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渓流の解禁日 う~ん・・・
2008年02月29日 (金) | 編集 |
多くの渓流は3月1日に「解禁日」を迎える

「解禁日」 渓流釣りをする人にとっては、“元旦にも匹敵するくらい うれしい日”なのだが・・・
フィッシングベスト 1

でも、3月は“年度末”

多くのサラリーマンにとっては、「死ぬほど忙しい時期」 12月の年末よりも忙しい人も多いかもしれない


たしかに、「年に1度のことだから」として、「万難を排して用意周到に有休を取るのだが・・・」(今年は、土曜日なのでOKですが・・・)
ブドウ虫 1

ミミズ 1

イクラ 1

いつも疲れ果ててヘロヘロで強行しててる・・・とてもワクワクしてなんて遠い(苦笑)

3月1日 夜明け前の5:00から気温マイナスで(それも、場所にもよるがー5℃は超える)「川でジャブジャブするっ!」ていうのが毎回信じられないクレージーぶり!

個人的には、「いつまでできるだろうか?」と毎回思う


おまけに、エサの取付、針を結ぶといったこまかい作業があるのでノーマルな手袋・グローブの装着は不可能(フィッシング・グローブ,ドライビング・グローブといった指の部分がカットされたグローブを使用する)
フィッシンググローブ 1

なので、解禁日に釣りに行くようにしてからは、「訓練のため(真冬でも)手袋をしないで、手を出してる」が・・・劇的な効果はないなぁ・・・(苦笑)

それと、強烈なのが、ホッカイロの沢山貼り、5・6個貼っても寒い!寒すぎる!
ホッカイロ 1

さあ、ムチ打って行くぞ~!(来年も行けるだろうか・・・)
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う~ん、気づかなかった
2008年02月27日 (水) | 編集 |
みなさん、モノを買うときに「レジ打ちのお嬢さん 態度ワリ~ぞ!」

と感じたことがあるでしょう

こっちは、「(買うんだから)せめて、もうちっと愛想良くしろよ!」 と思う

話は変わるが、

あるとき、ピンチヒッターで「窓口応対」をさせられたことがある(まったく、自分の仕事とは関係ないし
・・・なんで、こんなことをしたんだか・・・)

そのとき 初めて “わかった!”

窓口応対するとき “来客には表情がある” と思ってた

けど、違うのね~! 「“無表情” で 頼んだり・尋ねたり・・・」


人に頼んだり、ものを尋ねたりするのに これはせつない! 逆効果?・・・

応対に出てるこっちが“ふんぞり返ってるわけじゃないけど・・・”

せっかく、頭下げてんのに、“良い結果がひきだせる” かな?

ま、“困って固まってる”といったこともあるんでしょうけど・・・

話を元に戻して、

それ以来、“レジに並んでるとき” とか、見てて感じる

「人はモノを買うときに、なんであんなに“イヤそうに”お金を払うんだ?」

これじゃ、レジ打ちのお嬢さんの無愛想も “納得してしまう”

見るたび感じる、「日本って、悪い状態なのね~!」

自分にとって「接客商売」は苦手なカテゴリーだが、新しい視点を知った 「窓口応対」も貴重な経験となった(あたちは、内気なのぉ・・・爆)

自分自身、気をつけるようになりますた!

さて、みなさんの表情はいかがですか?
白いスニーカー
2008年02月25日 (月) | 編集 |
ホワイトレザーのエアマックス
airmax 1

久しぶりに白いスニーカーを買った

ここ数年、黒いスニーカーを買ったため履いていた

それはそれで良かったんだけど、“黒だと、ビジネス気分が抜けない”

オフに、こう感じるのは精神衛生上よろしくない(爆)
airmax 2

そのせいか、オフには「ジーンズを好んで着る」

こういう「メリハリは大事かもしれない」かと・・・

airmax 3

いつも、買いに行くコーヒー豆を売ってるショップの隣に、“プレミア・ショップ”がある

「なんで、これがそんなに高いんだ?」

というものが多いが、ときおり「リテールで買うよりも安い!」というモノがある

そこで、買ってしまった

ホワイトレザーのエアマックス レザースニーカーは大好き!

