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ちらっ、ちら ちら~ (SOYJOYのCM風) 試作じゃないよ!
2008年04月30日 (水) | 編集 |
あ~、やっとできた! きつ~!
にいがた with めむばふ 1

おかげで、SOPのハンダづけは苦手→普通・慣れました(苦笑)
めむばふ 1

「さて、これらは何でしょう?」

ねらったわけじゃないが、ちょっと“ピンボケ”(苦笑)

いつも思うけど「Canon IXY 1000」は“ピントが甘い”

これに限らず、Canonのハンディ・タイプは全般的に、“マクロの焦点がヌルイ!”)

“SSOPバージン”を破ってしまいましたぁ イタかったわ!
にいがた 1

と、ちょっと、もったいぶってみますた!

「すべてのコンビネーションを解明できるかな?」

たまにはこういうのもおもしろいのでは・・・(笑)

今日はおやすみなさいです!

ぐっすり逝かせていただきます!
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入手困難な「お札サブレ」
2008年04月29日 (火) | 編集 |
お札サブレ 2

“激レア品”ということだけを聞いていただいたモノ

1つ食べてしまった、その後に説明を受けた あらら・・・

風月堂の「お札サブレ」

なんとこれは、「造幣局」、その他たった数カ所でしかゲットできないとのこと

お札サブレ 1

逆に言えば、この「お札サブレ」は“造幣局の認可を受けた商品”ともいえる

これって、とってもスゴイことだぞぉ・・・(ちょっと、感動!)

お札サブレ 3

現行品だが、入手先が非常に絞られてることから「一般的に知られてない激レア品」

ま、たしかにそうだ! 私は「造幣局」には、一度も行ったことがない(苦笑)

行ったことある人は、少ないだろうなぁ・・・(笑)

味は、ごく普通のサブレだが・・・

そういう目で見ると、感慨深い

じっくり味あわせていただきます!
W210(S210) LEDランプを投入! マップランプ (LED・ウェッジ・ルームランプ,交換,リプレイスメント) 8
2008年04月27日 (日) | 編集 |
加筆修正しました 写真を1枚追加しました

いぜんとして、ルームランプのリプレイスメントは “うまいモノ” が見つからず、交換できないでいるが、ルームランプ部についてる「マップランプ」(こういう言い方するなんて知らなかった)はできるぞ!

そこで、今日は「マップランプ」をLEDにリプレイスメント!
秋月 マップランプ 1

ランプの規格は、ウェッジの「T10」というサイズ

ここは、強い光が必要なので秋月のこれをチョイス!

充分な光量が得られれば良いが・・・

以前お伝えしたが、LEDは白い光なので“明るく感じる”が「実際は明るくない」

→ そりゃあ、オレンジ色でも10Wのランプが1WのLEDに負けてたら、とっくに世の中“全部LED”に電球が切り替わってるって!(爆)

でも、同じ10Wの容量のLEDだったら話は別だろうな・・・(つっこむと、今度は、LEDの発熱による(塗料などの)耐久性も問題になってくる)  この話はこのへんでやめときましょう(苦笑)

それでは、交換中の写真を紹介
ルームランプカバー 2

ルームランプのカバーをハズす
ルームランプカバー 1

作りが良すぎないので楽にハズれます(笑)

マップランプはこの写真のように「横から挿し込んである」

マップランプ 1

これを「どちらか片側に“プチッ”という感じで倒す(傾ける・ぐいっとやる)

そうすると、あっさりはずれてくれます

LEDに交換して装着
LEDマップランプ 1

ただし、今回のLEDはバルブより“はるかに大きい“はまりづらい(苦笑)

はまってしまえば、“プチッ”とはめておしまい

交換後はこんな感じ
マップランプ点灯 1

想像どおり、光量不足は感じるが “充分実用レベル”

ま、これでも使用電力量はバッチリ減ったので、バッテリーの保護には貢献してるでしょう!

