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FUZZ FACTORY 試作基板 (自作・改造・MOD) 
2008年01月30日 (水) | 編集 |
加筆修正しました

試作基板が仕上がってきたので・・・

製作決定となれば、基板の色がブラック,ブルーといったものになるかもしれない・・・

また、希望者が多く集まれば、基板の銅箔の厚みを70μmmにできるかもしれない・・・

試作基板の表・裏(このメーカー作るの上手だ!)
試作基板 1


この部分に限界まで小さくまとめて「Super Hard On」を配置

よく言われる入手しづらいCカーブのボリュームでなくても大丈夫!

Aカーブ・Bカーブ好きなモノを使えるように考えてある

試作基板 2

フットスイッチによって、Super Hard Onの「単独使用」可能だ!

「2 in 1 」だが、

1.FUZZ FACTORYのみ

2.Super Hard Onのみ

3.FUZZ FACTORY & Super Hard On の ダブル・ドライブ

→ この場合、Super Hard On を “ブースター として使用する”ので FUZZ FACTORYの前段になるように配線するとサイコーでしょう!(これがやりたかった!)

4.スルー

の「4種類のモード」を持つことになる!


Alphaの9mm角のボリュームを配置すると・・・
試作基板 3

試作基板の仕様

1.できるかぎりパターンは太くした

2.基板のカドは丸めて、ケガを防ぐようにした

3.部品のパーツチェンジを考えて、ホールは1.2mmにしてある!

4.トランジスタは、“1列型”の使用も考えて、ホールを設けてあるぞ!

5.さすがに、Super Hard Onの部分はきびしかったが、FUZZ FACTORYの抵抗値・コンデンサーの値などできる限り基板上に書くようにした

6.オリジナルと同様にケミコンを使いたい場合を考えて、+-の極性も書いておいた

7.FUZZ FACTORYにLEDを使用することも考えて、LED用の抵抗も基板上に配置した

このとおり部品をはめてハンダづけすれば完成する

現時点では、決定は微妙なところ!

希望される方は、2/2(土)までに速めにご連絡を・・・
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FUZZ FACTORY (Zvex)の基板作りますか? 両面基板だぞ!
2008年01月28日 (月) | 編集 |
ちょっとだけ加筆修正しました!

「FUZZ FACTORYのプリント基板」配布希望される方いらっしゃいますか?

配布希望者があつまれば、基板作成をしたいと思います!

あるWEB SHOPの1,000円台、というわけにはいかないけど・・・

というのも、友人が基板を試作するときに「“相乗り”させてあげるから、作ってみたら?」ということになり、記念で数枚試作しました(個人的にものすごくうれしい!感謝してます!)

1度版を起こしたので、希望者が多ければ配布も可能だと思います!

みなさんのリクエスト状況をみて判断したいと思います!

このブログの左上の方にある「Mail」からメールでご連絡をください!(今週の土曜日2/2まで受けつけます)

→ 「Mail」をクリックすると、あなたのメール・ソフトが起動するようになっています!

「件名 FUZZ FACTORY 基板配布希望」 (← コピペするとラクです!)

その他、リクエスト,あわせて配布希望するモノ とか 要望など ご自由にお書きください

基板の仕様

・両面基板

・FUZZ FACTORY だけじゃ もったいないので、なんとムリヤリ「ZVEX SUPER HARD ON」(←今後展開予定のエフェクター)も組み込み 「2 in 1」で作りました


・“5連スタイル” ハモンド1590B(オリジナルと同一)に内蔵可能


・9mm角のボリューム用
設定 発振編 FUZZFACTORY完全製作 11
2008年01月27日 (日) | 編集 |
明日は、みなさんに緊急連絡があります!

シール 1

それでは、おまちかね発振編

そのまえに、ゲルマニウム・トランジスタは 「温度特性が悪いのが欠点」

この場合わかりやすくいうと、“1・2分くらいの暖機運転後”から、調子良く発振するってこと!(最初から発振させることもできます)

発振させ方

残りの3つGain,Comp,Driveをテキトーにいじると、あるところから豪快に始まるぞ!

発振の音色・音程をコントロールできるし、Stabでも音程をコントロールできる

デフォルトのコントロールによるオーソドックスなキャラクターから、一転“狂気モード”へシフト!