気分もリフレッシュ! お出かけ が愉しくなってきたぞ!
TDA1543 8パラ DAC ケーシング!
2008年02月23日 (土) | 編集 |
HEN ケーシング 1

珍しく今回は速くケーシング

きっちり既製品のように収まるところがステキ!

RCA端子は、センターにもってくると、基板と干渉しそうになるので、上側にオフセットするとベターでしょう

ただ、今後のパーツ交換を考慮して、配線材は短くキレイにトリミングしてない(苦笑)

これなら、配線材に余裕があるので「基板だけ配線をはずさずに取り出せる」(爆)

最終的に落ち着いたら、「配線材をキッチリ詰めればいい」

ケーシング時に、「TDA1543の8.5Vドライブ」のほか、もうひとつ試してみた

いままで、きちんとACアダプタを2つ使って、5V系,8V系を分離給電してたんだけど・・・

「ACアダプタ一発で5V系・8V系を給電する」(わざわざ、ちゃんとアダプタ用の穴を2つ開けたんだけど・・・爆)

音質にかなり変化が出ると思っていたが、「う~ん、よくわからない」

→ 変化を感じ取れないので、しばらくこれで使ってみることにした
フィルタ 1

PROSTさんの「2Ω&0.033μF」を試してみました

「2Ω」が入手できなかったので「2.2Ω」です

上の写真の、「ソリストの抵抗が2.2Ω,ラベンダー・ブルーのコンデンサが0.033μF」

リプレイスは簡単! だけど、変化量は大きいね!

中低域の解像度が上がる

聴感上は「メリハリがしっかりした」と感じた


これは、試す価値あり

さいごに、5μFにホブランドを好んで使っていたが、この大きさだと内蔵はキツイので、EROのポリカーボの5μFに変更して聴いてみている

“箔巻き”ではなく、“蒸着型”だが、解像度高く、厚みもあり、音質もバランスがとれていて、ポリカーボらしい中低域の力感が出ている

これもかなり良いと思う、思わぬめっけものだな! 試す価値あり!
配線材を買った
2008年02月21日 (木) | 編集 |
TDA1543 8パラ DACを作るときに、配線材を使い切った

そこで久しぶりに配線材を買った

銅などの金属がごっそり値上がりしたのを実感した かなりの高騰だ

タカチのHENのケースも値上がりした

20 or 18 AWG を買うつもりでいたが、「あれっ!」という値段

配線材で有名な、オヤイ○は高い! そこで、愛三(マクドナルドのナナメ向かい 四つ角にある店)チョイス!

そこで、20芯のモノを買った
配線材 1

20 AWG は 21芯 だったのね! たった1本芯が増えるだけできちんと値段が上がる律儀さにもビックリしたが、日本では20芯の方がポピュラーなせいか割安

200m巻きだ、配線材が足りない、という心配はない(笑)

ちゃんとスズメッキされてるので、銅線そのままよりサビの心配はないし・・・長期安定してる

頼みもしないのに、配線材の仕様書まで見せてくれるほど丁寧に応対してくれた

音質は、そりゃあ“オーディオ用のモノ”と比べればツライ部分もあるが、特にピークもディップもなく“及第点の音質”

これで音質調整してもおかしなことにならない、最終的に追い込む となったら自分の好みのケーブルを投入すれば良い!