それにしても、何でこの車「運転席側にマップランプが付いてないんだ?」(爆)
W210(S210) LEDランプを投入! バイザーランプ (LED・ウェッジ・ルームランプ,交換,リプレイスメント) 7
2008年04月24日 (木) | 編集 |
今日は、運転席・助手席についてる「バイザーランプ」をLEDにリプレイスメント

ディーラーのメカさんによれば、「ルームランプ以外は37mm」とのこと

で、秋月のLEDで37mmを用意した

実は、助手席についてるのは知ってたけど、運転席にまで付いてるとは思ってなかった

→ 1回も使ったことがない証明ですね!(苦笑)

ま、あまり使う機会のないランプでもあります(笑)

バッテリー保護のために、LED化するのにここもやっておかないと・・・

では、ランプをハズして作業しよう

今回の写真は、運転席(左ハンドル)を例に紹介する

W210(S210) ワゴン 4MATICは、左ハンドルしか設定がない(つまり、右ハンドルが選べないってことです)
バイザーハズす 1

このランプは運転席・助手席ともにサイドウインドウ側(外側)にハズれる

→ つまり、内側のルームランプ側には電源の配線があってこちら側にはハズれないってこと
バイザーLED 1

37mmのランプをハズし、LEDを装着

ここは、前回のグローブボックスみたいに作りが良すぎないので、簡単にハズれます(笑)

交換前はこんなにオレンジ色
バイザー交換前 1

交換を終えて、点灯するとこんなに白い
バイザー交換後 1

お手軽です!

チョコなのにペペロンチーノ? 値下げ処分品 あぁっ・・・
2008年04月22日 (火) | 編集 |
毎週買うコーヒー豆を買うお店のキャッシャー近くに「値下げ処分品」

レジを売ってるときに目に入った

韓国のおみやげで「唐辛子チョコ」っていうのはもらったことがある

だが、これは「イタリア製」

「ペペロンチーノ PEPERONCINO」と書いてある
ペペロン 1

唐辛子の絵とチョコのデザインのミスマッチがステキ!(爆)

値下げ処分品で、100円 なら いいかぁ!

面白そう! “犠牲フライ” でお買い上げ!
ペペロン 2

おうちに帰って、食べてみた
ペペロン 3

食べた直後は、“フツーのチョコ”

しばらくすると、「おぉっ、ピリピリと・・・」
ペペロン 4

唐辛子の味はしないものの、唐辛子のピリピリ感が広がる

まずくない

かといって、おいしくもない

ビミョーな感じ!

チョコの味がちょっと安っぽいのだ

韓国の唐辛子チョコみたいに、徹底的に安っぽいと逆に、「おっ、うまいかも?」と思う!

だけど、こいつはハンパな高級さなので “ミスマッチ感がバッチリ”

そしてこれは、ビターチョコ・タイプ  ミルクチョコタイプの方がミスマッチ感が増して、グッドかもね!

おまけに、高級なチョコでやったら、「イケてる!」と思うんだろうなぁ・・・

とはいえ、これは最後まで食べる気になるスイーツ!

たまには、こういうのも愉しいね!
W210(S210) LEDランプを投入! グローブボックス うっ・・・(LED・ウェッジ・ルームランプ,交換,リプレイスメント) 6
2008年04月20日 (日) | 編集 |
改めてチェックすると、ドアランプ以外にもバルブを使ってるところが、まだまだあるんでビックリ!

豪快に電気を使ってるなぁ・・・

エンジンが回ってるときは、オルタネーターが動いてるんで まあ、心配ないんですが・・・

今日は、グローブボックスのランプをリプレイスメント
秋月 LED 1

ここは、一般的な 「37mm」 秋月のLEDは安くてグッド!(機能に大差ない・・・あたりまえってか!)

さて、ハズしてみようと思って、ここは悩んだ

他のところと違ってここだけ “作りが良すぎ”て ガッチリ・バッチリ はまってる

まったく ズラすことができないので 「どこからはずれるか?わからない」

ちなみに、ルームランプとかは「動かすと動くのでどっちにはずれるか?」は簡単にわかります

でもって、車検もやったばっかりなのでディーラーのメカさんに訊いてみた

「右側からはずす」 下の写真をご覧いただきたい

右側をガシッと下向きに引き抜く

他のところに比べて“遊びがない”のでやりづらいけど・・・(大丈夫、壊れません!)
右からガシッと 1

中はこうなってる
はずすとこうなってる 1

上の2枚の写真をよくご覧いただきたい

2枚目の写真で、左手の親指でつかんでるところが、「電源の配線ある部分」

これがあるために「左側からズラして抜くことはできない」

ハズレてしまえば後は簡単!

LEDに交換 1

LEDに交換
ひっくり返して 1

ひっくり返して「点灯テスト」

→ バルブと違ってLEDは 「と~ぜん極性がある」ので、「はめた状態でつくか・つかないか?は1/2の確率」(笑)

→ つかなかったら、ひっくりかえしましょう(爆)


点灯を確認して、
光が強すぎ 1

パチンとはめれば終了!