この“豹変ぶり”が“2度おいしい”

音色的には「レイザー・ラモンHGのフォ~」が愉しいなぁ

さらに、ギターのVol&ToneでもFUZZFACTORYの音程・音色は変化するぞ!

→ つまり、手元でコントロールできる

→ 便利で使える技だ

たとえば、文字にすると「フォ~ → ウオウ ウオウ → ウギャー ッアウ → ピギャー」ってな感じで、ギターを弾いてなくても“勝手に演奏?してる”(爆)

こりゃあ、面白い! なんとか、「この発振音を生かして弾きたい!」とクリエイティブマインドを刺激してくれるんだな、これが!

発振のパターンは基本的に2種類

1.ず~っと発振しっぱなし

2.弾いた音が消えて無音となる、または、ミュートして無音になると 発振開始

ひさびさに時間を忘れて弾いてしまった!

こりゃ~イイね!
“習作”の“試作” 完成後、音出し! FUZZFACTORY完全製作 10
2008年01月25日 (金) | 編集 |
組み立ては完了した

真空管のアンプだと、「配線ミス=タマをとばす、スピーカーにダメージを与える」といった「絶対困る後遺症」が残ることを経験してるので、ここで、はやる気持ちを抑えて一息入れて、コーヒーなどを飲みながらチェックするようにしてる

ま、今回はそんな心配はいらないが・・・

OK! 大丈夫だ! ミスはない!


それでは、前回お伝えした基板のアップを紹介する

右半分はこんな感じ
基板 右 1

左半分はこんな感じ
基板 左 1

だが、配線的に、疑問箇所があるので「スイッチON!はプレッシャーがかかる」

「鳴らなかったらどうしよう?」

しばし、考え込んでから(いまさら考えてもしょうがない?)、ギターをFUZZFACTORYにプラグインして、アンプのスイッチON!

「ジャーン」

「お~音出た!あ~、良かった!」

うれしいよりも、ホッとした!(ここまで調べてがんばって、「不動作」じゃ“悲しすぎる”って!)


クセの強いエフェクターなので、“このセッティングから始めよう(デフォルトのセッティング)”がHPで紹介されてる

→ 結果論だが、「いきなり発振から始まると“つかみにくい”」

→ 最初は、発振してない方がわかりやすい

→ このセッティングは、「FUZZ FACE系の“発振しない状態”」のようだ
デフォルトのセッティング 1

デフォルトのセッティング

Vol,Stab だけでコントロール 残りのGain,Comp,Driveはすべて最低にしぼっておく


こうすると、(発振なしの)ノーマルなオーバードライブ&ディストーション系のエフェクター

イイね~! この音色・歪み方 ステキだね! 音に力感(張り)があってヌケが良い! ねらいどおり倍音が濁らない! コードを弾いてもきちんと聞こえる(これって大事です!)

ちょっとアバレの入った感じが、ロック・テイスト!

※ こういうアバレの入った独特なディストーション・オーバードライブ系のサウンド は真空管・チューブ アンプじゃ出せない!

Vol&Stabの操作で、オーバードライブ→ディストーションと幅広く変化する

これだけでも、魅力的で充分使えるエフェクターだ

チューブスクリーマー,OD-1,DS-1といった日本のエフェクターじゃ絶対に出せない音質!

→ イイね~!

そうそう、テストで弾く曲は、パワーコードかき鳴らし系なら、グリーン・デイ(Green Day)のバスケット・ケース(Basket Case),リフ系だとエアロ・スミス(Aerosmith)のウォーク・ディス・ウェイ(Walk This Way)

← なんと、邦題は「お説教」、たしかに、詞の内容からすると“うまい”んだけどもうちょっとオシャレなタイトルをつければイイのにね~!

バスケット・ケースは詞の内容に共感するなぁ・・・(I'm just stoned!でしょうか・・・苦笑)

などなど・・・で試してます!

だが、こいつはそれだけで終わらない!

そう、「発振」という“必殺技”を持ってるのだ!

つづく
“習作”の“試作”を組み立てる! FUZZFACTORY完全製作 9
2008年01月23日 (水) | 編集 |
写真はクリックすると大きくなります!

みなさん、基板カットは終了しましたか・・・

難しくはないんだけど、かったるいよね!

でも、カットが終われば“半分完成”だよ!