まずは、組み立てるとき・試作などにはグッド! 重宝する
FUZZ FACTORY the 2nd stage (自作・改造・MOD)
2008年02月19日 (火) | 編集 |
FUZZ FACTORYの一段落した

そこで、あまり多くはないが「2nd Stage」に移行する

製作を応援する意味でも、前回のDIY Creatorによる実態配線図に3PDT(フットスイッチ)を含めた“完全”実態配線図を作った

あわせて実際に組んだ基板の写真も載せておく
FUZZ FACTORY + 完全実態配線図

参考になれば幸いである(図に書かれているLEDのアノードとカソードがわからなかったら、これくらいは調べよう!笑)
これが、上の“実態配線図”と同じ面→ハンダ面
同じ面 1

これが裏面→部品面
裏面 1

この3つの画像をダウンロードして、拡大してみればまず間違いなく創れるぞ!

これこそ“完全保存版”だ!

ここ数日の間ににFUZZ FACTORYに関するメールをいくつかいただいた

ハンダごての経験も初めての方ばかりのようで苦戦しておられる

いてもたってもいられない気持ちはわかるが・・・個別対応はいたしません

だが、ファクターはいくつか思い当たるのでこれをもって回答としたい

単純なものとしては、

1.配線ミス(抵抗のつけ間違い)

2.ハンダ不良(ハンダづけ不良など)

これ以外なら、「おそらく、トランジスタが壊れてる」 それも、ゲルマニウム・トランジスタのAC128があやしい

ゲルマニウム・トランジスタのAC128はビンテージモノだ、当たり前だが、タマ(真空管)とは比較にならないほど電気的にはデリケート

また、店で買う時点では「生きてるのか、死んでるのか?」確証がないことが多い(店も1つ1つ動作テストなんてしていられない!)

→ 意地悪く言えば、最初から死んでるモノかもしれない

せめて、トランジスタのhfeも計れるテスターは最低限買って用意して、トランジスタ・抵抗はチェックしてからつけるようにしよう

→ 抵抗のつけ間違いも防げるし、「余計な手間がかからない」ぞ!

また、ハンダゴテの経験があるかないか?にも左右されるだろう

ハンダづけでの問題点は、長くコテをあてることでのトランジスタの破壊

次に、ハンダづけ・配線がカンペキだとして「不動作」の原因となることは、「冬は湿度が低い」

→ 「静電気によるトランジスタの故障(破壊)」(FUZZ FACTORYはトランジスタくらいしか静電気による“素子破壊”が起こるモノはないでしょう)

冬はかなり気にする


ちょっと前に、じんそんさんのTDA1543 8パラ DAC,リモコン・アッテネーターの2種を作るときも、“静電気による素子破壊”をおそれて「手を洗いに行って放電」・「できるだけ手を湿らせておく」(私は手がカサカサ系で乾燥するタイプ)・「化繊のものをできる限り着ない」といったことに気を配った

手っ取り早いのは、「ふきん・タオルを濡らしたモノを手元に置いておいて、ときおり触る」ことだ(賢い!)

こういったことを気にしていても、前述のようにST490ABNはお亡くなりになった

これが、静電気による破壊か調べる方法はないが、私は一度もST490ABNが壊れたことがなかったのだ

なので、FUZZ FACTORYが「不動作」のときは、AC128を別のモノにチェンジしてみて欲しい



W210(S210) フロント ドア スピーカー用バッフル板
2008年02月17日 (日) | 編集 |
W210 バッフル板 1

これまでの経緯は、

「早くW210のフロントドアスピーカーを交換したくてたまらない」

それで、頼りになるメルセデスのショップで、「内張はがし」をやって見せていただいて、「バッフル面が平面じゃない!」のを発見

→「サクッとリプレイスメント不可能」を知った

だが、アルパインからKTX-Z171B(KTX-Z171B)という型番でW210用のバッフル板が販売されてることを知り、購入

「すぐさま交換」と「用意してあったスピーカーをセット」

→ ちょっとスピーカーにはこだわったチョイス!(まだ、完成してないのでメーカーなどは伏せる)

「あらら~、はまらない! ビミョーにスピーカーのフレームの内側が大きい」

スピーカーの仕様をチェック

なんと、141mm

アルパインのバッフル板は140mm

「1mm大きい!」

それではまらない

と~ぜんたった1mmなので、「削ることを考えた」が、スピーカーの下側のフレームが思いの外深いので、「たった1mmをキレイに1cm程度削り込まないとならない」

→ そんな正確な作業 素人ができるわけない

→ バッチリ厚く塗装してあるのを1cmも剥ぐのは愚かである

→ ならば、スピーカーを別のモノにするか? スペーサーとしてバッフル板でゲタを履かすか?