私は、写真を撮ったりしてたので10分くらいかかりましたが、慣れれば1~2分の作業でしょう

簡単ですよ!
ちょっとシニカル
2008年04月18日 (金) | 編集 |
ここ数週間 通勤時(出勤・帰宅)「不愉快な場面を見る機会が増えた」

みなさんはいかがですか?

たとえば、朝の通勤ラッシュ時

まだ、多くの人が降りてる最中なのに発車のベル

気の早い人はムリヤリ乗り始める

これも「イタイ」なって思うけど

肩がぶつかったりして、「何だ、コノヤロー! 乗ってくんじゃね~よ!」と言った罵声(私は、被害者でも、加害者でもありません 爆)

電車の中で、携帯の電話をしてる人に「うるせ~んだ、ブス!外でやれ!」といった怒声

そんなに驚くことじゃないけど、こういったシーンが増えてる

また、電車の中で若い女性2人組の会話、まわりにバッチリ聞こえる大きい声で、朝っぱらから

A 「ねえ、○○ってひどくない?(覚えちゃいません 男の名前です 笑)、一緒に寝てて、マジ布団から追い出すんだよぉ~(笑)」

B 「だよね~!(笑)」

この前後の会話もキョーレツだった・・・

おい~っ!、笑ってる場合か! それ、つきあってるんじゃなくて、終わってるだろ! おまけに、朝の電車で大声で話内容かぁ・・・

電車の中でおかしを食べたり、缶酎ハイなどを飲む人も珍しくなくなってきた

駅の地下道で寝てるホームレスも復活 増えてきた

自分だけが まともで心豊か、などと決して思わないし、思えないけど・・・

国政に携わる人も、電車通勤をしてこういった“加速してる現実”感じていただきたい!

“一触即発”って感じ
FUZZ FACTORY the 2nd stage 2 ゲルマによる音質の違い(自作・改造・MOD)
2008年04月16日 (水) | 編集 |
お待たせ! 今日はFUZZFACTORYのMOD・改造について
ラズベリースプラッシュ 1

ZVEX FUZZFACTORY は 自分で組み上げるときに、抵抗以外のパーツ、トランジスタ,コンデンサーは交換できるようにしてある

いくつか試して、わかったことがあるのでここでお伝えする

まず、最大のポイントである「ゲルマニウム トランジスタ」から

これは、AC128という型番で欧州系のトランジスタ

PNPタイプ 日本で言うところの2SA/2SBタイプになる

現在でも、2SA/2SBタイプは2SC/2SDタイプと異なり、「まだ捜せば買える」

脱線するが、TDA1543 8パラ,TDA1541A えぴ といったDACに使える“そこそこ定格が大きめのモノ”はかなり厳しくなってきたようだ

→ 見つけても“買い占め”はやめましょうね!(笑)


話を元に戻して、FUZZFACTORYに使われてるモノは「定格が小さいモノでOK」

→ 電池は006P(9V)なので、12V程度のホントに定格の小さいモノOKなのだ!(爆)


定格の小さいモノは使いづらいので、結構売れ残ってる だから、安いし・・・

そこで、買ってきて試してみた

hfeが高いモノ、低いモノ 10種類くらい入手して試した

見つけてうれしかったのは、「お気に入り三菱の初番の2SA141」が買えたこと
2SA141 1

ま、規格はプア だが、FUZZFACTORYは“発振させるのでプアな規格の方が好適”と推断(爆)

試した結果、バッチリ発振する

結局、入手したゲルマニウム トランジスタはhfeの高い・低い,規格(性能)が良い・プアにかかわらず、どれも発振する(爆)

なので、AC128にこだわらず入手できるものなら何でもOKだろう

音色・発振音 トランジスタによって個性がある(あたりまえってかっ・・・苦笑)

だが、共通する特徴があったhfeによる音質だ それも“箱鳴り感”っていう音質だ</span>

ビックリした 「箱鳴り感ってエフェクターで出せるんだ」 ゲルマで“箱鳴り感がシミュレートできるのね!”


ここで経験するまでは、エフェクターのキャッチコピーで「箱鳴り感がすばらしいエフェクター」っていうのは、「ウソだ!ありえね~!」って思ってた(爆)

ゲルマのクセか、特性かわからないが、hfeが高いモノほど“箱鳴り感”が増える

これは、スッゴイ面白いし、発見だった

hfeが特に高いモノをチョイスしてみた 箱鳴り感が感極まった感じが出てきた


オーバードライブ・ディストーションサウンドも強烈に豪快で魅力的!