習作の試作の仕様

・抵抗・ボリュームはダイレクトにハンダづけ

→ 抵抗 デールの金皮 1/4W ,ボリュームALPHA 16φ 10K,5K/B

→ 特に、デールの金皮は“決め打ち”
デール 1/4W 2

・コンデンサー・トランジスタはすべて交換可能にするため「ピンソケット」仕様

→ これで、熱に弱いゲルマニウム・トランジスタもまったく壊す心配がない(グッド!)

→ AC128はビンテージ トランジスタです!
AC128 2

・Stabのアースは浮かさず、出力側にあわせてハンダづけ(常識的にはこれがセオリーでしょうね!)

→ VOLの端子 1,2,3 と あるので、「1に入力,2・3を束ねてハンダづけして出力した」 ということ

・いきなり、コンデンサーの材質・値をMODしてしまうと、音色があまりにもオリジナルからかけ離れてしまう可能性があるので、ケミコンを使用

→ 10μFは「ニチコン ファインゴールド 10μF/25V」
ニチコン ファイン ゴールド 1

・唯一のフィルムコンは余ってたシズキのボックス型 単なる手持ちの使い回し

そうそう、一番手こずったのが、「3PDTタイプのフットスイッチ」

もう、配線を完全に忘れてる!(苦笑) ネットで捜したり・・・(笑)
3PDTまわり 1

完成したのがこれ!
基板裏全景 習作 1

晒すことを考えて、いちお~配線材の「ガワ」は残せるところは残して基板をつくりました

配線材のガワがないところは、抵抗のリード(足)をカットせず、有効利用(?)して“配線材”として使っている!

「音が出るかわからないので、ケーシングせず中身だけ(LEDの配線は省略)」

→ この方がパーツチェンジはラクです!
基板表全景 習作 1


すでに、ケミコンはとっぱらって積層セラミック(積セラ)の10μF(同容量)のチェンジして、“オールフィルム”の“スーパー・ファースト仕様”になってる(爆)

完全な基板レイアウトは「本番」で公開するので、ここはさらっと展開します

写真が多くなったので、基板のアップの写真は次回!
ドクターペッパー チェリーバニラ!
2008年01月21日 (月) | 編集 |
ここのところ、話題がシリアスなので息抜きに、こんなのはいかがかな?

買っちゃった!

これっ、想像つきますか?

Dr.PepperのCherry Vanilla(ドクター・ペッパーのチェリー・バニラ)
チェリーバニラ 1

だいたい、ドクターペッパーでさえ、レアなのに!(爆)

「チェリー・バニラ」ときた(笑)

「アメリカンチェリー」と「バニラ」の“合体技” すごい“力技” こういう発想はいったいどこから? あはは、理解不能!(爆)

まったく、味の想像がつかない!(爆)

おまけに、この1箱で398円(税込み)!

1本じゃないぞ!1ダースで398円!

チェリーバニラ 2

「やっぱ長期不良在庫だよな~」

魔がさして、ふらふら~っと、つい買っちまったい!(バカだ!)

ヤバイかも?とも思ったが・・・

そういえば、「ドクターペッパー 最後に飲んだのはいつだろう?」

「思い出せない!」 全く思いつかないのでおそらく、20年くらいは経っているなぁ・・・

勇気を出して(?) 飲んでみた

「☆※△!!」

一口飲んで、一瞬 “味のお化け屋敷!”(爆)

「どんな味かわからなかった?」(爆)

よく味わってみると、

無果汁を思いっきり感じさせる、強烈なアメリカンチェリー フレーバー

そのあと口に広がるバニラ風味

お~、ネーミングどおり・・・ 「なんか、アメリカを感じる味ってか!」

とはいえ、これ1本飲むのキッツイ! 1本飲み干して、乗り物に乗ったらキケンだぞぉ(爆)

うわ~、まだ “11.9本” も残ってるぅ!(爆)

試してみる?(爆)
W210(S210)AMG純正ペダル交換(こりゃ、誰でもできる) 5 すべて装着! (完結編)
2008年01月19日 (土) | 編集 |
これで、パーキング,ブレーキ,アクセルの3つすべてのペダルをはずすことができた

それでは、この3つをAMG純正のペダルにリプレイスメント!