→ スピーカーにはこだわったチョイスがあるので別モノはパス!

→ となると作りしかないが、この場合バッフル板を作る方がクレバー

と判断!

それに、「このスピーカー&W210両方に合うバッフル板がない」(そんな都合良いものないって・・・苦笑)のも、作るのを決心した最大の要因(あ~あ・・・)

それで、作るのに苦労してた(苦笑)

んで、できたのが最初の写真

バッチリだ ちゃんとはまるぞ! この下にKTX-Z171Bが付くのだ!

材質は、「タモの無垢材」

ちょうど、2,000円程度で端材を買ってきた

一般的に売られてるバッフル板は、“合板”なのでできる限り使いたくないし、自分のスピーカーにあったバッフル板は売られてないし、端材の無垢材の方が安いし、“音質的にもはるかに好ましいのはわかりきってること

厚みは作成後、22mm程度(これはたまたまそうなっただけ 本当は25mmとかが良かった)

それと、買ったときに板を半分に割ってもらったので12mm程度

の2種のスペーサーとしてバッフル板ができあがった

このあと仕上げに、“防水”のためニスを塗る予定だ
W210 バーズアイ アームレストカバー(センターコンソール・グローブボックス)
2008年02月15日 (金) | 編集 |
「なかなか良さげなデキじゃないか! でもって、安い!」のでオクで落とした

W210用バーズアイのアームレストカバー
Cカバー 3

光の加減でこんな感じのブラックにも見える
Cカバー 1

裏はなんと“両面テープで止める!!”スタイル

でも、かぶせてみたら、とってもタイトで両面テープは必要ない!(イイね!)
Cカバー 2

最初は、「こんなものいらない!」と思ってたんだけど、「左ハンドルなのでガードレールのところにバッチリつめて駐車すると、右ドアから降りないとならない!」

→ このアームレストカバーにいったん座って右側に移らないとならない

→ ノーマルの合皮のアームレストだと“スベリが悪い”

→ ただでさえ、しんどい移動なのに“具合悪い”(爆)

ということで、“ニスでつるっつるのアームレストカバーほちい!”かった

(注)W210(S210)は“オヤジ車”なルックスだが、ドライビング・ポジションはシートが思いっきり低く“完全なスポーツカーのドライビング・ポジション”

 最初、「ドイツ人座高が高すぎるんじゃないのぉ!」(爆)と思った

 国産車でもここまで低いのは、ノーマルじゃお目にかかったことがない!

 なので、アームレストカバーまで“浮上するのはツライ”(苦笑)

この“ハードル&障害物競走” 女の子がやったら「ぜって~パンツ見えちゃう!」(爆 まあ、はしたない~ きゃっ!)

下の写真がノーマル(純正)のアームレストカバー
ノーマルカバー 1

これは、ズボンに摩擦抵抗バッチリ、ブレーキがかかる!(爆)

下の写真のバーズアイ、“つるつるスベッて良い感じ”

車内でも面積が大きく目立つせいかルックス的に“高級感が増した”感じ
Cカバー 3

まだ、割れてないけど“(体重で)バキッ!”は困るなぁ・・・(爆)
ニュー・ウェポン ニュー・ロッド 新しい剣?
2008年02月13日 (水) | 編集 |
TDA1543 8パラ DAC、そして、リモコン・アッテネーターの2つの試作を終え、ホッとして「予約」してあった新竿を取りに行ってきた

がまかつ 極抜 6.1m&7.1mの2本
極抜 1

ホント待ちに待った「尺抜Ⅱ スペシャル」の「後継機種」

本来なら、昨シーズン出てもおかしくないインターバルだった(く~)

「渓流釣り」それも地味な「エサ釣り」というカテゴリー、大変な少数派

(ルアー,フライは人気あるけど、エサ釣りの方が確実に数を狙えるんですけどね~!)