つぶれず、コモらず、ヌケて、ザクザク感バッチリ、若干アバレのあるワイルドさも加わって、すばらしい

この“箱鳴り感専用”として1台残した

ただし、トレード・オフは発生する

箱鳴り感が増えれば増えるほど、発振音はえげつなくなるし、汚くなる

→ 発振音をとやかくいうのもミョーな話だが、使いづらい音になる

お試しあれ!
また出た キットカットきなこ 期間限定
2008年04月14日 (月) | 編集 |
キットカット きなこ 1

アイデア豊富だなぁ・・・(笑)

また買ってしまった!(笑)

今度は、和のテイスト「きなこ」

食べてみた

おぉっ、きなこの味がする(あたりまえ・・・爆)

チョコときなこって合わせられるのね!(笑)

こういう感性と発想って、けっこうスゴイかも・・・(笑)

キットカットでjは、いくつか開発チームがあって、“日夜こういうコンビネーション”を試してるんだろうなぁ・・・(爆)

でも、レベルは前回の「プリン仕立て」の方が上だな!(爆)

W210(S210)サブウーハー用のアンプをチョイス 3
2008年04月12日 (土) | 編集 |
Audison VR209 Evoluzione
VR209 EVO2

家で電源をつないで聴いてみた

インプレ

カーオーディオに真剣に取り組んでる方には申しわけないが、「おっ、コンセプトを感じる音だなぁ」

というのが第一印象

評価が定まってるモノだけに間違いないモノなんだけど・・・

ホーム・オーディオの評価の高いアンプのように、「音にコンセプトを感じる」という印象

VR209 EVO 1

たしかに、「女性ボーカルがすばらしい」というのもうなずける音

音場感・定位がしっかりしてる

私は、カーオーディオだと“スピーカーがあっちゃこっちゃ向いてる”ので「定位はムリ」と思いこんでる(だが、しっかり定位するカーオーディオを聴いたこともあるんだけど・・・)

いくら、「タイムアライメント」といったディレイ・現在のエレクトロニクス技術を使ってもスピーカーの指向性を変更することはできないので、カーオーディオに定位を求めるのは“そりゃあ、ムリってもんでしょう”と感覚的に思ってる

ホームに使っても充分にイケる音質だ!

こういう音を想像してなかっただけに、ビックリした

2chなので、4chじゃないので車用としてはちょっと使いづらいかもしれないが、オクや中古で高くないのでこのアンプはリコメンド!
W210(S210)サブウーハー用のアンプをチョイス 2
2008年04月10日 (木) | 編集 |
私たちの世代では、このイタリア語の「エボルツィオーネ」という、英語の「evolution」という言葉は、“幻のグループBホモロゲ用”となった「フェラーリF288 GTO」が初めてだろう
288GTO F

次に目にしたのは、ランチア デルタ インテグラーレ による「Evo」という表現ではないだろうか?

どちらも、80年代のもっともインプレッシブな車

フェラーリF288 GTOは、「GTO」という、“Ferrariでは特に大事にしてるネーミング”を復活させたことでも有名

IHI製セラミック・タービン(当時“夢のターボ・ユニット”のように言われた)を2器登載
、インタークーラーも2器搭載し、ターボ全盛期にFerrariが市販車に投入した「初のターボ車」

おまけに、「ツインターボ」
288GTO E

なのに、“パッと見”は308GTB/328GTBというさりげなさにしびれた
下の写真が、308GTB よく似てるでしょ!
308GTB 1

これの“進化・発展系”として、強烈なチューン・アップをかまして世界で5台(といわれる)だけ製作された車につけられたネームに登場
288GTO EVO1

「Ferrari 288GTO EVOLUZIONE」


この Ferrari 288GTO Evoluzione は、あまり知られてないが、F40の原型となった車

でもレア度は、こちらの方がはるかに上だ! F40はたしか、200台程度作られたが、こっちは、世界で5台しか作られていないと発表されてる(ホントはもっと作ってるはず!爆)

F40 1

そのあと、当時欲しくてたまらなかったランチア デルタ インテグラーレにも「EVO」,「EVO Ⅱ」というネーミングでチューンされて発売された
デルタ EVO1

余談だが、ランサーエボリューション(ランエボ)というネーミングは、ここから来てるんじゃないか?