はずすよりラクだね!(特に、アクセル)

以前にもお伝えしたが、強いて大変なのは「新品のゴムは根性があるぞ!」ということ

たいしたことないけど・・・

かぶせるときに、“えいっ!とひっぱったりしてはめる”

→ ま、こういうことは“みんなこれまでの人生で何回もやってる”ことですね!(爆)

1.パーキング・ブレーキ・ペダルの装着

パーキングブレーキ・ペダルは小さいので非常にラク!
パーキング かぶせる 1

おそらく、1瞬! 5秒もあればOK!

2.ブレーキ・ペダルの装着

3つのなかで、一番の強敵(?)はブレーキ・ペダルかな・・・

大きい分、ゴムが多い!(爆)
ブレーキ・ペダル かぶせる 1

(1).上側の左右を先にかぶせる

(2).下側の左右をかぶせる

がセオリーでしょう!

パーキング・ブレーキ・ペダルのように、“テキトー”にやると、「ん、はめづらいなぁ・・・」となります(爆)←経験者は語る(苦笑)

3.アクセル・ペダルの装着

これが3つの中で一番ラクだな!

まず、6角ナットを2つ装着

→ 指で回して締めただけ、にしました(ラクしてるっ?)

→ 次回はいつ交換するか?なんてわからないけど、指でゆるめられる方がラクなので・・・
アクセルの裏側 1

次に、ネジをはめます

はずすときは「つまんでゆるめることが必要」ですが、はめるときは“スパッとはまって終わり”というあっけなさ!
アクセル ネジ はめる 1

交換後のショット

なかなか、イイね! 気分もリフレッシュ!
交換後 ペダル 1

これが交換前

かなり、・・・だね!
交換前 ペダル 1

このリプレイスメント 簡単だし、気分もリフレッシュするし、安いし リコメンド!

でも、“あのゴムのフロアマット” アクセルのところにカッターで切れ目を入れて「再使用」してるのだ!(わかったかな?)

やっぱ、あんまりかなぁ・・・こりない私? (爆・苦笑)
W210(S210)AMG純正ペダル交換(こりゃ、誰でもできる) 4 アクセル・ペダルはずすぞ!
2008年01月17日 (木) | 編集 |
おまたせっ!それでは、アクセル・ペダルをはずす編!

まず、「プラスティック製の6角ナット(ボルト じゃなかった 苦笑) 2個」をハズしてしまおう!

こうすることで、「はるかに手を突っ込みやすい!」
10mm

おそらく、“指でつまんで気合いでゆるめるにはキツイ程度”のしまり方だと思う

「10mmの6角ナット」(ドイツ車特有の「e型トルクス」ではない)なので、レンチなどを用意しておこう!

1/4回転もさせれば、あとは指でラクにゆるめられるぞ!
指で回す 1

ご覧のとおりこのボルト、思ったより長い!
ナット とれた 1


次に、アクセルの真ん中あたりに「プラスティック製のネジ のようなもの」でアクセルがセットされてる

これをはずす

下の写真をご覧いただきたい
アクセルのネジ 1

この向きで、左から右へとアクセル・ペダルを通り抜けて固定してるだけだ

このネジの右側(指さしてる部分)に注目!

ここをつまめば、プラスティックネジは“しなる”のでゆるめることができる!

下の写真の「中央右よりの部分の穴の開いてるところ」(これは装着時の写真を代用しました もっとしっかりわかりやすい写真を撮っておくべきだった  苦笑)
アクセルの裏側 1

それで、「このネジをつまんで、そのまま右から左にずらしてはずす」

ただ、やってみるとたいしたことはないんだけど、アクセルがオーバーハングしてて、このネジは見えない状態での作業

なので、自分で「つまんだ気になってるけど、ホントにつまんでゆるんでるのかどうかピンとこない」(苦笑)

それと、プラスティックのせいか金属みたいに“スルッとずれない”(摩擦抵抗が大きい!って感じ 笑)

なので、こんなことをした
浮かす 1

右手の指でつまんだまま、左手でマイナスドライバーを持って“くいっと てこの原理で ずらした”(なかなかうまい手だと思った でも、写真を撮るのは大変! 笑)

「作業時間は、(手間取ってたことをいれても)1分程度」 難しいことは何もない!

「プラスティックのネジが多少ズレにくい」ことを最初から知ってれば、マイナスドライバーを用意しておくだろうから、スムーズにできるぞ!(笑)

こうして、3つ全部のペダルがハズれますた

次は、AMGの純正ペダルの装着です

はずすより簡単です!