どのメーカーも縮小・撤退気味(く~)

渓流竿のトップブランドだった「マミヤ・オーピー」はとっくに撤退してる

それも、当時“最高”といわれながら、唐突な撤退をしちまった(残念!)

おまけに、その少数派の渓流釣りでも「尺抜」という、“さらにトレンドに逆行するマイノリティー”なジャンルの竿種

トレンドは、細糸&超柔らかい竿というコンビネーションに対し、「尺抜」は太糸&強く粘る竿という対極に位置する竿

とーぜん、ニーズもさらに少ない

メジャーでトレンディーなダイワ・シマノに集約されつつある

それだけに、「がまかつも、とうとう生産中止かなぁ・・・」

と悲しがっていた

こういった背景があったので、「ニューロッド発表」はものすごくうれしかった

なので、生まれて初めて「予約会」に行ってまで「竿の調子をチェック」してしまった

がま カタログ 1

なんせ、初代「尺抜 スペシャル」からこのシリーズを愛用してるし、信頼できる唯一の竿

「尺抜Ⅱ スペシャル」が「初代よりもバランスが悪かった」だけに、この竿に対する期待は大きかった
がま カタログ 2

振ってみて、「初代 尺抜 スペシャルに非常に近いフィーリングで気に入った」

今年こそ、このニュー・ロッドで40cmを超えるヤマメをゲットしたい! (いままでのレコードは38cmを2匹)
リモコン・アッテネーター 試作
2008年02月11日 (月) | 編集 |
少々遅くなってしまったが、じんそん氏の「リモコン・アッテネーター」を試作した
ATT 俯瞰 1

私の場合は、タマ(真空管)のアンプを使ってるので、PRPの抵抗を用いて、「100Kのアッテネーター」に仕立てた

「試作」という性質上「晒す」わけで、「抵抗・リレーをズレないように気をつけてハンダづけ」すますた(苦笑)

さて、「なんで、アッテネーターって必要なの? ボリュームで充分じゃん!」という方もいる

たしかに、電気的には「同じ」といえるが・・・

やはり、可変抵抗(ボリューム)と通常の抵抗(アッテネーター)とでは、「音質が異なる」

 「抵抗・コンデンサー、すべてのパーツを選んで作り、調整したアンプ・DACの音質をきっちりコントロールしたい」

つまり、「自分の信頼する抵抗で音量を落としたいのだ」

そのために“アッテネーターは必要不可欠なツール”
ATT 上から 1

プログラムをコンピュータからPIC-BASICにスムーズに“転送”、すんなり動作!
ATT 動作中 1

きっちり表示されてる
表示 1

プログラムをコンピュータからPIC-BASICへ“転送”するための通信に使う基板
通信 1


RS-232C を使用する

それにしてもスゴイなぁ・・・

私はせいぜいタマ(真空管)のアンプを創るくらいしかできないが(最近は、エフェクターも?ん・・・)、じんそんさんは、「DAC設計」・「基板デザイン」・「ATTのプログラミング」・「TDA1543Aなどの石の調達(これ大変です! やるとキツイぞ!)」と、マルチにこなす!

う~ん、PIC-BASICのプログラミングまでも・・・私なんぞは、Adobeのillustratorでつまづいてるってのに・・・(爆)
FUZZFACTORY これで完璧だ! 自作・改造・MOD
2008年02月09日 (土) | 編集 |
ここで、9mm角ボリュームを使った、FUZZ FACTORYの本番verの基板レイアウトを公開する!