なので、もう「EVOLUZIONE」というワードだけでメロメロ
VR209 EVO 1

Audison Vr209 Evoluzione 聴く前から「イイ音」とバッチリ、バイアスがかかってる!(爆)
W210(S210)サブウーハー用のアンプをチョイス 1
2008年04月08日 (火) | 編集 |
以前紹介したラゲッジルームの状態(下の写真の状態)だと、アンプがでかすぎて、フェイズリニア・アリアンテに変更による“省スペース化”の意味がない(苦笑)
デカイカーアンプ 1

そこで、サブウーハー用のアンプをチェンジするっきゃない

測ると、左右アリアンテのスピーカーの間隔は約35cm(かなり、余裕がある)

35cm以内のアンプならば、サブウーハーの間に収まるので、選択の幅は広い

もとより中古で手に入れたフェイズリニア アリアンテSi10、ならばアンプを新品を買う必要もない(爆)

オクで中古を安く手に入れれば良いのだ

数日チェックしてると、ネーミングだけで「欲っすい!」と思うモノが・・・

カーオーディオはあまり知識のないカテゴリーだが、アンプだとaudisonとか、Braxといった有名どころくらいは知ってる

Audison VR209 Evoluzioneというアンプを発見
VR209 EVO 1

Audison VR209の進化・発展型(ホントは改良型でしょうが・・・)として、日本向けに発売されたカスタム仕様のアンプ

内容は、コンデンサーなどを高級な音響用を使用した、との説明があった(あけてチェックしてませんが・・・)

でも、"Evoluzione"「エボルツィオーネ」というワードだけで、「欲っすい!決定」!と思ってしまった(バカだ~!)

VR209 EVO2

いわゆる、“CDのジャケ買い”でございます!(爆)

"Evoluzione"「エボルツィオーネ」というワードに反応する人、けっこう多いんじゃないかなぁ・・・(笑)

つづく
さあ、どうする・・・
2008年04月06日 (日) | 編集 |
やっぱ、年度当初の1週間はめちゃ忙しいですね! みなさんは、いかがお過ごしですか?

私はバテました!

さて、先に宣言しておこう 「私は、どの政党も支持しない、どの宗教も信仰していない」

では・・・

4月5日 安くなったガソリンを給油

ニュースでアナウンサーがうまいコメント

「高いガソリンが残ってるから値上げしないスタンドがあります。でも、値上げするときはいきなり値上げしますよねぇ! そのとき、残ってるガソリンは安く売りませんねぇ!」


ここで、コメントをきる切れ味もウマい!

連日、福田総理が「ガソリン税の重要さを説明し、“復活”に対する理解を求めてる」

ガソリン税の失効時期ははるかに昔から定まっていたのでわかりきってたこと

安易に“復活”(延長)の理解を求めるよりも、なくても成り立つ体制作りがなぜできなかったのか?


きちんと、説明しないといけないんじゃないかな? 次に善後策を発表し、理解を求めるのは、その後じゃないかな?


そして、国民に“血を流させる”のなら、今後の体制作りのため自分たちもちゃんと“血を流さなければズルイ”ぞ!

現在の衆議院の過半数は自民党が握ってる ここで、安くなったガソリン税を元に戻したら、ヘタすれば解散、解散しなくとも次回の選挙で不満・不信感から過半数は握れないだろう

さあ、どうする?

また、日銀総裁問題で、「財務省と・・・との交代で選出する“天下り人事”を認めちゃいけない」と言っていた

こういうことは以前見たり聞いたりすることができなかった発言じゃないかと思う

“天下り”による良い面もあるだろうが、こういったことを正していこうとする世の中に向かいつつあるのだろうか?
W210(S210)の車検を終えて
2008年04月03日 (木) | 編集 |
この3月はW210(S210)になって初めての車検

納車時にバッチリ整備していただき、保証によりかなりのパーツ交換をしていただいた

乗っていて、まったく問題なく、きわめて快調! 自画自賛じゃないけど、パーツ交換のたびに調子が良くなってるので納車時より調子が良い!

事前に経年劣化するパーツはほとんど交換済みなので、「まだ交換が必要なパーツがあるのかな?」

と、かなりディーラーのOさんと話していた

見積もりが来てみると、やっぱり交換必要なパーツはあった(おっ!)