特にアクセル・ペダルは、逆にラクでした

強いていえば、「“新品のゴムは根性がある”(あたりまえってか!)ので、多少はめづらい」って感じかなぁ・・・

つづく
基板設計・基板作り FUZZFACTORY完全製作 8
2008年01月15日 (火) | 編集 |
再修正しました 数え間違えた!

それでは、基板作りだ

今回は、エッチングをしないで、ユニバーサル基板(蛇の目基板)でいく!

「複雑!」といっても、「2石の回路だもんね!」

なんせ、オリジナルも「かなり長い間“ユニバーサル基板(蛇の目基板)”仕様」で、ガレージ・メーカー状態のまま売っていた

余談だが、「プリント基板(それも“片面”)に変わったのはいつか?」正確なことはわからないが、確認した限りもっとも新しいモノは、2,000年の時点(1,995年から発売)では、まだ“ユニバーサル”

2,003年時点では、プリント基板になってる

さて、話を戻して、基板の大きさは、慎重にチェックし、配置を考えても これでバッチリ!

秋月電子通商で買ってきた 95mm×72mm の 両面スルーホールのガラスエポキシ基板
秋月基板 1

おまけに、「これで、なんと3機分もとれてしまう!」

ごめんなさい「36穴→35穴です」(ここを修正しました!)

1機のサイズ 35穴×8列

上・下のように(基板にあいてる穴を整形するために)端はカットしても問題ない

→ そこにパーツを配置しないのだ(爆  これで3機ムダなく創れるぞ!)
秋月基板 2

下の写真をご覧いただきたい
3機とれる 1

こんな大きさだと「基板」という感じじゃないよね! 「基板をカットした後の“あまり・残り”」みたい!(爆)

こんな基板で創れてしまうとは、思いもよらなかった(爆)

穴の数を数えて設計すると1列余るのでカットすると、なんと3機分とれてしまう! すばらしい!(爆)

ちなみに、一番下の基板は、「16φのアルファを使って限界まで詰めた場合」を設計したもの(大して変わらないが・・・実際には使わなかった・・・苦笑)

実装は、このようにケースの触れない程度(1~2mm程度)にスペースを取り、“縦型”で装着

なので、かったるいが、右端の1列はしっかりカットしないとダメだぞ!(ネグるとあとで入らなくなったりしてあせるぞ! 笑)

というのも、ハモンド1590Bのケースの場合、「4隅がねじ穴のうけ」となってるために、“でっぱってる”せいで、収まらなくなってしまうからだ!

この写真の基板は、カットした後に、両サイドをヤスリがけをして“さらにシェイプアップ”してある

そのせいで、“余裕がありすぎ”に見えるけど・・・

ケース内の配置 1


「“完コピ”はしたくないし、もっと合理化するぞ!」とあがきにあがいたが、オリジナルやフランスのサイトのモノを超える「信号ライン最短距離・直交を避ける」といった「合理的パターンをひねり出せなかった」

※フランスのサイトは、「オリジナルの基板化モデル」のデッドコピーと推断する!

だが、改良は加えたぜ!

1.若干だが、最短距離化

2.LEDの電流制限用抵抗をパターン上に配置(これで、LED点灯もすんなり対処!)

3.大きなコンデンサーを配置できるようにスペーシング


あがいていて改めて感心したのは、「ザッカリー・ベックスのパターン化のうまさ」

アメリカ製にある「ストリップ・ボード」の配線から、よくこのパターンを思いついたなぁ・・・

「“5連スタイル”だと、このパターンは完璧に合理的! すばらしい!」

そうそう、買ってきたボリュームの「回転防止用の突起」はニッパで切り落として、ヤスリがけをしておこう
ボリュームカット 1

つづく
W210(S210)AMG純正ペダル交換(こりゃ、誰でもできる) 3 さて、交換だ!
2008年01月13日 (日) | 編集 |
まず、いままでのペダルのハズし方

パーキング・ブレーキ・ペダルとブレーキ・ペダルは、「たやすい!ベリー・イージーだ!」

1.パーキング・ブレーキ・ペダル ハズす編

このように裏側から“めくる感じ”で、ポロッとはずれます

さすがに、ゴムの劣化を感じるね!(輪ゴムと同じってか・・・)
パーキング はずす !