ちなみに、9mm角のボリュームは、ALPHA製(グリーン)、コスモス製(ブルー)の2種類がある

いろいろあがいていた時期に、「DIY Layout Creator」というフリー・ソフトを見つけて、試しに使ってみたところ、クセはあるものの“気持ちがわかったので”簡単に描くことができた!

それに引き替え、なんとAdobe Photoshopの“気持ちがわからない”こと・・・

やっと、何とかなってきたが、友人に「こういうのはAdobe illustrator(イラレ)の方が向いてる」と教えられ使ってみたが、「これがまた“気持ちがわからない”」

感覚的にわかりづらい(たんに、おつむがカタイだけか・・・トホホである)

以下の、写真の配線は正しい! きちんと完全に動作する!

悩んでいた、「stabをアース側に落とすかどうか?」についてだが、後の機会にくわしく述べることにするが、「浮かす方が安定して発振しやすい!」(あたりまえか・・・爆)となったので実際に組むときには「無配線」としている

※ しかし、「安定して発振する」というのは、なんという“おっぱっぴー”な表現なんだろう!

→ そう思うのは私だけかしら・・・(爆)

さすがに、「おいおい、やっぱりこれは・・・」といわれたくないので、下の写真では配線するように描いてあるので注意してね!

ポイントは、写真の一番左のstabが真ん中に配線するようになっているところ

ここだけ、「ハンダでブリッジしなければ良い」

そうすれば、「浮く」ことになる


写真をクリックすれば、大きくなる

ダウンロードして、完全保存版だ!(爆)

FUZZ FACTORY + LAYOUTS 1
TDA1543 8パラ DAC 試作 パーツについて
2008年02月06日 (水) | 編集 |
前回は、電圧調整のことで終わってしまったので、今回は「パーツ」について

パーツ選択の時にコンセプトにあったのは、「聴感上パラは音が太くなる傾向がある」

これはみなさんよく知ってるとおり

つまり、

上手く生かせば、「彫りが深い・力感がある・立体感が増した」

下手打てば、「うざい・押しつけがましい・くどい」

となる


これを押さえてパーツ選択することがキモだ!

そこで、抵抗は金皮をすべてに使用

解像度が高く暖かい音色だが、スッキリ系の「ソリスト」をメインに投入
ソリストの抵抗 1

コンデンサーは、できる限り“箔”をチョイス

トランジスタは、私の場合「三菱の音質・音色がお気に入り!」なので、NPNの容量を必要とするところはC1013をヒートシンクにつけた

残りのPNPはA1285(三菱)を使用

これは、前回私が“グッド・コンビネーション”として紹介したモノだ

これは、追試された方にも好評だった
C1013 A1285A 1

今回は、TDA1543Aの横にNPNのトランジスタが1個につき1個、計8個必要

ここは、FUZZFACTORYで使った2N3904(NPN)を使ってみた
2N3904 フィリップス 1

理由は、「この2N3904が、フィリップス製なのだ!」

なので、相性も良い!だろうし・・・韻を踏んでチョイス!(笑)

“場外乱闘”の5μFはHOVLANDの“箔“巻き
ホブランド 1

これは、お気に入りの錫箔ではなく、「アルミ箔」

発売当時に試したことがあった

タマのカップリングに使ったときは、「ブヨブヨでダメダメな音質」で“非常に印象が悪かった”が、DACなど低電圧(5~15V)程度ではビックリするくらいすばらしい!