1.シャフトブーツが破れてる

2.リア側のジョイント・ディスク(コンパニオン・プレート ともいう)の亀裂

なるほど、納得する

いずれも“ゴムパーツ”

やっぱりゴムが長期にわたって柔軟性を持ち続けられるわけがない

硫化してダメになる(劣化して、裂けたり割れたりする)

なんとなくくやしかったのは、「ジョイント・ディスク(コンパニオン・プレート」
W210 コンパニオン・プレート 1

「ジョイント・ディスク(コンパニオン・プレート)」とは、エンジン(ミッション)→プロペラシャフト→駆動輪へとパワーが伝えられる

そのプロペラシャフトの前後に各一個ゴムの円柱状の板を、“スペーサー”としてボルトで止める

これにより、「ATの変速時のショックを和らげ、なめらかにする」働きをする

つまり、エンジンからの強烈なエネルギーをゴム板をねじれさせながら、常時車を動かしてるわけだ

期待どおり、想像どおり7年で亀裂が入り、交換 となった

これは、納車整備の時に交換を希望したが、「問題なし」として交換していただけなかったパーツ

く~、残念!

コンパニオン・プレートは、当然フロント側の方がヘタるし、リア側より保たない

リア側の方が長く使える(ま、そうでしょうけど・・・)

しかし、このパーツはペアというわけではないが、交換するならケチらずにフロント側,リア側どっちもやって工賃を負けてもらう方がベター(パーツ代は1万円代と安い)

なので、フロント・リアともにリプレイスした

だが、このパーツに関してメーカーに訊いてみたいことがある

誰しも思うが

1.このパーツ必要なのかな?

2.ゴムじゃないと、乗ってられないほどシフトショックが大きいのかな?

3.ならば、技術でクリアできないのかな?

4.これが、アルミ・鉄などのパーツじゃいけないのかな?

5.アルミ・鉄だと逆にミッション・デフが耐えられないのかな?

6.ならば、技術でクリアできないのかな?

といったことだ

さて、今回車検を受けて体感したことがある

特に調整・整備はしていない、チェックだけだ

なのに、「調子良くなった」

原因は、ECU(車の制御用コンピュータ)の「フォルトーコードのリセット」しか考えられない

だから、これについては“噂は真実”と感じた

※ フォルトコード とは、簡単に言えば、ECUが故障・異常として記録しているデータ のこと

→ 目視・チェックによって故障・異常じゃない、としてリセットすることもよくあること

やはり、意味のないフォルトコードが車の調子をスポイルしてる

よくいわれてるが、ECUがおバカなんでしょうね!

なので、気持ちよく乗るには、「定期的なフォルトコードのリセットは必要不可欠」

理由を書くと差し障りがあるので伏せることにするが、「DASをゲットすることは必要不可欠」と結論

高額だが・・・


ロングスパンで考えれば、「高い!」とは言えないのはわかるんだけどなぁ・・・

安くゲットする方法を知ってる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!

よろしくお願い申し上げます!
W210(S210) LEDランプを投入! APPENDIX 2(ウェッジ・ルームランプ,交換,リプレイスメント) 5
2008年04月01日 (火) | 編集 |
新年度も始まり、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は、人事異動などの花見の歓迎会は“今日の寒さのおかげで”決行されず、急遽 飲み会の場所もとれない とのことでおうちに帰れて、幸せな年度始まりでした(ラッキー!)

さて、このLEDは今日でいったん終わりにする(苦笑)

なんとなく、「オーディオのことを書け!」という声が聞こえてきそうだし・・・(苦笑)

それでは、「前回の疑問が湧いてきたこと」について

「なぜ、メルセデスは42mm、37mmとランプを使い分けたんだ?」

この当時のメルセデスのおかれてた状況、一般的なパーツに対する姿勢でいけば「こんなことはしない」

なぜなら、1種のパーツにして互換性をもたせ、共有パーツとして大量に仕入れてコストを下げるのは、セオリー

それに、この当時メルセデスは“最大の経営危機”だった(機会があれば、書きます)

ドアランプは現状の大きさで見れば、37mmしか使えない

それでは、改めて運転席のルームランプ(42mmを使用してるところ)をハズしてみた

「なるほど、こういうトリックがあったか・・・37mmのドアランプを見てからじゃないと気づかないな・・・」

この写真をよく見ていただきたい

右側のランプの留め金の内側に“もうひとつ留め金をつけられるようになってる”
かぶき 1

「やっぱり、37mmを使う気だったんだ!」

だが、「ルームランプ・室内が大きく、37mmじゃライトのカバーエリアが狭い」と判断することも想定したんだろう

「42mmのランプが使えるようにも設計してある」

そして、経営危機のツライ状況で、わざわざコストアップしてまで42mmを使った

「傾(かぶ)いたな!」

気づくまで、37mmをルームランプに使う気もあったが、

「これじゃあ、37mmは使えないなぁ・・・」意を酌んで「ルームランプは42mmで捜そう」

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