あっさりとれちゃいました!

「この作業時間5秒程度!」といったら、簡単さが伝わるかな?

写真を撮る作業の方がキツイね!(爆)
パーキング とれた 1


2.ブレーキ・ペダル ハズす編

パーキング・ペダルより大きい分、ハズレ方が違いました

「ポロッ!」ではなく、「ズルッ!」という感じですね!

パーキング・ペダル同様に裏側からめくるようにすると、
ブレーキ はずす 1

左上からずらす感じが一番スムーズにはずれました
ブレーキ ずらす 1

「作業時間10秒程度」って感じです
ブレーキ とれた !

ページが重くなるので、「アクセル取り外し編」は次回!

次回のCM!

アクセルは、3本のネジ(10mmのプラスティック・6角ボルト 2本, 面白いピンのようなネジ1本)で止まってる

「10mmのプラスティック・6角ボルト」は固くなっていたため、“最初から指で回せるほどイージーじゃなかった” レンチなどを用意しておこう!(苦笑)
パーツリスト・チョイスのポイントなど FUZZFACTORY完全製作 7
2008年01月11日 (金) | 編集 |
FUZZFACTORY01

“習作”の“試作”なので、パーツリストをサクッと流したら、リクエストを受けた(苦笑)

明日からの3連休でパーツを買いに行きたい、とのこと

「基板デザインにいくつもり」だったが、急遽「パーツリスト」を掲載する

自分が気をつけた点・チョイスのポイントなど、こまかく書いておくので参考になればうれしい
ファズファクトリー パーツリスト 1

クリックすると大きくなります(ダブルクリックではもっと大きくなる)

1.抵抗の材質は音質に影響するので、お好みで!

一般的には、エフェクターは「カーボン」(主にアメリカ製は、XICON製)が使われてるようだが、私は「金皮のデール」を選択した

2.コンデンサーの材質も同様に音質に影響するので、お好みで!

一般的には、「0.1μF~0.47μF」といった容量だと、「マイラ・コンデンサ」がポピュラー、「10μF or more」 といった容量だと「ケミコン」

私は、好みでフィルム・コンデンサー、セラミック・コンデンサーを使用した(最終的には“フィルムコン&オイルコン)

→ ギターのエフェクターには「オイルコンはすごく合う」と思ってる!

3.ジャックに関しては、「鉄の音質が好ましい」と感じてるので、ポピュラーな「スイッチクラフト社製」を選択

4.ちょっとしたことだが、大事なのは「006P用の電池スナップ」
電池スナップ 1

「真ん中からケーブルが出てるモノ」でないと、ハモンド1590B(オリジナルと同一のシャーシ)といった3cmの厚みのモノには、内蔵できないのね!(あらら・・・)

「サイドから出てるモノ」を買ってしまい、内蔵できないことを知り、わざわざこれを目的に買いに行くハメに・・・(苦笑)

5.基板は「ベークライト製」と「ガラスエポキシ製」があるが、せっかくなので“高級な”「ガラスエポキシ」をチョイス!

「両面スルーホール(ちょっと高い)」でなく「片面スルーホール(ちょっと安い)」でも問題なく作れます!(たいした金額の差ではないけど・・・笑)

6.配線材は、たまたま手持ちの「ウエスタン・エレクトリック社製 24AWG 単線」を使用

私は、「単線の音がキライ」なんですが、今回使ってみて「単線はフォーミングしやすくて便利でした」

“超マジ”に作るなら、「入力・出力の信号ラインは、シールド線を使うべき」ですが、ネグリました(苦笑)

7.ケースはタカチが輸入してる

ハモンド品番とタカチ品番の“ダブルネーム”になってる
ハモンド品番 1
タカチ品番 1

次の予告

基板の配置は、“パーツ交換・テスト”,“(ケミコンより大きな)フィルムコンの装着”を考慮して、「パーツ間隔をできる限り広くとるように設計」した

「パーツ交換・テスト」を可能にするために、「ピンソケットを多用した」 これは、結構便利で好きです!
W210(S210)AMG純正ペダル交換(こりゃ、誰でもできる) 2 うん、やってみっかぁ・・・ 
2008年01月09日 (水) | 編集 |
AMG開封