これは、よく言われる“巻きが甘いコンデンサーの特徴”かもしれないが・・・

でも、DACには相性バッチリなんで好んで使ってる

“場外乱闘”しても、ケーシングしてしまえば問題ないサ・・・

そして、最後に今回もヒネリを加えて「オールフィルム」で“スーパーファースト仕様”

赤いボックス型のWIMAの0.22μFを使った

いつも、「四角いOSコン」などとって、フィリップスのラベンダーブルーの0.33μFを好んで使ってるが、今回はテストを兼ねてWIMAを使ってみた

このデカップリングとして使った少量のフィルムコンでは、フィリップス・WIMAでの音質的変化は感じられない(カップリングで使うとWIMAの方が硬質な音質と感じてる)

写真は、前回のモノをご覧ください(重くなるので省略します)

それでも、問題なく動作するこのDACはすばらしい!(でもこういった、“想定外”の作り方は考慮されてないので、あくまでも自己責任で・・・)

ちなみに、給電するACアダプターは、コンデンサーをリプレイスし、ダイオードはショットキーを5パラにした“フルチューン仕様”(爆)

こんな感じで、毎日愉しく音楽を聴いている!

じんそんさんは、そろそろ申し込みを締め切るようだ

「TDA1543 8 パラ DAC」もすばらしいが、「TDA1541A エピローグ」もすばらしい!

これも作る価値があるぞ!


私のリファレンスDACだ!
FUZZFACTORY 基板製作
2008年02月06日 (水) | 編集 |
決断しました 大変残念ですが、FUZZ FACTORY基板製作は見送ることとさせていただきます

リクエストを送ってくださった方にはこの場を借りて御礼を申しあげます

ありがとうございました

機会があれば、基板製作したいと思います

FUZZFACTORY 製作については、装いも新たに

「ユニバーサル基板で9mm角のボリュームを使用した“本番 Ver”のFUZZ FACTORYの製作」へとバージョン・アップして展開(これが事前にあり、問題なく動作するバックボーンがあったから、基板デザインがすんなりできた)
9mm 表 1


9mm 裏 1


次回は、前回電圧調整で終わってしまったので「TDA1543A 8 パラ DAC 試作のパーツについて」をお送りします

さて、どんなコンセプトでパーツ選択したでしょうか?

TDA1543 8パラ DAC 試作 電圧調整・パーツなど
2008年02月04日 (月) | 編集 |
微妙に加筆修正しました

電圧調整後 2

完成後一発目の音出し

やはり、気になるのは電圧だ! この、“PROST式 電源”はLEDによって電圧が決定される

これらDACにくわしい方は気づかれたと思うが、赤色LED(必要電圧2.0V以下)で5V系3つ、8V系4つだと調整が必要だ

単純に考えれば、5V系→6V,8V系→8Vとなる 8V系の8VはOK!のように思えるが、どちらも電圧降下が発生するので、6V・8Vにはならない

5Vのデジタル系は電流量が多く、その分電圧降下も大きいと予測したので5.5V以下(定格の1割アップなのでギリギリOK!)、8V系はそれほど多くの電流を必要としないので、7.5V近辺と推測、「良くはないが、壊れることはない」と判断

※ TDA1543は5Vでも動作します(定格動作)

2時間くらいノントラブルで聴いていた 音質に聴感上ピーク・ディップはなく、分解能・解像度も高く、自分にとって好ましい音質でありウトウトしてきた

一発動作で、無事音が出て、ホッとして気持ちよく睡魔に襲われてその日は寝ますた(笑)

次の日電圧を実測、「推測はまあまあ当たっていた」

5V系が5.52V,8V系が7.15V

LEDの必要電圧を2Vと仮定して、5V系は0.5V降下、10%プラスの電圧なので、“限界を微妙にオーバー”、それに比べて8V系は7.15V、0.85Vも降下したことになる

「7.15Vは動作上問題はないもの」の「ずいぶん降下した」と感じた
あれやこれや、LEDを交換して、5V系は4.92V(うまい!)、8V系は8.49V(最大定格8V・absolute max 9V)とした(調整で8.2Vに追い込んだが、心変わりした!理由は以下に・・・)

参考までに、5V系は1つLEDを省略、青&オレンジで4.92V,8V系は赤3つ、(みづらいが)ピンク1つで8.49V

あれやこれやLEDを交換するのに音出しは必要ない

→ 音を出さずに電圧調整してた

調整が終了し、安心して音出し!

