秒

あきらめて、また側道へ (あ~、あぶなかった 50km/hオーバーは軽かったぜ!)


こういった経験がなければ、みんな捕まってると思う

事実、2台目のワゴン車には「違反者がドッサリ」

ここを走る予定のある方にアドバイス申し上げたい

井荻トンネルから、蓮根までの区間までは60km/h以下にガマンして押さえるように!


こんなことする前に、信号・制限速度の表示、はたまた、「速度違反重点捕りまり」の表示をバッチリ・しっかりつけてもらいたい!

おいっ、今日のレーダー速度違反取り締まりをする際に義務づけられてる、「速度違反取り締まり実施中」といった表示、あの“高速区間にはっきりと提示”してたかい?

少なくとも、ケアして走ってる私は気づかなかったけどね!(怒)
このDACチップは「新潟精密」のFN1242A 1
2008年05月02日 (金) | 編集 |
このDACチップの音を聴いてみたかった
FN1242A 1

チップの名前は、FN1242A

発表当時、ラジオ技術などの紙面を賑わし、新潟精密の「評価ボード」も販売されてた

「フルーエンシ理論」などという“新理論”を発表し、“CDの失われた信号を補う夢のデバイス”的な紹介が印象的だった

SACD,192KHz,24ビットに対応など・・・スペックは、すばらしい

ただ、フルーエンシ理論について

理論自体はすばらしいが、「実際どういう音が補完されてるのか?」を考えると、疑問はつきない→フィデリクス(FIDELIX)みたいなものじゃないか?と思いますが・・・

たとえば、バイオリンの曲(独奏としましょう)をCD再生したとして、ラを再生したとする、そのとき「ラの音の正確な倍音&ついでに出る他の倍音領域を補完して出す」、なんて“器用なマネ” ワン・チップじゃムリでしょ!

さらに、脱線するけど、FIDELIXの“あの音”聴いたことありますか?(苦笑) 

話を元に戻して・・・

そして、特許も取得し、マランツなどいくつかのメジャーカンパニーでも採用され、製品化された

ならば、「フルーエンシ理論」もそれなりに評価できるんだろう・・・

新潟精密自身による、このDACチップの紹介ページをリンクしておく

新潟精密FN1242Aの解説ページ(←クリックで別窓で開きます)

その後、数年が経過し、このチップの存在すら忘れた最近になって、いくつかのサイトで「基板化」された

そして、しばらくして会社更生法の適用が知られるところとなった


なので、このリンクしたページもいつまで見れるかわからない・・・今のうちに見ておきましょう!

なんかせつないが、こういった背景があったので、一般市場にこのチップが流れてきたんだろう

発表回路は、なんと「AK・・・」という旭化成のレシーバーが使われており、どちらも一般的に入手不可能であり、創るなど考えられない状況だった

これが、自作・DIYフィールドに登場したのだから・・・

フルーエンシ理論&補完について“眉唾”だが、(検証も兼ねて)創ってみたい! じゃ あ~りませんか!

さあ、どんな音を聴かせてくれるのか?

つづく