この正月、何気なくヤフオクを見ていたら、「おっ、AMG(AMG)純正ペダルって安いなぁ!」

おまけに、「取り付け簡単!」とある

AMGの文字が入ってないのが気になるが、“最近のAMGは入ってないのもある”ので仕方ないか(く~)

調べたら、

1.“無改造で取り付け可能”

2.「パーキング・ブレーキ・ペダルとブレーキ・ペダルは“かぶせてあるだけ”」
パーキング 裏


ブレーキ 裏


3.「アクセルは、ネジ2本&ピン1本で止めてあるだけ」


AMG ペダル裏

という「誰でもできる・10分もあればできる」  “間違えられないくらい簡単さ”だ!

こりゃ、やるっきゃない!


これは、出品者が多く在庫を持っていそうだし、「開始価格=希望落札価格 で落ちるモノ」なので価格も晒しちゃおう 「6,800円」

→ ふつーの社外品のペダルよりも安い!

この値段だと、“偽物”でもあきらめがつく!(爆)

それに、「偽物」は“ネジ止め仕様”が多いと聞く

おまけに「AMGと入ってるケースも多い」と聞く(逆に、AMGをねらうと危ないかも!)

“犠牲フライ”を打ってみた

届いたモノを見てみると、「お~本物だ!“純正品番”がついてる!」(感動)
AMG未開封

でも、ブレーキ・ペダルは、メルセデスのマーク(スリーポインテッドスター)がついてないので「OEM品」かもしれない


参考のために、品番を載せておくので興味のある方は調べられると良いだろう

アクセルペダル&パーキング・ブレーキ・ペダル

名称 「ACCERALATOR PEDAL」

品番 「A 170300 00 04」

ブレーキ・ペダル

名称 「PAD」

品番 「A 170 290 01 82」(05097878AA は OEM品番 と思われる)

たしか、AMGは品番に「HMA(HMA)○○○○」となってるハズだが・・・

最近のAMGは、“町工場時代のチューナーAMG”とは異なり、「メルセデスの子会社」になってしまったので、「HMA品番」を使用してるかどうかは知らないが・・・

まっ、この値段で“純正品”なら「(AMGでなくとも)OK! 満足だ!」

つづく
W210(S210)AMG純正ペダル交換(こりゃ、誰でもできる) 1 やっぱ、あんまりか・・・(苦笑)
2008年01月07日 (月) | 編集 |
ディーラーのOさん(私の担当者)のところへ、車を持って行ったときにオオウケ!

「えぇっ、何 敷いてるんですか? メルセデスでこんなフロアマット使ってるの見たことないです! これはずしませんか?」


あはは、ごもっとも(爆) 私もそう思う! たしかに見たことないわ!(爆) みんな高級なフロアマット使ってる!

こんなヤツはいないって!(爆) 

下の写真をご覧いただきたい! こんな感じで“ゴムのフロアマット”を敷いていた
現状のフロアマット 1

これじゃまるで営業車(ライトバン)の運転席ソックリ!(爆)

おまけに、ゴムマットに切れ目も入れず、“買ったまんま アクセルに でろっと かぶせる”いい加減さ!(爆)

そりゃ、言われるって・・・(爆)


でも、これを使ってるからには、それなりに理由はあったりする!

渓流釣りに行くと、ウエーダー(水中を濡れずに歩くためのゴアテックス製の長ズボン)を着たまま運転することがあるからだ!

当然、ウエーディング・シューズは“泥バッチリ”

ステキなカロのマットとか、純正のフロアマットなんぞ“一発で泥だらけ”になる

これの “防衛策” なんだも~ん

前車 パジェロ時代から“気に入ってる1品”

なんせこのマット、車から取り出してパンパンと叩けばゴミは落ちるし、雪・雨なども“ボックス構造になってるんで”漏れずにこのマットで完結する!

すばらしいと思いませんか?
ゴムマット 1

見かけは“ダサイ(死語?)”が優れものだ!