ここから、“お得意の”おバカな失敗編

「ん・・あれっ!音が出ない! なんで?」

まっさきに疑ったのは、「SAA7220P/Bの死亡」、使ったことがある方はご存じだが、「このSAA7220P/Bは かなり発熱する」←ちょっとこの熱さ気になるよね!

なので、こいつがとんだ、と思ったが、こいつは生きてた!(笑)

調べていって、「おなくなりはST490ABN」
おなくなりST490 1

これは、SN75179の互換品 これは、SN75179より音がイイのでお気に入り!

ちなみに、DIPのST490はいまや入手が難しく、SOP版のST490がポピュラー

なので、これをDIPの8ピンに変換して使用する

やっと、電圧調整も終了し愉しくCDを聴ける、と思ったのにぃ・・・

SOP→DIPの変換にハンダづけをするハメに・・・

ここで、「やっぱ、デジタル系の5.5Vというオーバードライブのバチがあたった!」と反省!

だがしか~し、ブチッときて「よ~し、やったろうじゃん!」

「TDA1543はそこそこ安価なので、限界動作電圧で壊れるか?耐久テストするぞ!」

で、わざわざ8.5V近辺に戻した(バカかも?)

2日間(48h)連続運転しておりますが、現在壊れずに動いております(爆)

懲りてない?(苦笑)
FUZZ FACTORY 基板製作・・・
2008年02月03日 (日) | 編集 |
どうしようか? う~ん、悩むなぁ・・・

とりあえず、明日は TDA1543 8パラ DAC 試作 のつづき

電圧調整など をリポートしますが・・・
TDA1543 8P DAC 試作
2008年02月01日 (金) | 編集 |
最初の頃から見ていただいてる方には想像がついていたかもしれないが、じんそんさんが「TDA1543 8パラ DAC」の試作基板をオーダーするときにFUZZ FACTORYの基板を“相乗り”で作っていただいたのである。

今日は、じんそんさんの「TDA1543 8 パラ DAC(D-A コンバーター)の試作」についてリポートします

基板は、タカチのHENシリーズに内蔵できるようにTDA1543 の8パラでも限界までシェイプアップされてる
8P 試作基板 1

やっぱ、一番最初は、ここからでしょう!「SOPのハンダづけ」(笑)

これが終われば、もうできたも同然だ!
SOP 終了 1

ソケットを全部つけた
ソケット 終了 1

あとは、一気にがんばりまっしょい!

さすが、しっかりした設計!

見事だ!

部品どおりにハンダづけすれば、「一発完全動作」
別アングル 1

ハンダづけ→完成 までもっていくと集中力が・・・

電圧調整を仕上げるまで保ちそうもないので、得意のピンクはやめといて、「2Vあたりで点灯するレッドのLED」で音出し!
8P試作 完成 1


イイね! 8パラになったということもあって、4パラのときよりも「厚み・押し出し・立体感が優れてる」

分解能・解像力もバッチリだ!

かといって、バーブラウン系のDACとはことなり、「コクがあるのにさわやか」

私が一番印象的だったのは、「5μFという大容量のコンデンサーを軽くドライブしてる」とかんじたこと

やはり4パラとでは“駆動力が違う”

それにこのポテンシャル! ブラインド・テストされたら、このDAC TDA1541と聴き分けられるかな?(笑)

すばらしいDACである!

じんそんさんはこれから配布する予定だ!

興味のある方は、チェックしてみよう!

下の文字をクリックすれば、彼のブログにとぶようにしておいた!

じんそんさんのブログ

次回は、電圧調整・おバカな失敗・パーツなどについてお伝えする
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