とはいえ、さすがに、「あんまり!」つ~のもよくわかるので、「何とせねばっ!」と常々思っていた(苦笑)

つづく
とりあえず試作してみる FUZZFACTORY完全製作 6
2008年01月05日 (土) | 編集 |
FUZZFACTORY01

加筆修正しました

Z.VEX ファズファクトリーは自分でいろいろと調べ・検討した結果、「作ってみるしかない」ところまできた

以下のことは、いくら調べても答えが見つからない

1.フランスのサイトを元に、“5連スタイル”で創ろうと思うが、これとて「きちんと動作するか?」は不明なところがある

2.メインのゲルマニウム・トランジスタの型番も不明だ

→ 「AC128」 と言われてる

3.インピーダンス変換用として使われてるトランジスタも不明

→ 「2N3904」と言われてる

いつまで立ち止まっていても、「何も変わらない」なので、“時間切れ”とする

また、数年ぶりの「エフェクター製作」ということもある

なので、パーツもがんばって捜さずにトランジスタくらいは押さえて、“習作”として試しに創ってみる、とした

(不確かなことの検証も兼ねて)「音がきちんと出るかどうか?」の確認を目標とする

仮にうまくいかなくても、このエフェクターのパーツ代は安いので、笑いとばせる額

で、パーツ集め(アキバで購入できる店も紹介)

1.AC128 桜屋(ラジオデパート2F)
AC128 1

2.2N3904 千石通商 or 桜屋(前出)
2N3904 1

3.基板 秋月通商(95mm×72mm ガラスエポキシ基板 片面でもできます・両面もOK)
秋月基板 1

4.デールの金皮 1/4W ガード下 パーツランド ナリタ
デール1/4W 1

5.このとき購入したのは アルプスの16φのボリューム(ポピュラーに買える)
アルプス16φ 1

6.スイッチクラフトのステレオ&モノラルのPHONE ジャック各1個
割愛します(写真が多くてページが重いのもあるし・・・)
7.コンデンサー (適当にお好きなところでどうぞ!)
割愛します(写真が多くてページが重いのもあるし・・・)

という構成で作ることにした
「デジタルコードレスファクシミリ」っていうのね!
2008年01月03日 (木) | 編集 |
“家電”の調子が悪かった

“携帯電話全盛”だが、「faxまで不調となると、ちと困る」

それで、fax付きのコードレス電話機を更新した
fax 1

「デジタルコードレスファクシミリ」だって!(知ってましたか? 私は知りませんでした 苦笑)

「デジタル」がつくんだね~

機種は、シャープ(sharp)のUX-57CL(UX-57CL)

fax 2

買ってみて感じたのは、時代の進歩

親機も子機もすごく小さくなってる


今までのと比べると、厚みで1/2になったんじゃないかなぁ・・・

そして、最近のこの手のfaxは「普通紙仕様」で、「感熱紙仕様」ではない

「インクジェットかな?」と思ってたら、「A4サイズのインクリボン」を使うのね!

知らなかったぁ!でも、「ぎぇ~、割高!」

なので、「見てからプリント」という機能がついてるモノをチョイス!

これなら、“選択してプリントできる” いらないモノは削除できる

メモリーにバッファして、画面でチェックできる

これなら、ムダがない!

新年あけましておめでとうございます!
2008年01月01日 (火) | 編集 |
あけましておめでとうございます!

本年もどうぞ多くのお越しをお待ちしております!

メール・コメント・リクエストお待ちしてま~す!(よろしくです!)

年頭所感として思うことはいろいろあるけど、書いてできないと“嘘つき”になってしまうので、いまから公言してしまうのは控えておく

1.自分的には、DAC(Philips TDA1541 epi , philips TDA 1543 epi)の調整が終わり「現状ベスト」の状態なので、ケーシングしたいと思う

 これを超えるDACはない! じんそんさんに感謝です!
TDA1541 W 1

2.W210のフロントドア スピーカーをリプレイスメント

→ さて、どんなスピーカーを用意してると思いますか?(ふふっ)
アルパインのバッフル板

3.現在進行中のFUZZFACTORY(ファズファクトリー z.vex)のペイントを仕上げること(私にとって、アドビ(adobe) フォトショップ&イラストレーターはしんどいものがあります)
FUZZFACTORY 00

→ これを仕上げないと「発表できない?」

→ だが、トランジスタの変更、hfeによる発振の違い、コンデンサーのテストなどテストはいろいろかなり行ってるんだ

→ 久しぶりに、ゲルマニウム・トランジスタを捜しまくって買いました(苦笑)

その他、やりたいこと、試したいことは多くあるが、控えめ目にこれくらいを目標としる(笑)
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